初心者です。申し訳ありませんが、教えて下さい。


売上高   100,000
売上原価   6,000
売上純利益  4,000
人件費    16,000
水道光熱費  3,500
賃貸料    10,000
減価償却費  3,000
広告宣伝費  3,500
その他経費  7,000
経費計    43,000

営業利益   -3,000

・売上原価、広告宣伝費は売上に合わせて一定の率で変動する物とする。
・他の経費は全て固定費とする。


(1) この場合の、変動費は

(2) 固定費は

(3) 損益分岐点売上高はいくらか

(4) 売上が10%アップすると利益はいくらか

(5) 売上原価が今より5%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

(6) 人件費等の固定費が今より10%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

(7) 目標利益200万稼ぐ為には、いくら売ればいいか


頂いたお知恵は決して無駄には致しません。
何卒、宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

これは、参考書の練習問題ですね。



参考書には、変動費とは売上に合わせて一定の率で変動する物だという内容が書いてあるはずです。ですから、売上原価と広告宣伝費が変動費ということになります。それ以外はすべて固定費とみなして計算しなさい。という練習問題です。

(1) この場合の、変動費は

変動費がどれだかわかりましたから、あとはそれを足し算するだけです。

(2) 固定費は

固定費がどれだかわかりましたから、あとはそれを足し算するだけです。

(3) 損益分岐点売上高はいくらか

損益分岐点売上高の公式が参考書に書いてあるはずです。売上高と変動費と固定費がわかっていますから、それを公式に代入して計算するだけです。

(4) 売上が10%アップすると利益はいくらか

売上げが10%アップすると変動費も10%アップしますから、その数字を使って営業利益を計算しましょう。

(5) 売上原価が今より5%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

これは、売上高がそのままで売上原価が今より5%減ったら営業利益がいくらになるのかを計算するだけです。

(6) 人件費等の固定費が今より10%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

これも(5)と同じで、売上高がそのままで固定費だけが10%ダウンしたときの営業利益を計算します。

(7) 目標利益200万稼ぐ為には、いくら売ればいいか

参考書の損益分岐点売上高の章の終わりのほうに、利益計画の公式が書いてあるはずです。その公式に目標利益額と変動費、固定費、売上高を代入すると計算できます。
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この回答へのお礼

感謝。
有難うございました。

お礼日時:2014/06/22 05:18

どうやってもこの数字が合わないんだけど



売上原価   6,000→60.000
売上純利益  4,000→40.000

かな?

んで、その一定の変動率っていくつよ?


更につっこむと20倍売り上げて固定費が固定されていると思えない。


その辺もリアルに考えたうえでのご質問でしょうか?
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この回答へのお礼

すみませんでした。
有難うございました。

お礼日時:2014/06/22 05:19

言葉の意味通りなんですが、、



変動費は、売上げその他に応じて変化する経費です。
売上原価(仕入れ原価、売上げが変われば当然に変わる)
賃金(人によって違うし、残業代等でも変わる)
光熱費(当然、一定ではない)
広告宣伝(これも決まった数字とは限らない)
その他(分からない以上、変化する)

固定費、売上げ等が変化しても固定的にかかる経費です。
賃貸料(儲かろうが赤字だろうが、常に同じ額)
減価償却(これも一定率で決まった金額、売上げに左右されない)

損益分岐点は、その売上げ額の場合にかかる経費を全て合計しても黒字になり始める位置です。
固定費は常に同じなのでそれを引きますし、変動費も売上げに応じてかかりますのでこれを加味します。

現状で営業利益が-3千ですが、変動費の変動率が書かれていないので、損益分岐点も売上げによる利益額も出せません。
厳密には人件費を固定費に入れるのはマズイでしょ。残業代出さないとかなら固定費ですが、現実にはそんな事はありません。売上げによっては残業が発生し、それに応じて人件費が上昇します。一部固定で、一部変動しますから、合計では実際には変動費です。
テキストでは固定費と見なしていますが、いかにも机上の論理です。
http://kantokushi.or.jp/lsp/no594/594_01.html
優雅な商売なら固定費でも損益分岐点を正確に出せますが、人件費をタイトに、つまり少人数の残業でギリギリに回すような実際の零細企業では当てはまりません。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2014/06/22 05:19

