現在25歳(男)で、留学を考えているものです。
私は仕事を辞めてでも、留学をするべきでしょうか?

具体的には2015年の7月からイギリスにある大学院へ行きたいと考えています。
なぜそうしたいかというと、1つは学生時代に留学という実現できなかった夢を、今実現できるのだから、実行したいということです。
そしてもうひとつは、将来留学関係の仕事について、留学する人たちを支援できる職につきたいという夢があるからです。
私は現在某大学の国際交流センターという部署で仕事をしています。
そして留学経験を積めば、保証はどこにもないですが、現在の職業経験と留学経験は、留学エージェントへのキャリアにとても役に立つと思います。
ただ、大学で働いていれば、すでにやりたいことに関連した仕事があるのだからそこで働き続ければいいじゃないかと思うと思います。
しかし、人事異動によって将来全く関係ない部署に行った時に、その時は年をとっているわけで、あの若い時になぜしなかったのかという後悔を絶対にすると思います。

最近それを両親に話したら、ひどく反対されました。
というのも、理由は"仕事を辞めて"留学をするからです。
私は大学職員という職についていますが、そんな安定した仕事を捨ててまでするなんて心配でたまらないからです。
ましてやこの不況の時代に、帰国してから仕事を得られる保証なんてどこにもないからです。
しかし、もし現在の仕事を休職できるんであれば、行ってもいいということです。
ですが、私の職場にそういった理由で休職できる制度はありません。
兄も、無職の期間を絶対に作ってはいけないと言われました。
次の就職先を見つけるとか、今の仕事を辞めなくて済むよう、どうにかしてから留学をしなさいということを言われました。
兄は、留学や転職自体には反対ではありません。あくまで無職の期間を作ることは避けるべきということです。
そんなこともできないようじゃ、大人しくしていなさいと言われました。

でも私はそんなことまでしたくありません。
もし休職できたところで、帰ってきてから転職しては、母校でもある大学に対して大変失礼だと思います。
それに円満退社もできないと思います。(そんな人に気を遣ってるようじゃダメかもしれませんが)
また、今から転職活動するにしても、仕事、英語の勉強、留学準備があるなかで、そこまでできる時間的余裕はありません。
第一、今転職活動して、1年後受け入れてくれるうまい企業なんてあるのでしょうか?

無職なって初めて分かる苦しみがあると兄は言います。
今は安定しているから分からないと言います。
両親、兄の言っていることは全く正論だと思います。
現に兄は、数回転職して、無職の辛さを身をもって経験しているわけですから。

当初私は仕事を辞めて留学する気満々でしたが、今はどうして良いかよく分からなくなってしまいました。

(1)仕事をやめて留学する(留学終了後、現地or日本で就活)
(2)休職できるようどうにか頼み込んで留学する(帰国後、復職した後転職するか、そのまま続ける)
(3)転職活動をしてから留学する
(4)留学など諦めて、現在の仕事を続ける

この4つの選択肢のうち、どれがベストでしょうか?
どんな厳しいご意見でも構いません。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (11件中1~10件)

35歳を過ぎている社会人で留学しているものです。


会社を辞めて単純に自分が苦手な英語を克服したいから留学を思い立ちました。
知っての通り35歳は転職のボーダーラインです。
そのラインを越えているので不安と言えば不安です。
ただ、今の日本で貴方がもっている不安をすべて消し去って留学するのは難しいでしょうね。

自分の前の会社も良い環境でした。給料等も含めて。
ただ、辞めました。自分の年も良く考慮しました。けど、辞めました。
軽く言ってますが、貴方が知っているように、あの決断は重かったですね。

4つの選択肢がありますが、
(1)仕事をやめて留学する(留学終了後、現地or日本で就活)
(2)休職できるようどうにか頼み込んで留学する(帰国後、復職した後転職するか、そのまま続ける)
(3)転職活動をしてから留学する
(4)留学など諦めて、現在の仕事を続ける

正直、あとは単なる決断力の違いだけじゃないでしょうか?
状況も人の意見も貴方は頭でわかっているでしょう。
今の仕事を過去に選んだことも貴方の家族も変ることも出来ません。それが貴方が作り上げてきた人生です。

最悪のシナリオ
すべて失敗して家族からも悪く言われる。
それを想像しても行きたいならば、行けると思うし失敗しても立ち直れるでしょう。
また、失敗しても家族が支えてくれれば、将来追い込まれることはないでしょう。

自分の心と家族、友達の心を貴方が動かすことが出来なければ、留学に行っても満たされることはないと思います。
役にたつかわかりませんが、これが自分の意見です。
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この回答へのお礼

お返事が遅れて申し訳ありません。
ご回答有難うございます。

貴重なご意見ありがとうございます。
確かにこうやって色々な人に相談してみても、人の数だけ意見があります。賛成の人もいれば反対の人もいて、今の私はどちらにも揺さぶられているような状態です。特に反対意見を聞いた時は気分がすごく落ち込んで、留学・転職なんてしない方がいいのではないかと、その時は思います。しかし、それから少し時間が経てば、やはり自分のやりたい方向に行きたいという思いに自然と支配されてきます。
どんなに反対意見やリスクを聞かされても、どうしても諦めることができない自分がいます。
こうなると、最後に決めるのは自分なんだと最近気付かされました。
確かに不安材料を全て排除するのは絶対に無理ですね。必要なのは、自分の覚悟と、自分自身を信じる力ですね。
とりあえず、今は行くという思いが8割を占めていますが、今後出願をして、先の道筋は立てて行きたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/22 19:42

同様の経験をしたので、ついコメントを残したくなりました。



私も25歳のときに会社を辞めてアメリカへ留学しました。(単なる語学留学です。)
大学卒業後、大手外資系企業に就職しましたが当時英語が話せないことがコンプレックスでした。
就職して3年間常に英語ができないもどかしさがありましたが、社会人留学は考えていませんでした。
理由は下記の通りです。

・学生の頃に一度非英語圏に留学していたので再度どこかに留学するという考えがなかった
・せっかく就職できた企業を辞める等という事は全く考えていなかった
・親には常に「いい会社に就職したんだから頑張って続けるように」と言われていた

働いているうちに英語ができないコンプレックスがどんどん大きくなり、もしもっと上手く話せたら・・・と思うようになりました。
このコンプレックスを一生背負ったまま働くよりも、長い人生のうちのたった1年留学して英語を克服すればその後の人生が変わると思うと、
そのまま会社に残るということが逆にもったいなく感じ始め、計算してみたら自分の貯金で留学できることに気づき、そこからはもう自分を止めることはできませんでした。

すぐに留学の手続きを始め、会社にはすぐ辞表を出し、辞表を出した後両親に事後報告しました。
両親に事前に言えば反対されることはわかっていましたから、申しわけないと思いつつ黙って進めました。

私は25歳の一年間に行って帰って再就職を決めたかったので、25歳になる直前に仕事を辞めてアメリカへ渡り、26歳になる前に日本に戻ってきて転職活動をして26歳になると同時に新しい会社で働き始めました。
(最低限ではありますが)英語ができるようになって帰ってきたことで就職の幅が広がり、再び外資系企業に就職することができました。

留学先のクラスメイトは大学生ばかりで社会人で来ている人は少なく、再就職を考えると不安になることもありましたが、働いた経験があるからこそ勉強だけに集中できる時間を大切にしようと思いますし、学ぶことの楽しさを感じることが出来ました。

