出産前後の痔にはご注意!

私の育ての母とも言える祖母の癌が発覚しました。88歳と高齢であり、「手術をしても寝たきりになると言われ、もう自宅には帰れなくなるでしょう。」との医師の説明を私の実母(祖母の子)が聞いてきました。
私としては、何もせず、苦しむ姿をみているよりも、本人の気力や奇跡を信じたいと思っています。
腫瘍により、肝臓やすい臓、胆管入口が狭窄している為、ほおっておけば、他の臓器にも影響をきたし、結局は苦しむと思うのです。(今の所、自覚症状はなく、血液検査で異常を発見できました。素人考えですが、自覚症状や、他覚症状がない今だから、1日も早く手術をしたほうがいいのではないかと思いました。)明後日、私も説明を聞きに行くのですが、その時に自分の納得いくまで医師に追及したいので、何か参考資料があれば教えて下さい。また、この内容に詳しい方がおられましたら、アドバイス等お待ちしています。

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A 回答 (6件)

(Q)内視鏡で広げるとは?


(A)内視鏡の先にバルーン(風船)を付けて広げる、
ステント(筒状の金網みたいなもの)で広げる
方法があります。
合併症の可能性もありますが、いずれにしても、
根本的な治療をするわけではありません。
対症療法だと思ってください。
http://www.jsge.or.jp/cgi-bin/yohgo/index.cgi?ty …

(Q)腫瘍をすべて取り除くのではなく、内視鏡的に一部切除し、
流れを改善する方法はないのでしょうか?
(A)がん細胞は崩壊しやすいので、一部切除をすると
出血が止まらなくなるなど、リスクが大きすぎると思います。
また、そのような方法をこの部位では、
聞いたことがありません。

(Q)抗がん剤等の治療を先に行う方法についてはどのようにお考えですか?
(A)消化管に対する抗がん剤は、手術後の再発予防ならまだしも、
根本的治療としてならば、効果は期待できず、
副作用が強いだけだと思います。
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この回答へのお礼

返答を心待ちにしていました。
また、また質問ですが・・・m(__)m
参考資料を読んだ際「外瘻術」「内瘻術」とありました。
内瘻術は、体に自然な流れと捉えられ、外瘻術は体外に排液するという事から、必要な成分までも失われてしまうと捉えられました。そう考えた時、だれもが内瘻術を選択すると思うのですが、外瘻術というものが存在するという事は、それに対する(内瘻術にはない)利点があるのでしょうか?

火曜日に、腹部エコーを行い、私が説明を聞きに行く予定です。その内容によって、本人に告知し、本人の意向に沿いたいと考えています。
きっと、その時も悩むと思います。また、その時はご相談に乗っていただけないでしょうか?【この欄に追記していきます。】
本当に心強いです(*^_^*)
そして・・・またもやすいません「膵頭十二指腸切除術」で検索をしたのですが、最善の方法が何なのか整理がつきません。
ご存じの参考資料がありましたら教えて下さい。
今回、添付資料は、とても分かりやすく参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/02 08:25

(Q)だれもが内瘻術を選択すると思うのですが、外瘻術というものが存在するという事は、それに対する(内瘻術にはない)利点があるのでしょうか?


(A)ステントが登場する前、つまり、内視鏡の技術が
それほど発達していなかった時代には、外瘻術しかなかった。
つまり、管を通して、胆汁を外に出すという方法しかなかったのです。
今でも、手術後などで一過性に胆汁を外に出すだけならば、
外瘻術が利用されています。

(Q)「膵頭十二指腸切除術」で検索をしたのですが、
最善の方法が何なのか整理がつきません。
(A)「最善の方法」が何の最善なのか、よくわかりませんが、
再建術の選択をおっしゃっているならば、
これは、十二指腸の切除範囲などを総合的に判断して
決められることです。
この手術で最大の問題点は、「膵液」なのです。
膵臓は、豆腐みたいに柔らかい組織です。
なので、縫合する技術がとても難しいだけでなく、
膵液は消化力がとても強い液なので、ちょっとでも漏れると、
すぐに縫合不全などの重大な結果につながる。
しかも、この縫合不全は、いわゆる「ミス」ではなく、
一定の割合で、「どうしようもなく起きる」ことが知られています。
だから、この手術の致死率が高いのです。
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。
明日以降、何かしら報告致します。

お礼日時:2013/06/03 19:51

年齢と病変部位(十二指腸)を考えれば、


手術しないことを検討すべきです。

十二指腸には、肝臓・胆のうから胆汁が流れる胆管、
膵臓から膵液が流れる膵管がつながる部位があり、
そこの手術をするとなると、大手術にならざるを得ません。
体力的に厳しいです。
一方、その部位が、腫瘍で狭窄するならば、
その狭窄を内視鏡で広げるという対処方法もあります。

「何もせず、苦しむ姿をみている」
今、自覚症状がないのに、手術をすれば、
100%間違いなく、大変な苦しみをご祖母様に
与えることになるのですよ。
(その部位のがんの手術は、大手術になるので、
年齢を考えると、月単位の入院を考えるべきです)
それで、100%良くなるという保障があれば、
そうすべきでしょうが、ご自身が「奇跡」とおっしゃっているように、
「奇跡」に頼ることをするのですか?