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Q固定費

仕入が変動費なのはわかります。

しかし、どの科目が固定費なのかがイマイチわかりません。

売上が増えたからと言って、販売費及び一般管理費の科目が増加するとは考えにくいので、販売費及び一般管理費に該当するものは全て固定費と考えていいのでしょうか?

Aベストアンサー

売上と連動する項目が変動費、そうでない項目が固定費と考えればよい。あるいは、売上と相関関係の強い項目が変動費、そうでない項目が固定費と考えてもよい。

販管費は、変動費から考えていくのが分かりやすい。販管費の中で売上と連動する項目としては、例えば、歩合給、販促費、配送料などがある。こういったものを科目として独立掲記させているか、ある科目の中に占める割合が高ければ、その科目が変動費となる。そして、それ以外の科目が固定費となる。

Q損益分岐点の算出方法(固定費・変動費の算出)をご教授いただけますでしょうか?

競合企業や取引先企業の損益分岐点を算出したいのですが、
企業全般でなく、特定の事業セグメントについて行いたいです。
それにあたり、
○固定費と変動費の特定(推察)が必要になるかと思いますが、どのような方法を取ればよろしいでしょうか?

有価証券報告書では、セグメント情報としてその事業の「売上高」、「営業費用」、「資本的支出」、「営業利益」あたりまでは開示されていることを見受けます。
・資本的支出は固定費と考えて良いものなのでしょうか?
・営業費用の中には、売上原価や販管費が含まれると思われますが、
これらの中で「変動費」と「固定費」を算出する方法はございますでしょうか?
・もしくは、全社の財務諸表を見て、それらから特定の事業セグメントの固定費や変動費を案分するといった方法はありますでしょうか?
・案分する場合は、売上をベースにしたらよいのでしょうか?それとも
営業利益をベースに考えたら良いのでしょうか?

質問項目が多そうですが、一番上の「特定事業セグメントにおける変動費と固定費の特定」のやり方をご教授いただきたいです。

お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、よろしくお願いいたします。仕事で考えなければならず、少々急ぎで困っています。。。。

競合企業や取引先企業の損益分岐点を算出したいのですが、
企業全般でなく、特定の事業セグメントについて行いたいです。
それにあたり、
○固定費と変動費の特定(推察)が必要になるかと思いますが、どのような方法を取ればよろしいでしょうか?

有価証券報告書では、セグメント情報としてその事業の「売上高」、「営業費用」、「資本的支出」、「営業利益」あたりまでは開示されていることを見受けます。
・資本的支出は固定費と考えて良いものなのでしょうか?
・営業費用の中には、売上原価や販管費が含...続きを読む

Aベストアンサー

個別の費用を変動費と固定費に分解するには企業内部の詳しい情報が必要です。

例えば、従業員の給与は、基本給は固定費ですが、残業をしてたくさん売った場合の残業手当は変動費になります。また、パートを雇って販売をするとこれも変動費になります。競合企業のこういった情報は入手不可能です。

そこで、個別の費用を分解することは断念して、2年分の損益計算書を使って、費用全体を変動費と固定費に分けます。

Yを総費用
Xを売上高
aを変動費率
bを固定費

とすると、変動費は aX となりますから、総費用Yは

Y=aX+b

となります。

Y=総費用=売上高ー営業利益

ですから、開示されている情報からXとYが得られます。
2年分の数値を使って連立方程式を作りこれを解くことで、変動費率 a と固定費 b を求めることができます。

Q固定費率 (操業度差異) 