帰国後の就職は約束されていないので周りの方が仰るとおり仕事が見つからないというリスクは必ずありますが、そのリスクを背負ってでも勇気を出して1年行って来て本当によかったと思っています。
それによって新たな道が開かれ、あれから数年経った今は再び海外に出て働いています。
私は行ってよかったと思っていますが、あのまま仕事を辞めずに残っていたら今頃はその企業で立派な役職についてお給料ももっとたくさんもらえていたかもしれませんし、どちらの選択が正しかったのかは今もわかりません。
でも後悔は全くしていません。

ご自身が納得できる道を見つけられるといいですね。
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この回答へのお礼

お返事が遅れて申し訳ありません。
ご回答ありがとうございました。

私と同じような経験をされたのですね。
そのようなお話をお聞きできて、非常に勇気が湧きます。

私は現在国際交流センター関係の仕事に携わっていますが、学生から留学相談を受けた時や、留学生と英語で話すときに、もどかしさを感じます。
もっと留学に関する知識があれば、もっと英語が話せたら、もっと学生のためになる仕事ができるのではないかと感じます。
そういった面で、留学するというのは、私にとって留学経験と英語力を身につけることができる絶好の機会だと考えています。

他の方もおっしゃっていますが、留学したことで後悔はしていない、幅が広がったという声をよく聞きます。
その言葉を信じて、自分は何が何でも理想の仕事につくのだという強い意志を持って、これから頑張りたいと思います!
ありがとうございました!

お礼日時:2014/06/29 16:03

No. 9eeyoreです。


再就職についてですが、
私は現在、アメリカの日系企業で働いていますが、いずれ日本に帰って日本で再就職するつもりです。
私の専攻は化学ですが、大学での専攻、前の職場、大学院での専攻、今の職場、とどれも化学系で一貫性があり、徐々にスキルアップ出来ていると自分では思っています。日本での就活はこれを強みにしたいと思っています。
大学院卒業前は、アメリカでの就活と同時に日本での再就職も考えて日本の就活もしていましたが、アメリカでしばらく働いてみようと思い、日本の就活は現在は保留中です。ですが、今でもリクナビ、マイナビ、その他の就活サイトは時々チェックしています。有難いことに、前の職場からも、戻ってこないかと声を掛けても頂きました。

ご質問者様の場合、現在の職場にまた戻って来られるどうかも分からないとのことですが、今の職場でなくても、他の留学関連団体や留学関連会社への再就職は考えていらっしゃらないのでしょうか?他にもたくさん留学関連の仕事はあると思います。

いずれにせよ大学院で確実に自分がスキルアップすることが再就職に関しては一番の強みだと思います。
あまり参考にならない回答になってしまったかもしれませんが・・・。
「案ずるより産むがやすし」ですよ、頑張って下さい!!
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

またも勇気のでるご回答を頂きありがとうございます。
「案ずるより産むがやすし」ですね。
今日職場で学生が、休学して放浪の旅をしたという講演会をしていたのですが、その学生がしきりに言っていたのが、"人生は1度しかないのだから、やってみたいと思ったことはやるべき"ということでした。
それを聞いていて、何だか自分に言われているような感覚になりました。
それに、その学生は両親からは旅をすることを反対されたそうですが、帰国した後は、誇りに思ってくれたそうです。
私もそんな風に、いい意味で親を裏切れるような留学ができたらと思いました。

私はやはり留学に関連した教育の分野で仕事がしたいですね。
公的機関や、エージェントなど、選択肢は幅広くあると思うので、これからきちんと業界研究、企業研究をして、自分が希望した道を進んでいけたらと思います。

この度は2回もご回答頂きありがとうございました。
頑張ります!!

お礼日時:2014/06/25 21:40

私は、大学卒業後8年ほど働いてからアメリカの大学院に進みました。


会社を辞める際は結構悩みましたが、今ではアメリカの大学院を卒業できて本当に良かったと思っています。
明確な目標があれば仕事を辞めてでも挑戦する価値はあると思います。

私がもし、これから海外の大学に留学を考えている学生なら、海外の大学に留学経験のあるアドバイザーに相談したいですね。
誰でも留学前はいくらかの迷いはあると思いますよ、100%自信を持って何の不安もなく留学する人なんてそうそういないと思います
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この回答へのお礼

お返事が遅れて申し訳ありません。
ご回答有難うございます。

そうなんですね。
eeyore5さんのようなご意見にはとても勇気づけられます。
確かに留学アドバイザーの方に相談するのは大切ですよね。それに全ての不安を排除するのも確かに無理ですね。
ちょっとお聞きしたいのですが、大学院を卒業されてから、転職活動は大変でしたか?

お礼日時:2014/06/22 20:02

#3です。


「この回答へのお礼」を読みました。

再度、読み返して見ると、問題点の指摘で終わっていて、貴方に対するアドバイスになるような提案とか、方策のようなものがなかったので、もう一度。。。

アベノミックスで、就職状況は好転しつつあると言われているようですが。。。
それにしても、就職難の時代に、安定したプレステージのある仕事を勉強の為とは言え、投げ出すのは、如何にも勿体ないと思って仕舞います。

で、代替案として、「Distance Learning」を検討して見たら如何ですか。
これなら、通常はオンラインで勉強出来るので、スクーリングの時は、有給休暇等を取って学校へ行けば、仕事を止めたり、休職しなくても済むのではないですか。

留学したいという気持ちの中には、何を勉強するかという目的と、イギリスの地に行って現地の生活を体験して、文化にも肌身で触れて見たいという付随的な希望があるのではないかと思いますが、「Distance Learning」でも、貴方の要求水準は、最低限であっても満たせるのではないでしょうか。

イギリスの大学教授に聞いた話ですが。。。
現在、アメリカや南米やヨーロッパ諸国等からの受講生がいて、中国からも問合せがあったと言っていましたよ。
大学院でも、講義や論文指導もオンラインで行なっているとか。。。です。

もし、興味があれば。。。
ここ:http://www.abrandnewyou.co.uk/careers-education/ … と http://www.distancelearningportal.com/articles/2 … に、「10 top UK Universities for distance learning」が載っています。
こういうのを手掛かりに検討して見ては如何ですか。
オックスフォード大やケンブリッジ大等でも、「Distance Learning」コースがあるようですが。。。

また、「水の泡」という言葉に引っ掛かって、余計なお節介とは思いますが。。。
安全、安心、安定という親の立場で考えて仕舞いがちですが、あなたは、平均寿命まで半世紀以上もあるのですから、まだまだ、冒険しても良いのかも知れませんね。

井の蛙のように、狭い環境の中で、安全、安心、安定を得て生きるのも人生。
渡り鳥や回遊魚のように、広い視野に立ってグローバルに生きるのも人生と思えば、若くてパッションのある時に、大空に飛び立つのも良いのかも知れません。

何れにしても、自分でリスク・テイキング出来る範囲を見極めて、自分の生きる将来を若い感性で見通して判断するのが良いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

お返事が遅れて申し訳ありません。
ご回答有難うございます。

Distance learning というシステムがあるのですね!ぜひ参考にさせて頂きます。
plokij75さんがおっしゃるように、現地の文化や空気に直接触れてみたいという思いもあります。
考えてみると、私はどちらの道を選んでも後悔すると思いました。
このまま仕事を続けても、将来なぜあの時留学しなかったのかと後悔するでしょうし、留学しても、おそらく仕事を辞めなければよかったと思う時があると思います。そう考えて天秤にかけた時に、やらなかった後悔の方が自分の中で絶対的に大きいのではないかと感じました。人は結婚や家など、何かを目標に生きていきますが、私の場合は、それよりもまず留学して希望の仕事に就きたいという目標が先にあります。これまでの4年間もそれを目標に生きてきたようなものです。

色々とすみません。
これからの長い人生なので、慎重に考えていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/22 19:28

この4つの選択肢のうち、どれがベストでしょうか?



