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初めまして。よろしくお願いします。
私はスナックを自分で経営しています。
お店の女の子に時給でお給料を払っています。
日払いか週払いで支払ってます。
一年間働いている女の子です。
ただ、お給料からはお店側として所得税を引かないで
お給料を渡していました。夜の仕事だということもあり所得税を引くものだと知らなくて
年間で200万くらいになります。
その女の子は去年まるまる一年間と今年八月に突然前置きもなく
やめてしまいました。
そういう時はその女の子に対して源泉徴収票とかを何か渡さないと
いけないでしょうか?
後その子のぶんの支払ったお給料に対してはどういった確定申告をすればいいですか?
その子に何か書いてもらわないといけない書類とかありますか?
支払い報告書とかをだすのでしょうか?
そういった場合所得税とかはどうなりますか?
女の子に税務署から支払いをしてくださいとかになるんですか?
それともお店側が負担しないといけないのですか?
女の子にはお店側は所得税を払わないし所得税を引いたお給料ではありません。と伝えてあります。
税金は自分で払ってくださいとつたえてあります。
申し訳ありません。
とても困ってます。至急教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

結論からいきますと、税務署に相談にいったほうがいいと思います。



給与として払ってる以上、どんな仕事でも源泉所得税をひかないといけないと思います。
私も一度痛い目にあったんですけど、この場合の責任は経営者にあるんです。

従業員が負担すべき所得税でも払うのは経営者だということで。。

でも、従業員に確定申告してくれっていって素直にしてくれない場合もありますよね。

プロの人もこういうときは税務署に行けっていうと思います。以下、参照↓
http://www.units-110.com/blog/%e6%9c%aa%e5%88%86 …

‘税務署って怖いイメージですが、意外に優しいかもと思いますよ~
行かないと不安も募るし、責任は経営者に来るしってことでいいことないのでがんばってください。。
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>とても困ってます。



あいにく、ご質問の内容から考えて一夜漬けの知識で何とかするのは難しいように思います。

具体的には、以下のようなことがよく分からない場合は、「税理士」に相談する(あるいは代行してもらう)のがよいと思います。

・「雇用契約」と「業務委託契約(請負契約など)」の違い
・「所得税」「個人住民税」(「復興特別税」)の違い
・「源泉所得税」と「申告所得税」の違い
・「確定申告」と「年末調整」(と「特別徴収」)の違い
・「給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)」と「報酬、料金、契約金、及び賞金の支払調書」の違い

---
もちろん、「【自分一人で】勉強して、すべきこと・しなくてよいことをはっきりさせる・処理する」こともできなくはありません。

その場合は、「所得税」は「税務署の職員さん」に、「個人住民税」については「女の子が住んでいる(住んでいた)市町村の税金担当の職員さん」に相談しながらの方がよいでしょう。

ただし、どちらも「お役所」ですから、「民間のサービス業者」である「税理士」のように「代わりにやってもらう」わけにはいきませんので、あくまでも「助言を受けて【自分で】処理する」ことになります。

なお、原則として「会員」になる必要になりますが、「商工会議所・商工会」でも小規模事業者のいろいろな相談に乗ってもらえます。

(参考)

『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!|商工会議所・商工会徹底活用ガイド』
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

---
ちなみに、税金の時効は「5年(最大7年)」で、いつ調査を受けるか分かりません。

遡って訂正したり・されたりすると余計な税金を払うことになりますので、【あとで間違いを指摘されないように】【確実に】処理しておくことをお勧めします。

もちろん、「調査に来ない」こともありますが、税務署にとって「水商売」は「要注意の業種」なのでご留意ください。

(参考)

『事業所得を有する者の1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な上位10業種|国税庁』
http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2012/shot …
『税務署はいくらから来る?|税理士もりりのひとりごと』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760 …



*****
※以下、個別の回答になります。

>…突然前置きもなくやめてしまいました。…その女の子に対して源泉徴収票とかを何か渡さないといけないでしょうか?