お世話になります。考えすぎているのかも知れませんが、「固定費率」とはどういうことでしょうか?固定費は生産量・操業時間に関わらず、一定だから「固定費」だと思ってました。しかし、差異分析を勉強していて「固定費率@300円/時間」という言葉が出てきました。
 操業度差異を求める際に使用する「固定費率」についてお分かりになる方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

操業度差異を求めるときの固定費率について、私の解かる範囲でお答えしたいと思います。

まず工業簿記は製造業において原価管理をすることを目的としています。そのために製造状況を分析しなければなりません。その分析のひとつが製造間接費の差異分析です。

固定費は使おうが使わまいがかかる費用です。つまり使わにゃ損なわけです。操業度差異とは、使わなかったための損、多く使ったための得を表しています。
固定費率は固定費を基準操業度で割ったものです。よって固定費率に実際操業度を掛けたものと固定費を比べると、使わなかったための損、多く使ったための得を分析できるわけです。

固定費は質問者のかたが理解しておられる通り一定です。ただ工業簿記は原価管理が目的です。そのため、操業度の分析をするために固定費率というものが使われていると考えてください。

おそらく簿記の2級の学習をされているのだと思います。勉強のほう頑張ってください。

Q製品A 売上高200・変動費 80・限界利益120・固定費110・営業

製品A 売上高200・変動費 80・限界利益120・固定費110・営業利益10
製品B 売上高140・変動費 70・限界利益 70・固定費 56・営業利益14
製品C 売上高300・変動費160・限界利益140・固定費122・営業利益18

「上記製品にそれぞれ同じだけ経営資源を投入すれば、同じ売上高が得られるとする。どの製品に経営資源を投入するのがもっとも望ましいか?」という問題で答えは製品Aになるそうですが、なぜ製品Aになるか算出式をご存知の方がいましたらご教授ください。

Aベストアンサー

同じ売上高が得られるとする。
ここがミソです。
(販売価格)200、140、300は(個数)21、30、14をそれぞれ売ると
売上高は全製品4,200になります。(ここまでの式は考えてください)


Aは(200-80)×21-110=2,410
Bは(140-70)×30-56=2,044
Cは(300-160)×14-122=1,838

よって製品Aが最も効率が良いと言うわけですね。

Q工業簿記の固定費調整について

全部原価計算と直接原価計算の問題で、解答の範囲ではないんですが固定費調整をやってみたところ答えが合いません…。
問題では加工費を予定配賦しており、全部原価計算の売上原価で差異を加減してます。
この加工費には変動費と固定費とに分かれていて、固定費調整で全部原価計算の営業利益に合わせようとしたところ合いませんでした。
色々考えてやってみたんですが合わないです。

教えていただきたいのは
(1)予定配賦したときの固定費調整のやりかた。
(2)固定費調整で直接原価計算の営業利益と全部原価計算の営業利益が合わないことはありますか?

ご協力よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

(2)は少なくとも試験問題では、「ない」と回答しておきます。
(1)については、ご質問文では、直接原価計算についてどこまで解答を作成していたのかが分かりませんので、推測でいくつかポイントを列挙しておきます。

・直接原価計算での差異をきちんと処理したか?
 全部原価計算における加工費の差異はご存じとは思いますが、
  予算差異
  能率差異
  操業度差異
に分類できます。このうち、予算差異と能率差異は変動費部分と固定費部分に分けることが出来ます。直接原価計算においてはこの変動費部分の予算差異と能率差異を差異として計上する必要があります。

・固定加工費の計上に実際発生額を用いているか?
 全部原価計算では固定加工費部分は変動費と同様に配賦額を計上し差異を把握していました。直接原価計算においては固定費の一つとして計上する固定加工費には実際発生額を用います。つまりこれは、全部原価計算での固定費配賦額+固定費予算差異+固定費能率差異+操業度差異ということになります。ここを固定費の予算額(固定費配賦率x基準操業度)にしてしまうと固定費予算差異の分だけ金額がずれてしまいます。


