質問前にPOP広告について検索しましたが、もう少し疑問が…。
私は全く別業界で就職活動をしていましたが、急に興味を持ちPOP広告クリエイターになりたいと思い始めました。今は進む道を考える為ゼロから調べている所。基本的な質問ですがご協力お願いします。
Q(1)手書きPOPの需要、増?減?
Q(2)働き方について
(広告全般のデザイナー?POP専門のデザイナー?副職程度?)
Q(3)未経験の人がデザイナーになるには?
検索結果を見て思ったのは、それぞれの方の意見が違うという事。
(1)「手書きPOPの仕事減。原因はパソコン。」⇔「パソコン文字は飽きられ、手書きPOPに期待。」という意見。実際は?
(2)「専門代理店にPOPを頼むと単価が高く、POP専門の仕事は厳しい」「サイドビジネス程度が望ましい」という意見。つまりデザイナーの傍らPOPの依頼あれば引受ける又はSOHO?
私は卒業後本職でPOPに携わりたい「pop制作でも携われば立派なデザイナーの仕事」という書込みを信じたいです。資格もとりたいし専門学校も考えてます。将来は「消費者が買い物をしやすい売り場作り」に幅広く(一つのお店だけでなく)関りたい、という漠然とした目標があります。クリエイターよりも「店内コーディネーター」みたいな?そんな仕事があるかも、そんな事をしている方がいるのかもわかりませんが。その為に卒業後POPの仕事がしたい。つまりは広告代理店?デザイン事務所?それとも店舗?
(3)「未経験の場合まず事務所等に入って現場のやり方を数年学んでから独立、が末永くやる近道」との書込みがありました。普通の大学卒業したての本当に未経験の私でも採用してもらえますか?それとも別の職種(又は別の業界)で働きながら資格を取り、異動(又は転職)?どうせなら来春には「新卒」でどこかの会社に入りたくも思います。どのように就活をするべきか悩んでます。

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A 回答 (1件)

NO.80329で答えた者です。


まずは
(1)手描きPOPの需要は以前に比べ減っていると思います
(2)さまざまなので一概にお答えできません。デザイン事務所であればクライアントのニーズ次第でしょう。
(3)まずは技術と知識をみがくことです。これについてはNO.80329で答えております。

私はデザイナー専門学校を卒業していますが、手描きPOPの基礎はとくに学んでおりません。たまたま市で開催した10回ほどのPOP講座に参加したのがきっかけでそちらが本職になりました。しかし、デザインの知識は必要です。
POP検定でもありましたが販売士の知識も求められます。
大学でてから改めて専門学校に行くことよりも、たった今からでもマジック片手に実践していくことのほうが大切です。書店に行けば参考書だってあります。
未経験の就職ではまず相手にされません。現場は即戦力を求めているからです。それまでに描いた作品を見せて情熱を見せることでしょう。
ただし手描きPOPの面接では「その場で描いてみてください」といわれることがあります。
すばやく、きれいに仕上げなくてはいけないからです。
まずは店舗(大きいところではだいたいPCでつくっている)に入り込むことが先でしょうね。
ぱっと見て、手描きのプライスカードを並べているところ。薬屋、スーパー、レコード店・・・いろいろありますが販売をしながら現場をみてすぐに描く!この力がしっかり備わると本当に強いです。

私は同じ店で手描きPOP、店内ディスプレイ、そして販売をしていました。販売の仕事をしながら、自分の描いたPOPがどのように売上に影響するかを実際に目の当たりにしたのですごくいい勉強になりますよ。
POPの仕事で信頼を得れば、店内のディスプレイも任されてくるかもしれませんね。
面接の際にこういったことをしっかりアピールすることが大切です。
上のような現場で数年戦っていく(?)うちに、パソコンと手描きの需要性もだいたいわかってくると思います。

これはまだ知識がないとおっしゃるあなたへの技術のヒントですが、新聞や折込のチラシをよ~~~くみて、いくつかの法則みたいなものが見えてきますからそれらも欠かさず見ておくといいですよ。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました!!!
他のところでも回答されている方の詳しいお話をもう一度聞きたいなと思っていたので、再度の書き込み、大変嬉しく思います。
やはり、販売の傍らPOPを書くという店舗での経験が、次のステップアップに活かされるということでしょうか。
その際、自分でPOPの基礎を学ぶことがベスト・・・??
石橋を叩いて渡るタイプなので、行動に移す前につい慎重にあれこれ考えてしまうのですよね・・・。なんせ、現在進めている就職活動は、「人生を左右するものなんじゃないか」という思いでやっているものですから・・・。
人生を考える時、誰かの意見を聞くことは、大変参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/01 02:25