◯「雇用契約」の場合は、『給与所得の源泉徴収票』を本人に1ヶ月以内に交付します。(税務署へは条件を満たした場合のみ)
さらに『給与支払報告書』を、女の子の住所の市町村に提出します。

◯「業務委託契約(請負契約など)」の場合は、女の子には何も交付しなくてよいですが、「税務署」に提出する『報酬、料金、契約金、及び賞金の支払調書』と同じものを交付する事業主も多いです。(「支払内容の確認」の意味合いが強いです。)

ちなみに、どのような契約も「口約束」で成立しますので「契約書」は必須ではありません。(なお、契約書があっても税務署や労基署は【業務の実態】で判断します。)

(参考)

『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm
『「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の提出範囲と提出枚数|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7431.htm
---
『雇用契約|雇用開発センター』
http://www.hiraku-navi20.jp/layer3/c01_02.html
『業務委託契約とは何か?|ランサーズ事務局』
http://www.lancers.jp/magazine/5331
---
『その支払いは、給与か?外注費か? ~Vol.1~|海江田経営会計事務所』(2010/08/20)
http://news-kaieda.cocolog-nifty.com/blog/2010/0 …
『給与か外注か? その判断基準は|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2011/11/22)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/pos …

>…支払ったお給料に対してはどういった確定申告をすればいいですか?

どのような契約でも、「人件費」は「必要経費」として売上から差し引けます。
ただし、「給与か外注費か?」という処理の仕方の違いはあります。

>その子に何か書いてもらわないといけない書類とかありますか?

◯「雇用契約」の場合は、『給与所得者の扶養控除等申告書』を提出してもらう必要があります。
受け取っていない場合は、国に納める「源泉所得税」が多くなります。

ただし、「掛け持ち勤務で他の勤務先に提出してしまっている」場合は受け取っては【いけません】。

◯「業務委託契約(請負契約など)」の場合は、【税法上は】特に何もありません。

>支払い報告書とかをだすのでしょうか?

『給与支払報告書』は、「従業員が住んでいる(住んでいた)市町村」に提出します。

「業務委託契約(請負契約など)」の場合は提出不要です。

>そういった場合所得税とかはどうなりますか?

◯雇用契約の場合

・「女の子」は何もしなくてよいこともあれば、「所得税の確定申告書」を税務署に提出して、【自分で】所得税の精算をする必要がある場合もあり「ケースバイケース」です。

なお、「所得税の確定申告書」を税務署に提出した人は、「個人住民税の申告書」を市町村に提出する必要はありません。(確定申告書のデータが提供されます。)

・「事業主」は、【税額表】で決められた「源泉所得税」を国に納める必要があります。(女の子から徴収しているかどうかは無関係です。)

---
◯業務委託契約(請負契約など)の場合

・「女の子」は、「所得税の確定申告書」を税務署に提出して、【自分で】所得税の精算をする必要があります。

・「事業主」は、【源泉徴収が必要な報酬】の場合は、「源泉所得税」を国に納める必要があります。(女の子から徴収しているかどうかは無関係です。)

>女の子にはお店側は所得税を払わないし所得税を引いたお給料ではありません。…税金は自分で払ってくださいとつたえてあります。

上記のように、「事業主と従業員(委託・請負先)がどのような約束をしているか?」は関係なく納税の義務があります。


*****
(備考)

※「消費税の処理」については「簡単に説明」というのは難しいので、「税理士」や「税務署」にご相談ください。
※「労働保険」「厚生年金保険と健康保険」については、管轄する役所が違います。(民間のサービス業者は「社会保険労務士(社労士)」です。)



*****
(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373 …

***
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/noz …
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …
『ニセ税理士』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-191 …

***
『知って役立つ労働法~働くときに必要な基礎知識|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/ …
>>[知って役立つ労働法 -働くときに必要な基礎知識]
>>P.32[4 業務委託(請負)契約を結んで働いている人]

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください。
※同じ方の記事が多いのは「参考になるから」で他意はありません
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>私はスナックを自分で経営…



一国一城の主なんですから、ご自身および従業員等の税金関係について、イロハのイぐらいは勉強してから開業しないとだめですよ。

ネットでとんちんかんな質問をしていても、先には進みませんよ。。
先にも書いたとおり、一度税務署へ行って一から教わってきてください。
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>お店の女の子に時給でお給料を払っています…



