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白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

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A 回答 (5件)

まず原則を先に書かせて頂きます。



白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

この回答への補足

全ての回答者様に同文にて補足致します。

早急な対処が必要と考え、No.1以降の回答者様の回答を閲覧する前の段階で、No.1の回答者様の回答とインターネットの情報を元に、以下の方法で白点病を治療中です。

まず、90cm水槽とは別に隔離用の水槽を2つ購入し、ピラニアとその他の魚に分けてこの水槽に移動させます。
この水槽には白点病の治療薬であるメチレンブルーという薬剤が適量添加してあります。
また、26℃固定のヒーターとエアレーションを行っております。

水質の管理として、2日に一度程度、同量の水に同量の薬剤を予め溶かした水を使用し、水換えを行っています。
エサについては賛否両論のようですが、現在は与えておらず、必要であれば与えようと考えています。

また、90cm水槽には現在エビのみがいる状態で、水温を27℃に設定しています。
こちらの水槽には薬剤等は一切添加しておりません。これは以下の内容(Wikiより引用)を参考にしている為です。

『寄生によりホロント (phoront) となりさらに成虫になると宿主の個体を離れシスト化(被嚢)し、水中あるいは底砂で分裂による増殖をし、遊走子 (theront) が再び寄生するというサイクルを繰り返す。この遊走子の大きさは 0.03-0.05mm と極めて小さく、肉眼で確認することはできない。寄生できなかった遊走子は5時間前後で弱体化をはじめ、20時間前後で感染力を失い、48時間で死滅する。』

ウオノカイセンチュウはエビに寄生しないのでそのままにしています。


質問する側なのでこのような事を言うのは大変恐縮ですが、回答して頂く際には質問内容をよく確認してから回答して頂けますよう何卒よろしくお願いいたします。
質問内容を読んでいないのではないかと疑うような内容の回答が一部ありました。

※ピラニアは12cm程度のダイヤモンドピラニアです。

補足日時:2014/04/29 18:21
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こんにちは



>No4の回答に対して補足文章を書きましたが、こちらに一部勘違いがありました

構わないです。白点病ですね。自分に聞いている質問もあったり、他の人の回答も今していますので少しわからなくなってしまいました。自分は弟3者のお方の役に立ったの回答評価をいま見ています。自分が書いた内容も読んでいますが、そんなにずれていないかなと思います。自分の自己紹介に書いているとおり少し忙しいです。

>ピラニアとその他の魚に分けてこの水槽に移動させます。この水槽には白点病の治療薬であるメチレンブルーという薬剤が適量添加してあります。

できれば、エビも別の容器にいれられたほうが良いかなと思います。薬は使わないといけないんです。宿主の魚がいなくても関係ないです。多くは死滅しますが、底床材や水槽のシリコンの隙間とか、水草のところなどにも隠れて、シストは休眠しているだけで死滅していないのも、ものすごく多いんです。

マラカイトグリーンの成分のヒコサンZやアグテンなどを使われた方が良いと思います。どちらかの薬などを使われて、90cm水槽の水温を白点病のイクチオフチリウスの繊毛虫が出やすい水温の20℃~24℃くらいにされて、この水温で覚醒させて休眠しているシストをなるべく叩き起こして、集中して薬で死滅させたい感じです。白点病になった水槽はきちんと薬を使わないといけないんです。高水温でも良いんですが・・・。そのままにされていると、別の細菌の病気にもなりやすいです。マラカイトグリーンのヒコサンなどの薬はエビにも使っても安心と書いてありますが、薬を何度もいれないといけないですので、あまりエビに薬は良い印象がないです。水草がありますので、メチレンブルーは使えないです。メチレンブルーは水草をどけてもそんなに良い印象はないです。バクテリアは死滅します。自分の目で魚の状態などが見れませんので、質問者さまがどの薬を使われるか判断されてください。

