先日、テレビで広島に落とした原爆と長崎に落とした原爆では、種類が違うということを聞きました。
私はなぜ違うのだろうと疑問を感じました。

早く戦争を終わらせるためという理由だけでしたら、同じ種類の原爆でいいんじゃないかなと思ったのです。
アメリカが日本に原爆を落としたのは、実験の意味もあるのでしょうか?

だけど、実験で何十万という人間が死んでしまうわけですから、アメリカが実験でそのようなことをするのかなとも思います。

すみませんが、お教えいただけましたら助かります。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (11件中1~10件)

質問の主旨は↓でよいのでしょうか。



>アメリカが日本に原爆を落としたのは、実験の意味もあるのでしょうか?

回答:そうです。

原爆使用の目的は↓です。

1:原爆(2種類)の効果を、実際の都市や人間で確かめ、データをとる事。
2:他国に使用可能な核保有国であることを示し、戦後の国際関係で優位に立つ為。

1についてですが、上記の目的を満たす為に、投下する都市は↓のような経緯で選ばれています。

A:周囲を山に囲まれた直径3マイル以上の市街地を持つ都市。
アメリカは、↑の条件をより満たす為に、広島への空襲を停止して建築物を保存し、人口を集中させました。

B:警告無しの使用の決定
トルーマン大統領は、自分が設置した暫定委員会で、原爆の使用は「労働者の住宅に囲まれた軍需工場に、事前の警告無し」で行われるべきだと語り、そのように決定しています。
(開発に携わった科学者は、無警告の原爆投下に反対しています。)


この質問は過去にも何度か出ており、警告については、連合軍は爆撃前にビラをまいて避難を呼びかけていたという意見がありますが、それには【広島】と【小倉】は入っていません。(画像参照)

実は、小倉は広島と同じ理由で選ばれていましたが、爆撃機が航路を誤って、長崎に落してしまいました。
長崎の投下地点の真上には、日本に始めて建設された「教会」がありました。
(アメリカはこの事を隠していますが)


アメリカの原爆の使用について、日本が降伏をしなかったからだという意見もありますが、それは間違いです。

当時の日本は条件さえ合えば降伏(というか講和)をするつもりでした。
しかし、アメリカは曖昧な降伏条件(国体の護持、天皇制の維持等が保証されていない)を出すことで、日本が降伏できないようにして、原爆を使用する準備をしました。
(降伏条件の起草段階では天皇制の維持が含まれていましたが、トルーマンはこの部分を変更しています。)

ただ、これについてはいつまでも戦争を続けていると、ソ連が参戦してしまい、戦後処理についてソ連に発言力を与えることとなり、タイミングが難しい作戦でした。(実際そうなりました)

日本は↑のような条件が不明な状態で降伏した場合、国が消滅する事もありえるので、安易に降伏はでいませんでした。
更に、降伏後に天皇が処刑された場合、国民や軍部が政府の意向に関係なく戦闘を行う場合もありえます。
そのような内戦になった場合、中ソが介入して朝鮮やドイツのような分断国家になり、冷戦の最前線になってしまう事も考えられます。

以上から、敗戦後の外交や政治まで考えれば、安易に降伏できる状態ではありませんでした。
そもそも、原爆の使用自体が、民間人の虐殺という国際法違反であり、日本が降伏しないことを理由に正当化するのは間違いです。


原爆の使用について、東京裁判で糾弾されていたという意見もありますが、それは誤りです。
原爆については、日本の弁護についたアメリカ人(ブレイクニー氏)が語っていますが、その目的は↓を指摘することで「裁判自体の無効」を訴えるもので「原爆の使用そのもの」を糾弾するものではありません。

【戦争は国家の行為であり、戦争指導者であっても個人に責任は発生しない。
なので、日本の戦争指導者が個人として責任を追及されているのは間違っている。
日本人が「個人」として裁かれるなら、原爆の使用を決定した者も裁かれるべきである。】

それに、彼の意見は、↓の動画では、裁判所の意向に拠って却下されています。

【A級戦犯は冤罪】(動画:東京裁判の映像)



この類の質問ではよく言われることですが、戦争は政治であり、外交の一手段です。
である以上、国家間の約束や契約である条約は守る必要があります。
戦争では【国際法】がそれにあたります。
そして、【法】である以上、一国の【都合】や【政治的判断】とやらで解釈や判決が変えられるべきではありません。
勝てば何をしても不問になるなら、国際法は無意味になります。


ご質問の主旨とは外れますが、
対立する意見の者を「ネトウヨ」と呼んで、「歴史の一部」だけを取り出して、「事実」を歪曲したり、印象操作、誤解、させるのは愚の骨頂である。ということを書き加えさせて頂きます。



>だけど、実験で何十万という人間が死んでしまうわけですから、アメリカが実験でそのようなことをするのかなとも思います。

質問者様は、WW2が人種差別との戦争であると言われている事をご存じないのでしょうか。
またアメリカ国内の人種差別を知らないのでしょうか。

アメリカには1964年までジム・クロウ法という、黒人は白人と同じ公共施設を使用できないという内容の法律がありました。
こんな法律があるくらいなので、民間でもそれぞれ専用の店があり、トイレも分離されていました。

徴兵されたアメリカの黒人兵は、
【何故我々が、白人と戦っている日本人と戦争をしなければならないんだ】
と言っています。
(アメリカ軍内では、戦闘では黒人がまず先に出され、枢軸軍に応戦させて位置を調べてから、砲撃をしています。)

