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私の母が昨年亡くなり、伯母・叔父と3分の1ずつ共有していた建物を、相続することになりました。相続による所有権移転登記をしようとしたところ、登記上は20年前に亡くなった祖母の名義のままになっていることが発覚しました。固定資産税はこれまで 伯母・母・叔父の3名で支払いをしており、3分の1ずつ共有していることになっているという認識でいました。
母の死により、母の所有分は兄と2名で2分の1ずつ相続することで話し合いをしたのですが、このままでは相続の登記ができません。この場合どのように手続きをとればいいでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

非常に面倒なケースですね…



まず、相続人の特定を行います。
名義人であるおばあさまの死亡時点での相続人を調べ上げます。(おばあさまの生まれてから亡くなるまでの全ての戸籍が必要)
相続人を特定したら、そこから現在の段階で代襲相続が発生していないか確認する必要があります。
おばあさまにはあなたのお母様がいらっしゃるので、子供(あなたなど)に代襲相続が発生しています。
さて、おばあさまには何人お子様がいらっしゃったでしょうか。
全ての子供に相続権があり、そのうち現段階で亡くなっている方がいればその子供、子供も亡くなっていればさらに孫に相続が移ります。

相続人が特定できたら、遺産分割協議書を作成し、全員に実印の押印をしてもらい、印鑑証明を用意します。
さらに、相続人(亡くなっている人も含め)の現在の戸籍と住民票(亡くなっている方は除票)を用意します。
印鑑証明、戸籍、住民票は本人でなくても委任状+自分の本人確認書類があればとれます。但し亡くなられた分を取得する場合、相続人であることを確認するため戸籍が必要になります。
(委任する人の記名・押印があり、誰に何を委任するか明確に記載されていれば様式は問わないところが多いです)

あとは固定資産評価証明を市町村役場で取得します。(登録免許税の算定のため必要)
申請できるのは名義人もしくは相続人ですので、相続人が行かれる場合は戸籍を持っていく必要があります。

必要書類について詳しくは法務局に問い合わせてください。

今回のケースは下手すると相続人が10人を越すことも考えられます。
中には全く会ったこともないような人に連絡して印鑑をもらわないといけないケースも出てこようかと思います。
ここまで複雑だと、司法書士のようなプロに頼むほうがいいかと思われます。
当然費用も高くなりますが…
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
時間がかかりそうですが、ルーツをたどる旅をしてみようかと思います。

お礼日時:2014/06/10 08:15

念の為に聞いておきますが、土地と建物は別々の持ち物ですので、確認してください。


土地の登記簿は、1か所かもしれないが、別々の番地になってないか、注意してね。
土地の固定資産税の書類を見直しておいてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
市役所に行って祖母名義のままになっている不動産(土地・建物とも)を
すべて調べてもらいました。

お礼日時:2014/06/05 00:02

No.2です。



祖母名義でしたね。
でも、できますよ。
祖母の相続人(死亡している場合はその相続人)全員の印があればできます。
相続人が多いと、印をもらうのが大変なだけです。
私もまったくしらない遠い親戚(亡くなった親の親のまたその親の親の子孫)から、相続登記に必要だから印をほしいと言われ押したことあります。
いずれにせよ、登記の手続は司法書士にご相談ください。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
関係者に連絡をとってみます。

お礼日時:2014/05/29 23:05

>母の死により、母の所有分は兄と2名で2分の1ずつ相続することで話し合いをしたのですが、このままでは相続の登記ができません。


え、できないですか?
お母様の持ち分について、全部移転(相続)の登記できますが…。

参考
http://www.cosmos-sihou.jp/shinseisyo.html
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複雑なので、司法書士に委任することをお勧めします。


http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/static/hudou …
及び参考URL
登記申請書
添付書類として
(1) 相続が発生したこと及び相続人を特定するための証明:被相続人(死亡した方)の出生から死亡までの戸籍謄本、除籍謄本等のほか,相続人となる方々の現在の戸籍謄本
(2) 相続人全員の住民票
(3) 委任状(司法書士など代理人が申請する場合)
登録免許税(収入印紙で納付:金額がわからないので司法書士が手数料と共に現金で請求してきます)

相続登記が長年にわたって行われていない場合(例:母親が死亡したため、相続登記をしようとしたが、不動産の登記名義が祖母のままになっていた場合)
祖母が死亡した時点での法定相続人確認:その子供である自分の父親→母親だけかまたは父親の外に相続人がいた場合(父親の兄弟等)は相続人とともに相続しているので(共有)それぞれの持分に応じた登記を行うことになる(相続人全員の戸籍謄本,住民票の添付)。
相続人が複数人いる場合、遺産分割協議により特定の相続人がすべて相続するといった協議が行われることがある(持分が多いと売買などで複雑となるため不利)