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Qポップ広告クリエイター

はじめまして
私は手書きポップや、パソコンでつくるポップの勉強をしています。
色々なSOHOのぺーじをみまみたが、
このような職種の募集は見たことがありません・・・・

どなたか、見かけられたことありますでしょうか?
また、在宅でこの職種の仕事をする方法など、
なんでも結構ですので、
ご存知の方いらっしゃいましたら、
教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちわ。
私は10年程前にPOP広告クリエイター技能検定試験を受けて、3級を持っています。(3級は基礎ができていればたいてい受かりますが・・)実務経験も7年以上あります。
10年前はレコード店の専属のPOPライターとしてがんばっていました。現在はほかにも仕事(イラストレーター)を持ちながら、依頼があれば手描きチラシなどの製作もしています。
alandoronさんの意見にもあるように、手描きPOPの仕事はスーパーなどの小売業店舗で毎日変わる価格などを書いていくのが主な仕事などで実際に現場にでていかないとこなせません。これを在宅で、となると大変難しいです。きれいかつすばやく仕上げるのが勝負なのですから。
企業などに入れば、パソコンなども使ってのPOPデザインという仕事があります。でもこれもその企業の社員(またはパート)という形で入らなくてはいけません。
実務経験をつむなら、小売店舗に入ることでしょう。
パソコンが普及している今では、少しのデザインセンスでもあれば見栄えのいいものは誰でも作れてしまいます。だからパソコンで作ります!といっても、よほどの技術と信頼がなければ仕事を取るのは難しいでしょう。
(たいてい社内などで間に合わせてしまうから)
だから手描きの技術をしっかり身につけて、その延長線上でパソコンを使う程度にしたほうがいいでしょう。

本気でやろうと思うのであれば、作品をたくさん作り、ファイルして常に持ち歩いてPR活動をすることからはじめることです。
私の場合もそうですが、そうしていくうちに手描きのチラシを依頼してくださる方がきます。
手描きはなによりもインパクトが勝負!
技術としては、マジック、筆(毛筆)、クレヨンなどでのフリーハンドレタリング、イラスト、似顔絵など・・・。
そして知識としては商業デザインや色彩学などのほか、販売士資格の知識があれば十分です。

何よりも数(経験も)をこなさなくてはいけません。
私は暇さえあればマジックで新聞紙が真っ黒になるまで練習しました。

もちろん名刺や年賀状や挨拶状などは絶対に手描きPOPでPRですよ!人目に付くものすべてがいい広告になりますよ。
がんばってください。

こんにちわ。
私は10年程前にPOP広告クリエイター技能検定試験を受けて、3級を持っています。(3級は基礎ができていればたいてい受かりますが・・)実務経験も7年以上あります。
10年前はレコード店の専属のPOPライターとしてがんばっていました。現在はほかにも仕事(イラストレーター)を持ちながら、依頼があれば手描きチラシなどの製作もしています。
alandoronさんの意見にもあるように、手描きPOPの仕事はスーパーなどの小売業店舗で毎日変わる価格などを書いていくのが主な仕事などで実際に現場にでて...続きを読む

Q手書き文字をパスに

よく看板などで、手書き文字風の看板がありますが、
どのようにしたら忠実なパスを表現できますでしょうか??

大きくひきのばしたいので、イラストレーターデータにしたいのですが・・・。
一般的にはどのような作業なのでしょうか。

使用ソフトとうを教えていただけたら助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 イラストレーターのパスツールで手書き文字のラインをトレースします。

Qwebデザイナーについて

webデザイナーとして自宅で仕事をしていくには、Illustrator,Photoshopの知識以外にどんなものが必要でしょうか?最低、Illustrator,Photoshopの知識があれば仕事はできますか?

Aベストアンサー

出来ません。
他に、WEB 固有の知識、html や css の知識、サーバの知識、プログラムの知識、ユーザービリティ、アクセシビリティの知識等、総合的な知識が必要です。

後は、仕事を受注する営業力が1番必要だと思います。

Qフリーランスデザイナーになるんですが

MACでミニコミ誌の製作をしています。
このたび勤めていた事務所が閉まることになり、在宅で仕事をすることになりました。
パソコン、スキャナーは今のを無料で貸し出ししてもらえ、プリンタはリースにするか購入するか検討中です。(レーザー・インクジェットでも迷います・・)

仕事内容は今までとまったく同じで、仕事内容には不安はないのですが在宅での仕事となると、わからないことが多くて不安です。

まず、始めに必要になるものは他にありますでしょうか?
その他、毎月の経費は光熱費・用紙代・・・その他に何が考えられますか?