プレコはナマズの仲間ですので、メチレンブルーはナマズには使ってはいけないとメーカーが書いていますので、自己責任になります。セルフィンプレコはある程度大丈夫かなと思うのですが、ブロンズプレコは少し気をつけられた方が良いと思います。体力が落ちていれば少し危ないかもです。餌を食べるかなど、様子を見ないで絶食を続けられるという感じでしょうか。

http://ameblo.jp/k-cherry-poodle/entry-114079574 … 検索で調べられていられるのなら、こういうのがわかりやすいのですかね。自分は治した経験で書いてしまいます。

http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#10 餌はメーカーの回答の方が良い感じです。

>水質の管理として、2日に一度程度、同量の水に同量の薬剤を予め溶かした水を使用し、水換えを行っています。

シストのサイクルは書いている通りですので、2日に1度なら、5回以上続けられる感じで良いと思います。

発生水槽の器具や濾材は天日干しか、熱湯消毒されてください。底床材もできればという感じです。

急いで書いてしまいました。大変申し訳ありません。
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こんばんは



30℃などの水温はやめられたほうが良いです。金魚の治し方です。

ヤマトヌマエビ10匹は全滅します。30℃の高水温で危険な状態になると思います。それ+グリーンFリキッドなど、メチレンブルーの成分が入っている薬を使えば結果は見えています。本当に熱帯魚やエビを飼われたことがあるのでしょうか。

http://aquanumaebi.blog114.fc2.com/blog-category …

http://www.shopping-charm.jp/UserArea/docs/bee_r … これは別のエビの種類ですが、エビの書いてあるところはあっています。

質問者さまが飼われている、熱帯魚やエビ、プレコ、ピラニアなどをみないといけないです。普通にそのままグリーンFリキッドなどを直接いれても、エビは全滅、プレコも危ないで白点病も治るかわかりませんし、水草も全部枯らしたいという質問には見えないです。

http://www.shopping-charm.jp/(S(qdppsv45rzhkjx55zkrmmfzs))/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1105100000&itemId=99008 マラカイトグリーン ヒコサンZ

マラカイトグリーンのアグテンやヒコサンZなどほとんど成分は同じです。エビにもバクテリアにも水草にも安心と書いてあっても、あくまでメーカーではエビは亡くならなかったというだけです。エビとプレコは薬に弱いので、慎重に使用する感じです。餌は普通にあげて構わないです。食べないと体力が落ちます。水質悪化を防ぐために水換えをしています。

マラカイトグリーンの薬を90cm水槽に直接でいれても良いですが、エビとプレコがやはり心配です。水草をいれていてもおそらくは大丈夫かなと思いますが、枯れる時がまれにあります。

薬の使い方は2の回答の感じです。26~28℃くらいの水温で治します。

もう一つの白点病の魚を隔離するのは、水槽に残った他の魚に感染が広がるのを防ぐために処理です。リセットや薬浴によって、環境が激変してリスクもすごく高いです。下手をすると白点病より、体が小さい魚はストレス死などの方がもっと犠牲が多く出るかもしれないという感じで考えています。白点病の魚を、メチレンブルーの成分の薬で治してという感じです。そのあと、水温固定25~26℃で様子を見るという感じです。

どちらの方法にもリスクがあります。

水草がありますので、マラカイトグリーンの成分の薬を使われることが多いです。

この回答への補足

全ての回答者様に同文にて補足致します。

早急な対処が必要と考え、No.1以降の回答者様の回答を閲覧する前の段階で、No.1の回答者様の回答とインターネットの情報を元に、以下の方法で白点病を治療中です。

まず、90cm水槽とは別に隔離用の水槽を2つ購入し、ピラニアとその他の魚に分けてこの水槽に移動させます。
この水槽には白点病の治療薬であるメチレンブルーという薬剤が適量添加してあります。
また、26℃固定のヒーターとエアレーションを行っております。

水質の管理として、2日に一度程度、同量の水に同量の薬剤を予め溶かした水を使用し、水換えを行っています。
エサについては賛否両論のようですが、現在は与えておらず、必要であれば与えようと考えています。

また、90cm水槽には現在エビのみがいる状態で、水温を27℃に設定しています。
こちらの水槽には薬剤等は一切添加しておりません。これは以下の内容(Wikiより引用)を参考にしている為です。

『寄生によりホロント (phoront) となりさらに成虫になると宿主の個体を離れシスト化(被嚢)し、水中あるいは底砂で分裂による増殖をし、遊走子 (theront) が再び寄生するというサイクルを繰り返す。この遊走子の大きさは 0.03-0.05mm と極めて小さく、肉眼で確認することはできない。寄生できなかった遊走子は5時間前後で弱体化をはじめ、20時間前後で感染力を失い、48時間で死滅する。』

ウオノカイセンチュウはエビに寄生しないのでそのままにしています。


質問する側なのでこのような事を言うのは大変恐縮ですが、回答して頂く際には質問内容をよく確認してから回答して頂けますよう何卒よろしくお願いいたします。
質問内容を読んでいないのではないかと疑うような内容の回答が一部ありました。

※ピラニアは12cm程度のダイヤモンドピラニアです。

補足日時:2014/04/29 18:20
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こんにちは



>治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?