 これ以降の2つは応用の部分です、もしあればということで見てください

・工程別原価計算の場合、第2工程以降の前工程費に含まれる固定費を固定費調整に計上しているか?
 工程別原価計算の場合、第1工程で変動費と固定費に分けて計算していても、第2工程(又はそれ以降の工程)で「前工程費」として変動費と固定費(正確には材料費と変動加工費と固定加工費)を合算してしまうことがあります。すると、第2工程以降では前工程費の中に含まれてしまっている固定加工費を把握し忘れ、固定費調整に計上していないこともあり得ます。
 こういった事態を防ぐために、固定費調整の絡む問題では、固定加工費は固定加工費だけでBOXを作って次工程へと繋げていく必要があります。この際、注意しなければならないのは、その工程で投入される固定加工費のBOXは通常通り換算量で作成しますが、前工程から送られてきた固定加工費(前工程費の固定費部分)は、あくまでも前工程費ですからBOXは数量で作成する必要があります。これを換算量でBOXを作ると期末残高を間違えてしまいます。固定費だけを見た場合、第1工程はBOXが1つだけですが第2工程以降はBOXが各工程で2つになります。BOXがやたらと増えてしまい。集計ミスを起こしそうですが、固定費だけを把握していくためには致し方ありません。

・仕損品・仕損費に含まれる固定費を加算しているか?
 売上原価に含まれない固定加工費は製品・仕掛品の期末残高のみならず仕損品にも計上されています。従って仕損品があれば仕損品評価額・仕損費に含まれる固定費を製品・仕掛品の期末残高同様に扱って固定費調整で加算する必要があります。


以上、思いつくままに記載しましたが、これらを加味してもまだ計算が合わない場合には、問題を詳しくお教えいただければ回答すべく検討します。

こんにちは。

(2)は少なくとも試験問題では、「ない」と回答しておきます。
(1)については、ご質問文では、直接原価計算についてどこまで解答を作成していたのかが分かりませんので、推測でいくつかポイントを列挙しておきます。

・直接原価計算での差異をきちんと処理したか?
 全部原価計算における加工費の差異はご存じとは思いますが、
  予算差異
  能率差異
  操業度差異
に分類できます。このうち、予算差異と能率差異は変動費部分と固定費部分に分けることが出来ます。直接原価計算におい...続きを読む

Q固定費・変動費・損益分岐点売上を教えて下さい

下記の条件で販管費と売上原価のうちの固定費・変動費の内訳がよく判らず、問題が解けずに困ってます。この方面に知識をお持ちの方、宜しくお願い致します。

A社の損益計算書(抜粋)

      (94年3月期) (94年3月期) (増減)
売上   673,898 /640,524/ ▲33,374
売上原価 498,340 / 473,366/ 25,004
総利益 175,558 / 167,188/ 8,370
販管費 178,400 / 168,170/ 10,230注)
営業利益 ▲2,842 /▲982 / ▲1,860
単位:(百万円)


(注)94年3月期と95年3月期にかけて、販管費が、10,230百万円減少しているが、この内8,000百万円は人件費、店舗費用等の固定費の減少によるものとする。又、全ての分析は営業利益段階で行うこととする。

(1)A社の95年3月期における変動費はいくらか?

※条件:計算にあたっては94年3月期と95年3月期の
売上の変化と費用(売上原価+販管費)の変化に基づ
いて計算すること

(2)A社の95年3月期における固定費

(3)A社の95年3月期における損益分岐点売上はいくらか?