黒人だけでなく、日系人(アメリカ国籍)も差別の対象でした。

【第442連隊戦闘団(アメリカ日系人部隊)】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC442%E9%80% …
(アメリカ政府は、アメリカ国内の日系人社会の動向を、黄色人種に対する人種差別的感情を背景に(実際に同じく敵国であったドイツ系やイタリア系アメリカ人については、大がかりな強制収容は行われなかった)不安視していたことなどから、1942年2月以降に、アメリカ西海岸に居住していた日系人と日本人移民約12万人は、ほとんどの財産を没収された上で全米に散らばる強制収容所に強制収容された。)

同じアメリカ人同士ですらこの有様なので、日本人への扱いは更に酷いものでした。

【大東亜戦争における米軍の残虐行為】(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=g6MmpEuGipQ
「アメリカは日本になぜ原爆を落としたのでし」の回答画像10
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
原爆で無警告の投下にアメリカの開発に携わった科学者は反対したのですね。
しかし、トルーマンは無警告で実施したのですね。
原爆の目的が実際の都市や人間で効果を確かめてデータをとることであるならば、人間がいないと人間のデータがとれないということなのでしょうか。
勝てば何をしても不問になるならば国際法はいらなくなるならば、勝ったものは何をしても正義になってしまうと思います。貼り付けていただいた動画も見せていただきました。まるで日本人を狩猟の獲物のように思っているのかと感じました。とんでもない感覚です。こんなに差別意識があるなんて知りませんでした。
リンドバークの本で描いたような残虐行為は、戦争で勝ったから裁かれなかったのでしょうか。
アメリカに、ジムクロウ法というのが1964年まであって、黒人と白人は同じ公共施設を使用できないという法律があったということ知りませんでした。
黒人がまず戦闘で出されたことも知りませんでした。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/14 19:15

>私はなぜ違うのだろうと疑問を感じました。



実験説や組立が間に合わなかったなど諸説あります。そのひとつを・・・

広島原爆がもし不発だったら分解されてノウハウが洩れます。米国は特にソ連に洩れることを警戒していました。そのため確実に爆発させる自信のあった質量起爆型にしたのです。
このタイプはいとも簡単に爆発させることができます。適当な品質の核物質が手に入れば素人にも可能です。一定量(臨界量という)の核物質を一箇所に集めるだけで良いのです。とは言っても町ひとつ吹き飛ばすようなパワーを出すのは難しいのですが、それでも強烈な放射能をばら撒きますからそれなりの兵器にはなり得ます。
そんなものですから意図しないところで爆発する、つまり事故を起こす可能性も高いのです。十数年前原子炉燃料の精製工場で臨界事故というのがありました。確か1、2名の人が亡くなったはずですが、起った現象は広島原爆と同じです。
世界最初の原爆トリニティと長崎原爆は同じ設計図で作られています。これらは密度起爆(爆縮型)といわれるタイプで、火薬の爆発力で核物質を圧縮して核分裂を起こすものです。その際に十分に圧縮できないと核爆発になりません。確実に圧縮力を出すのは非常に難しいのです。
広島原爆は実験なしの、いきなりの本番でした。それでもこのタイプは確実に爆発させる自信があったのでしょう。また不発であってもそのノウハウはソ連は既に知っているので洩れても構わないとの気持もあったと言われています。

当時、米国は原爆の使用を急ぐ事情がありました。愚考を書いたことがあるので参考にしてください。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2608936.html  の11番です。この事情から言っても確実に爆発せねばならなかったのです。
(この中で「友好」は「有効」の誤変換です。ごめんなさい。)
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
広島の原爆はいきなりの本番だったのですね。
アメリカは、確実に爆発させる自信があったのですね。
貼り付けていただいた11番の意見も読ませていただきました。
当時アメリカは、原爆使用を急ぐ事情があったのですね。
いろいろお教えいただきまして、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/14 19:26

人体実験と恨みと同類



まずは日本に対する人体実験の意味で原爆を投下
戦後にソ連に対して核を使った場合どの程度の被害か確認するため日本を実験台にした

恨み
アメリカ人は自国の兵士を日本人(黄色人種ごときに)殺された
という恨みで原爆を投下


同類
ドイツと同盟国だったのでアインシュタインがアメリカに日本に原爆を落とせと進言
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
人体実験と恨みなのですね。
それで原爆を落とすなんて、ひどいと思います。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/14 09:24

ほとんど知られていないのですが、アメリカの原爆に対する人体実験ともいえる行為のえげつなさっていうのは、あのソ連さえ上回るのではないかと思われるほどですよ。



東西冷戦の頃、各地で原爆実験が盛んに行われていたのですが、今でも残る映像を見ると、アメリカ軍の兵士が実験場できのこ雲に向かって前進するものが残っています。それで後で兵士の健康を調査して「あー大丈夫だね」とかやってたんです。にわかには信じがたいけど、本当の話しです。
自国の兵士にもそんなことをするくらいですから、内心劣等民族だと蔑んでいる相手だと心の敷居はずいぶん下がるのではないかと思います。

ちなみに当時のアメリカ人が日本人をどう思っていたのかが分かるこんなエピソードがあります。
太平洋戦争で、アメリカ兵の間で流行った土産が「日本兵の頭蓋骨」でした。頭を切り取って袋に入れて海の中に入れておくと魚が食べて、あとで灰汁で洗うとかいってたかな、きれいな頭蓋骨の作り方というレシピも兵士の間で密かに出回っていたそうです。海軍が「日本兵の頭蓋骨を土産物として持って帰ることを禁止する」というお達しをわざわざ出したので、禁止しなきゃいけないほど流行っていたということです。
なぜそんなものが流行したのか?つまりあれですよ、ハンティングすると鹿の頭とかを剥製にして飾るでしょ。あれと同じ感覚です。平均的アメリカ兵は日本人を同じ人間としては見ていなかったというわけです。なにしろ黒人差別を撤廃する公民権運動が盛んになるのは戦後20年くらい経ってからですからね。
映画「猿の惑星」の原作は、作者がイギリス兵として日本軍の捕虜になった経験に基づくという話は有名ですよね。つまり、あの映画に出てくる「知恵がついた猿」とはつまり日本人のことなのですよ。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
日本人は相当劣等民族として見られていたのですね。
日本兵のづ骸骨を土産として持って帰ることが流行っていたなんて信じられないです。
きれいな頭蓋骨の作り方なんて許せないです。
アメリカ人がこんなに残酷だったなんて知りませんでした。
ハンティングをした鹿と同じなんですね。
黒人差別を撤廃する公民権運動が盛んになるのが戦後20年くらい経ってからということは、戦争中の人種差別すごかったのですね。
猿の惑星の原作がイギリス兵として日本の捕虜になった経験に基づくというと、私は知りませんでした。
知恵がついた猿が日本人だなんて、怒りを覚えます。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/14 09:22

