
No.4ベストアンサー
- 回答日時:
切り方が違います。
You couldn't imagine / how much trouble / I had / persuading him.
以下、少ししつこいかもしれませんが、例文を追っていけばわかると思います。
1. The trouble [ I had ] was terrible.
→ 私が持っていたトラブルはひどいものでした。
このとき、(that) I hadという関係詞節が、the troubleを修飾していますね。これと同じような使い方をしています。
2. You couldn't imagine the trouble I had was terrible.
ならできますね。
ここまでわかると、ぐんとお示しの文に近づいてきました。
3. You couldn't imagine how much time I needed to help her.
これも似た文です。[that] I neededが関係詞節です。
→彼女を手助けするのに、どれだけ時間が必要だったか、君には想像できないだろうね。
4. I had a lot of trouble (in) helping her.
→彼女を手助けするのは、あれこれ面倒だった。
この文を, you couldn't imagine how . . の形にします。
a lot of = muchと考えます。
5. You couldn't imagine how much trouble I had helping her.
→彼女を手助けするのに、どれだけ私が面倒だったか、君には想像できないだろうね。
このhelping herをpersuading himにすれば、お示しの文です。
6. You couldn't imagine how much trouble I had persuading him.
→彼を説得するのに、どれだけ私が骨を折ったか、君には想像できないだろうね。
以上、ご参考になればと思います。
No.14
- 回答日時:
こちらのご意見も参考にしてください。
http://forum.wordreference.com/showthread.php?t= …
別の議論で、
how much money it costs は that/which なし、
how much trouble I had ならあっていい、
この違いが私にはわかりません。
どう考えても同じです。
much は名詞的なもの、日本で形容詞としている+名詞、副詞的なもの
とありますが、どちらも形容詞的なものです。
how much trouble で much が副詞だとすると、trouble がこの位置にくる説明ができません。
あくまでも how much でつながって、much は副詞、で、
trouble がなぜ前に出るのか。
I had X-amount of trouble という SVO において、
how much trouble というかたまりで前に出る。
こんな明解なことはありません。

No.13
- 回答日時:
#9他です。
>You couldn't imagine how much trouble I had persuading him.
これが、to不定詞を使った、
You couldn't imagine how much trouble I had to persuade him.
だとして、関係代名詞を省略せずに書き、分かりやすくするための切れ目をコンマで入れるなら、
You couldn't imagine how much trouble which/that I had, to persuade him.
です。I had trouble to persuade [(in) persuading] him.を、pesuadeを目的語として使うため、それを修飾するように変えてあるんですから、当たり前ですね。

No.12
- 回答日時:
#9他です。
辞書の説明からも、少し補足したほうがよさそうです。http://kotobank.jp/ejword/trouble?dic=pej4&oid=S …
>5[U]努力,骨折り,労苦
>save a person the trouble of doing 人が…する手間を省いてあげる
>go to the trouble of making a lunch わざわざ弁当を作る
doingを使うなら、こんな感じで前置詞を使うのが普通です(theがあるのは、of以降で具体的に説明しているため)。
>take the trouble to inquire after her health わざわざ彼女を見舞いに行く
to不定詞は自然な感じです。ニュアンスとして、to不定詞は不快なことに使い、ingの現在分詞は快いことに使う、などと言われたりします(万能な分類ではない)。
>He had no trouble (in) finding her house. 彼はなんなく彼女の家を見つけた
>(▼×had no trouble to find...とはいわない).
troubleにfindを使う場合だけは特別です。inが省略されても、その影響があるかどうか(それならingとなるのは必須)は措いておいても、英語の習慣としてto不定詞はあまり使いません。
なお上記例文は、わざわざno toubleを使っています。それなら快いわけで、さらにto不定詞より、ingの現在分詞が適するような気がします(編者の自信のなさの表れと見ることもできる)。
No.10
- 回答日時:
http://kotobank.jp/ejword/trouble?dic=pej4&oid=S …
He had no trouble (in) finding her house.
彼はなんなく彼女の家を見つけた(▼×had no trouble to find ...とはいわない).