上記、(1)(2)(3)の求め方を(計算式を含め)教えて頂き度く、宜しくお願い致します。

下記の条件で販管費と売上原価のうちの固定費・変動費の内訳がよく判らず、問題が解けずに困ってます。この方面に知識をお持ちの方、宜しくお願い致します。

A社の損益計算書(抜粋)

      (94年3月期) (94年3月期) (増減)
売上   673,898 /640,524/ ▲33,374
売上原価 498,340 / 473,366/ 25,004
総利益 175,558 / 167,188/ 8,370
販管費 178,400 / 168,170/ 10,230注)
営業利益 ▲2,842 /▲982 / ▲1,8...続きを読む

Aベストアンサー

#1のshoyoshiさんと少し違う答えです。

まず確認ですが、
問題のP/Lは左が94年3月期、左が95年3月期
95年3月期売上原価は473,366⇒473,336でしょうか。

(1)減少した変動費は売上原価を含めます。
  2,230+25,004=27,234百万円
  これをもとに計算すると
  640,524/33,374*27,234=522,683百万円

(2)変動費、固定費の合計は
  473,336+168,170=641,506百万円
  変動費を控除した残額
  641,506-522,683=118,823百万円

(3)固定費/限界利益率で(やってることは#1のshoyoshiさんと同じです。)
  限界利益率 1-522,683/640,524=0.1839・・・・
  118,823/限界利益率=645,861百万円

何かの試験問題のようですが、端数がでてきれいな数字でないので自信なしです。

Q製造間接費の固定費率

製造間接費の固定費率
製造間接費の固定費率はなんのためにあるのでしょうか?変動費率は操業時間によって変わるのでいると思いますが固定費率は操業時間がいくらでも結局決められた固定予算になるからいらないと思うのですが。どういうことなのか説明お願いしますm(_ _ )m

Aベストアンサー

製造間接費差異は予算差異と操業度差異に分けて把握されますが、固定比率はその操業度差異の計算に必要です。

操業度差異=(実際操業度-基準操業度)×固定比率

操業度差異とは、実際操業度が低かったために活かされず、結果的に無駄となった固定費がいくらだったのかを表すものと私は理解しているのですが、その計算において上記の式のとおり固定比率が必要な訳です。

Q固定費と変動費

製造業の会社で経理をしているものです。
棚卸しは固定費・変動費に区分するとしたらどちらになるのでしょうか?
原価計算をする際にどのような基準で変動費・固定費を区分すればよいのでしょうか?
あと原価計算の本を読んだ際に付加価値という言葉がでてきたのですが
よく意味が分かりませんどなたか教えてください。

Aベストアンサー

間違っていたら申し訳ないですが、私の知っている知識で言うならこういうことだと思います。

先ず、製品の棚卸時の評価は通常製造原価で評価します。製造原価ということですから、この評価額の中には変動費も固定費も含まれます。

で、この棚卸資産(製品等)は損益計算書の中では、売り上げ原価の中に含まれます(言い換えれば売上原価から控除する)。
つまり、その売上を実現するためにかかったものだけを費用として認識しようと言う考え方です。

製造業の場合、日々の生産工程の都合上、その月に生産したものがその月に販売されるとは限りません。
製造業者は生産する為に、材料費や経費を使いますが、棚卸をして製品などを貸借対照表の資産に計上せずに、そのまま費用だけが計上されてしまえば、赤字になってしまいますよね。つまり、棚卸資産の計上は、生産にかかった費用に見合う額を、売上が計上される時点に合わせるために、費用計上を見送っている状態という言い方もできるかと思います。

そして、売上が計上された時に、在庫もなくなりますので、在庫がなくなった分だけ、売上原価も増加し、費用として認識されることになるのです。

間違っていたら申し訳ないですが、私の知っている知識で言うならこういうことだと思います。

先ず、製品の棚卸時の評価は通常製造原価で評価します。製造原価ということですから、この評価額の中には変動費も固定費も含まれます。

で、この棚卸資産(製品等)は損益計算書の中では、売り上げ原価の中に含まれます(言い換えれば売上原価から控除する)。
つまり、その売上を実現するためにかかったものだけを費用として認識しようと言う考え方です。

製造業の場合、日々の生産工程の都合上、その月に生...続きを読む

Q固定費の予実績に差異が生じたとき、その差異分は予算差異に入りますか?操業度差異ですか?