米軍は原子爆弾を3個作ったのです



プルトニム爆弾のガジェットとファットマン
ウラニウム爆弾のリトルボーイ

ガジェットは45年7月16日にホワイトサンズ射爆場で爆発実験を行いました
残る2個を実戦に投入したのです

広島に落としたのがリトルボーイです
これは爆発実験をしていないので成功するか分からない爆弾でした
結果は、早期爆発を起こしてしまい本来の性能を発揮しませんでした

長崎に落としたのはファットマンです
これはガジェットで爆発する事が証明されていました

何故2種類あるのかですが、原爆の材料にはプルトニウム239とウラニウム235があります
最初に開発が開始されたのがウラニウム235をガンバレル方式(ウランとウランをぶつけて核分裂反応を起こさせるリトルボーイです
続いてプルトニウム239ヲガンバレル方式で反応させるシンマンの開発に着手します。ですがこれはプルトニウム240の自壊いよって早期爆発する事が分かり中止になります
三番目が爆縮方式のガジェットとファットマンです。プルトニウム239を32個の特別な信管を用いて一挙に圧縮させる事で爆発させる物でした。

結局完成したのがMk1リトルボーイとMk3ガジェットとファットマンだけだったのです。
当時、米軍は財政難で新規に爆弾を生産する余裕もありませんでした。残るはこの2個の爆弾だったのです。

原爆を落とした航空隊は509爆撃隊ですが、6月頃にテニアンに赴任します。この部隊の無線コードが発信させると日本で大型爆弾(英国が開発したトールボーイ5t爆弾)が投下されたのです。日本側もこの部隊が特殊な部隊だという事を知ります。
8月6日、この部隊が出撃した事を知ります。原爆を積んでいる事も判りました(当時、米軍の暗号は日本側に解読されていました)。日本は無線を傍受し続けて追尾を続けます。日本の防空識別圏(戦争中防空識別圏はありましたので)に2編隊が侵入します。どちらかが原爆で何処へ向かうのかは判りませんでした。7時40分頃、東側の編隊が原爆だと判明します。目標も広島だという事が判りました。ですがこの時点で防空隊が出撃出来る時間は残っていませんでした(戦闘機を飛ばすには30分程時間が必要なのです)。警報も通勤時間に重なっていて難しい状態にあったのです。そして8:16が来ます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
アメリカは原子爆弾を3個作ったのですね。
2種類あるのは原爆の材料には、プルトニウム239とウラニウム235があるのですね。
日本もテニアンに赴任した航空隊が特殊な舞台だと知っていたのですね。
そしてこの部隊が出撃したのを分かっていたのですね。
どちらの編隊が原爆で、目標の広島だとわかっても間に合わなかったのですね。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/13 19:03

>早く戦争を終わらせるためという理由だけでしたら、同じ種類の原爆でいいんじゃないかなと思ったのです。


アメリカが日本に原爆を落としたのは、実験の意味もあるのでしょうか?
ご質問の主旨に対する回答は未だに明確なものはありません。
投下の真の目的も明確ではありません。

目的もアメリカ政府公式の説明では
太平洋戦争(当時の日本では大東亜戦争、アメリカでは第二次世界大戦太平洋戦線)における日本本土での直接戦(本土決戦)を避け、早期に決着させるためだったとされています。
これには、何故原爆でなければならなかったのか、ということについては触れていません。

何故原爆だったのかという点については
第二次世界大戦後の世界覇権を狙うアメリカが、原子爆弾を実戦使用することによりその国力・軍事力を世界に誇示する戦略であったとする説
併せてその放射線障害の人体実験を行うためであったという説
があります。
広島にはウラン型、長崎へはプルトニウム型とそれぞれ違うタイプの原子爆弾が使用されたことについては豊田利幸はウランの核爆発が実験で確認できなかったためと推測しました。
これがいわゆる実験説の根拠となっています。

原爆を使用したことに対しては、東京裁判の時点でも厳しく糾弾されていました。
当時の東京裁判のベン・ブルース・ブレイクニー弁護人は次にように述べています。
「キッド提督の死が真珠湾攻撃による殺人罪になるならば、我々は、広島に原爆を投下した者の名(ポール・ティベッツ)を挙げることができる。投下を計画した参謀長(カール・スパーツ)の名も承知している。その国の元首の名前(ルーズベルト大統領)も承知している。彼らは、殺人罪を意識していたか?してはいまい。我々もそう思う。それは彼らの戦闘行為が正義で、敵の行為が不正義だからではなく、戦争自体が犯罪ではないからである。何の罪科でいかなる証拠で戦争による殺人が違法なのか。原爆を投下した者がいる。この投下を計画し、その実行を命じ、これを黙認したものがいる。その者達が裁いているのだ。彼らも殺人者ではないか」

