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漢文の句法?に「レバ則」というのがあると聞いたんですが、どういう句法のことなんでしょうか?

A 回答 (3件)

「すなわち」と訓ずる漢字には、


「則」・「即」・「乃」などがあります。

「即ち」は、間をおかずすぐ続いてする(即座に)
※先即制人=先んずれば即ち人を制す
※色即是空(色がそのまま空である)
これとは逆に
「乃ち」は、間をおいて、一休みしてつづける場合に用います。
※引酒将飲之 乃左手持杯 右手画蛇
飲もうとして、それから左手に杯を持って・・・

さて、「則ち」は、
「AならばBだ」というつながりを表すので、
その働きを「即」や「乃」と区別しておぼえやすいように、
「レバ則」と呼ばれるようになりました。

昔の人の工夫ですね。
「瓜(うり)にツメあり、爪(つめ)にツメなし」や、
「巳(み)は上に、己(おのれ)己(つちのと)下につき・・・」
などと同じ学習テクニックですね。

参考URL:http://ww81.tiki.ne.jp/~nothing/kanji/q/
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「則」にかかる漢字の送りがなが


「レバ」になるということだと思います。
参考サイトに「下れば則ち~、上れば則ち~。」という文の解説があります。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/p20.htm
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この回答へのお礼

なるほど…分かりました
素早い回答ありがとうございます

お礼日時:2004/03/18 19:15

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