参考URL:http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
これまで全部自分で登記をしていたので
これもそのつもりでしたが、ちょっと
難しそうですかね。

お礼日時:2014/05/29 23:03

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Q土地と家の名義が20年前に亡くなった祖父の名義なので変更したいのですが

実家には81歳の父が一人暮らしをしていますが、住んでいる土地と家
の名義は20年前に亡くなった祖父の名義のままになっています。
父は7人兄弟の長男ですでに兄弟の4人が亡くなっています。

ここでまず、このまま名義を祖父の名義のままで放置していて不都合が
あるとすればどういった事が考えられるでしょうか。

先日名義を父に変更する為に、生存している父の2人の兄弟と亡くなっている
兄弟の子供達に相続放棄の判子をもらう手続きをしましたが、一部の
人(亡くなった父の弟の子)が手続きを拒否します。

仮に、その土地の財産の取り分を主張しているのであれば、その分は
支払う準備はできているのですが、どうもそれが目的ではないようです。
とにかく「関わりたくないの一点張りです」

このままではいつまでも名義は祖父のままです。
名義を父に変更するにはどうしたら良いでしょうか。
一部の人の判子を押してもらうに、法的強制力はないのですか。

全くの素人の質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

st3817さんは、その一人暮らしをしている父の子ですよね。
そうしますと、st3817さんは祖父の相続人ではないので、祖父の財産の一部でも(持分権でも)請求する権利はないです。
と云うことは、全面的に何の発言権もないし、手のつけようがないです。
相続人の間で、話し合いか裁判することになりますが、その相続人は、祖父の妻とその子だけです。
祖母が死亡していれば、その時期が祖父の死亡の時期で変わりますが、子だけです。その子が死亡しておれば、その子の子(孫)です。
4人が死亡しておれば、その4人の各子が相続人です。
そのように順次に登記を(おそらく各相続人の持分権は数百分の数百となるでしよう。)しないと、解決できない問題です。
他人に強制的に財産放棄を求めることは当然のことできないです。
その場合は、自己の持分権によって、登記し、共有物分割請求などの裁判が必要です。
簡単に、誰かの所有とすることはできない問題です。

Q父が既に亡くなっている後の祖母の死亡の遺産

父は三人兄弟の長男でした。父は既に亡くなっています。

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おばの夫が亡くなり、父がなくなり、おばも亡くなりました。
その後、祖母はおじ(父の弟、祖母の息子)家族と暮らしています。現在、祖母は102歳です。

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Aベストアンサー

復習しますと、健在なのは。
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で、叔母の子や孫はどうですか。

>祖母が亡くなった場合、祖母の遺産はどのように…

基本的には、子供で等分で、その子供が先に亡くなっている場合はなくなった子供の分をその子 (孫) が代襲相続です。

1. 叔母に子供も孫もいない場合
・あなたとその兄弟全員で 1/2
・叔父が 1/2

2. 叔母に子供がいる場合
・あなたとその兄弟全員で 1/3
・叔父が 1/3
・叔母の子供全員で 1/3

>父の妻である母にも相続の権利…

祖母と養子縁組をしているとか、祖母が遺言書で母を指名しているとかでない限り、母は関係ありません。
http://minami-s.jp/page008.html

Q父死亡 家の名義変更は必要か。

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Q祖母の自宅を孫が相続したい。

80歳の祖母が所有する自宅兼教室があります。
底地は借地。
そろそろ不安だから、自宅を私(孫)に相続させる予定です。建物は築10年の35坪程度。
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共有名義等検討していますが、それもとりあえずは2割まで。後は、遺言書にて私に相続させるつもりですが、実際は遺留分があると思います。
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息子が2人いますが、私の父は病気で先が分かりません。また、叔父は借金があり信用できません。
生前贈与しかないのでしょうか?とすると、現在祖母の住む家は私名義。それはあまりに気の毒です。

どのようにすれば100%を孫である私に引き継げるのでしょうか?

Aベストアンサー

祖母が死んだ場合、父が生きているのなら、孫は法定相続人にはなれません。

正式な遺言書を作成したとしても、心配されているとおり、遺留分について、法定相続人が権利を主張すれば、孫は家を相続できない可能性があります。
(祖母が遺留分を家以外の資産で法定相続人に相続させることができるのであれば大丈夫)

遺留分に相当する家以外の資産が用意できないのであれば、確実に孫に家を渡すためには、生前贈与しかないような気がします。

祖母の住む自宅が孫名義というのはかわいそうですが、祖母の生きている間は無償で居住できるという賃貸契約を相続と同時に結んではどうでしょう?