更に、東京裁判の判事であったラダ・ビノード・パール氏は後日以下のように述べています。
「いったいあの場合、アメリカは原子爆弾を投ずべき何の理由があっただろうか。日本はすでに降伏すべき用意ができておった」「これを投下したところの国(アメリカ)から、真実味のある、心からの懺悔の言葉をいまだに聞いたことがない」、連合国側の「幾千人かの白人の軍隊を犠牲にしないため」という言い分に対しては「その代償として、罪のないところの老人や、子供や、婦人を、あるいは一般の平和的生活をいとなむ市民を、幾万人、幾十万人、殺してもいいというのだろうか」「われわれはこうした手合と、ふたたび人道や平和について語り合いたくはない」

詳しくは下記サイトを御覧下さい

日本への原子爆弾投下 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/日本への原子爆弾投下

「戦争」というものは、あくまでも外交手段の一つです。
結果として、政治的判断と称される判断が加わります。
「戦争」という手段が選択された場合には、個々の行為を取り出して評価すると辻褄が合わなくなることは多々あります。
ご質問もこの為に生じてしまったのかと思います。

ご質問の主旨とは外れますが
ネトウヨと呼ばれる人間のように「戦争」だけを取り出して、「戦争」を目的化したり、美化、正当化するするのは愚の骨頂である。ということを書き加えさせて頂きます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
アメリカ政府の公式見解では、本土での直接戦を避け、太平洋戦争を早期に結着させるためとなっているのですね。
なぜ原爆だったかは、諸説あるのですね。原子爆弾を実戦使用することに国力・軍事力を正解に誇示するため、放射能障害の人体実験をするためなど。
原爆を使用したことが東京裁判で厳しく糾弾されていたこと、私は知りませんでした。
東京裁判のベン・ブルース・ブレイクニー弁護人と東京裁判の判事であったラダ・ビノード・パール氏の言葉、すごいと思いました。
戦争は外交手段のひとつなのですね。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/13 18:52

 プルトニウム・ウラニウムを使った2種類の原爆を使用したのは、どっちがこの先兵器として有用か実験するためです。

費用対効果の測定のためですね。
 そのため、人口が比較的密集しており、盆地(爆風効果が最大になる)である市街地を選び、わざわざ市民が戸外にいる時間帯(8:15分は学校の朝礼の時間ですね)を狙って投下したわけです。
 ソ連への威嚇という目的もあったでしょうが、だとしたら上のような条件は不要ですから、それは二次的なものといっていいと思います。

 アメリカがそのようなことをするか?という疑問については、当然するでしょ、という答えになります。当時のアメリカは、有色人種を対等の人間とは見ておりませんでした。その中でも白人に公然と逆らった日本人は憎むべき「異種」の扱いです。太平洋の戦場で、アメリカ兵が戦死した日本兵の頭骨をコレクションとして本国の家族にプレゼントするのが流行したという事実もあります。
 あくまで当時の話ですけれども。
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この回答へのお礼

2種類の原爆を使用したのは、どちらが兵器として有用か実験するため、費用対効果を測定するためだったのですね。
そのため、市民が戸外にいる時間帯を狙って投下するなんて・・・
確かに8時15分は外にいる人が多いと思います。
当時のアメリカは有色人種を対等の人間とは見ていなかったのですね。
当時の流行として、アメリカ兵が戦死した日本兵の頭骸骨をコレクションとして家族にプレゼントした事実があるという話には、すごく驚きました。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/12 14:56

>>アメリカが日本に原爆を落としたのは、実験の意味もあるのでしょうか?



当然です。原爆の単に威力を日本に見せるだけなら、東京に近い海に落としてもいいわけです。でも、それでは建物への破壊力、人体への影響のデータが得られません。
なので、ターゲットとなった都市は、通常爆弾での爆撃をしないでおいて、原爆のみの破壊力が測定できるように温存していました。

>>だけど、実験で何十万という人間が死んでしまうわけですから、アメリカが実験でそのようなことをするのかなとも思います。

当時は、殖民地や欧米の本国において、黒人というか有色人種は家畜のように思われていました。有色人種は人間ではなく家畜同然ですから、日本国民(イエローモンキー)を原爆で何万、何十万人殺しても罪にはならないという考え方だったのです。そういう人種差別・植民地支配に反対するのが大東亜戦争の目的でもありました。

東京大空襲も、日本家屋のモデルを作って実験して、いかに効率良く焼き殺すかというデータを集めたあとに実施されています。まあ、そういう意味では、科学的・実証的・論理的に戦うのが米国だといえるでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
ターゲットとなった広島、長崎は通常の爆撃はしないで、建物の破壊力、人体への影響を調べるため温存されていたのですね。
当時の欧米の人種差別は、原爆を落としてしまう程すごかったのですね。
東京大空襲が、日本家屋のモデルを作って実験して、データを集めた後に実施されていたとは知りませんでした。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/12 13:11

ソビエトに対して軍事的に絶対優勢で有ることを示して終戦後の覇権を確保するためでしょう。



砂漠の実験ではプレゼンスになりません、せっかく戦争中なのですから実戦で威力を見せることが可能ですから使用しない選択はありません。
戦争の早期終結なんて言うのは後付のエクスキューズにすぎません。

型が違うのはそれしかなかったから。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
ソビエトに軍事的に絶対優勢であるプレゼンスを示すための意味もあったのですね。
戦争中なので実戦で威力を見せるのが可能なので、それを選択したのですね。
戦争の早期終結が後付のエクスキューズというのは、ひどい話です。
型が違うのは、それしかなかったからなのですね。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/12 13:03

原爆の在庫が、


もう、アメリカの砂漠での実験で一発使用して、
ウラン原爆一個とプルトニウム原爆一個しかなかったからです。
同じ種類の原爆で、そろえるためには昭和21年の春、半年以上待たなければ
なりません。
戦争を早く終わらすためには、
不揃いでも爆撃強行するしかなかったのです。

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
日本に落とされたのは、ウランの原爆とプルトニウムの原爆だったのですね。
種類の違う原爆しかなかったのですね。
いろいろお教えいただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2013/12/12 12:56

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Qなぜ「広島」「長崎」に原爆投下?