不可能です。白点病の繊毛虫は27~30℃くらいの高温にすれば、シストが休眠するだけです。死滅するわけではないです。

高温にすれば魚体から離脱した直後、シスト形成前の成熟虫と仔虫を「薬」で殺せます。

>回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

いろいろ対策は出てきます。感染したものだけを別の水槽に隔離して白点病を治すという感じです。白点病の繊毛虫は水槽に数えきれないくらいいますが、魚やエビは体が小さいので隔離するにも捕まえた時にストレスがかかってストレス死とか普通にあります。なので、白点病の繊毛虫が数えきれないくらい水槽にいても、なるべく薬を使わないでいく方法です。

たとえば、メチレンブルーの成分の薬を使って高温の27~28℃にして魚体から離脱した直後、シスト形成前の成熟虫と仔虫を殺すという感じです。

http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&c …

http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&c …

http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&c … 

上の薬のどれかを使って、白点病に感染した病魚を隔離した水槽にいれてエアーストーンにエアーポンプです。水槽にメチレンブリーの成分の薬を直接いれると水草が枯れ、バクテリアが死滅します。エビはおそらく亡くなると思います。プレコも薬に強くないです。少し危ないです。ですので隔離です。メチレンブルーの成分の薬は魚毒が少ないです。水温を27~28℃の水温にして、薬効が5~7日で、シストのサイクルは4~5日ですので、5日目くらいに水の交換1/3か半分水の交換で、その分水の追加です。カルキ抜きは忘れないでください。そして水をどけた分の薬の追加です。観察して魚が弱っている感じなら、薬を弱める感じです。10日くらいで2回これを繰り返す感じです。10日でシストのサイクルの4~5日の1回、もう1回薬を使って繰り返すということです。2回狙って薬で死滅させるわけです。ですので、10日くらいの薬浴は最低必要です。もう少し時間をかけても良いかもです。戻される時は、なるべく27℃~28℃を1日か半日かけて、26℃くらいに水温を下げて90cm水槽に戻すという感じです。90cm水温となるべく変わらない水温にしてストレスがかからないようにする感じです。薬浴して水はできる限り捨ててください。

90cm水槽は、魚の水温25~26℃で育てられた方が良いかもです。

もう一つは、90cm水槽の方の全体を見ます。白点病の繊毛虫が出やすい水温にして薬を使ってある程度シストを死滅させたいのですが、水槽にはピラニアがいます。シストから放出された仔虫は、寄生する魚を求めて泳ぎ出しますので、ピラニアや他のアカヒレやテトラやプレコにも、もうついているかもです。エビとプレコ、特にエビは薬にものすごく弱いです。プレコも弱いです。薬にはリスクがあります。エビとプレコはアグテンの薬でも隔離した方が良いかもです。

魚に体力がある方法で書きます。少しピラニアの大きさがわからないです。大きければ体力がある感じです。マラカイトグリーンのアグテンなどは直接水槽に薬を入れれます。この薬は売っているかなと思います。同じ成分の別の薬を使おうと思いましたが、成分は同じマラカイトグリーンで、おいているお店も少ないです。活性炭とゼオライトは薬を吸着しますので、どけてください。

http://www.shopping-charm.jp/(S(bbfkaq55d1fusv55hfjplf45))/Items.aspx?tid=14&catid=1105105500  アグテン

当然薬ですので魚には負担がかかります。水草にも安全と書いてありますが、まれに枯れるときもあります。

>水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?

