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こんにちは。タイトルの通り、「逆照射」という言葉についてお尋ねします。

私のイメージとしては、
Aという現象があり、その帰結としてaという結果があるとするならば、
現象Aは結果aを、「照射」している(A→a)。しかし、結果aをよくよく観察してみると、結果aは現象Aをとらえるうえで、実体を表わし、このように本来の因果関係を転倒させた際に見られる、照射を「逆照射」という(a→A)。

本を読んでいたところ、なぜかこの言葉にしっくりこなかったので、質問させていただきました。

回答される際に
(1)同意語、類語
(2)反意語
(3)使用例
を示していただくと大変助かります。

どれか一つでもいいので、回答いただけると嬉しいです。

それではよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

参考 照射 を辞書で引いたらどんな記載があるかな?。


NO1、さんに同感。
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このような意味での「照射」は数学の術語ですから1、2の様なものはありません。


3については国語ではなく数学の方で質問された方が回答が得られるでしょう。
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Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q原稿用紙にどう数字を書き込めばよいのか?

原稿用紙にどう数字を書き込めばよいのか?

はじめまして。

論文の試験がもうすぐありますが、原稿用紙にどう数字を書き込めばよいのか分からず困っています。

縦書き原稿用紙であれば、漢数字を使って一マスに一字を入れると考えています。
横書きの原稿用紙の場合、普通の数字(1、2、3など)一マスに2字入れると思うのですが、例えば、354年 と書き込む場合は、4をどう一マスに入れるといいのでしょう?
一マスの右寄り、左寄りに入れるのでしょうか?

またキーワード的な単語を書きたいとき、『』で囲めばいいのでしょうか?または会話文と同様「」を使うのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃったなら、ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

横書きの洋数字の書き方は、おっしゃるように1マスに2文字入れます。で、悩ましいのは奇数桁の時です。前と後と、どちらを開けるのか。
これって、決まりはないようなのです。

比較的よく見るのは、|3|45|という書き方です。前に1文字、後ろに2文字。
|34|5|というのもなくはないですが、どちらかといえば少数派のような気がします。
最近は手書きのものが減っているので、あまりたくさんの例を見たわけではありませんが。
私は、なんとなく、2マスの中に平均的に入るように(もちろんマス目を無視するわけではないのですが)書いていました。

この書き方が“間違っている”からと言って、論文なりレポートなりの評価が下がるわけでもないでしょうから、あんまり神経質にならず、読めるように書いていればOKだと思います。

あと、キーワード的な単語、特に目立たせたい単語は、「 」で括る方が一般的だと思います。『 』だと、書名や作品名と勘違いされる場合があります。
他の記号、たとえば“ ”でもいいですし(縦書きにはちょっと不向きかも)、〈 〉でもOKです。
こちらも、特に“これでなければならない”という決まりはないので、“キーワード的な単語はこの記号で括る”と論文の中で統一させていれば大丈夫だと思います。

ただし、お書きになっている論文というのが、大学や会社など、ある“組織”の中で書くものであれば、その“組織”の中でルールが決まっている場合があります。
ですので、先輩の論文を読むか、指導教授、上司など、ルールを知っていそうな方に確認する方が無難かもしれません。

横書きの洋数字の書き方は、おっしゃるように1マスに2文字入れます。で、悩ましいのは奇数桁の時です。前と後と、どちらを開けるのか。
これって、決まりはないようなのです。

比較的よく見るのは、|3|45|という書き方です。前に1文字、後ろに2文字。
|34|5|というのもなくはないですが、どちらかといえば少数派のような気がします。
最近は手書きのものが減っているので、あまりたくさんの例を見たわけではありませんが。
私は、なんとなく、2マスの中に平均的に入るように(もちろんマス目を無視するわ...続きを読む

Q「今日も今日とて」の意味を教えて下さい

「今日も今日とて」の意味を教えて下さい。
前後の文章から、単純に「今日も」という事かなと思ったのですが、「今日とて」がひっかかります。
「今日」は「キョウ」でいいんですよね?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