どうして広島と長崎に原爆投下したんですか?
他にも候補地がいくつかあったみたいですが・・。
東京、川崎、横浜とかも入っていたんですよね。
広島に落とすより、東京に落とすほうが意味があるような気もしますが・・・。
気象の関係と言うことも聞いたことがありますが、わかりません。

Aベストアンサー

下記リンクの中の「原爆投下都市の選定理由」に書いてあることが、私の知るところと概ね一致しています。

その中にあるように、長崎に原爆を落とした時は、小倉が第一目標であったが、小倉に落とせずに長崎に落としたとされています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%88%86#.E5.8E.9F.E7.88.86.E6.8A.95.E4.B8.8B.E9.83.BD.E5.B8.82.E3.81.AE.E9.81.B8.E5.AE.9A.E7.90.86.E7.94.B1

日本に対する都市無差別空襲について、下記の本が参考になりますので推薦します。「京都が空襲されなかったのは、文化遺産を惜しむアメリカの配慮」というのが根拠のない俗説であることが論証されていますが、「空襲の優先順位」などについても分かります。

日本の古都はなぜ空襲を免れたか
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31002714

「東京、川崎、横浜とかも入っていたんですよね。
広島に落とすより、東京に落とすほうが意味があるような気もしますが・・・」

日本の主要都市は、昭和20年8月にはほとんどが焼け跡になっていました。東京も川崎も横浜も徹底的に空襲されて、燃えるものが既にない状態でした。

原爆の投下候補都市は、「ある程度大きく、かつ大規模な空襲を受けていない都市」として選ばれたようです。

下記リンクの中の「原爆投下都市の選定理由」に書いてあることが、私の知るところと概ね一致しています。

その中にあるように、長崎に原爆を落とした時は、小倉が第一目標であったが、小倉に落とせずに長崎に落としたとされています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%88%86#.E5.8E.9F.E7.88.86.E6.8A.95.E4.B8.8B.E9.83.BD.E5.B8.82.E3.81.AE.E9.81.B8.E5.AE.9A.E7.90.86.E7.94.B1

日本に対する都市無差別空襲について、下記の本が参考になりますので推薦します。「京都が空襲されなかったの...続きを読む

Q原爆・長崎・広島の被害者数は一体どれくらいなんでしょうか。

鳥インフルエンザ、新型(鳥)インフルエンザが流行してしまった場合、最悪の事態の予想を、新型インフルエンザ対策検討小委員会が明らかにしたという数値をみて、死者、患者共にその数の多さに驚きました。あくまで最悪の場合の予想とはいえ、ものすごい惨事であると思いました。そこで、生物兵器という言葉を思い出しました。兵器には核兵器もあると。そこで気になりました。原爆・長崎広島の被害者数はどれくらいなんでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

広島は当時人口42万人、死者、行方不明合わせて
12万2338人、長崎は、人口24万人、
死者、行方不明合わせて7万3884人と言われています。

被爆後5年間の間に広島で20万人、長崎で14万人
です。

Q広島・長崎に投下された原爆は本当に戦争の早期終結に役立ったのでしょうか?

1945年6月、トルーマン大統領は日本に向ける兵力を700万と言明。
九州上陸組第一波77万人。
上陸軍の35%(約27万人)が戦闘の最初の30日で死傷すると見積もる。
九州占領期間120日の戦闘犠牲者39万5千人と見積もる。
第二波は本州進攻と東京占領は100万の兵力と数十万の戦闘犠牲者が出ると見積もる。
当時の日本には250万人の戦闘部隊がいるとした。

そこで、疑問なのは、原爆投下は戦争を早期に終わらせる為ではなく、アメリカ軍の戦闘犠牲者を最小限に食い止める為だったのではないか、と言う事です(アメリカ側の事情)。
更に、原爆投下は戦争の終結を早めたのでしょうか?(日本側の事情)

Aベストアンサー

原爆は日本に落とされたが、目標はソ連にあったと考えています。
米国は日本上陸戦をするにあたり、関東軍の帰国を非常に懸念。関東軍を大陸に足止めするためヤルタ会談でソ連に対日戦への参加を要請、見返りとして極東に「主にソ連が影響力を行使する地域」と「米国が影響力を行使する地域」を線引きした(つまりソ連の領有を認めた)。その条件は、
A:ソ連が連合国に加わり、B:対日戦に参加、C:日本が降伏 というもの。(これが「ヤルタの密約」)
4月、ルーズベルトが急死し、トルーマンが大統領に就任。
7月、米国原爆実験に成功。
同月、ポツダム会談。ここでスターリンはトルーマンに「ヤルタの密約は今でも友好か」しつこく尋ねた。「ソ連は領土にしか関心が無く、戦後の平和には興味が無い」そう感じたトルーマンはポツダム会談からソ連を排除。(対日戦には原爆を使えばソ連を頼る必要はない)これでAの条件が消えたので領土は渡さなくて良いはずだったが、ソ連は勝手に連合国に加わっていることを宣言したため米国は次の策をとる。すなわちソ連が参戦する前に日本が降伏すればよいのだ。
米国は原爆の製造を急ぎ、米国の意図を察したソ連は極東軍に開戦準備を急ぎに急がせた。8月になるとソ連の参戦と日本の降伏のどちらが早いか、タイムレースの様相を呈した。
以後のことはご存知のとおり。原爆は日米間の戦争終結をある程度早めたかもしれませんが、米国の第一目的は達していない。
日本は開戦当所からソ連を仲介とした講和を考えており、この頃近衛文麿を特使としてモスクワに派遣する計画で、モロトフ外相に了解を取ろうとしていた。しかしモロトフは”出張”のため話は進まない。(モロトフはポツダムへ行っていたが、日本は知らなかったようだ)
なお、ポツダム宣言の原本にはトルーマン、チャーチル、蒋介石のサインがあるが、全部トルーマンがサインしたとか。
以上は数年前NHKが放送したもののウケウリ。最も素直に理解できるので小生はこの説を信じています。

