ちょっと専門から外れた分野の論文を読んでいるのですが、
The limits of miscibility within a portion of the system Na2O-ZnO-B2O3-SiO2 were determined at 650℃,800℃,and 950℃
という一文があるのです。
そのまま訳せばNa2O----システムの一部分内の混和能限界は650,800,950℃と
定義される。となりますが、この、「The limits of miscibility 」がわからない
ために、論文自体の全体像がつかめないのです。
 手持ちの辞書などは大体調べてみたのですが、先輩すらもよくわからなかったようです。
The limits of miscibility とは、どういう意味なのでしょうか?

この一文だけでは難しいことはよくわかりますが、字数制限もあるので
端的にまとめてしまいました。近くに図書館は無い上、大学は日曜日図書館
しまってるのですが、止めにセミプレゼンは明日なのです。
論文は系を見ればわかるとおり、ガラスに関する物だと思われます。
わかる方、おられましたら御教授お願いします

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A 回答 (2件)

手元にある化学系の辞書では


・混和性
・混合性
とあります。
「混和」よりは「混合」の方が良いのではないでしょうか?
さらに自信はありませんが、共融混合物から「共融性)」でも良いのではないかと思いますが如何でしょうか?

それから蛇足ですが、「定義された」⇒「決定された」で良いのでは・・・?

この辺はinorganicchemistさんのご専門ではないかと思いますので、専門家のフォローお願いします。

ご参考まで。
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専門家ではありませんが検索結果です。



「材料工学用語集 (暫定版です) 」に
"miscibility"→"溶解度"
http://homepage2.nifty.com/family_oki/msl-hp/Lec …

"溶解作用の統制語"→"S MISCIBILITY/CTM"
http://pr.jst.go.jp/db/STN/dbsummary/pdf/BEILSTE …
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QZnOをSnO_2に添加した材料に関する論文中の化学式

ZnOをSnO_2に添加した材料において、以下の記述があります。
Dopants (ZnO) introduced in the SnO_2 matrix lead to a stable solid
solution according to the following Eqs.
   SnO_2
ZnO -----→ (Zn_Sn)^" + (V_o)^・・ + (O_o)^x

このような書き方をクレーガー=ビンクの表記法(Kroger-Vink Notation)だとい
うことはWebで調べて分かったのですが、わからないことがいくつかあります。

1.矢印の上にSnO_2と書いてあるのは、SnO_2にまぜると言う意味ですか。
2.Znの下添え字にSnと書いてあるのはどんな意味ですか。
3.酸素の価数は-2だと思うのですが、なぜ、O_oの価数がxとなっているのでしょうか。-2かもしれないし、別の価数かも知れないという意味でしょうか。
4.材料が左辺でどのようになったと言っているのかがよくわかりません。ZnOを混ぜると、SnO_2中にZn原子と酸素空孔と酸素が分散した状態になるということなのでしょうか。酸素空孔と酸素が分散していると合体消滅してどちらか少ないほうはなくなるのではないのですか。

ZnOをSnO_2に添加した材料において、以下の記述があります。
Dopants (ZnO) introduced in the SnO_2 matrix lead to a stable solid
solution according to the following Eqs.
   SnO_2
ZnO -----→ (Zn_Sn)^" + (V_o)^・・ + (O_o)^x

このような書き方をクレーガー=ビンクの表記法(Kroger-Vink Notation)だとい
うことはWebで調べて分かったのですが、わからないことがいくつかあります。

1.矢印の上にSnO_2と書いてあるのは、SnO_2にまぜると言う意味ですか。
2.Znの下添え字にSnと...続きを読む

Aベストアンサー

1.そうです。
2.ZnがSnサイトに入ってます。
3.酸素の価数は-2です。xはエックス(x)ではなくて、バッテン(×)です。ZnOから来たOが、SnO_2の酸素サイト(_o)にそのまま(^×)入ってます。
4.右辺は、SnサイトにZn(II)イオンが入って(電荷を合わせるために)酸素空孔が生成された、と読めます。酸素は格子間に入っている訳ではないので、「酸素空孔と酸素が合体消滅」することはないです。

箇条書きですみません。
分かりやすく丁寧に書かれた解説をウィキペディアで見つけましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A0%E9%99%A5%E5%8C%96%E5%AD%A6

Q大気中に含まれる水分量を-5℃から30℃まで5℃刻

大気中に含まれる水分量を-5℃から30℃まで5℃刻みで教えてください。

大気中の水分量
-5℃ :
0℃ :
5℃ :
10℃ :
15℃ :
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Aベストアンサー

こんなものかな?
http://www.hm2.aitai.ne.jp/~yamamasa/tenki/situdo/situdo/howasui.htm
こんなのも。
http://idea.eco.coocan.jp/kousaku/k1-tsuri/seidenki/suijyouki.html
普通はこんなので、
http://www.eccj.or.jp/b_tuning/gdbook/6_1.pdf

QNa2O ってどんな構造しているのですか?

