発音記号自体に ts ds はないのですが、

fruit [fru:t] fruits[fru:ts]
普通に読めば「フルートゥ」「フルートゥス」です。

kind[kaind] kainds[kaindz]
普通に読めば「カインドゥ」「カインドゥズ」です。

しかし、これらは「フルーツ」「カインヅ」に常識的になるのだと思っています。
それで合っているのですか?ここで独学ですが(参考書に載っていない)、日本語の「ツ」「ヅ」ではなく、[t][d]の発音の仕方が上の歯茎に舌をつけるので、舌をつけてさらに[s][z]を加えて、「ツ」「ヅ」にしています。いわば破擦音のʧʤみたいになるのだと思います。

ds dz について教えて下さい。

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A 回答 (3件)

    #1です。

補足です。

>>そのままということは[t]を普通に発音したあとに[s]を普通に発音するということで
「トゥス」のようになるのですが、高速に発音すれば「ツ」になります。つまり両方舌はつけるということですね?

    おっしゃる通りです。
    「ツ」ー「ウ」= ts 
     で、済む話です。
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    #1です。

補足です。

>>つまりtsは舌をつけないということですか?

    いえ、ts は舌をつけた閉鎖音 t に、摩擦音の s がくっついて、出来た破擦音ですから、そのままで ts になる訳です。


>>さらに、dzをʤと表記すればいいのになぜdzなのですか?納得がいかないのですが・・・。

    [dz] と [ʤ] は音が違います。kinds の場合は、終わりが dz ですが、 ʤ ではありません。

     ʤ の ʒ は、メジャー「計る」などの時の [me'ʒər] のように口蓋化した z です。仮名ですと「ヅ」と「ジュ」の違いに似ています。

    したがってdzをʤと表記するのは間違いです。

この回答への補足

そのままということは[t]を普通に発音したあとに[s]を普通に発音するということですか?
「トゥス」のようになるのですが、高速に発音すれば「ツ」になります。

つまり両方舌はつけるということですね?

補足日時:2013/02/22 12:23
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1. しかし、これらは「フルーツ」「カインヅ」に常識的になるのだと思っています。


それで合っているのですか?

仮名で書けば「当たらずと雖も遠からず」ですね。

2。   ここで独学ですが(参考書に載っていない)、日本語の「ツ」「ヅ」ではなく、[t][d]の発音の仕方が上の歯茎に舌をつけるので、舌をつけてさらに[s][z]を加えて、「ツ」「ヅ」にしています。いわば破擦音のʧʤみたいになるのだと思います。

    日本語の「ツ」には、すでに [t] と [s] が入っていますからそのままでいいと思います。
    日本語の今の(=江戸時代以後の)「ヅ」は [z] で始まり [d] がありませんから、「上の歯茎に舌をつける」 [d] が必要になります。そうすればおっしゃる通りの破擦音になります。

     問題は今の日本語では「ジ」=「ヂ」、「ズ」=「ヅ」の変化(下記)が起こった後ですから仮名書きでは、曖昧になってしまいます。
    http://kotobank.jp/word/%E5%9B%9B%E3%81%A4%E4%BB …

この回答への補足

つまりtsは舌をつけないということですか?納得がいかないのですが・・・。
さらに、dzをʤと表記すればいいのになぜdzなのですか?

補足日時:2013/02/22 10:06
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Q発音記号 ts ʧ の違い

まず[t]は「トゥ」ではありません。なぜなら[u]が入っているからです。
[u]を抜いて発音します。

次に、[ts]は「ツ」ではありません。なぜなら[u]が入っているからです。
[u]を抜いて発音します。しかしまだダメです。日本語の「ツ」は舌が歯茎につきません。
最初に歯茎に舌をつけて[t]、次に摩擦音の[s]を発音します。ゆっくりだと「トゥス」のようになるので
高速に発音し[ts]「ツ」にします。

ここまでは良いですか?

その[ts]と[ʧ]の違いがわかりません。(見えるかな?破擦音の無声音の方です)
[ts]も[ʧ]も最後は摩擦音なのでよくわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大学で言語学を学んだ者です

子音にはPoint of Articulation(調音点)とManner of Articulation(調音様式)があって、その組み合わせで子音を分類します。

調音点は声門から唇までの発声器官を一つの管と見なしたとき、どこを狭めるかを示します
(管のある部分を狭めることで気流差を発生させることが音声ということです)
調音様式はその狭めをどのように作るかです。閉鎖音(p,t,k)や鼻音(m,n)等有り、質問文でおっしゃっている「破察音」や「摩擦音」もこのカテゴリーです

お尋ねの[ts]と[t∫]ですがMOA(調音様式)はおっしゃるとおり破察音ですが、POA(調音点)が違います[ts]はalveolar(歯茎)ですが、[t∫]は post alveolar(後部歯茎)です
どう違うか?と聞かれれば調音点が違うということです。

あと、[ts]はこれで一つの字母ですので、無理やり[t]と[s]を高速で連続するものではありません。
それと日本語の「う」は非円唇母音ですので円唇母音の[u]とは違います


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