白点病のイクチオフチリウスの繊毛虫はただ高水温にするだけでは、白点病の繊毛虫は死なないで条件が整うまで活動を停止するだけです。死滅していないですので、少しの油断で再発します。魚の体力が落ちた場合は、白点病にならない25~26℃の水温にしても、きちんと薬を使って治療していない場合は、別の細菌の病気になる確立も普通にあります。リセットされる人も多いです。そのまま薬を使う方法を書きますが、魚の体力やバクテリア、水草のダメージも多少あると思います。1ヶ月とかあまり長く使うとマラカイトグリーンは魚毒をおこします。水温なども気をつけなければいけないです。ただ、2週間くらいである程度は死滅させれるかなと思います。アグテンなどは薬の効果は2~3日です。3日目に半分か1/3水換えされて薬の効果がなくなってきていますので、薬の規定量と水を追加する感じです。これを4回繰り返す感じです。薬で魚の様子を見ておかしければ、薬の量を弱める感じです。シストのサイクルは4~5日ですので、10日くらいで2回ここで薬で死滅させます。薬効は2~3日間ですので、薬の計算をすれば早いです。3日、3日、2日、2日とかこういう感じで水換えして、薬の追加とかでも良いわけです。最低10日はかかります。白点病のイクチオフチリウスの繊毛虫が出やすい水温は、20℃~24℃くらいです。この水温で覚醒させて休眠しているシストをなるべく叩き起こして、集中して薬で死滅したい感じです。高水温の水温で27~28℃くらいで薬で死滅させても良いですけどね。上のシストのサイクルを見て下さい。水草やガラスのシリコンの隙間とか水底でも目に見えないですが、水槽の中にはもう数え切れないくらいいます。そして、発生水槽の器具や濾材などは熱湯や天日干しなどのされた方が良いかなと思います。底床材もできればという感じですが、無理にされなくても良いです。これだけ厄介な病気です

上の書いたどちらかの方法で良いと思います。

あとは、ピラニアを飼育されているなら上部フィルターの方が掃除が楽です。水を汚しますので、頻繁に水換えは必要です。水質悪化に気をつける感じです。外部フィルターでもかまわないですが、掃除が大変です。

薬の使い方などはこんな感じです。

この回答への補足

No4の回答に対して補足文章を書きましたが、こちらに一部勘違いがありました。

moyomoyo4さんがNo3の回答者様へあてた文章を、私に向けて書いたものと勘違いし「質問内容を読んでいないような回答をしている方が」というような内容を記載してしまいましたが、こちらの誤りです。
申し訳ありませんでした。

その他現在の状況については補足内容の通りですので、また何かご意見ございましたらご回答をお願い致します。

補足日時:2014/04/29 18:28
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初期の白点病を数回治療した経験があるだけですが


薬効成分が分解され濃度を保つが難しいので薬だけで治療するのは経験豊富な方じゃないと難しいようです
何度も再発しました

薬を規定量入れ二週間ほど水温を高く保っていれば完治し再発もしなくなりましたが
基本的に水温が高ければ発病しないので魚を戻してもしばらく水温を高く保っていれば大丈夫だと思います
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この回答へのお礼

薬の成分だけに頼らず、水温も大事だということですね!

貴重なご意見ありがとうございます!
参考になります!

お礼日時:2014/04/25 18:18

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Q白点病の治療と水槽のリセットについて

7月1日(日)に購入したラミレジィのペアが身体を岩にこすり付けるような仕草をしており、翌日にボウズハゼのヒレに白点を発見。水曜日には80%の個体に数個ずつの白点が確認出来たので、悩んだ結果、生体をトリートメント水槽に移動してマラカイトグリーン薬&唐辛子で薬浴させています。幸い生体の白点は減りつつあり、食欲も旺盛です。(ちなみに水温は26℃のままです)

水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒。底砂(大磯)も熱湯消毒しました。水草は1本1本水道水で手洗いし、植えなおしました。納豆菌ブロックを投入して、現在本水槽(水草のみ入っている)は非常に奇麗に見えます。

上述の方法で水槽の白点病菌は死滅した(生体に影響が無い程度に減少した)と考えて良いでしょうか?