Q土地家屋の名義変更、自分で出来ますか?

資産価値800万円程度の土地家屋があります。現在は父親(10年前に他界)の名義になっているのですが、所有権を私に移したいのですが何をすればいいのでしょうか?やはり司法書士さんに依頼しないと出来ないものなのでしょうか?

相続人は私と兄と母です。私がその土地家屋を貰う事は了承済みです。
相続税は発生しません。

何分、予算がないので出来るなら自分で行いたいのですが・・・・

Aベストアンサー

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada/souzoku.html

上記等のホームページを参考にしてみて下さい。
または、法務局に相談窓口がありますので、そこで相談すると、申請書類を含めて、
そろえる書類等の説明が受けられます。

私なりの注意点として、被相続人(質問者様の場合は父)の出生から、死亡時までの連続した
戸籍謄本が必要ですが、父が本籍を何度も変更していると、そろえるのが大変です。
相続人(質問者様の場合は、質問者様を含め3人)の戸籍謄本は、現在の物のみで良い。
(抄本でも可)父のように、出生から、全部そろえる必要は無いです。
固定資産税評価証明書は、市役所でもらいますが、土地と建物は、別管理ですので、
土地及び、建物の両方を取得します。

>資産価値800万円程度の土地家屋があります。

自分で行なった場合の金額的な目安は、集める書類関係(戸籍謄本、印鑑証明等)と、
登録免許税です。登録免許税は、
固定資産税評価額(固定資産税評価証明書に書かれている)×4/1000(0.4%)です。
要は、固定資産税評価額が800万円ですと、3.2万円(収入印紙で収めます)になりますが、
通常、家の評価などは、古くなると、下がりますので、固定資産税評価額は800万円もないと思います。
(3.2万円の半分ぐらいかも?)
あと、自分には手に負えないとお感じなら、司法書士に頼む事になりますが、やる内容、集める書類は、同じですので、自分でそろえられる書類はすべて用意すれば、その分は安く依頼出来ると思います。

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada...続きを読む

Q土地の名義変更手続きを個人でやることはできますか?

数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
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Q空き家になった土地の固定資産税は、だれが払いますか

今まで一人で住んでいた人が死んで、その後相続登記もせず空家の場合、固定資産税は誰にかかってきますか。

現在父と母で1/2ずつ共有していた土地があります。数年前に父が亡くなりましが、相続登記等書換えしてません。

現在母が一人で住み、母が固定資産税を払っていますが、その母が亡くなり、相続登記もせず空家の場合、固定資産税の請求先は誰になりますか。

父と母は再婚で、父の子は、私一人、母の子は3人、父と母の間には子供はいません。父と母の以前の連れ合いは、二人ともすでに亡くなっています。母と私は、養子縁組していません。父と母の子も養子縁組していません。このような場合、固定資産税は誰が払う義務がありますか。

Aベストアンサー

お父様が亡くなった時点でお父様の持分2分の1を、配偶者である母が2分の1、あなたが2分の1相続したことになります。
お父様と母の実子が養子縁組をしていないとのことなので、母の実子に相続権はありません。

つまり、母の持分が4分の3、あなたの持分が4分の1です。
なお、相続とは何らの手続を経ることなく被相続人が死亡した時点で自動的に発生します。

その後お母様が亡くなったとすると、お母様の持分4分の3を母の実子の3人が等分に相続します。
お母様とあなたも養子縁組していないとのことですので、あなたに相続権はありません。

従って、あなたと3人の母の実子の計4人が4分の1ずつの持分を相続することとなります。


> 固定資産税の請求先は誰になりますか。

この場合に、手を抜いている自治体なら「あなた 外3名様」という共有名義で、おそらくあなたに納税通知書と納付書が届くでしょう。

しっかり地方税法どおりの運用をしている自治体なら、「相続人代表を指定してください」という趣旨の手紙と届けが郵送されてくると思いますので、あなたと3人の母の実子の中から誰か代表を選んで返送すれば、その人に納税通知書と納付書が届くと思います。

指定を無視していれば、「あなた 外3名様」という納税通知書と、おそらく納付書があなたに届くでしょう。
同時に母の実子の各人にも「実子1 外3名様」「実子2 外3名様」「実子3 外3名様」という共有名義の納税通知書のみが届くと思われます。