(4).

英国の諺に A bird in the hand is better than two in the bush というのがあります。
http://www.wisegeek.org/what-does-a-bird-in-the- …
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この回答へのお礼

お返事が遅れて申し訳ありません。
ご回答有難うございます。

確かにこの諺は正論ですよね。
でもこれは、いかなる状況においてもこれが正しいのでしょうか?
世の中全ての人は、欲を捨てて、大人しくしていなさいということでしょうか?
確かに今ある仕事は非常に良い仕事だと思いますが、このような諺があるからといって簡単に諦めるのは難しいとも思ってしまいます。

勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/22 16:21

40代の男性です。


質問を読ませてもらって、正直な話、意味不明です。勿論、何か真面目に言っているというのは伝わってきます。

1)まず、一番解らないのが、留学エージェントの仕事をしたいのかそれとも海外に“留学”したいのか、どちらがより大事なあなたの夢というか目的なのですか?
留学エージェントの仕事なら英語力は評価されるでしょうけれど、“留学”経験はないよりかはあった方がいい程度だと思います。留学エージェントって平たく言えばある種の旅行代理店ですよね。それと、今のあなたの英語力が分りませんが、一年間イギリスにいればそれなりに喋れるようになるでしょうけれど、帰国して使わなければその能力は落ちていくばかりです。

2)『具体的には2015年の7月からイギリスにある大学院へ行きたいと考えています。』
『第一、今転職活動して、1年後受け入れてくれるうまい企業なんてあるのでしょうか?』
つまり、イギリスの大学院に一年間だけ在籍するということですか?イギリスの大学院制度については詳しく知りませんが、修士に課程にしろ1年間で修了するのでしょうか?それと、何を専攻されるのでしょうか。単に1年間だけいるだけなら一年間語学留学や観光旅行するようなものですよね。

『しかし、人事異動によって将来全く関係ない部署に行った時に、その時は年をとっているわけで、あの若い時になぜしなかったのかという後悔を絶対にすると思います。』
何をどう後悔されるのか分りませんが、人事異動は留学エージェントの会社にもあります。

『無職なって初めて分かる苦しみがあると兄は言います。今は安定しているから分からないと言います。』
その通りだと思います。でも、あなたは納得できないのでしょ。

『友人で、整備士になりたくて仕事を辞めて、現在専門学校にかよっている人がいます。その人は、後悔はしておらず、現在充実しているようです。』
ご友人のケースとあなたの場合は全然違いますよ。御友人の場合は整備士になりたい。そのためにはその技能を身に付けキャリアを積まなければならないから専門学校に行っている。技能を身に付け学校を卒業すれば整備士になれる可能性はある。学校にも求人が来ているかも。
でも、あなたの場合は単に一年間イギリスに遊びに行く。それだけでしょ。それがいけないと言っているのではないのです。人生観・価値観は人それぞれですから。
それから留学エージェントは“留学”希望者向けの旅行代理店ですから確かに英語力は求められるかもしれませんが、それは会話力よりかは読み書きの方が大事ですよね。現地の学校との契約書の取り交わしやメールでのやり取りなど。時差もあるし今の時代電話で直接やり取りすることは少ないと思います。そして、今のあなたのお仕事との大きな違いは営利目的だということです。純粋に留学のお手伝いをしたいというのなら今のお仕事の方がよほどやりがいがあると思いますが、その辺はどのようにお考えなのでしょうか。それは兎も角、留学エージェントで働きたいのなら今の職から直接転職した方がいいと思いますが。

(1)仕事をやめて留学する(留学終了後、現地or日本で就活)
(2)休職できるようどうにか頼み込んで留学する(帰国後、復職した後転職するか、そのまま続ける)
(3)転職活動をしてから留学する
(4)留学など諦めて、現在の仕事を続ける

個人的には(4)。(2), (3)はありえない。どうしても行くのなら、退職して真面目に大学院で勉強してMBAでも取って大学院に在籍中に就職活動をして大学院修了後に就職する。
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この回答へのお礼

お返事が遅れて申し訳ありません。
ご回答ありがとうございます。

私にとって留学するということ、そして留学関係の仕事につくということは、両方とも大きな夢であります。留学関係の仕事はしたいけれども、その仕事をする上で、自分自身に留学の経験があれば、より良い仕事ができるのではないかと考えています。こうした考えを踏まえて、自分自身の夢の実現、そして次のキャリアにも繋がるメリットがあると考え、留学をしたいと考えています。また、仮に留学せずに転職活動が希望通りになったとしても、自分の中にはまだやりきれない気持ちが残ると思います。なぜなら、純粋に"留学したい"という気持ちがあるからです。
また、イギリスの場合は修士を1年間で終えることができます。専攻はIntercultural communicationという分野を勉強しようと考えています。この分野に関しては、単純に興味があるということと、この分野を教えている教授が、留学エージェント関連のことに関してお詳しいとのことで、この分野を考えています。

もちろんエージェントでも人事異動があることは承知しています。友人とは状況が違うこともわかります。ですが、例えば5年後、あの時頑張っていれば今ごろ自分の思う道へ進めたのかもと後悔したくないのです。今はたまらなく不安ですが、こうなるのだと信じ、できることの全てをしていくことが大切だと思っています。

まだどうなるかわかりませんが、もう少し考えて、近うちに結論を出したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/22 16:07

迷いがあるうちは、留学すべきではないと思います。


私からは(1)~(4)どれでもなく、「延期する」をお勧めします。
今どちらかをあきらめる決断をする必要は、ないのではないかと思います。時期がよくないだけだと思います。

私は社会人留学経験者ですが、あなたのように迷って困って決断した記憶はありません。いまのあなたよりもっと年齢が上で、再就職できるかの保障はほぼゼロの状態でした。
それでも、「留学」の経験は自分の人生をより良くするために必要だと、とても強く思っていたので、不満はなかった仕事先を潔く退職して決行しました。
もちろん会社には、休職と帰国後の復職の相談はしましたよ。でも、「1年後の会社の状況は分からないので、休職は許可できないし、再雇用の約束もできない」と言われてしまいました。(会社合併の話が出ていたときで、タイミングも悪かったんだと思いますが)
よく考えてみれば、社員を1年もただ休職させておく余裕がある会社は、そうそうないでしょう。

結局帰国後は同じ仕事に戻れましたので、私はラッキーだったのかもしれませんが、帰国後の保障まで受けられる状態で留学している人は少ないし、それまでを条件としてしまったら、留学できないことになってしまう人の方が多いのではないかと思います。

私の場合、留学の経験を「キャリアアップ」に結びつけられているとは言えない(英語はできなくてもできる仕事)のですが、とりあえず今は、留学前に理想としていたレベルの自分にはなれましたし、考え方やものの見方が大きく変わり、人生ははるかに豊かになりましたので、留学して本当によかったと思っています。

留学の経験を仕事に生かしたいと強く思い込みすぎると、自分を追い込んで不幸になる結果にもなります。
語学ができるようになるとできることが広がる反面、そればかりを生かす仕事というのはとても狭い範囲に限られてしまうからです。
お住まいの地域にもよるとは思いますが「英語を生かす仕事」って、探してみるとけっこう「ない」ものです。(これは私自身も留学前には全く予想していなかったことでした。仕事の幅が広がるとばかり思ってました。)
あと、あってもお給料がよくないとか。(私の場合は実は、英語力は生かせないけど元の仕事に戻るほうがずっとお給料がよかったので、戻ることにしたんです。)
思い通りの仕事がすぐ見つかればよいのですが、なかなか見つからない可能性の方が高い現実があると思いますので、そうなると、仕事をやめて留学を決断したことも、留学したことも後悔する人生になってしまいます。ぜひそうはならないようにしてください。