「給与」で間違いないですか。
給与なら、スーパーやコンビニが社員やバイトを雇うのと同じです。

水商売系は、給与ではなく「報酬」であることも多いです。
報酬なら、“女の子”は個人事業主ということになります。

給与なのか報酬なのか、きちんと見分けることが肝要です。

>お給料からはお店側として所得税を引かないでお給料を渡していました…

給与なら、ほぼ無条件で源泉徴収する必要がありました。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2502.htm

報酬なら、個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収しなければならないわけではありません。
源泉徴収するのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にその職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
載っているはずですので、やはり源泉徴収する必要がありました。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm

>そういう時はその女の子に対して源泉徴収票とかを何か渡さないと…

給与なら、源泉徴収額ゼロの「源泉徴収票」を、受取人へ交付します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hot …

報酬なら、本来は源泉徴収して「支払調書」を税務署に提出します。
受取人への交付は必ずしも義務事項ではありません。
いずれにしても、源泉徴収していないのなら、「支払調書」は関係ありません。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hot …

>後その子のぶんの支払ったお給料に対してはどういった確定申告をすれば…

給与なら、「支払い給与」として、報酬なら、「外注費」として経費にすれば良いです。

>その子に何か書いてもらわないといけない書類とか…

ありません。
八百屋や魚屋の旦那が確定申告をするのに、お客さんに何か書いてもらうなんてことはないでしょう。

>支払い報告書とかをだすのでしょうか…

前述。

>そういった場合所得税とかはどうなりますか…

誰の?

>女の子に税務署から支払いをしてくださいとかになるんですか…

いやいや、“女の子”自身が、自ら確定申告に出向かないといけません。

>それともお店側が負担しないといけないのですか…

それはありません。

ただ、源泉徴収しなかったことに対して何らかのペナルティはあるかもしれません。
そのあたりは、一度税務署へ行ってありのままを話し、指示を仰いでください。

万民が税法を熟知していることは決してなく、知らないまま間違いを犯すことはままあるものです。
間違いは間違いと素直に認めれば、税務署の窓口氏とて人の子、そうそう悪いようにはしないと思いますよ。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

この回答への補足

すみません。女の子が源泉徴収票をださずに
確定申告をした場合引かなかった所得税は
女の子は払わなくてすむのですか?
お店が源泉徴収票の控えを税務署にだすと税務署が自動で計算してくれるんですか?

補足日時:2014/08/22 13:23
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もし、雇用形態として給与として取り扱っているのであれば、NO3さんの回答で正解です。

ここでは、報酬という考えで書きますね。
報酬とは事業所得で言うところの売上になりますので本来は自分で計算して、確定申告するべきものです。ですので、しっかりやろうと思えば自分で計算して、
収入-必要経費(洋服代や美容院代、タクシー代やお客さんとの食事代、お客さんへのプレゼントや電話代なんかも大丈夫でしょう)
で所得を計算して、そこから各種控除を差し引いて税金を計算するという流れです。
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報酬の場合もともと1人経営者です。お店が源泉徴収義務違反ですのでまともなお店はこんなことには応じません。

ご質問者(月に25万円)さまの場合ですと、経費を集計して年末にお店から支払い調書をもらって確定申告してみたらいいかもしれませんね。実際はそれが正しいですから。(感覚的には還付の可能性が高いと思いますし)
それから、お店からもらうのは源泉徴収票ではなく「報酬・料金・契約金及び賞金の支払調書」です。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/muraoka/zeihou29.html

なんか、変な話になっているんで書かせてもらいます。
通常、ホステスさんの場合は、給料でなく報酬です。
もし、雇用形態として給与として取り扱っているのであれば、NO3さんの回答で正解です。

ここでは、報酬という考えで書きますね。
報酬とは事業所得で言うところの売上になりますので本来は自分で計算して、確定申告するべきものです。ですので、しっかりやろうと思えば自分で計算して、
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過去に、領収書無しでも、計上して書類がとおったことがあります。
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Aベストアンサー

経費は報酬に対しての上限など設定されていません。儲けがなくなるほど経費を使ってしまうこともないわけではないですし、それでもちゃんとした経費であれば認められます。

銀行の引き落としで購入したものに関しては銀行の通帳のコピーとか、カードの支払いの明細書などを持っていきましょう。タクシー代などは勤務表で電車のない時間になった証明などできないでしょうか。
日ごろお小遣い帳(帳簿ですね)をつけておいたほうがよろしいです。酔っ払っても次の日にはお酒ぬけてますよね。「いくらくらいだった(出来るだけ正確にお財布の中身を確認するようにしましょう)」と書いたものがあればかなり認めてもらえます。