また、生体は現在白点が全く無い個体と少し残っている固体が混在しています。最後の1匹の白点がなくなるまで、全部の魚の薬浴を続けた方が良いのでしょうか?再発させたくないので、出来る限りのことはしたいと思っています。

【水槽サイズ・水量】 40cm 26リットル
【フィルターの種類・製品名】 テトラワンタッチフィルターOT45 スポンジ追加
【照明器具・時間】 AXY300(16W)×2 10時間
【底床の種類】 大磯
【生体の種類・数】ブラックネオンテトラ、ロングフィン・ゼブラダニオ、コリドラス・ジュリー×3、ネオンテトラ×2、カージナルテトラ×10、オトシンクルス、ハイフィンバリアタス、ハイフィンプラティー×3、レッドネオンブルー・ボウズハゼ×2、レッドファントム・ルブラ×10、ホワイトフィンロージィテトラ×3、ラミレジィ×2、ヤマトヌマエビ(現在は全て別水槽にて薬浴中)
【水草の種類・数・状態】エイクホルニア・アズレア、ロタラ・ロトンディフォリア、アマゾンソード、ハイグロフィア・ロサエネルビス、ベトナムスプライト、ウォーターウィステリア、ウィローモス(流木付)、アルテナンテラリラキナ、ラージパールグラス、コブラグラス、ジャンボマリモ
【CO2添加の有無・添加量】 有 10時間(3秒1滴)
【肥料、水質調整剤等の添加の有無及び種類】テトライージーバランス、納豆菌ブロック、テトラフローラブライト(液体肥料)、(固形肥料)
【立ち上げ時期・維持期間】2007年6月25日
【普段のメンテナンス】週1回の水換え(3分の1)
【最近やったこと】リセット
【特殊な事情】今のところエビを除いて星になった子・弱っている子はいません。

7月1日(日)に購入したラミレジィのペアが身体を岩にこすり付けるような仕草をしており、翌日にボウズハゼのヒレに白点を発見。水曜日には80%の個体に数個ずつの白点が確認出来たので、悩んだ結果、生体をトリートメント水槽に移動してマラカイトグリーン薬&唐辛子で薬浴させています。幸い生体の白点は減りつつあり、食欲も旺盛です。(ちなみに水温は26℃のままです)

水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒。底砂(大磯)も熱湯消毒しました。水草は1本1本水道水で手洗いし、植えなおしました。納...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
環境を細かく書かれていますので回答しやすいです。
他の回答者様が書かれている通り、飼育数が多く立ち上げ間もない事や、生物濾過の濾過装置が非力ですから白点病の発生も当然かと思います。

白点病の治療にマラカイトグリーンをお使いということで、別水槽で治療すれば直ぐに感知するはずです。
>水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒 底砂(大磯)も熱湯消毒しました。
この方法は最悪で、非力な生物濾過で唯一頼りになる底砂を洗ってしまっては、水流に因って表面に繁殖した濾過バクテリアを全て失った事になります。
正解は魚が居なくともマラカイトグリーンを規定量の半分を入れ、フィルターを回しておくことで、寄生できない白点虫は相当のダメージを受けますのでこの方が良く、過去に何度か経験しています。水草は通常どおり照明と二酸化炭素を添加しておけば思っているよりダメージが少ない事も経験済みです。

>水槽の白点病菌は死滅した
白点虫は水槽内に常に存在します。発病するかしないかは固体のストレスや飼育環境に左右され、発病させない為には生物濾過の強化と飼育水の水質と熟成具合が問題で、1~2ヶ月間水換えしないで、pH6前後で水草が順調に育っていれば、白点病の魚を入れても自然と治癒してしまいます。

>【フィルターの種類・製品名】 テトラワンタッチフィルターOT45
生物濾過の機能が殆ど期待できません、底面フィルター直結か改造をしないと今後苦労されると思います。

>AXY300(16W)×2 10時間  有 10時間(3秒1滴)
照明時間と添加時間をずらしていますか?
照明の点灯する30分前に添加して、照明の消える2時間前の添加をオフ、これが基本です。水草は照明が点灯して5~6時間後に光合成のピークを向かえますので、それ以降のCO2添加は無駄になる気がします。葉から酸素の放出が見たいなら別ですが。

>【立ち上げ時期・維持期間】2007年6月25日 
普通ですと7月7日位に亜硝酸(NO2)濃度がピークを迎え14日位で消え濾過の立ち上がりが完成するのですが、外掛けフィルターを使用している事と底砂を洗ったため、実際の濾過の立ち上がりが不明ですから、是非計測してください。これを測ることで濾過の立ち上がりや、適正飼育数が確認できます。