まだ25歳ですよね。
先の方も書かれていますが、その職場にもっと「なくてはならない人材」と言われるようなスキルを身につけてからなら、帰国後に復帰させてもらえる自信とか、別の会社にでも再就職できる自信がつくのではないでしょうか。
または、再就職できるかどうかよりも、もっと強く「留学したい」と思えるようになってから実行するのでも、遅くないと思います。

また、
「留学するからには高度な英語力を身につける必要がありますよね」
これはちょっと、理想を高く掲げすぎで、自分の首を絞める原因になりそうです。
学校に通って勉強しただけでは、そんな簡単には、ぺらぺらになるほどの英語力はつきませんよ。外国で生活するからこそ、学べることもたくさんあります。語学だけの習得でいいなら、日本国内でもできますから、留学する意味はありません。
留学する意味を改めて考え直したほうがよさそうです。留学で得られることは、語学力ばかりでは、ないはずです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
自分なりに留学の理由はしっかりと持っていたつもりです。

将来留学関係の仕事に就くためには、英語力と留学経験は必ず必要になるだろうということ。
さらに、なぜ今なのかというと、結婚などもしていないので迷惑を掛ける人がまだ少ない、25というまだ若いうちに多くの経験を積みたい、今の職場であと数年続けていたらより責任があるポジションに移って留学に行くタイミングを失いかねない、今この歳だからこそ挽回できる。
それに就職活動をしていた当時から、3~4年働いた後に辞めて留学に行くと決めていたことも理由の一つです。
確かに2~3日前に両親に話した時に、反対されて気持ちが揺らいでしまいましたが、留学したいという気持ちは、今でも本当にかなり強くあります。
ずっと温めてきたこの人生計画を実行しなかったら、それこそ魂が抜けた抜け殻のようにでもなってしまうんじゃないと思うほどです。
友人で、整備士になりたくて仕事を辞めて、現在専門学校にかよっている人がいます。
その人は、後悔はしておらず、現在充実しているようです。
留学に関してもすすめてくれました。
もう少し考えなおして6月中に決断したいと思います。

この度は本当にありがとうございました!

お礼日時:2014/06/15 20:03

ご家族の方達が言われている事をあなたご自身も認めていらっしゃるように、責任を持って反論できる人は、そういないのではないでしょうか。



そう感じるのは、問題点が2点あると思うからです。

1.あなたの質問から感じる事ですが。。。
留学するという夢が先行し過ぎているのではないかと感じます。
現在の安定した仕事を捨ててまで留学するのであれば、留学後の事もある程度の確率を持って見通しが出来ないとリスクが大き過ぎるのではないですか。
学部の学生が、その延長で大学院へ留学するのであれば、現在よりは実力を付けられるので、就職に有利になるという事もあるでしょう。
そう言う意味で、学部の学生からの留学は、メリットがあると言えるでしょう。
勿論、学位が取れると言う前提ですが。。。

でも、既に、就職して安定した仕事に付いているのですから、留学後にキャリア・アップを計りたい、計るという強い意志があって、損得計算が出来ていなければ、あなたの背中を押してくれる人はいないのではないでしょうか。
留学に費やされる時間や費用に見合うメリットは何ですか?という事をもう一度検討して見たら如何ですか。

2.就職後に、会社を退職して留学して成功した二人の知人がいます。
その人達は、何れも、就職後10年前後の経験を積んで、それなりのスキルを身に付けてからの留学でした。
一人は、MBAの大学院で、帰国後には、別の会社に就職してコンサルタントになりました。
もう一人は、語学留学経由で、大学3年次に編入して卒業し、現地の会社に就職しました。
何れも、一人前のスキルを身に付けて、管理職一歩手前位までになっていたので、再就職も上手く行たのではないでしょうか。

社員の留学制度がある会社でも、20代半ばの社員を留学させる、本人も留学するというのも、担当としている業務関連で、留学後に、職位アップが計れるからだと思います。

そう考えると、貴方の4つの選択肢では、
>(2)休職できるようどうにか頼み込んで留学する(帰国後、復職した後転職するか、そのまま続ける)
を選択するのが良いと思います。

現在、留学制度がないのなら、上司や大学を説得したら如何ですか。
もし、説得も出来なくて休職も出来ないのなら、
>(4)留学など諦めて、現在の仕事を続ける
事に甘んじる方が良いのではないかと思いますよ。

だって、海外へ行ったら、何事でも自分で切り開いて行かなければ、誰も自分の為になるような事はしてくれないと思う位でないと前へ進めないのではないかと思いますから。。。

でも、若い人には、夢を実現して欲しいですし、ある程度の冒険をするぐらいのパッションも持ってほしいです。
ただ、ブレークスルーには、それを乗り越える気概や英知も必要かも知れませんし、安全ネットの張っていない綱渡りをする時には、どんな結果でも受け入れる覚悟だけはして置く事だと思いますが。。。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
夢が先行しているというのは、兄からも言われました。
でも確かに留学は留学で実現したいと考えていますが、留学関係の仕事に就くのも留学をするのと同じくらい大きな夢であります。
学生時代に1ヶ月半滞在したオーストラリアで、現地でお世話してくれたエージェントの方々のことを忘れることはできません。
私も将来必ずああいった仕事をしてみたいと思う意志は今でも変わることはありませんでした。
しかもあのような業界は、なかなか新卒を受け入れているところは少なく、社会人経験を積んだ人を積極的に採用しています。
さらに留学経験と英語力は必ず必要となってくると思います。
それを踏まえると、今辞めて留学をするというのがあるべき道筋ではないかと考えています。
無職になるというのは非常にリスクが伴いますが、それでも挑戦してみたいという思いを変えることもとても難しく、これまでの4年間の努力をすべて水の泡にするなんて到底できそうにありません...

もう少し考えて、6月中に結論を出したいと思います!
この度はありがとうございました!

お礼日時:2014/06/15 11:39

私だったら (4) を選択するようにとアドバイスすると思います。



質問者は、身近な人たちの意見を聞き、それでも思いを断ち切れないということで、こうして質問サイトに投稿して、赤の他人の意見をも聞きたいと思われたわけで、かなり慎重なタイプの人なのでしょう。

思い立ったが吉日という言葉があります。決断したらすぐに実行しないと、そのうちに気持ちが萎えてしまったり、邪魔が入ったり、反対されたりと、前進を阻む要素が次々と出現しかねないという意味にも取れます。

質問者は 「迷って」 いる状態のように思えます。そして、「迷う」 という状態は、自分で自分にブレーキをかけている状態です。それは、「本気である」 といえる状態ではないからです。

何とかいう英国の詩人の言葉に 「見る前に跳べ」 というのがあるそうですが、決断はそれくらいでないと出来ないものです。迷うようなら、止めておけ、と私ならアドバイスします。

決断している人間は、こんなところで相談などしません。ふと気がついたら実行していた、という状態になっているはずです。そういう人は、そういう機会が訪れるのを待っていたのかもしれません。だから迷いがないのです。

「どうしようかな?」 と他人に相談しているようでは、心中に期するようなことは実行できません。怪我をしないためには、自重した方がいいと考えます (中には、本当は決断してしまっているのだが、周囲を無視したように思われないために、形だけは相談するふりをする場合というのもあるかもしれませんけれど)。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
やはり迷いがあるのでしょうか...
実は両親に初めて打ち明ける前は、周囲の友人など結構多くの人に相談していて、ほとんどすべての人から”若いのだから留学するべき”と励まされました。
なので自分は絶対に留学するのだという堅い意志がありました。
しかし両親や兄から現実を突き付けられた途端、多くの不安にかられてしまいました。悪く言えば、今まで現実から目をそらしてきたと言えるかもしれません。
でも、やはり4年以上も前、就職活動を始めた時からの意志はずっと変わらずここまで来て、本当に多くの人に相談して、やっと見えてきた未来です。
私が兄と同じような道を辿るとも限りません。
長々とすみません。。。
もう少し考えてから結論を出したいと思います。
この度はありがとうございました!