電車の切符代とかいちいち領収書もらってられないですものね。
そういうのも「何月何日 どこからどこまでいくら」って書いたものを毎回残しておけば認めてもらえるものです。
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ラストまで5時間居ました。
初めに瓶ビールを2本頼んで
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ママが同じボトルから1杯、
女の子は、違う飲み物を1杯飲みました。
料金が16000円でした。
カラオケ代は別です。

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内訳が知りたいのですがお店に聞きにくくて・・・

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テーブル料金みたいな物もわかりません。
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素人な質問ですみません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

良心的な料金でっせ!
セット料金(座っただけで課金される)5,000円
>初めに瓶ビールを2本頼んで
ビールは1本1,000円で計2,000円
>次にIWハーパーのボトルを入れました。
ボトルキープで7,000円
>女の子は、違う飲み物を1杯飲みました。
女の子用飲み物2,000円
で、5,000円+2,000円+7,000円+2,000円で16,000円
ところであんさん、前は友達払いなんでっか?
明細は聞いた方が宜しいで!
それとあんさん、ビールは高いよって飲んだらあきまへん!

Q【確定申告】ホステス報酬の申告項目

現在、会社員として働いていますが、夜はホステスとしてクラブでもアルバイトしています。
会社からは源泉徴収票、クラブからは支払調書(区分はホステス報酬)をそれぞれ受取っており、
クラブからの支払調書は、支払金額:702,000円、源泉徴収税額:37,000円と記載されています。

ホステス報酬における所得税の考え方は、以下のように認識しており、
毎月、下記のとおりの税金が天引きされていました。
・(1日の手取り-5000円)×0.1

ですが、本日確認申告に行ったところ、
ホステス報酬が「雑所得」欄に入力され、「所得税として約2万円ほど追徴」するよう案内を受けました。
※必要書類を渡すように言われ、税務署の担当者の方が
 全て手続きしてくれました。
※平成19年度分の所得税の申告内容確認票Aで申告されています。


こちらのクチコミを見ているところ、
ホステス報酬は通常「事業所得」に該当するようですし、
前述のとおり、他の所得や給与とは税金の計算方法がことなるように思われます。
そのため、申告方法に誤りがあるのでは?と懸念しています。

ホステス報酬は本来、どの項目で申告すべきなのでしょうか?

以下を参考としてみましたが、どの項目で申告するかまではわからず、
訂正申告の際もスムーズですので、おわかりの方がいましたら
教えていただけるとうれしいです。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm
http://okwave.jp/qa2721947.html
http://okwave.jp/qa3818775.html

よろしくお願いします。

現在、会社員として働いていますが、夜はホステスとしてクラブでもアルバイトしています。
会社からは源泉徴収票、クラブからは支払調書(区分はホステス報酬)をそれぞれ受取っており、
クラブからの支払調書は、支払金額:702,000円、源泉徴収税額:37,000円と記載されています。

ホステス報酬における所得税の考え方は、以下のように認識しており、
毎月、下記のとおりの税金が天引きされていました。
・(1日の手取り-5000円)×0.1

ですが、本日確認申告に行ったところ、
ホステス報酬が「雑...続きを読む

Aベストアンサー

「雑所得」欄に入力され、「所得税として約2万円ほど追徴」するよう案内を受けました。

    税務署の担当者が 間違いです

 全て手続きしてくれました。
※平成19年度分の所得税の申告内容確認票Aで申告されています。
期限内訂正ができますので 申告書の控えを持って 税理士会が行う相談所などに行ってください 
ホステス報酬は事業所得です
経費 衣装代 タクシー代などの必要経費を集計していけば損益計算書が作れます。また今年青色申告の申請をすれば次の申告から65万円の控除が認められます http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/tax/column/2008013101/
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

Qアルバイトの税金について。

小さなカラオケスナックで4年ほど働いています。今までは時給1500円で、
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これからは1350円×時間で計算してくれと言われました。
今までは確定申告のとき(?)に経営者が負担してあげてたけど、
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税金分を引く・・・みたいな説明を受けました。