こんにちは。原価計算の見習いです。
初歩的な質問で恐縮なのですが、お聞きしたいことがあります。

標準原価による予定配賦を行っているメーカーを前提にします。

①予算作成時、年間の固定費発生額を100万円、製品製造個数を1万個と見積もりました。
②製品一つ当たりの固定費配賦率は100万÷1万で100円と算出されました。
③ところが、実際には需要が弱く、8千個しか製造されませんでした。
 固定費は見積もり通り100万円発生しているため、
 100万円ー100円*8千個=20万円が、製品に配賦しきれていない固定費として残りました。
 これは操業度差異として扱われます。

という議論をざっくり理解しております。
手許の入門者向けテキストでは、固定費の見積もり額と実際発生額が一致しているケースばかりなのですが、もし固定費の予実績に差額が出たら、操業度差異の計算方法はどうなるのでしょうか?

上記の議論で

③'実際に製品は8千個しか製造されませんでした。
 このままでは操業度差異が発生してしまいます。
 ところが、固定費を予算時点では高めに見積もっていたことが嬉しい情報としてわかりました。
 予算の固定費100万円に対して、80万円の実際発生額でした。
 8千個の製品に対して、既に80万円の固定費は配賦してあるため、
 結局、固定費の実際発生額を全てバランスシート上に計上できています。

このような出来事が起こった場合、操業度差異は結果オーライでゼロとなるのでしょうか?
基準となる操業度を年度初めに見誤った事実は確かなので、その分はどこかでマイナス影響として表現されていないとおかしいような気はするのですが……。

あるいは、操業度差異は予算対比で計測して、あくまで▲20万円、そのかわり予算差異が+20万円と認識するのでしょうか?

詳しい方、お教え頂けると大変ありがたいです。

こんにちは。原価計算の見習いです。
初歩的な質問で恐縮なのですが、お聞きしたいことがあります。

標準原価による予定配賦を行っているメーカーを前提にします。

①予算作成時、年間の固定費発生額を100万円、製品製造個数を1万個と見積もりました。
②製品一つ当たりの固定費配賦率は100万÷1万で100円と算出されました。
③ところが、実際には需要が弱く、8千個しか製造されませんでした。
 固定費は見積もり通り100万円発生しているため、
 100万円ー100円*8千個=20万円が、製品に配賦しきれてい...続きを読む

Aベストアンサー

予算ー実績の対比と、差異分析を混同している様ですよ。

一旦、承認された予算なので、たとえ間違いがあろうと、予算との対比上は、操業度差異はあくまでゼロです。

ただ、操業度が低下しているのに、差異が生じないことがおかしいワケで。
差異分析は、差異が出た科目の原因だけではなく、差異が出るハズなのに、差異が出ていない原因を究明するのも差異分析です。
ご質問のケースでは、「予算時の固定費計上に間違いがあった」と言うのが、固定費の差異分析の結果です。

また、それを「結果オーライ」とするのか、予算時の固定費計上間違いを問題視するのかは、経営判断です。

Q固定費・変動費のコストダウンについて

固定費の削減と、変動費の削減どちらの方を優先順位が高いのでしょうか?

また、みなさんの仕事場では、どのような業種で固定費比率と変動費比率および、原価比率はだいたいどのくらいなのでしょうか?

個人的に、儲かる仕組みは財務諸表から分かると思うのですが、みなさんはどうでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

もちろん固定費です。固定費の削減はもろに利益に
反映させますから。

儲かる仕組みなんて財務諸表みて解りますか?

とはいってもマックが100円バーガーを売り出し
たのも。費用を固定費、変動費に分けて損益分岐点
を算出して、1個いくら以上で売れば儲かる!とい
うのを導き出しました。

損益分岐点くらいは知っておいた方がいいと思いま
すが、たくさんの商品を扱っている企業は個々の製
品ごとに算出するのは難しいですよね。


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