原爆は日本に落とされたが、目標はソ連にあったと考えています。
米国は日本上陸戦をするにあたり、関東軍の帰国を非常に懸念。関東軍を大陸に足止めするためヤルタ会談でソ連に対日戦への参加を要請、見返りとして極東に「主にソ連が影響力を行使する地域」と「米国が影響力を行使する地域」を線引きした(つまりソ連の領有を認めた)。その条件は、
A:ソ連が連合国に加わり、B:対日戦に参加、C:日本が降伏 というもの。(これが「ヤルタの密約」)
4月、ルーズベルトが急死し、トルーマンが大統領に...続きを読む

Q戦争が起きた原因

1・一番始めに戦争が起こった原因は何なのでしょうか

2・なぜ日本が戦争をしなければならなくなったのか
  またその引きがねとなった理由は

3・日本はどこと戦争していたのか

4・戦争中の日本を誰が指揮していたのか

5・なぜ周辺アジアと未だに仲が悪いのか

いまだに全く知らない自分が恥ずかしいです・・・。
よかったら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

第2次大戦の事として、回答いたします。

1.これは、とても難しい話で、アヘン戦争の時代からの問題で、簡単には述べられません。
当初明治政府ができた時、朝鮮半島は、無政府状態で、そこに欧米列強の進出が有ると、国防上大変な事になります。
そのため、朝鮮半島を日本の勢力化に置き、本土の前哨線としようとしました。
そのため、利害の対立する、清やロシアとの戦いになりました。
朝鮮半島が日本の勢力下におかれると、さらにそこを守る前哨線として、隣接する満州地区を、さらに満州に隣接する北部中国へと、軍をすすめてゆきます。

当時の中国は、欧米列強による半植民地状態で、中国で、欧米との利害関係での対立を引き起こした事に起因します。

2.日本軍が、中国に深入りしすぎて、撤退も妥協もできなくなったため、国際間での調整がつかなくなったためです。

3.同盟関係は、とても複雑で、基本的には世界の2/3の国を相手に戦いました。
同盟国は、ドイツ、イタリア、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ルーマニアです。

中立国は、スエーデン、スイス、スペイン、トルコ、タイなどです。

主な敵国は、アメリカ、イギリス、ソ連、オランダ、中華民国、中国共産党、自由フランス、などと、その植民地のオーストラリア、ニュージーランド、インド、カナダ、などです。

4.一応大本営は有りますが、各組織が勝手に作戦をたてて動いていました。

5.アジア周辺と仲が悪いと言っても、問題になるのは、中国および華僑圏と、韓国・北朝鮮です。

東南アジアの華僑は、大戦前は、シギリス・オランダ・フランスなどの植民地支配の手先として、現地人を支配する立場にいましたが、日本軍の進撃により、植民地軍が撤退すると、その利権を奪われてしまいました。
その後、日本の支援で独立国となったため、当時の利権を永久に失ってしまった事によります。

中国(中華人民共和国)は、戦勝国といっても、自分達では、全く無力で、何もできませんでした。
実際、中共軍と日本軍は、ほとんど戦っていません。
戦勝国といってみても、実質が全く伴っていませんでした。
そのため、日本に対し、強いコンプレックスを持ってしまい、やたらに正当性を主張するようになりました。
最近では、中国の国力がアップしてきましたので、コンプレックスは、より大きくなっているようです。

韓国ですが、本来韓国は、敗戦国なのですが、戦勝国としての地位を求め、他国からソデにされています。
ここでも日本に対して強いコンプレックスから、反日になっています。

ただ、韓国の場合でも中国の場合でも、日本に対して、真に反日の人は、それほど多くなく、パホーマンスの域を出ていないようです。

第2次大戦の事として、回答いたします。

1.これは、とても難しい話で、アヘン戦争の時代からの問題で、簡単には述べられません。
当初明治政府ができた時、朝鮮半島は、無政府状態で、そこに欧米列強の進出が有ると、国防上大変な事になります。
そのため、朝鮮半島を日本の勢力化に置き、本土の前哨線としようとしました。
そのため、利害の対立する、清やロシアとの戦いになりました。
朝鮮半島が日本の勢力下におかれると、さらにそこを守る前哨線として、隣接する満州地区を、さらに満州に隣接する北...続きを読む

Q原爆投下されたのは日本だけ?

 今までいろいろな戦争が世界各地でありましたが、その際実際に原爆を武器として使われたのは日本だけですか?
 もしほかにも、被害国があるのであれば、協力し合って、世界に原爆廃止を投げかけなければなりませんし、日本だけであっても、それをもっと伝えなければなりません。
 原爆を落とされて、非核三原則を作りながら、原子力発電所を使っているのは明らかな矛盾です。原発開発のお金を、新しい発電方法を開発するべきだと私は思います。

Aベストアンサー

原爆を落とされたのは日本だけです。

1945年8月6日広島、1945年8月9日長崎です。実際に原爆を落としたアメリカも影響の大きさからかそれ以降は使用していません。

しかし、現在は広島・長崎に落とされた原爆の数千倍の破壊力を持つ核兵器が開発されています。世界にある核兵器の破壊力を合計すると「地球」を数十回破壊出来るそうです。私は広島出身ですが「核廃絶」は切実な問題だと思っています。

「非核三原則」とは「作らず・持たず・持ち込ませず」で一般的な解釈では核兵器を指します。しかし、原子力発電所は危険な存在であるのは間違いないので新しい発電技術の開発は必要です。実際には、関東地方は原子力発電にかなり頼っていますので即刻廃止は現実問題としては不可能なので難しい問題だと思います。

あなたのように問題意識を持つのは大事な事と思います。あとは「どう行動するか」ではないでしょうか?