言われてみれば税金はらうのは当然のことだし、言ってることはよくわかるのですが、
気持ち的には、給料カットされたような気がして、なんとなく
納得できないような・・・あまりに急だったので。
それに、ちょっと前に交通費を全額カットされたとこだったので。

上に書いたとおり給料は手渡しで、それに明細も何もありません。
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一応、経営者に何か証明みたいなのをもらった方がいいのでしょうか?
他の質問を見ると、1年間の給料の額によっては税金戻ってくるんですよね?
103万円以下でしたっけ?
私は、そこのアルバイトでは103万円超えるかどうか微妙なところです。
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もらった方がいいでしょうか?

それと、もし仮に他にもバイトをしたとして、その仕事が103万円超えた場合、
もしくは超えない場合、カラオケスナックの税金はどうなりますか?
どちらの場合も経営者に明細とか源泉徴収票もらった方がいいですか?


それと、この件について何か他にもアドバイスあればぜひお願いします。
経営者にこれは言っておいた方がいい、とか。。。
とにかく税金について何も知らなかったのでぜひ何かあれば教えてください。
よろしくお願いします。

小さなカラオケスナックで4年ほど働いています。今までは時給1500円で、
単純に1500円×働いた時間の金額で、週払いで手渡しで給料をもらっていました。

ところが、昨日急に、税金分の10%を給料から引くから
これからは1350円×時間で計算してくれと言われました。
今までは確定申告のとき(?)に経営者が負担してあげてたけど、
不景気でそれもきびしくなったから、これからは各自から
税金分を引く・・・みたいな説明を受けました。

言われてみれば税金はらうのは当然のことだし、言ってることはよく...続きを読む

Aベストアンサー

まず、源泉税を1割引くということですが、通常の給与の場合は、源泉税の税額表によって控除することになります。
「扶養控除等申告書」という書類を提出していれば、月額87000千円までは源泉税は引かれず、書類を提出していない場合でも1割ということは有りませんから、経営者に確認しましょう。

源泉税は、暫定的に所得税を納める制度で、年末に年末調整という作業で、1年間の所得税の精算がされて、源泉税を多く引かれていた場合は戻されます。
1年間の収入が103万円(学生の場合は130万円)を超えない場合は、給料から引かれた源泉税は全額戻ります。

年の途中で辞めたりして、勤務先で年末調整を売れられない場合は、翌年に確定申告をすれば全額還付されます。
又、上記の額を超えた場合も、国保シャや国民年金保険料の控除が有りますから、源泉税を引かれている場合でも、確定申告をすれば、源泉税が戻ってくる場合があります。

2ケ所以上で働いている場合は、合計の収入が 103万円(学生の場合は130万円)を超えなければ所得税はかかりませんが、年末調整を受けていても、全ての収入を合わせて確定申告をする必要が有ります。
なお、メインの勤務先では年末調整が受けられますが、サブの勤務先では年末調整は受けられません。

確定申告には源泉徴収票を添付する必要がありますから 、必ず貰っておきましょう。

まず、源泉税を1割引くということですが、通常の給与の場合は、源泉税の税額表によって控除することになります。
「扶養控除等申告書」という書類を提出していれば、月額87000千円までは源泉税は引かれず、書類を提出していない場合でも1割ということは有りませんから、経営者に確認しましょう。

源泉税は、暫定的に所得税を納める制度で、年末に年末調整という作業で、1年間の所得税の精算がされて、源泉税を多く引かれていた場合は戻されます。
1年間の収入が103万円(学生の場合は130万円)を超えない...続きを読む

Q副業の確定申告について

はじめまして。
私は、昼間、会社で正社員として働いています。会社は副業禁止なのですが、一年半前から、夜はスナックで週2日程度のバイトをしています。

ママに事情は説明済みでしたが、先日、私の分も申告するから、所得税2万円(ちゃんと正確な数字は出てます。)払ってくれと言われました。
サイトで調べると、確定申告の際に、特別徴収ですると、住民税で、バレる可能性があるとの事ですが(あってますでしょうか…?)、副業にも住民税はかかってくるのでしょうか?
うちは全部ママがやっていて、内情がわかりません。ママが税務署の方にお聞きしたら、会社には絶対分からないから大丈夫と言われたそうです。
でも、ママに住民税の事を聞いてみると、住民税は関係ないと言われました。
とても不安です…。
もし、自分で確定申告したほうが安全なら自分でしようと思います。