お礼日時:2014/06/15 11:29

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私は来年アメリカに留学予定の高校3年生です。今、学校について調べているところです。Foothill & De Anza CollegeまたはDiablo Valley Collegeに今在学中の方がいましたら、学校について詳しく教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

NO.3です。
>De Anzaの方が進学率が良いというのは、編入率のことですか?
そうです。わかりにくい書き方をしてしまってすいません。

FoothillもDe AnzaもELSに日本人はたくさんいると思います。
過剰に付き合わないような自己抑制が要るのはどちらも一緒だと思いますが、
実際の数字はわからないです。ごめんなさい。

私はずっと少人数制の女子校で育ったので、面倒見のよいらしいFoothillに出願しました。
落ちたらその時点でDiablo Valleyに出願する予定です。
Foothillには条件付入学もあったと思いますが、確かELSが1ヶ月間しかないのかな…?
サンフランシスコのESLと提携してたかも…。
私は直接入学する予定ですので詳しく調べませんでしたが、学校のウェブページに載っていると思います。

専攻のことですが、2年制カレッジで編入希望の場合多くの学生は、
一般教養(General StudiesとかGeneral Education)を専攻すると思います。
将来国際系を専攻したくても4年制大学のtransfer requirementsが、
国際系以外の科目も含まれている場合がほとんどだからです。

学校のウェブページを隅から隅まで読み、わからないことがあったら直接メールで問い合わせたりすると
なんとなく一番気に入る学校が見付かるかもしれませんよ。

NO.3です。
>De Anzaの方が進学率が良いというのは、編入率のことですか?
そうです。わかりにくい書き方をしてしまってすいません。

FoothillもDe AnzaもELSに日本人はたくさんいると思います。
過剰に付き合わないような自己抑制が要るのはどちらも一緒だと思いますが、
実際の数字はわからないです。ごめんなさい。

私はずっと少人数制の女子校で育ったので、面倒見のよいらしいFoothillに出願しました。
落ちたらその時点でDiablo Valleyに出願する予定です。
Foothillには条件付入学もあったと...続きを読む

Q留学してみたいです!大学でも留学できますかね??あと留学に1番必要なものとはなんだと思いますか?誰

留学してみたいです!大学でも留学できますかね??あと留学に1番必要なものとはなんだと思いますか?
誰か分かる方教えてください。

Aベストアンサー

大学でも留学出来ます。
交換留学制度が大体の大学にあります。

必要なのは、成績とTOEFLやTOEICなどのスコアです。これを学校の留学学内選考に出願。

Qフランス語文法について(de,des,du)

はじめまして。以下文章中のde,des,duについて
文法的解説をしていただきたくお願いいたします。

La prise de conscience des dangers du tabagisme passif
a rendu progressivement la societe moins tolerante aux fumeurs.
(lefigaro.comから抜粋,アクサン記号省略をお許しください)

(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?
(2)des dangers→de+les
(3)du tabagisme passif→de+le

新聞を読んでいると(1)の冠詞+名詞+de+名詞(冠詞なし)のパターンに
いつも戸惑うのですが、自分が使うときは La prise de la conscience
と絶対言ってしまいそうなのですが、これは連語として覚えるしか
ないのでしょうか?何かコツがありましたら教えてください。
le risque de consultation, les lieux de travailなど

以上、お手数ですが何方かご教授いただきたく宜しくお願いします。

はじめまして。以下文章中のde,des,duについて
文法的解説をしていただきたくお願いいたします。

La prise de conscience des dangers du tabagisme passif
a rendu progressivement la societe moins tolerante aux fumeurs.
(lefigaro.comから抜粋,アクサン記号省略をお許しください)

(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?
(2)des dangers→de+les
(3)du tabagisme passif→de+le

新聞を読んでいると(1)の冠詞+名詞+de+名詞(冠詞なし)のパターンに
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Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?>

部分冠詞でも同格のdeでもありません。

1.このdeは動詞の直接補語を導く前置詞になります。

2.この名詞句は元々、動詞句prendre conscience de qch「~に気がつく」を名詞化したものです。この動詞句では、conscienceは動詞prendreの直接補語になっています。

3.つまり、La prise de conscienceでは、priseはprendreが名詞化したもので、conscienceはprise<prendreの直接補語(目的語)になっているのです。
例:
prendre conscience(直訳)「知覚を得る」
→La prise de conscience「知覚を得ること」→「自覚」


ご質問2:
<(2)des dangers→de+les>

その通りです。

このlesは、du tabagisme passifでdangerを特定しているために、使われてている定冠詞です。


ご質問3:
<(3)du tabagisme passif→de+le>

その通りです。

このleは、passifでtabagisme を特定しているために、使われてている定冠詞です。


ご質問4:
<自分が使うときは La prise de la conscienceと絶対言ってしまいそうなのですが、これは連語として覚えるしかないのでしょうか?何かコツがありましたら教えてください。>

1.基本的に、deの後に来る名詞が不特定の名詞、抽象名詞、総称的に使われる名詞、種類・性質・材料を表す名詞などの場合は、定冠詞を用いないのが一般です。
例:
un homme de courage「勇敢な人」
robe de soie「絹の服」

2.conscienceの場合、「知覚」「意識」は抽象名詞なので、無冠詞で使われます。
例:
avoir conscience de「~を覚える」「~を知る」

3.一方、conscienceが「良心」「本心」の意味で使われる時は、部分冠詞や定冠詞が付きます。これは、「良心」に特定性があるためです。
例:
avoir de la conscience「良心的である」
avoir la conscience large「寛大である」

上記の句を用いる場合、conscience「良心」は文脈の中の、ある特定の人に関して使われます。そのため、定冠詞や部分冠詞がついているのです。


ご質問5:
<le risque de consultation, les lieux de travailなど>

1.le risque de consultation:

このconsultationは「診察」という総称的な名詞として使われています。特定していないので、定冠詞は必要ないのです。

2.les lieux de travail:

(1)このtravailも「仕事」という総称的な名詞として使われています。特定していないので、定冠詞は必要ないのです。

(2)この句全体で一般的な「職場」というニュアンスで使われています。

(3)もし、この「仕事」に定冠詞がつき、les lieux de travailとなっていれば、前出の特定の仕事を指し、「話題に出ているその仕事の職場」という特定性が出てきます。

3.以上のように、deの後の名詞に定冠詞がつくかどうかは、その名詞の総称性、抽象性、特定性によります。総称的なニュアンスでは、定冠詞をつける必要はないのです。


1月1日から実施されたこの法律、元旦はややtorerantで監視も緩めでしたが、2日からはcontroleurも見回りして、厳重な規制が敷かれています。タバコを吸わない身としては、大歓迎の法律です(笑)。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?>

部分冠詞でも同格のdeでもありません。

1.このdeは動詞の直接補語を導く前置詞になります。

2.この名詞句は元々、動詞句prendre conscience de qch「~に気がつく」を名詞化したものです。この動詞句では、conscienceは動詞prendreの直接補語になっています。