こういう have trouble (in) ~ing というのは
have difficulty (in) ~ing でまず覚えるものです。
「~するのに苦労する」と日本語では自然に訳せますが、それは日本語。
英語では「~して苦労する」という表現をするのです。
have a good time (in) ~ing と同じ感覚。
「~するのに」って何か目的があって、わざわざ苦労するのではないんですね。
take the trouble to 原形
これは「わざわざ~する」となります。
He had no trouble (in) finding her house.
彼はなんなく彼女の家を見つけた(▼×had no trouble to find ...とはいわない).
こういう have trouble (in) ~ing というのは
have difficulty (in) ~ing でまず覚えるものです。
「~するのに苦労する」と日本語では自然に訳せますが、それは日本語。
英語では「~して苦労する」という表現をするのです。
have a good time (in) ~ing と同じ感覚。
「~するのに」って何か目的があって、わざわざ苦労するのではないんですね。
take the trouble to 原形
これは「わざわざ~する」となります。

No.9
- 回答日時:
#9です。
お示しの英文で、persuading himが不自然に感じる理由も付記しておいたほうがいいかも、と思い直しました。I hadはpesuading himと関係があるわけではないことは、感覚的に分かります。I hadを言わないとすれば、trouble persuading himになりますが、どうも不自然に感じるので、先の回答はto不定詞にしておきました。
imagineに結びつくようには見えませんから、troubleなんでしょうけど、troubleがpersuadeするというのはおかしい。私がpersuading himを持っていたというのも変です。
persuading himは名詞句(動名詞)であり、前置詞が抜けているという感じが強くします。
You couldn't imagine how much trouble I had for/on/etc persuading him.
例えばですが、こうすればなんとか。それでもやっぱり、「そう言いたいんだったら、to不定詞使えよ」という気はします。

No.8
- 回答日時:
>You couldn't imagine how much trouble I had persuading him.
>彼を説得するのにどれほど苦労したか君には想像できないだろう
この英文は、なんか不自然に感じます(※個人的感想です)。to不定詞使った方がいいんじゃないでしょうか。
You couldn't imagine how much trouble I had to persuade him.
こちらで説明してみます(to persuadeは元の英文のpersuadingに対応すると考えてください)。なお、不定詞にすると、I had to persuade himが一塊に見えたりしますが、why I had to ~とかではないので、そうではないことが分かります(現在分詞を使ったのは、それを嫌ったのかもしれない)。
You couldn't imagine how much trouble(どれくらい大変だったか、君には分からなかっただろう)という部分はあまり紛れがないと思います。
問題は、troubleに対する修飾ですね。これは、
trouble which I had(←I had troubleを関係詞節にしたもの)
trouble to persuade him(←to不定詞によるtroubleの修飾で目的を表す)
の二つをまとめて言おうとして、trouble I had to persuade himになっています。
この部分を独立した一文にすれば、
I had trouble to persuade him.
という(割とよく見る)英文になります。このtroubleを文中で使いたいために、trouble I had to persuade himとしていると考えてもOKでしょう。
No.7
- 回答日時:
疑問詞が主語ならそのまま動詞が続く、間接疑問文になっても同じ。
imagine what I have「私が何を持っているか、想像する」
imagine what book I have「私がどんな本を持っているか、想像する」
これは間接疑問として、疑問詞+平叙文
これと今回の英語も同じです。
No.6
- 回答日時:
any book (that) you have
= whatever book you have
any book that is helpful
= whatever book is helpful
any であれば、any book の後に関係詞が必要です。
目的格なら省略可、主格なら省略できない。
これが whatever になると、関係代名詞はいりません。
さらに言うと、あってはならないのです。
wh- があることで、節を構成するので、さらに節を作る関係詞などいらないのです。
Tell me what book you bought. どんな本を買ったか教えて。
こういう what book の後にも関係詞はあってはいけません。
wh- で節を作り、wh- 移動によって前に出るのです。
Tell me how many books you have. 本を何冊持ってるか、教えて。
ここにも関係代名詞は補えません。
imagine how much trouble I had
これも how 自体が wh- 移動で前に出て、how によって節を作るのです。
that I had という関係詞節が続くということは、
how much trouble だけで、imagine の目的語になる、ということです。
関係詞節による修飾はおまけなので。
でも how much trouble で終われません。
how を使った以上、I had とか、was needed とか、節を必ず作ります。
主語ならそのままの語順ですが、目的語なら前に出る、それが wh- 移動です。
お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!