自分勝手な質問で申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

確定申告は自分でするものです。

>私の分も申告するから、所得税2万円払ってくれと言われました。

こんな無茶な話はありません。

確定申告は、昨年一年間のあなたの所得を計算し納税する制度です。
あなたは会社員ですから、昨年末に会社で源泉徴収票をもらっていると思いますので、その源泉徴収票とスナックからの収入を合算して、その上で納税すべき金額がわかります。

会社の収入がわからないのに「2万円」なんて支払う必要はありません。

先ほどの「源泉徴収票」とスナックからもらった給料の合計分(本当は源泉徴収票があればいい)をもって確定申告が始まったら税務署へ行きましょう。丁寧に教えてくれます。
その時に「住民税の納付は普通徴収」を選択すると、会社の給料から発生する住民税以外は自宅へ納付書が送られてきます。

そうすると、会社に復業していることがわかりません。

とにかく、スナックのママに他人の確定申告は出来ませんから(^_^;

Q給与支払報告書の提出について。

給与支払報告書の提出について。
水商売や個人で営業する小さなお店の場合、国に給与支払報告書を提出していないことが多いと思います。
日払いや歩合給の場合に特にです。
だから被雇用者側も税金も取られず、働いたことになっていないという状況です。
水商売なんかは働く人もそういったことは何も気にせず、確定申告もしていない状態が多いように感じるのですが(それが間違いであれ違法であれ、見る限り)、
水商売ではなくなんだか個人で営業している微妙な店の場合、それを働く側から店に確かめるにはどうすればよいでしょうか?
「国に報告していますか?」と言うと面倒臭がられそうだし不審に思われそうだし…。
ちゃんとした店なのか知りたい時です。
友人が確認したいそうなのですが、上手な聞き方って何かありますでしょうか・・・??
そういった店なら、雇用保険被保険者証を求められるのでしょうか?
ということは、提出等が不要な場合は、報告書を提出していない店ということでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>水商売や個人で営業する小さなお店の場合、国に給与支払報告書を提出していないことが多いと思います。
給与支払報告書は国ではなく、役所に出すものです。

>友人が確認したいそうなのですが、上手な聞き方って何かありますでしょうか・・・??
住民税は給料天引きですか?
はどうでしょうか。
天引きしているなら給与支払報告書は出してます。

ただ、本来、雇用主は住民税は給料天引きする義務がありますが、必ずしもそれをしていないから給与支払報告書を出していないということにもなりません。
個人営業だと給与支払報告書は出しているけど、住民税は天引きでなく自分で納める、というところもけっこうありますので、天引きしない=給与支払報告書を出していない、ということにはならないです。

天引きしないと言われたら、「確定申告はしないといけないですか」と聞いて、「その必要はない」と言えば問題ないと思われます。
確定申告が必要ないなら、年末調整もするということなのでちゃんとしていると思われます。
でもこれも年末調整はしないけど給与支払報告書だけは出すこともあります。

まあ、「住民税は自分で払ってもらいます」という答えなら、給与支払報告書は出しているでしょう。
そんなことどうでもいい、ような返事をされたらダメですね。

>そういった店なら、雇用保険被保険者証を求められるのでしょうか?
まあ、そうだと思いますが。
給与支払報告書の提出とは別ものですから何とも言えませんが。

>水商売や個人で営業する小さなお店の場合、国に給与支払報告書を提出していないことが多いと思います。
給与支払報告書は国ではなく、役所に出すものです。

>友人が確認したいそうなのですが、上手な聞き方って何かありますでしょうか・・・??
住民税は給料天引きですか?
はどうでしょうか。
天引きしているなら給与支払報告書は出してます。

ただ、本来、雇用主は住民税は給料天引きする義務がありますが、必ずしもそれをしていないから給与支払報告書を出していないということにもなりません。
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Qキャバクラ嬢の確定申告

大多数のキャバクラ嬢は、確定申告していないと
思いますが、これは脱税として税務調査されないのでしょうか?
過去に聞いたことがありません。。。
つまり、住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。


よって、妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、
旦那が妻を配偶者として控除を受けていても、
税務署には、ばれないのでしょうか?