>週1回の水換え(3分の1)
この様なことをいう方の話は話半分でお聞き下さい。
水換えの目的は目に見えるゴミは分解されますので、生物濾過の最終物質である硝酸塩の除去とミネラル分の補給にあります。
pHが5.5を下回ってから三分の一交換が水草や熱帯魚水槽の基本で、これによって飼育水は熟成してコケや病気の出ない水槽となります。
参考まで。

こんにちは。
環境を細かく書かれていますので回答しやすいです。
他の回答者様が書かれている通り、飼育数が多く立ち上げ間もない事や、生物濾過の濾過装置が非力ですから白点病の発生も当然かと思います。

白点病の治療にマラカイトグリーンをお使いということで、別水槽で治療すれば直ぐに感知するはずです。
>水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒 底砂(大磯)も熱湯消毒しました。
この方法は最悪で、非力な生物濾過で唯一頼りになる底砂を洗ってしまっては、水流に因って表面に繁殖した濾過バクテ...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q金魚の白点病で塩水浴の日数と水換え

硫金が白点病のようで胸鰭と鼻先に白い点が少しあります。バケツで塩水浴をさせていますが、エアレーションがないので、水草をほりこんであります。金魚は水草の陰に隠れているか、水草にはさまったように上の方を向いているかで、どちらにしてもじーっとしています。
すごく弱っているのかと思って水草をどけてみると、意外と元気そうに動いたりはするのですが。

白点病の完治には時間がかかると聞いていますが、どのくらい塩水に入れておいてもいいのでしょうか? またこの場合水替えはどのくらいの頻度でしたらよいのでしょうか? 餌はあげていません。ヒーターは持っていません。

以前、同じ水槽で飼っているメダカも白点病のように鰭や顔に白いつぶがついていたので同じように塩水に移したところ1週間ほどで治りました。今回も同じように治ってくれるとうれしいのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の場合、1週間を目安に治しますが、無理だった場合は、一旦塩水浴だけに戻して体力回復させ、また挑戦という感じになります。
水替えの頻度は金魚からすれば少ない方が良いですが、バクテリア濾過できないため難しいですね。
5cmくらいの金魚なら10リットルバケツで水替え無し1週間で治療したことがありますが、全く問題有りませんでした。
15センチくらいの金魚4匹が同時に尾ぐされ病になってしまったときは36リットルの衣装ケースを使い、1週間水替え無しで問題有りませんでした。
ただ、どちらの場合も物理濾過はしています。
例えば水作エイトの活性炭カートリッジを取り外し(活性炭は薬を吸着してしまいます)たものを入れてエアを送ると、水中を漂うゴミを吸い込むので、定期的に掃除します。
汚れは結構これで変わってくると思いますよ。
なお、エサをやるのは絶対だめです。水質が全く維持できません。
普通の金魚が1週間エサがないから死んでしまうことはありません。

なお、水温ですが、今の時期温度の変化が激しいため、バケツだと、朝と昼でまるでジェットコースターのように温度が変化します。とても治療どころではありませんので、ヒーターは必須です。
ただ、バケツのある部屋が24時間温度管理されているなら問題ないかもしれません。

はやく良くなるといいですね(^^)

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q病気が発生した水槽の消毒方法

以前、水槽内で病気(白点病)の金魚が出てしまい、昨夜★になってしまいました。

私としてはこの水槽をまだまだ使いたいのですが病気が感染しないかと心配で使えません。
水槽に入れているもの(ヒーター、エアストーン、フィルター)等も消毒したいのですがこれも水槽同様消毒法が分からないです。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、「キッチンハイター」を使っています。

Q鷹の爪を入れたら泡が発生しました

 鷹の爪(唐辛子)が水槽内の滅菌に効果があり魚・水草に無害と聞き、さっそく入れてみたところ、
数時間後から水面に泡が発生しています。
 泡は時間の経過と共に小さくなってきてはいますが、なかなか消えません。
 泡を表層の水と共にすくい出し、足し水すると若干改善されます。

1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、数日後にはほとんど出なくなるのでしょうか。
流木(アク抜き済み)のせいで、泡が発生していることも考えられますか

3) 稚魚(プラティ)だけの別水槽(10L、底面濾過)がありますが、鷹の爪はこれに入れても平気でしょうか

 これらにつき、教えていただけますと幸いです。 
 本水槽の環境は、サイズ60×30×30,底面濾過、照明(小)、砂利、水草、流木、生体はエンゼル中サイズ2、パールグラミー2、プラティ3、グラスブラッドフィン4、水温28-29度、PH7.4-7.6、立ち上げて1ヶ月3週間経過、調子を落としている魚が数匹みられる、などです。