> 固定資産税は誰が払う義務がありますか。

いずれの場合も固定資産税を払う義務はあなたと母の実子の3人の計4人全員にあります。
4人が「4分の1ずつ納税義務がある」のではありません。4人が1分の1ずつ納税義務があります。なぜなら、共有名義の場合は「連帯納税義務」だからです。

「連帯保証人」という言葉がありますが、あれと同じです。
誰かが支払わなければ、滞納処分(給与、預貯金、動産、不動産等の差し押さえ)が共有員全員に及びます。

お父様が亡くなった時点でお父様の持分2分の1を、配偶者である母が2分の1、あなたが2分の1相続したことになります。
お父様と母の実子が養子縁組をしていないとのことなので、母の実子に相続権はありません。

つまり、母の持分が4分の3、あなたの持分が4分の1です。
なお、相続とは何らの手続を経ることなく被相続人が死亡した時点で自動的に発生します。

その後お母様が亡くなったとすると、お母様の持分4分の3を母の実子の3人が等分に相続します。
お母様とあなたも養子縁組していないとのことですので、あな...続きを読む

Q46年前に亡くなった祖父の遺産相続

3姉妹です。2年前に父が亡くなり、私は相続放棄してすべて長姉夫婦の名義になったと思っていました。ところが、46年前に亡くなった祖父名義の土地があるということで、義兄がまた私に判を押すように言ってきました。
お金を要求しましたがそれはできないとのことでした。父の兄弟は皆放棄の印鑑を押したようですが手続きが済んでいるがどうかは分かりません。私の気持ちとしては、お金をもらえたらラッキー、だめならずっとこのままで、です。できれば私のほうから行動をおこしたくありません。そこで質問です。

・祖父名義の土地がある事を知らずに放棄の印鑑を押した事が問題になることはないでしょうか。
・このまま祖父名義にしておいて、私の権利がなくなることはないでしょうか。時効みたいなので。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろなケースが考えられるので絶対に大丈夫というものでもありませんから、詳しい資料を持って専門家の意見を聞かれた方がいいと思います。

まず、相続放棄というのはお父さんの遺産の知られていた範囲に対して遺産分割協議を行ったという意味だと思いますので、後に見つかった相続遺産には及びません。今回のような別途分割協議が必要になります。

 何世代も放置しておくと相続人が多数に上るため分割協議自体が著しく困難になります。それは、結局遺産をもらえないことと同じです。その一方で固定資産税が発生しますから、それを滞納し続ければ土地が差し押さえで公に召し上げられるということにもなるかもしれません。
 #1さんのご意見のように民法の時効によって他人に所有権が移転する可能性もあります。その土地を実際に誰かが占有して住んでいる場合には10年または20年で時効取得されます。これは固定資産税を支払っていてもとめることはできません。相続人が積極的に占有者に立ち退きを求めていかなければなりません。
 可能性は少ないですが、相続人のだれかの破産等によって土地が競売されるというケースも考えられます。他の相続人で対抗しなければなりませんが、無関心で放置すると失われる可能性があります。
 

いろいろなケースが考えられるので絶対に大丈夫というものでもありませんから、詳しい資料を持って専門家の意見を聞かれた方がいいと思います。

まず、相続放棄というのはお父さんの遺産の知られていた範囲に対して遺産分割協議を行ったという意味だと思いますので、後に見つかった相続遺産には及びません。今回のような別途分割協議が必要になります。

 何世代も放置しておくと相続人が多数に上るため分割協議自体が著しく困難になります。それは、結局遺産をもらえないことと同じです。その一方で固定資...続きを読む

Q亡くなった祖父の土地の名義変更・・。権利書がありません。

27年前に亡くなった祖父の名義で土地と家が残っています。土地の権利を譲渡する前に亡くなり、その後もそのままでいる為、祖父の名義のままとなっています。祖母も亡くなり、子供の6人は嫁いだり色々で三女である私の母が相続することになりました。

そこで質問ですが、そのためにはどの様な手順で進めていけばよいでしょうか?

土地の名義が亡くなった祖父のままですので、まずは名義を変えるのが最初ですか?ちなみに祖父の子供の6人の内、1人が他界していて、残りの4人は母が相続することに賛成しています。

問題なのが権利書がないという点です。最近、権利書についての法律が改正されたようですが、どのようにすればいいでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から言えば、祖父名義の不動産を、その相続人である質問者さんのお母さん名義に、相続を原因として移転するためには、「権利証(登記済証)」は不要です。