同じ意味の重ね合わせで、強調してるのです。

「今日も」、今まで通りなんだ、
「今日とて」明日になれば変わるかも希望をもっていたとしても、「今日とて」変わらない。という事ですね。

音を踏んで、何も変わらない事を強調表現しているのです。

Q論述式の回答の書き方のご指南ください

もうそろそろ、定期試験の時期なのですが、
大学の試験ってけっこう論述問題が多いことに驚きました。高校のころは、まったくと言っていいほど論述問題がなかったので、どうやったらいいのか、ホトホト困ってます。
いろいろ検索サイトでHITさせたり、ここでも過去の質問を見たりして参考にしています。

そこで、今一度、皆様の論述式の回答の書き方を教えてほしいのです。どうかご指南よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、大学生です。
書きやすく、いい評価になるのは、
1.一番最初に結論を書く。
2.それについて理由や説明を挙げる。述べる個数も宣言する。
3.最後に結論をもう一度書いて締める。

例えば、「キリスト教における愛について書け(テキト-な課題です。汗)」だとしたら、

「キリスト教における愛とは○○だと言える。
 それについて、3つの観点から述べる。
 まず第一に、~~。第二に、~~。最後に~~。
 以上の事由から、キリスト教における愛は○○だと言える」

…というかんじです。この形式で書ければ、まず悪い評価は取らないでしょう(形式の点では)。

できたら、授業中に先生がおっしゃったこと(本にはない具体例とか)や、参考図書から得た知識を交えたりすると、「ちゃんと授業聞いてますよ、ちゃんと本読んで勉強してますよ」とアピールできて、なおよしです☆

がんばっていきましょう(^^)

Qモダリティーについて教えてください!!

こんにちわ、ユウといいます。
実は仕事が医療関係なのですが、入って日が浅いためよくわからないことが多いのですが、中でもモダリティといわれる機器がよくわかりません。
MRIやCTは分かるのですが、CRってなんですか?
一般撮影とレントゲンって同じものですか?
なんかいまいちよくわからないので教えてもらえると助かります。

Aベストアンサー

モダリティというのは機械の名前ではありません。放射線科では、各検査機器(CTやエコーなど)の大まかな分類といった意味合いで使います。例としては、「肝臓癌のスクリーニングにはどのモダリティが適しているか?」とか「各モダリティを有機的に結合する」などです。
CRはコンピューテッド ラジオグラフィーの略で、X線フィルムの代わりにX線の吸収差を一旦デジタル化し、モニターやフィルムに表示する方法です。
一般撮影とレントゲンはほとんど同じですが、レントゲン(今はあまり言いませんが、、)の方が広い意味で使われるかと思います。レントゲンは胃や腸、腎臓などの造影検査も含み、一般撮影は胸部、腹部、手足などの非造影検査に限定して使う事が多いと思います。

Q「状況」と「情況」の違いは?

仕事で、「当時の手続き状況(情況?)についてご確認願います」というような文章を書くことがあります。
どちらの漢字を使うべきでしょうか?
人によって違うのです(>_<)私は「状況」だと思いますが、違うといって
訂正されることがあります。

ご教示いただければ有り難いです。

Aベストアンサー

一部の辞書などでは、細かいニュアンスの違いをあげるものがありますが、基本的に、「状況」「情況」の意味は同じです。
(その辞書では、「状況=外から見たありさま」「情況=物事の動きゆく様子」)
ただ、状、情、況ともに「有様」「様子」という意味があるので、熟語としての意味に違いがないと考えられています。
ただし情況の方が、状況よりも古い形のようで、明治の終わりごろまでは「情況」がよく使われいたちいいます。その後、両者が使われる時期を経て「状況」が優勢になってきたということです。
実際には「情況」を使用しても間違いではないですが、「状況」だけで十分だと思います。

参考文献:文化庁編集「言葉に関する問答集」総集編

Q「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」

「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」。
どうやら、「立ち振る舞い」は間違ってて「立ち居振舞い」が正しいらしいのですが、
数々の辞書を調べてみると「立ち振る舞いは立ち居振舞いと同意」とされている辞書がかなり多い。

なのに、やはり「立ち居振舞い」のほうが正しいようです。

なぜ「立ち居振舞い」だけが正しいのか、知っている方はいませんか?