土にはアルカリ成分(Na2Oとか)が含まれていますがNa2Oってどのような構造をとっているのですか?金属結合ですか?ナトリウムと言えばイオン結合!!って感じなのでいまいちイメージが湧きません。お願いします。

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塩化ナトリウム NaClと同じ用に考えるといいです。
塩化ナトリウムはNa+とCl-の組み合わせで出来たイオン結合性の化合物です。
酸化ナトリウム Na2OはNa+とO2-の組み合わせで出来たイオン結合性の化合物です。酸化物イオンの2-に合わせるとNa+のイオンの数が2倍必要です。

金属ナトリウムを燃やした時には過酸化ナトリウム Na2O2が出来ます。Na2Oを400℃以上に加熱するとNa2O2とNaに分解するそうです。

水と激しく反応して水酸化ナトリウムを生じます。
岩石の中や土の中にNa2Oがあれば水と接触すれば全部反応してNaOHになって流れ出してしまいます。

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Q英語論文:ChemDrawでの「・」や「℃」、「△」などの記号入力に付いて

過去に類似の質問があることは承知なのですが、どうも上手く入力できないのであえてここに質問させて頂きます。

今度、RSCのジャーナルに電子投稿しようと思うのですが、
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Wordなら、「挿入」⇒「記号と特殊文字」でArialなどのフォントで入力可能なのですが、それをChemDrawにカットアンドペーストすると違う文字になってしまいます。

ちなみにOSはWindows2000で
ChemDrawのバージョンは6です。

Aベストアンサー

後から Julius さんのコメントを読んでハッとしましたが,入力自体はできたんですよね?

Julius さんのケースはちょっと良く分かりませんが,mogula さんの Word からのコピペでうまくいかない理由は,記号をクリップボードにコピー際,Word が自動的に日本語全角フォントのテキストに変換してしまうからです。この機能は,文字をメモ帳などに貼り付けるは便利なのですが…。

この問題は「ChemDraw 側が Word のリッチテキスト形式を認識する」という形でも解決するのが最も妥当なのですが,何せ日本版の Word でしか起こらない問題であるため,代理店が強く要求するなどしない限り,永久に修正されないでしょう。

ちなみに,このテキスト変換の様子は「クリップボードビューア」というプログラムで見ることが出来ます(クリップボードビューアがない場合は Win の CD からのインストールが必要)。

あと,WinME までなら文字コード表にある文字ならすべて ChemDraw に入力できるはずですが,Win2000 以降の Unicode フォントで新たに定義された文字は,ChemDraw6 にはどう足掻いても貼り付けることは出来ないと思います。ChemDraw6 は Unicode 未対応だと思いますので…(Julius さんのご回答から推測するに ChemDraw6 以降は Unicode 対応?)。

やはり,特殊な図を載せる,一番簡単確実な方法は,No.3 で書いた「アウトライン化」だと思います。

もしご参考になりましたら。

後から Julius さんのコメントを読んでハッとしましたが,入力自体はできたんですよね?

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Q次の粒子1個の質量は何gか。ただし,H=1,N=14,O=16,Na=

次の粒子1個の質量は何gか。ただし,H=1,N=14,O=16,Na=23,Au=197,アボガドロ定数を6.0×10^23/molとし,有効数字2桁で答えよ。

(1)H

(2)H20

(3)NO3-

これらの解き方を教えていただけないでしょうか?
計算過程もくわしく書いてもらえると有難いです。

Aベストアンサー

1[mol]とは分子量や式量に[g]をつけた質量の集まりで、
そのときの原子や分子の数がアボガドロ数=6.0×10^23[個]になります。
逆に、原子や分子1個の質量を出すためには、分子量や式量をアボガドロ定数で
割ればいいのです。

(1)Hの式量は1です。
  1/6.0×10^23
(2)H2O=1×2+16×1=18
  18/6.0×10^23
(3)イオンの場合は電子の質量は無視できます。
 NO3-=14×1+16×3=62
  62/6.0×10^23


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