 なお、調子が悪い魚がいるのですから濾過システムが完全に出来上がっていないであろうことは百も承知です、
取り急ぎ上記1)~3)につきご回答よろしくお願いいたします。

 鷹の爪(唐辛子)が水槽内の滅菌に効果があり魚・水草に無害と聞き、さっそく入れてみたところ、
数時間後から水面に泡が発生しています。
 泡は時間の経過と共に小さくなってきてはいますが、なかなか消えません。
 泡を表層の水と共にすくい出し、足し水すると若干改善されます。

1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、数日後にはほとんど出なくなるのでしょうか。
流木(アク抜き済み)のせいで、泡...続きを読む

Aベストアンサー

marimo_16さん、こんにちは。

>1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか
まず、滅菌という言葉ですが、この言葉は、すべての菌(細菌レベルまで、ウィルスも含む場合が多い)を死滅させることを意味しており、実験室等で滅菌処理設備を使用することによってのみ可能なことです。殺菌と滅菌では全然意味が違います。したがって、もし、鷹の爪が効果があるとするとすべての菌に対して効果があるということになります。
さて、漬物を漬ける時などは、鷹の爪にて制菌(菌の数を制御する)を行ったりしますので、殺菌効果があるのでしょう。漬物、冷蔵、米の保存などに使ったことはありますが、おそらくすべての菌に影響がでると思いますので水槽に使おうとは思ったことがありません。

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、
泡の成分は、たんぱく質や油脂類です。元を断たないと無くならないでしょう。ただ初期の泡は、水面近くで繁殖するバクテリアが食べてくれますのでろ過がうまく回ってくれば自然になくなります。鷹の爪投入後に泡が発生したことを考えると水面近くのバクテリアも死んでしまったのではないかと思います。

3) 稚魚(プラティ)だけの別水槽(10L、底面濾過)がありますが、鷹の爪はこれに入れても平気でしょうか
魚というのは、ろ過細菌やその他の菌と共生して生きていますので平気なわけがないと思います。

一応、データから診断すると水温が高すぎます。26度くらいまで下げて様子を見ましょう。水替えは、1日に1/4以下に抑え(もしくは水換えなしで)、1週間ほど様子を見たほうがいいと思います。pHは、それぐらいのアルカリ側へのかたよりは全然平気です。

鷹の爪は取り出した方がいいでしょうね。


鷹の爪(唐辛子)が水槽内の滅菌に効果があり魚・水草に無害と聞き、さっそく入れてみたところ、
数時間後から水面に泡が発生しています。
 泡は時間の経過と共に小さくなってきてはいますが、なかなか消えません。
 泡を表層の水と共にすくい出し、足し水すると若干改善されます。

1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、数日後にはほとんど出なくなるのでしょうか。
流木(アク抜き済み)のせいで、泡が発生していることも考えられますか

3) 稚魚(プラティ)だけの別水槽(10L、底面濾過)がありますが、鷹の爪はこれに入れても平気でしょうか

 これらにつき、教えていただけますと幸いです。 
 本水槽の環境は、サイズ60×30×30,底面濾過、照明(小)、砂利、水草、流木、生体はエンゼル中サイズ2、パールグラミー2、プラティ3、グラスブラッドフィン4、水温28-29度、PH7.4-7.6、立ち上げて1ヶ月3週間経過、調子を落としている魚が数匹みられる、などです。

 なお、調子が悪い魚がいるのですから濾過システムが完全に出来上がっていないであろうことは百も承知です、
取り急ぎ上記1)~3)につきご回答よろしくお願いいたします。

marimo_16さん、こんにちは。

>1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか
まず、滅菌という言葉ですが、この言葉は、すべての菌(細菌レベルまで、ウィルスも含む場合が多い)を死滅させることを意味しており、実験室等で滅菌処理設備を使用することによってのみ可能なことです。殺菌と滅菌では全然意味が違います。したがって、もし、鷹の爪が効果があるとするとすべての菌に対して効果があるということになります。
さて、漬物を漬ける時などは、鷹の爪にて制...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む


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