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よろしくお願いします。


以下の流れで住宅ローン控除を申請しました。ところが今になってわからないことが出てきてしまいました。


■平成21年4月にマンションを購入。

■平成22年に確定申告を忘れてしまい、平成23年2月に確定申告を済ませ、21年・22年分の控除額を銀行振り込みにて受け取り。

■平成23年末に年末調整の書類の提出をし忘れ、会社でも間に合わないと言われたため、税務署にて処理をしてもらい、やはり銀行振り込みにて受け取り。

■平成24年は問題なく会社へ年末調整の書類提出。


そして、平成24年12月分の給与明細と一緒に渡された、24年の源泉徴収票を確認したところ、『源泉徴収税額0円』、『住宅借入金等特別控除の額55,200円』となっていました。これはその年に給料から天引きされていた所得税の合計額55,200円が戻ってくるということで間違いないですよね?

ところが未だに55,200円は振り込まれません。給与明細を見ても毎月いつも通りの額面で、還付されている様子はありません。
経理には何度聞いても、調べてみます、の繰り返しで、税務署に質問しても、会社による、と言われてしまいます。ネットを見ても同じケースが見つからず。

もしかしたら、24年末に提出した年末調整の内容が適用されるのは25年なのかな?今年の12月か1月に55,200円戻ってくるのか?などと一人であれこれ想像するしかありません。

詳しい方がいらっしゃいましたら、どうか助けてください。お願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (2件)

>これはその年に給料から天引きされていた所得税の合計額55,200円が戻ってくるということで間違いないですよね?


ほぼそのとおりです。
正確には、給料から引かれた所得税は55200円ではありません。
おそらく、それ以上でしょう。

55200円は、ローン控除される前の年末調整により、再計算された本来の所得税額です。
毎月の給料からは所得税は多めに引かれるので、通常、ローン控除なくても年末調整で還付されます。
つまり、毎月の給料から引かれた所得税と年末調整された所得税(ローン控除前)の差が55200円にプラスされた額が還付されます。
なので、もっと還付されます。

>ところが未だに55,200円は振り込まれません。給与明細を見ても毎月いつも通りの額面で、還付されている様子はありません。
今までの年末調整では、どういう方法で還付されていたんでしょうか。

>もしかしたら、24年末に提出した年末調整の内容が適用されるのは25年なのかな?今年の12月か1月に55,200円戻ってくるのか?
いいえ。
そんなことはありません。
通常は12月の給料で還付され、そうでなければボーナス、まれに翌年1月の給料で還付されます。
もし、いずれの時期でも還付がないなら、担当者の上司に確認されることをおすすめします。
何度聞いても「調べてみます」で、回答できないなんておかしいですよ。
調べればすぐに回答できるはずです。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございました。経理から答えをもらえるよう、教えていただいたように説明してみます。本当に助かりました。

お礼日時:2013/08/20 11:03

平成24年の12月の給与に、55、200円加算されて支払いがされてませんか。


今一度給与明細をごらんになって見ましょう。

あるいは、平成25年の1月に支払いされる給与に55、200円が加算されて支払いがされている。

もっと他には、給与とは別に本人に55,200円支払いがされている。
この場合には(夫が給与とりで、住宅ローンを受けてるとして)、妻が関知しないところで、ローン控除の還付金を夫が受け取っていることになります。

以下参考。

ローン控除は初年度だけは税務署に確定申告をして還付を受けます。
その後は、税務署から発行されたローン控除の証明書と年末残高証明書を勤務先に提出することで、ローン控除を受けられます。
税務署に申告書を出した分は「本人の口座に振込」がされますが、勤務先でローン控除を受けた場合には、一年間で源泉徴収した所得税の還付方法は、勤務先がすることになります。
これは、以下の方法に分かれます。
1、12月の給与に加算して還付する。
2、翌年1月(あるいは2月)に、現金で本人に手渡しする。

会社で年末調整でローン控除額を本人に還付する場合には、税務署に聞いても「それは、会社にきいてくれ」となるわけです。
「経理に何度聞いても調べてみますと回答される」とのこと。
これは三つ考えられます。
ひとつは、上記1又は2の方法を会社がとっているのだが、その記録が不明という状態(余り考えられない)。
ふたつめは、実は会社が本人にまだ還付をしてない状態。
三つ目は、経理の人が、あなたからの質問を理解できてない(※)。
それで「調べてみます」という言い訳を繰り返してる。

冒頭に述べましたが、平成24年12月、25年1月、25年2月の給与明細を今一度ゆっくりと見直してみましょう。
所得税額が「マイナス」になってる欄がないかがポイントです。



支払い額300、000円
所得税額  4,500円
所得税額  マイナス55,200円

この場合には上の所得税は「その月に支払う給与から天引きすべき源泉所得税の額」です。
下の所得税は「前年の年末調整で還付する金額を、給与支払時に一緒に支払う」というものです。
マイナスとはそういう意味です。



年末調整によってローン控除額が還付されるというだけの話しですので、例えば会社の経理の方に「21年分と22年分の申告書はまとめて2年分申告して振込みがされた」などという情報を与えてるとすると、経理担当が詳しくない人ですと、その情報に惑わされて「なにを言ってるのか、わからない」となってる可能性があります。
失礼ながら、今回のご質問でも「21年と22年分をまとめて税務署に出して振込みで還付を受けた」事実は、無用です。
「会社にてローン控除を行ってもらって発生する還付金が未だ還付されない。なんでじゃ?」で通じます。
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この回答へのお礼

どこまで正しくて、何が狂っているのかがわからない状態でしたので、おかしいのは恐らく会社だということがわかりました。問題がひとつにしぼれて助かりました。ほんとうに詳しくご説明いただき、ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/20 11:01

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