Aベストアンサー

「立ち居振舞い」とは、立ったり座ったりの身のこなし、日常の動作のことです。
立ったり座ったりだから「立ち居」なのです。「立ち振舞い」だと座ることが抜けてしまいます。(笑)

では、なぜ「立ち振舞い」が、同義語として載っている辞書があるのか?
、言葉は生き物です。正しくなくとも使う人が大勢いると誤りもやがては誤りではなくなってしまうのです。
今、試しに完全一致で検索したところ、
「立ち居振る舞い」&、「立ち居振舞い」が121,100件+27,000件
「立ち振る舞い」&、「立ち振舞い」が73,100件+841件

わたしは辞書の編集者ではないのであくまで推測ですが、これは、「立ち振る舞い」も市民権を得た言葉として認めたということではないでしょうか?

Qサルトルの『存在と無』について

はじめまして。
現在大学3年で、サルトル哲学を勉強しております。

『存在と無』について勉強しているのですが、「対自存在」と「即自存在」の意味がよく分かりません。この2つはどういう意味なのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃいましたらご指導の方よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 まず、「即自存在」とは、それが何ものであるかを規定されて存在しているものを言います。例えば、ペンやナイフなどの道具は「即自存在」です。なぜなら、それらはあらかじめ、その用途や形、デザイン、材質などを制作者が決め、その上でつくられたものだからです。ですから、存在以前にその本質が決められているという意味で、「本質は実存(=現に存在していること)に先立つ(=先行する)」と言います。

 ところが、これに対して「対自存在」は、何ものであるかを規定されず、自己に向かい合うものを指します。つまり、人間がその「対自存在」にあたるとサルトルは言うのです。つまり人間は、道具のようにその本質を与えられているものではなく、気付いた時にこの世に生きているものであり、そのあとで、自らをつくっていくものだからです。例えば人間には、赤ん坊として生まれた最初から、卑怯者や英雄はいません。しかしその後の人生の中で、自らの意志で人生を選択し決断して、ある者は卑怯者になり、ある者は英雄となっていくのです。ですから、サルトルの人間観は、人間という存在はあらかじめ何者になるか決まっておらず、何者にもなる可能性があるという意味で自由であり、「人間は自らをつくるところ以外の何ものでもない」と言ったのでした。そういった意味でサルトルにとって人間とは、常に、ある自分を乗り越えて、無である未来に対し自己の可能性を「投企」していく(=投げ出して創造していく)存在であるとしたのでした。そのためサルトルは、「実存は本質に先立つ」と言ったのです。要するにサルトルにとって、人間の本性(=本質)は存在せず、その後にその人が自ら選択した行為によって、その人が何者であるかが定義されるとしたのです。

 なお、サルトルは、惰性や多忙に流れて組織の部品になり下がり、マスコミの論調に判断をゆだねて自己を合理化し、自己を主体的に選択する決断を回避する「即自的」(「即自」ではない)な生き方を、「自己欺瞞」として批判しています。

 まず、「即自存在」とは、それが何ものであるかを規定されて存在しているものを言います。例えば、ペンやナイフなどの道具は「即自存在」です。なぜなら、それらはあらかじめ、その用途や形、デザイン、材質などを制作者が決め、その上でつくられたものだからです。ですから、存在以前にその本質が決められているという意味で、「本質は実存(=現に存在していること)に先立つ(=先行する)」と言います。

 ところが、これに対して「対自存在」は、何ものであるかを規定されず、自己に向かい合うものを指...続きを読む

Q「云う」と「言う」の違いは?

小説で多分作家さんによってだと思いますが、
「~と云った」「~と言った」と使い分けられていますが、
これってどう違うんですか??

「聞く」が「訊く」となっているのも気になって
調べてみるとちゃんと意味があるみたいですが、
こっちはわかりませんでした。

Aベストアンサー

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があります。
(2)「謂れ」=「因縁」「由緒」と考えるとわかり易いです。
例:この家の謂れは~


2.「きく」は以下のような、使用区別があります。

聞く:
物音や人の話を耳でとらえます。
例:人の話を聞く。

聴く:
「(限定的に)身を入れて聴くこと」を言います。
例:音楽を聴く。国民の話を聴く。

訊く:
(1)「訊ねる=問いただす」から来ています。
(2)意味は「尋ねる」ということです。
例:道を訊く。詳細を訊く。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があ...続きを読む


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