3.つまり、La prise de conscienceでは、priseはprendreが名詞化したもので、conscienceはprise<prendreの直接...続きを読む

Q現在高校三年生で、海外留学を考えています。

現在高校三年生で、海外留学を考えています。


1.コミュニティーカレッジへ2年通い、その後、海外の四年制大学へ編入、卒業
2.日本の大学に1年通い、2年次に交換留学で海外へ、3年次に帰国後、卒業


今までは2を考えて、一般受験に向け勉強してきました。
しかし最近、日本の大学で勉強することの価値を見出せなくなってきてしまいました。
受験が嫌だというより、少しでも長く海外にいたいという思いが強くなってきたのです。

自分は中学校三年間を海外で過ごしました。
それは、今までの私の18年間の人生のなかで最も素晴らしく、
一生忘れることの無い、本当にかけがいのないものでした。

そこで、1の選択肢を今頃になって考えるようになってしまいました。
今まで予備校へ通わせてくれた親には大変申し訳ないとは思うのですが、
一度きりの人生、後悔して過ごしたくないという気持ちがあります。
それに元々、将来は海外で就職することを希望していたので、
海外で大学を出た方がその希望に沿いやすく、良いのではないかと思いました。
ウェブアート、デザイナーなどの美術関係あるいは、商業関係の職に就きたいです。

海外留学をしたからといって、必ずしも素晴らしい日々が待ち受けているという
ことではないと思います。しかし、辛く、泣いて、帰りたくなる時が来たとしても
最終的に海外留学をしたことに後悔する日は決して来ないだろうと思っています。
むしろ、海外留学をせずに死んでしまったら、悔やんでも悔やみきれないでしょう。

ですが、2の選択肢を破棄することで回りにかける多大な迷惑を考えると、
自分勝手すぎてしまわないだろうか、1年行ければいいじゃないかとも揺れたりします。
特に、前に「(大学進学ではなく)専門学校でもいいなぁ」とつぶやいたところ、
母に「予備校に行っておいて、何を言ってんのアンタ?」というようなことを言われ、
却下されています。1は父からも反対され、かなり怒られることは目に見えています。
「金ばっかり使って(予備校代&高校の学費)、ホント親不孝者」などと言われそうです。
しかし、それでも行きたいです。留学経験者の方にお聞きしたいのですが、
ご両親に留学したい意を伝えた時、どのような状況下での、どんな反応でしたか?

TOEICなどは受けていないので、英検2級A資格で出願できるCCに行き、
CC在学中にTOEIC等を受け、四年制大学進学への一つの手段にしようと思っています。
(金銭面や学力面のことを考え、CCにまず二年間留学しようと思っています)
高校の内申は5段階評価で4.7、英語は一番最近の模試で学年9位(偏差値60後半)でした。
留学先はアメリカのシアトルかシカゴあたりを考えていますが、
留学者へお勧めの地域・学校や現地の評判などありましたら、ぜひお聞かせ下さい。
イギリスも考えましたが、就職がアメリカより厳しいのではないかという印象を持ちました。

長文をお読み下さり、ありがとうございました。
もしよろしければ、回答のほどよろしくお願い致します。

現在高校三年生で、海外留学を考えています。


1.コミュニティーカレッジへ2年通い、その後、海外の四年制大学へ編入、卒業
2.日本の大学に1年通い、2年次に交換留学で海外へ、3年次に帰国後、卒業


今までは2を考えて、一般受験に向け勉強してきました。
しかし最近、日本の大学で勉強することの価値を見出せなくなってきてしまいました。
受験が嫌だというより、少しでも長く海外にいたいという思いが強くなってきたのです。

自分は中学校三年間を海外で過ごしました。
それは、今までの私の18年...続きを読む

Aベストアンサー

高校の成績が4.7、偏差値が60以上もあるのに、誰でも入学できるコミカレ入学というのは最悪の選択だと思います。
本当なら、そのくらいの優等生であれば、TOEFLとSATを受けてアイビーリーグへファイナンシャルエイドつきのフレッシュマン入学を狙うことをお勧めしたいのですが、今からだと遅いんですよね。
アメリカの有名大学の入学選考は既に始まっていますから。
ハーバードやスタンフォードのような大学は6.5万ドル以下の家庭の子供は学費が無料になりますし(それ以上の収入でも減額あり)、優等生には外国人でも奨学金を出す大学もあるので、もう少し早ければお勧めしたんですけど。
あ、ちなみに英検で受けられるのは一部のコミカレのみですよ。

私はとにかく日本の有名大学へ入学することをお勧めします。
日本の大学は入学時に偏差値が分かるので、たとえ中退したとしても「入学できた」という実績が残るからです。
このままコミカレへ行けば、「あー、日本の大学へ入れない劣等生だからアメリカへ行ったのか」と日本で評価される可能性が高いです。
もし、将来的に、留学後に帰国して就職することになったとき、海外の仕事で「学閥に弱い」日本人たちと働くことになったとき、誰でも知っているような有名大学だと損にはならないんです(笑)。

そして、大学入学後に準備して交換留学へ行くか、2年か3年で編入すればいいのではないでしょうか。
編入だと日本で取得した単位を認めて貰えるので、その分の学費が節約できますよ。
どうしても海外で卒業したければ、交換留学に行った後(事前に準備をしておいて)編入してしまうという方法も可能です(少し遅れますが、それくらい何ということもないでしょう)。
http://www.fulbright.jp/study/index.html

もしくは、大学は日本で卒業し、アメリカの大学院へ行くことです。
アメリカで就職したいのであれば「専門職」と認められやすい院卒の方が絶対に有利です。
外国人は雇用先のビザサポートが必要なので、新卒で就職できるのは10%以下だと思います。
院留学の方が日本の奨学金も大学院から貰える奨学金もチャンスが多いので。
http://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships.html

大学留学は親御さんの全面協力が必要です。
とりあえず日本の大学に合格して親御さんを喜ばせ、その後に自分で準備して外堀を埋め、「どうしても行きたい」ときっちりしたプランを出せば説得しやすいんじゃないでしょうか。
今の準備不足・情報不足の状態では、一蹴されるのがオチでしょう。
残念にも志望大学に落ちてしまったら、それからコミカレ進学を考えても遅くありません。

道は1つではありません。
がんばってください。

高校の成績が4.7、偏差値が60以上もあるのに、誰でも入学できるコミカレ入学というのは最悪の選択だと思います。
本当なら、そのくらいの優等生であれば、TOEFLとSATを受けてアイビーリーグへファイナンシャルエイドつきのフレッシュマン入学を狙うことをお勧めしたいのですが、今からだと遅いんですよね。
アメリカの有名大学の入学選考は既に始まっていますから。
ハーバードやスタンフォードのような大学は6.5万ドル以下の家庭の子供は学費が無料になりますし(それ以上の収入でも減額あり)、優等生には外国人...続きを読む

Q来月10月にエージェントを通してパリに短期留学します。

来月10月にエージェントを通してパリに短期留学します。
ステイ先が18区のPorte de St Ouen駅から歩いて数分の場所になりました。
(学校が選んで審査しているご家庭だと思いますので、
治安面もチェックしていると安心していましたが)
こちらの駅や地区は治安がものすごく悪いというレビューや
口コミなどを目にしてショックを受けました。

パリに詳しい方にお聞きしたいのですが、そんなに治安が悪い地区なのでしょうか?
これは他の地区でも同じだと思いますが、
夜遅くの1人歩きや昼までも細い道には入らないなど。
これ以外にも気をつけたほうが良いこととかありましたら
参考にしたいので、ぜひ教えて下さい。
宜しくお願いいします。