「結局は苦しむことになる」ということは、わからないことですよ。
手術をしたばかりに、苦しみながら亡くなるという可能性もあります。
癌の末期は、苦しむというのは、偏見ですよ。
そういう方も、そうではない方もいます。

膵頭十二指腸切除術で、検索すれば、
いかに、大変な手術であるか、わかると思います。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。
確かに、手術をすれば確実に苦しみを与えてしまいますね。

素人考えなのですが・・・ご存じでしたら教えて頂けませんか?
内視鏡で広げる対処方法とありますが、それは(腫瘍を圧迫するなど?)合併症などのリスクは少ないのでしょうか?
また、腫瘍をすべて取り除くのではなく、内視鏡的に一部切除し、流れを改善する方法はないのでしょうか?
また、抗がん剤等の治療を先に行う方法についてはどのようにお考えですか?
質問責めで申し訳ありません。
お時間がありましたら、ご返答よろしくお願い致します。

お礼日時:2013/06/01 13:48

手術となるとたぶん、膵頭十二指腸切除術という術式になります。



腸高齢者、膵頭十二指腸切除術で検索すると、いろんな所からでた発表がヒットしますので、それを読まれるといいかと思います。ただし、こういう発表は、都合が悪い症例は、いろんなこじつけをして検討からはずしている事が多いので、眉唾ものが多く実態から離れたものである可能性も高いです。
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この回答へのお礼

情報をありがとうございました。
参考文章をみても、何が最善なのか分かりません。
また、ご相談の際はよろしくお願い致します。

お礼日時:2013/06/02 08:03

どうしたいのかは本人が決めることであり


家族の都合や心情は関係ありません。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
冷静な意見に「はっ」とした反面
「長く生きてほしい」「苦しめたくない」という思いは、家族の都合となってしまうのか 疑問に思いました。

もちろん、本人の意志が最優先ですが、現在 本人への告知まで至っていないのが現状です。

いろんな意見を参考にします。

補足日時:2013/06/01 13:59
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とてもお辛いですね。



私も一昨年祖母を癌で亡くしました。
同じく母以上に母の役目をしてくれた祖母だったので喪失感でいっぱいでした。

やはり私の祖母も自覚症状がなく、突然痛みが襲ってきて手術してみたら癌が全身をむしばんでいるという状況でした。

祖母は84歳という事もありましたが、あまりの辛さに自ら手術を希望して痛みを取ってほしいと希望しての手術でした(本人は癌とはわかっておらず)

実際私自身手術前に医師から説明を受けた際、納得のいくまで色々質問したのですが、結局それは意味をなしませんでした。なぜなら推測でしか医師も答えられないからです。

術後の経過は本人の体の中の状況によってそれぞれで、年齢が同じ人を例に挙げても身体的違いなどがある為はっきりとしたことは言えないようでした。

確かに質問者様の医師の言うように手術することで寝たきりになる可能性もあると思います。
ですが、本人に【家に帰りたい】【絶対になおる】という強い気持ちがあれば術後の辛い痛みやリハビリにも耐えられることでしょう。

少なくとも私はそうであってほしいと願います。

私の祖母は気力も負けん気も人一倍強い人で絶対になおると信じ続けて毎日看病に通いました。
術後の経過は良好でリハビリで歩けるまでに回復したのですが、病院側の見回り不足で夜中に大量出血しそのまま息を引き取ることになりました。

私の経験上言えることは、術後可能であれば家族が付き添いをするべきです。
なぜならば高齢の手術後は「術後譫妄(せんもう)」というのに陥りやすく、いつもは普通なのにすこし呆けた感じになりやすいのでパニックを起こしやすくなります。

そんな時家族がそばにいて支えてあげることができればかなりおばあ様も安心されると思います。

病院側の付き添いは可能ですか?そのあたりの確認もされた方が良いと思います。

あとは、術後の合併症の確認等も大事なことだと思います。

おばあ様の手術がうまくいって、1日も早く元気になられることを心より願っております。

長文失礼しました。
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この回答へのお礼

暖かいお言葉に胸が熱くなりました。
年を取るごとに 不安も大きいのでしょう「じいちゃん(祖母の他界した夫)にジェット機でむかえに来るようにいつもいっている」=苦しまずにコロッとあの世に行きたい。
というのが、祖母の最近の口癖でした。
正直、何が最善の方法なのかが分からず、皆さんに相談した次第なのです。

私の祖母は、30代で夫をなくし、1人で子育てをし、現在も小さな商店の看板娘を一人でしています。
事情によって、一緒に暮らしていなかったのですが、これをきっかけに祖母との生活を考えています。
これは、以前から考えていたことなのですが、なかなか行動に移せずにいた私に踏ん切りをつけさせて貰いました。


話は戻りますが、上記のように一人暮らしをしている祖母は、一人の時間も多い分、一人で色々と考えるようで、何かあるごとに「昨日は眠れなかった。一晩考えた。」と言う事も多くなってきていました。だから、告知についてもどうすべきか悩んでいます。

私が思っている以上に強い祖母なのでしょうが、「明日から私が祖母と暮らし、気を紛らわしてあげる」などの対応ができるわけでもなく、告知はできていません。本人の意向も尊重したい気持ちもありますが・・・難しいところですね。

私も長文になってしまいましたが・・・本当にありがとうございました。
貴方様について、本の一部しかわかりませんが、
貴方様のおばあ様思いの気持が私の気持を癒してくれました。
これからもおばあ様とのよい思いでを大切に日々を楽しんで下さい。

お礼日時:2013/06/01 14:48

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