Q小学生でもわかる第二次世界大戦の流れ

小学生と、知的障害がある中学生に第二次世界大戦のことについて
説明してほしいと頼まれましたが、しゃべった内容が難しかったのか
ぽかーんとされてしまいました。自分が完ぺきに理解しているというわけでもないので
説明しながら自分でもわからなくなってしまいました。

そこで、子どもにも簡単に説明できるような第二次世界大戦の
開戦きのっかけ、流れ、終戦、状況などをとても簡単に教えてください。
お願いします。
一時間以内で話せたらいいかなあと思っています。

Aベストアンサー

 こういうのでどうでしょうか?

(1) 世界は3つのグループがあった。
 A)アメリカやイギリスなどお金持ちの強い国。
  Cグループの弱い国を支配していた。

 B)日本・ドイツなど貧しくて強くなりたかった国。
  AグループからCの国を奪おうとして戦争を起こした。

 C)AグループやBグループに支配されていじめられて
  いたので支配から逃れようと運動をおこしていた。

(2) 開戦

 ・日本は朝鮮や台湾・中国の北部を支配していた。
  中国全部を支配しようと戦争を始めていたが、アメリカ
  やイギリスが邪魔をしたのでそれら強国との大戦争に
  なった。
 ・ドイツも同じく周りの国々を軍隊の力で支配し、
  アメリカやイギリスと大戦争になった。
 ・強国に支配されていた国々は日本やドイツのやりかた
  が酷かったので日本やドイツと戦いを始めた。

(3) 流れ

 ・日本とドイツの戦争のしかたは奇襲といって相手が
  油断しているときに突然襲う戦い。だから初めは
  勝つけれど、より強いAグループが本気を出すと
  日本・ドイツは負けていく。そして支配の仕方が
  酷いので支配された国の人から恨みをかい日本と
  ドイツは大敗する。

(4) 終戦
 ・負けることがわかっても日本だけ戦いつづけた。
  理由は天皇を守るためということだった。
  戦いが続く中、アメリカは原爆という大きな爆弾を
  日本の広島と長崎に落として日本は降参した。

(5) 状況

 ・この大戦争は初めは強国どうしのよその国を奪い合う
  喧嘩だった。けれど日本やドイツが少人数の偉い人の
  命令をみんなは文句を言わず聞け、一人一人の事より
  国=偉い人のほうが大事なんだという考え方と、一人
  一人の事を大切にする考え方に賛成する国々との戦い
  となり、最後は日本と80の国々との戦いとなった。

 ごめんなさい。やはり難しいですね。でもこれを下敷きに

もっとお話し的に変えたらどうでしょう?

 

 こういうのでどうでしょうか?

(1) 世界は3つのグループがあった。
 A)アメリカやイギリスなどお金持ちの強い国。
  Cグループの弱い国を支配していた。

 B)日本・ドイツなど貧しくて強くなりたかった国。
  AグループからCの国を奪おうとして戦争を起こした。

 C)AグループやBグループに支配されていじめられて
  いたので支配から逃れようと運動をおこしていた。

(2) 開戦

 ・日本は朝鮮や台湾・中国の北部を支配していた。
  中国全部を支配しようと戦争を始めていたが、アメ...続きを読む

Q日本は強かったの? 他国から歴史をみたら日本なんてなんてことない国だったの?

第一次、第二次世界大戦の時代
私は今まで、日本はアメリカに負けたけど、日本は戦争に強かった。と思っていました。零戦とか戦艦大和とか聞くし、神風特攻隊を出撃させたのは、作戦には疑問を持ちますが、とにかく日本は強かったんだと思っていました。でも、実際そうなんでしょうか?戦争に関して知識は豊富ではないですが、昔のVTRなどをみていると、簡単に言うと、ずるい方法をとったりしていたようにいわれてました。(約束破り?)
私は日本で日本の歴史を勉強するので日本は負けたけど、すごかった、強かった、というような感じを受けるものが多いですが、ほかの国から歴史を見たら、日本なんてなんてことなかった かのような存在だったのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸軍は弱かった、人命無視のムチャクチャな作戦をやって自滅して行った…という悪いイメージがありますが、仔細に見るとそうでもありません。

A) 支那事変は、蒋介石率いる国民政府が、上海周辺にドイツ軍事顧問団の指導で建設した第一次大戦型の塹壕陣地(第一次大戦の常識では『突破不可能』。ゼークトラインと呼ばれた)を建設した上で、上海に駐屯していた海軍の上海特別陸戦隊を襲撃し、救援にやってくる日本陸軍を、上海周辺の塹壕陣地に誘致して殲滅する、という計画で始まりました。

蓋を開けてみますと、上海特別陸戦隊は意外なほど頑強に戦って陸軍の援軍が来るまで持ちこたえ、杭州湾に上陸した日本陸軍3個師団は、国民政府が頼みにしていたゼークトラインを「浸透戦術」を巧妙に用いることで少ない損害で突破し、国民党軍を包囲殲滅しながら国民政府の首都である南京へ進撃しました。

これは蒋介石にとって全く予想外のことで、国民政府軍は総崩れとなりました。日本陸軍は、上記のランキングでは「ランキング対象外」の国民政府軍より「遥かに強かった」と言えます。

