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無期限の投資信託と償還日のある投資信託はどちらが良いのでしょうか。

素人的には償還日のある投資信託だと、償還日に基準価額が下がっていたら損をするように思えるのですが。
無期限タイプなら基準価額が上がるまでずっと持っていればよいですよね。

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A 回答 (1件)

>無期限タイプなら基準価額が上がるまでずっと持っていれば…



投資信託の約款には、たいてい、信託財産(投資家が預けているお金の合計)が当初の10分の1以下になったら償還する、のような条項がはいっています。

基準価額が下がる → 投資家が損をする → 解約が増える → 信託財産が減少する → 約款に定めてある通り償還になる
です。

私が持っていた投資信託もそれで償還になり(もちろん基準価額は大きく下落したまま)、基準価額が上がるまでずっと持つことができませんでした。

無期限の投資信託といっても、運用成績が悪ければ、こういう現実が待っていますよ。
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この回答へのお礼

それは知りませんでした。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/02/02 00:40

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Q償還日の近付いたファンドの動きについて

償還日が近付いてきたファンドというのは、それまでの値動きとは違う動きをするのでしょうか?
例えば、それまでほぼ順調に基準価格が上昇してきても償還日を迎えればそのファンドはそこで終わってしまうということだと思うので、多くの人が解約をするなどしてしまい、基準価格が下がってしまうとか・・・?

Aベストアンサー

>償還日が近付いてきたファンドというのは、それまでの値動きとは違う動きをするのでしょうか?

する可能性は高いです。

>例えば、それまでほぼ順調に基準価格が上昇してきても償還日を迎えればそのファンドはそこで終わってしまうということだと思うので、多くの人が解約をするなどしてしまい、基準価格が下がってしまうとか・・・?

これは必ずしもそうはいえません。
十分に流動性の高い市場で運用されている通常のファンドであれば、解約が基準価額の大きな下落につながることはありません。(もちろん売買コストなどは
多少かかりますが…)

一般的なファンドであれば、償還日の1ヶ月前程度から償還(すなわち投資家に対して現金をお返しする行為)に向けて、保有する有価証券の売却を進めます。
このため、ファンドの保有する現金が増えるため、基準価額の変動は小さくなっていく場合が多いです。

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今、投資信託の購入を考えていますが、償還日の早い投資信託があります。これを買ったとき一般的に償還日まで持っていた方が得なのでしょうか?また 延長することはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>償還日の早い投資信託があります。
>これを買ったとき一般的に償還日まで
>持っていた方が得なのでしょうか?

なんとも言えませんが、一般的にと言ったら
逆でしょうね。

要は償還日の決まっているものといったら
公社債でモノが決まっているということでしょう。
持ち続けるほど、信託報酬がかさみ、
下手をすると最後にかさんだ信託報酬を
差し引いて基準価額を決定し、償還と
いったことになりかねません。

逆に幸い調子のよいものは信託報酬も
維持できるので、延長という策略になる
可能性はあります。
要はファンド側の都合でなんとでもなり、
調子がよくなきゃ、確実に償還日に
基準価額を下げて、自分達の利益を確保し
さようなら。といった動きになると
思います。

私見としてはやめておいた方がいいです。


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