Aベストアンサー

>住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。

確定申告していない無申告者は多いでしょうが、店側が源泉徴収していれば「所得税」は間接的に払ってはいます。(その店が脱税していなければですが。)

住民税は「給与所得」ならば市区町村に(一人ひとり)「給与支払報告書」が提出されるのですが、キャバ嬢の場合は「給与所得」ではなく「報酬」でしょうから報告書も送られず、住民税は払っていないでしょう。

>妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、旦那が妻を配偶者として控除を受けていても、税務署には、ばれないのでしょうか?

「配偶者控除」の申請(申告)をしただけではその配偶者の所得状況の詳細までは分かりませんので「税務署が調べなければ」そのままでしょう。

では「どのようなときに調べるのか」ですが、それは国税庁の方針、各税務署の方針で違いますから一概には言えません。

住民税にも「配偶者控除」はありますから自治体側が「おかしい・怪しい」と思えば自治体によっても裏付け調査が行われるでしょう。

なお、受け取っているのが「報酬」ではなく「給与」ならば、上記の通り「給与支払報告書」によって自治体には簡単にバレます。(税務署にも一定条件以上のものは個別で調書が提出されます。だから「給与」ではなく「報酬」なんでしょうが。。)

とはいえ全ての脱税はいつ摘発されてもおかしくないので「バレません」などとは間違っても言えません。
店が摘発されてそのおまけでお伺いが来ないとも限りません。

--------------
ちなみに、本来は報酬が50万円を超えたら店側は一人ひとりの「支払調書」を税務署に提出しないといけないことになっています。

ただ、これはほとんど提出されていないか、提出されていても税務調査はほとんど行われていないのが実情でしょう。
でなければキャバ嬢の「無申告」が通るわけがないからです。

本来、キャバ嬢は「青色申告」でしっかり節税することが可能なので、申告したほうが「税金の還付」でかなりお得になるはずです。

つまり、税務署としては「源泉徴収」さえしっかり行われているなら損はないと考えているようにも思えます。(あくまで個人的見解です。)

ただ、この理屈は国税(所得税)だけのものなので、やはり住民税は無申告(未納付)状態です。
なぜ「地方税」の無申告状態が放置されているのか、詳しい人がいたら私も聞いてみたいです。

(参考)

『平成23年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引(平成23年9月)』http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2011/index.htm
『No.7411 「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm

『No.2807 ホステス等に支払う報酬・料金等 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm
『No.7431 「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7431.htm

>住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。

確定申告していない無申告者は多いでしょうが、店側が源泉徴収していれば「所得税」は間接的に払ってはいます。(その店が脱税していなければですが。)

住民税は「給与所得」ならば市区町村に(一人ひとり)「給与支払報告書」が提出されるのですが、キャバ嬢の場合は「給与所得」ではなく「報酬」でしょうから報告書も送られず、住民税は払っていないでしょう。

>妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、旦那が妻を配偶者として控除...続きを読む

Q水商売の人の税金

昔から不思議だったのですが、水商売の人の税金ってどうなっているのでしょうか。私が昔、働いていたときは、お給料から1割の税金が引かれていました。でも、給与明細も本名でもらうのではなく源氏名でもらうし、源泉徴収票もないし、確定申告もまともにした覚えがありません。これでまったくバレることもなく、問題も起こりませんでした。でも、そうすると、水商売のみで働いている人は、たとえ50万の手取りがあっても、次年度の地方税等は非課税ですよね?所得税も、OLだったらもっと取られると思うんです。これは脱税にならないんですか?水商売の人の税金は、他の職業とは違う計算をするのでしょうか?とっても不思議なので、ぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

#4の追加です。

ホステスの場合は、収入から経費を引くことが出来て、経費にはお客との食事代や交通費、美容院代も入ります。

給与所得者には経費相当分として給与所得控除という控除がありますから、どちらが有利かは一概には云えません。

なお、ホステス等の業務に関する報酬や料金は、「1回の支払い金額から5千円にその支払金額の計算の基となった日数を乗じた額を差し引いた額」が源泉税の対象となります。(所得税施行令第322条)


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