この場合には、祖父の生まれてから亡くなるまでの「戸籍謄本」、相続人全員の協議によりお母さんが不動産を単独相続する事を了承した事を証する「遺産分割協議書」(相続人全員が実印で捺印しその印鑑証明書も添付)、お母さんの「住民票の写し」、司法書士に依頼するなら「委任状」、(「申請書の写し」・・・申請する登記所が非オンライン庁のときのみ)、の以上の書類が必要です。なお、死亡しているお母さんのご兄弟の「相続人の地位」については、更にその子供が「代襲相続人」となりますので、上記の「遺産分割協議書」には、死亡したご兄弟の子供の捺印及び印鑑証明書が必要となります。死亡したご兄弟に子供がいなければ、これらは不要です。

そして、お母さんが今後その不動産を売買等処分する時に必要な「権利証」は、非オンライン庁なら上記相続登記で添付した「申請書の写し」に「登記済み」と捺印したものが「権利証」となり、オンライン庁なら、登記済証は発行されず、「登記識別情報」という12桁の番号が通知され、それが「登記済証」の代わりとなります。

詳しくは、司法書士にご相談する事をお勧めします。

結論から言えば、祖父名義の不動産を、その相続人である質問者さんのお母さん名義に、相続を原因として移転するためには、「権利証(登記済証)」は不要です。

この場合には、祖父の生まれてから亡くなるまでの「戸籍謄本」、相続人全員の協議によりお母さんが不動産を単独相続する事を了承した事を証する「遺産分割協議書」(相続人全員が実印で捺印しその印鑑証明書も添付)、お母さんの「住民票の写し」、司法書士に依頼するなら「委任状」、(「申請書の写し」・・・申請する登記所が非オンライン庁のとき...続きを読む

Q固定資産税を払い続けた者の権利

相続の事で質問です。
どの様な検索方法で過去の質問を探せばよいのか分からず、質問をさせていただきます。

平成10年に亡くなった祖父名義の不動産があります。
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15年間固定資産税を払い続けた事を証明できれば、名義を娘で有る母の名義にする権利が出来ると聞いたのですが、本当にそう言う法律が有るのでしょうか?

相続人の中になかなか放棄してくれない人(貰える物は何が何でも貰いたいと言う親戚の中でも嫌われ者)が居るので、出来るだけその人への割合を少なくしたいが為に、その権利が主張出来るので有れば、利用してみたいと思います。

Aベストアンサー

現実味のない楽観的な回答と、このあと直面する現実がどのようなものかを知る回答のどちらをご希望でしょうか。


後者をご希望の場合は以下の通りです。


相続で名義変更を怠った場合について、時効は適用されません。20年であろうと30年であろうと。時効取得のために必要な「自分のものだと思って」という部分がかけているからです。
現に、お母様は「祖父の土地である。すなわち相続人の共有所有である」ことを知っています。
(本当に知らなくても知っているものと看做されるので、どちらでもよいことです)

御質問への回答としては、
>本当にそう言う法律が有るのでしょうか?
「ありません」 。




次に固定資産税を払っていることを有利に解釈したい風が見て取れますが、それはむしろ、「土地を単独利用している当然の義務」です。
実際、固定資産税の納税通知書は、その土地に住んでいるお母様宛に届いているはずです。


忘れていけないのは、税の負担に加え本来はさらに、土地を専有して利用している地代を他の相続人に支払うべきものです。

お母様は、10年以上もの長期間、他の相続人(親戚の嫌われ者もふくめ)との共有物を自分単独で利用して、「地代(利用料)を払っていない」という状況にあります。



固定資産税の負担云々を言い出して話がこじれると厄介です。
話がこじれれば、「ではコレまでの地代を請求いたしましょう」なんて入れ知恵する輩がでてくるかもしれません。(先方が弁護士に相談したらもうおしまいですよ)


ここは法定相続割合にしたがって計算した他の相続人の持分を適切な価格で買い取るのが一番平穏妥当です。
「法律に則ったあなたの持分はこれだけ。土地全体の評価額はコレくらい。だからコレだけ払うから名義変更してね。」
「いまこの話を断ったら名義変更しないでほっときます。私たちの世代で解決できないなら次の世代まで放置しましょう」
と、丸め込みましょう。

なお、遺留分云々は遺言があった場合のことですので今回は関係ありません。

現実味のない楽観的な回答と、このあと直面する現実がどのようなものかを知る回答のどちらをご希望でしょうか。


後者をご希望の場合は以下の通りです。


相続で名義変更を怠った場合について、時効は適用されません。20年であろうと30年であろうと。時効取得のために必要な「自分のものだと思って」という部分がかけているからです。
現に、お母様は「祖父の土地である。すなわち相続人の共有所有である」ことを知っています。
(本当に知らなくても知っているものと看做されるので、どちらでもよいことです)
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