ウィキペディア 第二次上海事変
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89

B) ポツダム宣言受諾の「後」に、ソ連軍が北方から千島と南樺太に侵攻しました。
千島列島の北端である占守島、日本領であった南樺太には、比較的装備が良く、兵員も充実した守備隊が残っていました。
8月15日以降のソ連軍の攻撃に対し、占守島と南樺太の陸軍部隊は善戦し、
「占守島においては、上陸したソ連軍をもう少しで海岸に追い詰めて全滅させるところまで戦う」
「樺太においては、ソ連軍の南下を食い止め、南樺太の日本人が北海道へ逃げる時間をかなり稼ぐ」
という戦いぶりを見せています。

<海軍について>
日本海軍については、アメリカに次いで世界第二位の戦力を持っていたのは異論がない所で、戦前においては、東太平洋は「日本の海」でした。

「空母機動部隊」はアメリカと日本だけが編成して運用できたものですし、18インチ砲搭載の戦艦を建造できたのは日本だけです。第二次大戦終結までに完成させた大型空母の隻数で言えば、アメリカが圧倒的に多いわけですが、次に多いのは日本です。第三位のイギリスにかなり差をつけているはずです。

無限の物量と高度な技術を持つアメリカと戦っては、昭和19年のサイパン沖海戦で日本空母機動部隊が壊滅し、レイテ沖海戦で航空機の援護のない「レイテ湾への特攻」を命じられた水上部隊がろくな戦果を挙げられずに甚大な被害を受け、「沖縄への大和特攻」(坊の岬沖海戦)で終わったわけですが、アメリカ海軍相手にここまで戦える海軍は日本海軍だけだった、というのは紛れもない事実でしょう。

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸...続きを読む

Q原爆はなぜつくられたのですか

原爆はなぜつくられたのですか

Aベストアンサー

もともとはドイツへの抑止力として,アメリカが研究を行ない開発を成功をしました。
しかし,開発ができたころにはドイツは戦争でまけており,アメリカと対立していたのはソ連となっていました.そして,核の力でソ連への抑止力としてつかえると考え日本へ落とされました.

備考
当時ドイツも核開発を行なっているという情報を物理学者レオ・シラードが入手し,アメリカも急いで核開発しないといけないという手紙をアインシュタインの署名つきでだされました.ただし,アインシュタインは抑止力としての開発のみで実際には使わないと意味での署名でした.これによりアメリカで原子爆弾の開発がマンハッタン計画として極秘裏に始められました.

Q原爆投下地の広島・長崎では何故、人が暮らせているのですか?

チェルノブイリでは、石棺を建造したり現在も人が近寄れない状況であるのに、広島や長崎ではなぜ、戦後から現在に至るまで人間が暮らせているのですか?
広島や長崎ではガンや先天異常等、人体への影響は出ていないのでしょうか。それとも原発事故と原子爆弾では、発生する物質やその後の展開が異なっているのでしょうか。
放射性物質の半減期はすごく永いと、昔理科の時間に習ったような気がしますが、それなら広島と長崎の環境は、現在も人体に深刻な影響があるのではないでしょうか。

当方素人で、恥ずかしながら見当もつきません。どなたかご存知の方、お答えよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 広島に落とされた原爆には64kgのウラン、長崎に落とされた原爆には6.2kgのプルトニウムが搭載されていました。これに対し、チェルノブイリ原発には3.6トンのウランがあり、事故により0.2トンが空中に放出されました。ですから、チェルノブイリ原発の内部には広島原爆の実に53倍にも達するウランが残ったままになっています。このため、コンクリートで封入しておく必要があるのです。
 核爆発で生成される放射性物質には様々な種類があり、半減期の長いものとしては90Srや137Cs(両者とも30年程度)があげられます。これらは死の灰となって降り注ぎましたが、数日で雨や風などによって流されましたので今は影響ありません。核分裂をせずに残ったウラン(半減期は数億-数十億年)やプルトニウム(半減期は数十万年)も同じです。
 放射線被曝により、数年-数十年後にガンの発症率が上昇することは、原爆被爆者の調査により証明されています。これは被曝量に比例し、放射線源(原発事故、原爆、水爆、宇宙線など)には関係しません。
 胎児が被曝すると小頭症や発育不全が起きます。これも被爆者の調査で証明されています。四肢欠損などの体表奇形は証明されていません。
 放射線被曝後に妊娠した場合、とくに先天異常は起きません。これは被爆者でもそうですし、骨盤部レントゲン検査などで生殖腺に被曝した場合もそうです。
 なお、放射線測定用のガイガーカウンターは安いもので4万円弱から市販されていますので、本当に放射能がないかどうか自分で測定することもできます。

 広島に落とされた原爆には64kgのウラン、長崎に落とされた原爆には6.2kgのプルトニウムが搭載されていました。これに対し、チェルノブイリ原発には3.6トンのウランがあり、事故により0.2トンが空中に放出されました。ですから、チェルノブイリ原発の内部には広島原爆の実に53倍にも達するウランが残ったままになっています。このため、コンクリートで封入しておく必要があるのです。
 核爆発で生成される放射性物質には様々な種類があり、半減期の長いものとしては90Srや137Cs(両者とも30年程度)があげられ...続きを読む

Q2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

Aベストアンサー

朝鮮南北では戦争中ですね
中国は内モンゴル、チベット、ウイグル、台湾を支配下にあるとしてしてますが
紛争の火種になっています
ロシアとウクライナのクリミア問題は解決しておらず
北アイルランドやスコットランドも紛争がたえず
スペインのカタルーニャも独立に向け紛争になるかもしれません
ヨーロッパ全体では100年単位でアラブ系住民と衝突をくりかえし
アメリカも移民対立が深まってきており場合によっては内戦になるかしれません

日本だって沖縄が本気で独立云々いいだしたら、内戦になってもおかしくありません。


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