Aベストアンサー

 このあたり懐かしいです。友人が住んでいたことから、一時期何度か行ったことがあります。ただ、それももうすでに何年も前のことになりますので、あまり急速に変貌することもないパリだとしても、幾分かは変わっているとは思います。ただ、GOOGLEの地図で見る限りでは、私が知っているこの一帯とは、商店が増えたこと以外ほとんど変わっていないようには思いますが。

 ポルト デュ サントゥーアン(Porte de St Ouen)駅……13号線のサンドニ・ウニベルシテ(St‐Denis Universite)から6駅手前、ほぼ南北に通るポルト デュ サントゥーアン通りと、東西に通るネ大通り(Boulevard Ney)との交差点の下にあります。

 18区と言うとほとんどパリの真北に当たりますが、このポルト デュ サントゥーアンという駅の付近はパリの旧市街を取り囲むように走る環状自動車道路ペリフェリクのすぐ近くですから、まさに旧市街の端っこ。少し東に寄るとバスの車庫だとか広い操車場などと、雰囲気は突然変わります。

 でも、ポルト デュ サントゥーアンという通りは街路樹に彩られ、お店やカフェ、レストランなども多く、そしてなによりも一般市民が静かに暮らしているエリア、一口に言えばとても素敵な環境だと思います。もしGOOGLEの地図がご覧になれるのでしたら、ぜひ街のたたずまいを目線でご覧になってください。街路樹と明るい色彩に富んだ商店の看板やショーウインドゥ、きっとひと目でお気に入りになると思います。ポルト デュ サントゥーアンはそんな街です。

 それはたしかに、ここもまたパリですから、いつも安全で安心できる界隈だと保障まではできません。ですが、お書きのように駅や地区の治安がものすごく悪いという感じは夜昼ともにほとんど感じたことはありませんでした。むしろ、良いほうではないでしょうか。

 このエリアは、悪く言えば場末に当たりますので、病院など大型の建物も多いエリアですが、全体的にアパートが多いように感じます。それも、旧来のパリといった感覚を脱皮して、とてもモダンなものが目立った記憶があります。

 ともあれ、パリはパリ、いたずらに恐怖感を抱くのも良くありませんが、気を付けるに越したことはありません。暗い夜道、通行人のいない狭い路地、こうしたところは極力避けること、なにか大切そうなものを剥き出しで持ち歩かないこと、こうしたことはどの旅行案内にも書かれていることですから、そうした記事を参考になさってください。

 面白いもので、引ったくりなどの悪人たちも、いかにも地元の人といった人たちには比較的悪さをしないもののようです。そして、パリに少しでも慣れてくると、肌の色が違う日本人であっても、どこか地元に溶け込んで、その街の住人になりきってしまうように思います。私などはアフリカ系の移民が多く、最初はとても不気味にすら感じられたエリアに住んでいましたが、住めば都、いつしかご近所の方たちから挨拶の声がかけられたりして、むしろとても安心できたものでした。

 どうか、気をつける部分は気をつけ、楽しむところはしっかり羽を伸ばして、良い思い出になる留学になさってくださいませ。

 このあたり懐かしいです。友人が住んでいたことから、一時期何度か行ったことがあります。ただ、それももうすでに何年も前のことになりますので、あまり急速に変貌することもないパリだとしても、幾分かは変わっているとは思います。ただ、GOOGLEの地図で見る限りでは、私が知っているこの一帯とは、商店が増えたこと以外ほとんど変わっていないようには思いますが。

 ポルト デュ サントゥーアン(Porte de St Ouen)駅……13号線のサンドニ・ウニベルシテ(St‐Denis Universite)から6駅手前、ほぼ南北に通るポ...続きを読む

Q現在高校3年生で、アメリカ、イギリス等の海外の大学への留学を考えていま

現在高校3年生で、アメリカ、イギリス等の海外の大学への留学を考えています。

いろいろ検索して調べているうちにNICという学校へ辿り着き、今度入学試験を受けるつもりでした。

しかし、ふと開いたページで、入学案内に紹介されていない人や成績が悪い人は留学できずに殆どやめているなどの悪い噂と、CC等の他の留学方法を知り、時期がかなり遅いですが質問しました。

私は、昔、体が病弱で(今は治りましたので大丈夫です)高校1年次で入院し、留年しました。
更に度重なる通院が試験日と結構重なってしまい4年間留年ぎりぎりという成績で、今年も辛うじて卒業出来るだろうと言うところです。

高校のレベルは関係く、成績だけが見られると聞いたので
このレベルで出来る留学方法を教えて頂きたいのです。

お金が無いので、NICへは新聞奨学生で
留学は、奨学金や借金で賄おうと考えています。

その為、浪人して日本の大学から留学みたいなお金がかかる方法は厳しいのが現状です。

ので、
高校の成績を見られない方法や
一番お金のかからない方法や
その他おススメの方法を教えてほしいと思います。

なら、留学を諦めろと言われるかもしれませんが
今まで勉強できなかった分本気なのでお願いします。

調べた方法としては
CCから4年制へ留学
2年生から4年制へ留学

イギリスなら
スクールプログラムなどです。

回答お待ちしております。

現在高校3年生で、アメリカ、イギリス等の海外の大学への留学を考えています。

いろいろ検索して調べているうちにNICという学校へ辿り着き、今度入学試験を受けるつもりでした。

しかし、ふと開いたページで、入学案内に紹介されていない人や成績が悪い人は留学できずに殆どやめているなどの悪い噂と、CC等の他の留学方法を知り、時期がかなり遅いですが質問しました。

私は、昔、体が病弱で(今は治りましたので大丈夫です)高校1年次で入院し、留年しました。
更に度重なる通院が試験日と結構重なってしまい...続きを読む

Aベストアンサー

直接アメリカの4年制大学に入るのが正解です。ほかの方法は時間とお金を浪費するだけです。応募先ですが、調べ始めるときりがありません。Goucher Collegeという大学は優れた大学です。この大学からPrincetonに行った日本人女性もいます。入学基準も厳しくないと思います。
http://www.goucher.edu/x20950.xml

Qbeaucoup des はつねに間違い?(フランス語)

beaucoup des は de の間違い? des が可能になるのはどんな場合ですか?

Aベストアンサー

最近は、一国を代表するかの人物も
“beaucoup de bien de ~” と話を
しますので、言葉は時代と共にです

さて、ご質問の beaucoup des の疑問は
同様な意味を持つbien de の言い回しと
比較してみると、良い結果が得られます

bien de と beaucoup de の違いは??
今や、この相違すら、空のかなたなのか

bien de は、より主観的で其処に驚きや
興味などが含まれておりそれを示すべく
bien de , du, de la, de l', des とが
可能です 一方beaucoupは原則 de です
こでは、deに従う名詞(加算・不加算)
等の区別は一切ありません

ここからが本題でして、その名詞が~

ce nom est determine par un compl.
ou par une prop. rel. ou, plus gen.
si l'on exprime vraiment l'idee partitive
il demande du, de la, de l', des

とdesも書かれます でも最近はこの原則が
各種用法のアマルガムによって崩れてきて
いるのが現状と言えるのではないでしょうか

最近は、一国を代表するかの人物も
“beaucoup de bien de ~” と話を
しますので、言葉は時代と共にです

さて、ご質問の beaucoup des の疑問は
同様な意味を持つbien de の言い回しと
比較してみると、良い結果が得られます

bien de と beaucoup de の違いは??
今や、この相違すら、空のかなたなのか

bien de は、より主観的で其処に驚きや
興味などが含まれておりそれを示すべく
bien de , du, de la, de l', des とが
可能です 一方beaucoupは原則 de です
こでは、deに従う名詞(加算...続きを読む