似たような質問が見つかりました
- 英語 知覚動詞に続く原型不定詞・分詞の用法について 9 2022/10/03 15:03
- 英語 ニック先生の奇跡の応用法の「+α」の構成要素の統一性について 1 2022/04/30 15:43
- 英語 写真の英文についてですが、複合関係詞のhoweverの後ろは、副詞(形容詞)S+Vという順番になりま 2 2023/08/08 19:10
- 英語 haveの目的語説明(使役構文) 次の2つの例文があるのですが、 1)I had the docto 3 2023/05/04 13:56
- 英語 how many of you がわからりません 5 2023/06/15 14:32
- 英語 代名詞が文末にくることができない条件に付いて 5 2022/04/19 10:18
- 英語 howに関して 1 2023/06/04 15:22
- 英語 英語の文法について複合関係詞の譲歩の用法について質問です 1 2023/04/01 19:21
- 英語 この It'd は何の省略ですか? 4 2022/07/13 18:12
- 英語 「no matter how+形容詞+主語+動詞」で動詞が省略される場合について 5 2023/07/07 09:09
このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています
関連するカテゴリからQ&Aを探す
医師・看護師・助産師
薬剤師・登録販売者・MR
医療事務・調剤薬局事務
歯科衛生士・歯科助手
臨床検査技師・臨床工学技士
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
臨床心理士・心理カウンセラー・ソーシャルワーカー
介護福祉士・ケアマネージャー・社会福祉士
弁護士・行政書士・司法書士・社会保険労務士
フィナンシャルプランナー(FP)
中小企業診断士
公認会計士・税理士
簿記検定・漢字検定・秘書検定
情報処理技術者・Microsoft認定資格
TOEFL・TOEIC・英語検定
建築士
インテリアコーディネーター
宅地建物取引主任者(宅建)
不動産鑑定士・土地家屋調査士
マンション管理士
電気工事士
美容師・理容師
調理師・管理栄養士・パティシエ
シェフ
保育士・幼稚園教諭
教師・教員
国家公務員・地方公務員
警察官・消防士
その他(職業・資格)
おすすめ情報
このQ&Aを見た人がよく見るQ&A
デイリーランキングこのカテゴリの人気デイリーQ&Aランキング
-
moreの位置について
-
i would like,also-のalsoの位...
-
分量を表す副詞について
-
比較級のslowerとmore slowlyの...
-
「ふっと」と「ふと」の違いに...
-
a little moreはもう少しという...
-
However, studies that investi...
-
more careful と more carefully
-
英語について少し教えてください。
-
疑問詞による名詞節の処理の問題。
-
「かなり良い」は「良い」より...
-
a ticket homeのhome
-
英語です。 colorful gardens s...
-
英語の質問です、 「1限がある...
-
sayの使い方
-
名詞節と副詞節の見分け方
-
how + 形容詞 + S+V の...
-
どこにかかるか分からない修飾...
-
very much と very wellの厳...
-
中学校英語のBe known toついて...
マンスリーランキングこのカテゴリの人気マンスリーQ&Aランキング
-
moreの位置について
-
i would like,also-のalsoの位...
-
「かくやあらん」の正確な意味...
-
英語の数詞を修飾する品詞につ...
-
分量を表す副詞について
-
比較級のslowerとmore slowlyの...
-
「ふっと」と「ふと」の違いに...
-
英語について少し教えてください。
-
ベスト→ベター、ワースト→?
-
「すぐに」の「に」
-
「え~ず」
-
不定詞と副詞
-
how + 形容詞 + S+V の...
-
anywhereとwhereverの違いについて
-
a little moreはもう少しという...
-
「むしろ」の使い方と接続語の...
-
in my life, of my lifeについて
-
「少し」の品詞
-
いちじ いっとき 一時、 一時 ...
-
situationとwhereについて
おすすめ情報