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最近IGBTについて勉強をはじめたのですが、FS層がなぜあるのかがよく分かりません
空乏層がP層に届くのを防ぐためのものらしいのですが、空乏層がP層に届くとどうなってしまうのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

今晩は。



下記のURLにある資料の13ページにある[図1-14]ターンオフ中の蓄積キャリアの振る舞い の図(こちら → cc.cqpub.co.jp/lib/system/document_download/1039/1  )

図1-14では空乏層(デプリーション層)が左側のコレクタP層の右隣のn層から右端のエミッタP層に向って広がってます。空乏層の中ではキャリアの正孔は左側のコレクタP層へ、電子は右側のn層へ押し出されて電流は流れませんが印加電圧が上昇して空乏層が更に広がり右側のエミッタ側のP層へ届くとキャリアの正孔はP層から潤沢に供給され始め一気に大電流が流れ始めます。
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この回答へのお礼

返事が遅れて申し訳ありませんでした

教えてもらいました資料を見ながら再度勉強したいと思います
ありがとうございました

お礼日時:2013/02/01 22:17

>空乏層がP層に届くとどうなってしまうのでしょうか?




コレクタからエミッタへ大きな電流が流れてしまいブレークダウンを起こしてしまいます。
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この回答へのお礼

>コレクタからエミッタへ大きな電流が流れてしまいブレークダウンを起こしてしまいます。

回答ありがとうございます
厚かましいようですが、できればどのようにして大電流が流れるのか教えてもらえないでしょうか?

お礼日時:2013/01/30 21:21

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