Q来年春までに会社を辞めて、アメリカ大学院留学を考えています。大学院に入

来年春までに会社を辞めて、アメリカ大学院留学を考えています。大学院に入学していなくても、サマースクールへの参加は出来ますか?単位も取れますか?なるべく短い期間て留学したいので、そのために早いうちから単位取得したいので。
どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

「短い期間」というのはどの程度なのか漠然としていてわかりませんが、アメリカの大学院の場合、学位取得には最低でも一年半~3年かかります。中には1年で取得できるところもあるそうですが、その分コースワークに倍は負担をかけることになります。サマースクールは新しく入ってくる院の留学生のために、ライティングやスタディスキルのコースを用意することはあります。ただし、夏の間は、院生用にクラスを設けているところは極めて少ないです。現実的には難しいですね。新らしく入ってくる留学生がサマースクールにてコースを取るには、別途ISSの許可が必要になります。チャーター用ならばokだと思いますが、専攻学科のクラスは仮にあったとしてもISSのBlockに引っ掛かるので、許可を得るのはおそらく不可能だと思います。

Qフランス語:否定のde

否定のdeについてです。
deは不定冠詞と部分冠詞の語が動詞の直接目的語である場合、否定形になるとその不定冠詞と部分冠詞がdeに変わるというものですよね?
但し、以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?

Je n'ai pas pu acheter de pain.

painはacheterの直接目的語ですが否定されているのは
puつまりpouvoirですよね?
ちょっと疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

こんにちは。前回のご質問のお礼メールを先ほど受取りました。ご返信を有難うございます。

ご質問1:
<deは不定冠詞~~deに変わるというものですよね?>

その通りです。


ご質問2:
<否定されているのはpuつまりpouvoirですよね?>

直接的にはその通りです。

正確には、avoir+pouvoir=avoir puの否定となります。


ご質問3:
<以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?>

いいえ、ここはduのままになります。

1.この否定文は、pouvoirの複合過去avoir puを打消した文で、acheter以下の動詞句に可能+過去の意味を補助的に付加する、助動詞の役割をしています。

2.このような助動詞+本動詞=動詞句の接続では、直接目的語は本動詞のみにかかる修飾語とみなします。

3.つまり、否定詞がこの本動詞に及ばない場合は、部分冠詞は否定詞の影響を受けず、そのまま残存するのです。

4.従って、ご質問文は
Je n’ai pas pu acheter du pain.
が正解となります。

わかり易く訳すと
「パンを買う、なんてことはできなかった」
と考えれば、duの残存も納得されると思います。

5.なお、同様の助動詞を使った例で以下のようなものもあります。
例:
Tu dois acheter du pain.「パンを買うべきだ」
Tu ne dois pas acheter du pain.「パンを買うべきではない」

6.理論的には、No.1で回答されているように、否定詞はavoir pu acheter全体にかかる気がするので、それに関わる直接目的語も否定の影響を受けそうな気がするのですが、慣用では助動詞と共に使われた動詞を否定する場合は、直接目的語は否定詞の影響を受けないようです。

7.一方、肯定文でも名詞が形容詞によって形容される場合はdeになります。
例:
Je bois du vin.「ワインを飲む」
Je bois de bon vin.「いいワインを飲む」


以上ご参考までに。

こんにちは。前回のご質問のお礼メールを先ほど受取りました。ご返信を有難うございます。

ご質問1:
<deは不定冠詞~~deに変わるというものですよね?>

その通りです。


ご質問2:
<否定されているのはpuつまりpouvoirですよね?>

直接的にはその通りです。

正確には、avoir+pouvoir=avoir puの否定となります。


ご質問3:
<以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?>

いいえ、ここはduのままになります。

1.この否定文は、pouvoirの複合過去avoir puを打消し...続きを読む

Q語学留学を考えている社会人です。

はじめまして。こんにちは。みなさんの意見をきかせてください。
学生の頃から、海外で暮らしてみたいという気持ちが常にありましたが、出きず今は社会人の26歳です。未だに海外に行きたいという気持ちがあり留学を考えています。
昔から英語は苦手で今もまったくしゃべれません。一人で海外旅行に行くことが多いので、しゃべれはしませんが、英語が嫌いなわけではありません。
現地の人とつたない英語でわかる単語でコミュニケーションをとりたいという意思はあります。
会社を辞めなくてはいけない事と帰ってきてからの事など不安は正直あります。
人それぞれ違うとは思いますが、みなさんの体験談などをきかせてもらえるとうれしいです。
今の希望では、期間はお金と相談して3ヶ月から1年くらいを考えています。
国は、まだ決めていませんが、英語圏に行きたいと思っています。
現地に行ってから学校などを探したいと思っています。
皆さん!アドバイス・ご意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

数年前になりますが、7年勤続の会社を退職して語学留学をしました
きっかけは英会話教室に通っていたけれど、実際に英語圏で暮らして通じるんだろうか?という単純な動機でした (^^ゞ
予算と大学の規模を検討し、米国の州立大学の語学コースを選びました
全5レベルあり、上から2番目のクラスに入り、2学期で「大学入学可」になったので“卒業”しました
レベル1には中学校の英語レベルの人もたくさんいましたよ

学校選びに関しては現地に行ってから探すよりも、日本で決めておいた方が良いと思います
と言うか、ビザの問題があるので観光で渡米してからビザを取るのは出来るんですか?←ちょっと分かりません
ちなみに学生ビザ無しでもOKと言うような学校は止めておいた方がいいです
私は10校程度に入学案内を送ってくれるように手紙を書き、学校案内(授業料、レベル、レギュラーの授業の聴講可・不可、住まい(寮、ホームスティ、アパート→ホームスティなどの場合は斡旋してくれるのか)等と、返信の対応を併せて2校に絞り、旅行がてらに下見に行き、実際に留学されている日本人の方に会わせていただき、お話を伺って決めました
(1校は学校の周りが、とても治安の悪い所だったことが在校生の話で判明)
下見までする必要は無いと思いますが、ネットやブログで、興味のある学校の学生の方に質問してみるのも手ですよね

ただ、語学コースとは言っても、大学に密着している学校はすごく勉強させられます
やる気がない人は、いつも母国の人と固まって、1日中英語を話さないという人もたくさんいました
本気で勉強するつもりならば、語学コースに行きながらレギュラーの授業を聴講させて貰い、ネイティブの人と積極的にコミュニケーションんを取るようにすれば、実力はつくと思います
私はカルチャースクールにも参加し、現地の人と交流を持つこともしました
また語学学校の講師から、米国での就職を紹介されましたので、やる気があればその地で就職するのも可能でしょう

現在26歳とのことですので、勉強する時は勉強!、遊ぶ時は遊ぶ!とメリハリをつけて頑張れば、帰国してから英語を武器に就職することも可能だと思います

数年前になりますが、7年勤続の会社を退職して語学留学をしました
きっかけは英会話教室に通っていたけれど、実際に英語圏で暮らして通じるんだろうか?という単純な動機でした (^^ゞ
予算と大学の規模を検討し、米国の州立大学の語学コースを選びました
全5レベルあり、上から2番目のクラスに入り、2学期で「大学入学可」になったので“卒業”しました
レベル1には中学校の英語レベルの人もたくさんいましたよ

学校選びに関しては現地に行ってから探すよりも、日本で決めておいた方が良いと思います
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