Aベストアンサー

フリーになられたということで、まずは納品書、請求書についてきちんと認識することです。いつ出すのか、どう書くのか。それと、入金はいつで、どういう方法か。会社によっては2月後の締め日、などよくありますから。あと、源泉徴収はするのかどうか、など。

とりあえず開業届けを出して、事務所にしたほうがいいと思います。
また、これからは青色申告をされるのがいいと思いますので、どういうものが経費で落とせるかチェックして領収書をとっておくこと。経理については、ソフトを買われるのがいちばん簡単ですよ。
必要なものは他に、プリンタ(できればレーザーがほしいですね。)、、ソフト、フォント、素材集や資料のCDや書籍、雑誌など。もしかしたらデジカメもいるかも。あとはペンや用紙、封筒やクリップ、セロテープなどでしょうか。コピーが必要な時はコンビニに行く。あ、印鑑がこれからはいりますよ。
あと、お住まいが賃貸なら、仕事に使用する面積分は家賃を経費にできます。あとは交通費や送料などかな。ネットでやりとりするなら通信費としてそれも落とせます。

Qフリーランス デザイナー。みなさんにご相談です。

去年、フリーになりましたデザイナーです。

先輩がたにご意見をお聞きしたいのですが、
お仕事をいただくときのご契約などはどうされてますでしょうか?

よくあることなんですが、新規のお客さんと打ち合わせをして、
メールベースで発注をいただきますが、
ある程度制作が進んでいる段階で、連絡がとれなくなり、
うやむやになることがあります。
(当初1ヶ月で終わる予定のものが半年かかってもまだ終わらないなど)

結局、他業務も忙しいので途中段階のまま、
放置してしまうことになってしまうのですが、
こうならないように何か対策などはされておりますでしょうか?

納品日や入金日などは割りとルーズにしていて、
終わったら決めましょうって感じにしてしまっているのですが、
やはりそういうやり方はまずいのでしょうか?

ご意見いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下請法というのがあります。
http://www.jftc.go.jp/sitauke/index.html

下請け業者が馬鹿をみないよう、ある程度はちゃんと書面にしなければならないはずです。それは発注側の義務です。

上記サイトより、書面内容の義務を転載いたします。
----------------
親事業者は,発注に際して下記の具体的記載事項をすべて記載している書面(3条書面)を直ちに下請事業者に交付する義務があります。

【3条書面に記載すべき具体的事項】
(1) 親事業者及び下請事業者の名称(番号,記号等による記載も可)
(2) 製造委託,修理委託,情報成果物作成委託又は役務提供委託をした日
(3) 下請事業者の給付の内容(委託の内容が分かるよう,明確に記載する。)
(4) 下請事業者の給付を受領する期日(役務提供委託の場合は,役務が提供される期日又は期間)
(5) 下請事業者の給付を受領する場所
(6) 下請事業者の給付の内容について検査をする場合は,その検査を完了する期日
(7) 下請代金の額(具体的な金額を記載する必要があるが,算定方法による記載も可)
(8) 下請代金の支払期日
(9) 手形を交付する場合は,その手形の金額(支払比率でも可)と手形の満期
(10) 一括決済方式で支払う場合は,金融機関名,貸付け又は支払可能額,親事業者が下請代金債権相当額又は下請代金債務相当額を金融機関へ支払う期日
(11) 原材料等を有償支給する場合は,その品名,数量,対価,引渡しの期日,決済期日,決済方法

----------------引用ここまで

これを参考に、次回からはこれくらいの内容はあらかじめ書面で交わしてはいかがでしょうか。
「法律で決まってますので」といえば、それほどカドもたたないと思います。
これを破った場合、困るのは発注側の方だと思いますので。

>ある程度制作が進んでいる段階で、連絡がとれなくなり、
うやむやになることがあります。

これ、とても危険だと思います。
何らかの誤解や行き違いがあって、先方は「このデザイナー、仕事を頼んだのに、途中で放棄して逃げ出した」と思ってるかもしれません。
そんな評判が広がったら、仕事を続けてゆけなくなります。

下請法というのがあります。
http://www.jftc.go.jp/sitauke/index.html

下請け業者が馬鹿をみないよう、ある程度はちゃんと書面にしなければならないはずです。それは発注側の義務です。

上記サイトより、書面内容の義務を転載いたします。
----------------
親事業者は,発注に際して下記の具体的記載事項をすべて記載している書面(3条書面)を直ちに下請事業者に交付する義務があります。

【3条書面に記載すべき具体的事項】
(1) 親事業者及び下請事業者の名称(番号,記号等による記載も可)
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