私は進行がん患者です。

乳がんがきっかけでしたが、既に全身にがん細胞が転移してしまい、先日のPET検査でそのことを告げられました。
私に投与できる抗がん剤は、もう1種類しか残っていないそうで、余命は1年以内だろうと言われました。

その事を知らされた時、夫と2人で何日も泣き続けましたが、最近はちょっとだけ前向きになり、私の残された時間を出来るだけ楽しく素晴らしい時間にしたいと夫が提案してくれ、まだ元気な内にと、旅行とか、美味しい食べ物とか、金に糸目を付けずに、私に味わう機会を与えてくれる様になりました。

SEXもしばらくしていなかったのですが、最近は2~3日に1回のペースで夫が求めてきてくれるようになり、私も新婚時代に戻った様に夫の愛を受け入れています。

夫はSEXの時に、唇にキスをしてくれますし、クンニも時間を掛けてしてくれます。
夫のそういう行為はとても嬉しいのですが、私の全身にはがん細胞が広がっていますので、唇とか性器とかの粘膜に夫が口で触れることによって、夫にがん細胞が移ってしまうことが心配です。

こどもが2人いますので、私が亡くなった後は夫に子供たちの面倒をみて貰わなければならないので、夫にはどうしても長生きして貰わなければなりません。

主治医にも相談し難い内容だったので、ここで相談させて貰うことにしましたが、医療関係の方、アドバイスを頂けないでしょうか。

恥ずかしい質問ですみませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

通りすがりの男です。



たまたま質問文、拝見しました。

とても辛い体験されてますね、文章を読んで胸が苦しくなりました。

すいません、私は全く何もできませんが、貴女様が少しでも楽しく充実した日々を過ごされる事を切に願ってます。

貴女様の苦しみが少しでもなくなりますように。

心から応援してます。
ただ、貴女様がこの文章を読んで少しでも元気になったら嬉しいと思いました。
この回答、質問と全く関係ないので不快に感じましたら削除依頼されても構いません。

大変失礼しました。
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お返事とご質問をありがとうございます。


■感染についてですが、乳がんにウイルスが介在するとしても、胃がん・リンパ腫・上咽頭癌 に関係するEBウイルスのように、そのウイルスが他の癌を起こすのかは不明ですからなんとも言えません。
■陰部のただれはゼローダの副作用と思います。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4223005F1022_ …
副作用の中に、皮膚粘膜眼症候群{原因となる医薬品を服用してから2週間以内に発症することが多いが、数日以内または1か月以上経過して発症することもある。セ氏38度以上の高熱、目の充血、めやに、まぶたの腫れ、目が開けづらい、唇や陰部のただれ、排尿・排便時の痛み、のどの痛み、皮膚の広範囲が赤くなるなどの症状がみられる場合は医師の診察を受ける必要がある。}となっています。

余命というのは、現在の医療での限界を示すものです。それに乗っかり、あきらめてなんになりましょう。
ご主人のため、お子様のため、そしてあなた自身のためなんとしても生きるべきではないかと私は思います。
私は過去に胃の浸潤癌で妻を失いました。当時は医師に頼りました。胃と脾臓を全摘、がんと闘う方法を知りませんでした。
それから癌の発生理論を知りたく、免疫学の勉強をし、ハスミワクチンや免疫細胞療法の理論を理解し、定例会も長く開催しています。
抗がん剤をしなくとも延命はしますし、良い時が長く、悪い時は短く楽に死ねます。
そして、何よりも治癒に向かっての希望があります。

ご主人は私の書き込みをごらんになられましたか?
もし、生きる可能性を求めるなら抗癌剤に頼ってはなりません。
一日でも早くハスミワクチンという免疫療法にかけるべきです。
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はじめまして。


私は15年ほど前から医師とともに免疫療法懇談の会という名称で定例会を行っているものです。
まず、癌細胞が伝染るかといえば癌細胞自体はうつりません。なぜかといえば、あなたの細胞に癌遺伝子が生じて癌細胞ができています。その細胞をたとえ移植しても、旦那さんにとっては異種細胞ですから、旦那さんの免疫細胞(白血球)の拒絶反応により破壊され生着はしません。
ただ、乳がんは確立したガンウイルスは発見されていませんが、癌遺伝子を作るウイルスが存在するならそれは感染することになります。ただ男性の場合は乳がんは非常に稀ですし、旦那さんの免疫により排除もされるでしょうからまず心配はないと考えます。
明らかとなっているガンウイルスについては以下がわかりやすいです。
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/biken/BioScience/ …

抗癌剤を使う現医療では余命1年以内とのことで、あきらめておられるならそれも人生ですが、私の患者様の経験では結構長いと感じ、がん免疫療法で十分治癒する可能性があると思えます。
以下は過去に35名ほどの患者様を追跡した効果です。
■ 手術せずに(又は出来ずに)消失したお方は5名です。
     前立腺癌ステージC(尿道へ浸潤)手術拒否・消失  B型の肝癌 消失  
    乳癌再発肝転移 手術前に消失        脳腫瘍(胚芽腫)手術不能・消失
上咽頭癌 手術不能・消失(HITV追加)
■ 原発癌術後の使用において、全員に再発は見られません。
■ 転移が懸念される術後に使用も、再発は見られず皆さん健在でした。
■ 転移癌切除後に使用例
  直腸癌肝転移切除、余命半年、女性56才看護師、現在15年経過健在 kuji
■ 末期状態には免疫応答も弱く、白血球の攻撃が癌細胞の増殖のスピードに追い着かず多くは望めません。
  ただ、余命数か月でも通常の生活をし1~2年という長期の延命効果がみられたお方がおられ、
  この場合は、3年ほど慎重になされば完全治癒が得られることを意味します。
  その3例 
   肺腺癌、手術不能、余命2ヶ月の男性46才,2年延命後死去。(中途挫折・タバコと酒)
   肺腺癌、手術不能、余命2ヶ月の男性76才、10ヶ月延命後死去。(中途挫折・食事と酒)
   肝内胆管癌、余命2ヶ月術後の男性、2年延命後死去。(医師の圧力によりワクチン中止)
----------------------------
使用した免疫療法はハスミワクチンという癌ワクチンです。
それと1名はHITVという樹状細胞(DC)療法を併用されています。
ただ、免疫療法ですので健全な白血球が前提条件となるため、抗癌剤の細胞毒は皆さん使用していません。
そこが現医療の反発があり、医師も容易に認めないところです。
もちろん認可はされていませんから、医師の知識になく相談したところで否定されます。
上記のなかの、直腸癌肝転移切除・余命半年の看護師は、ポーターカットで抗癌剤を注入していましたが、余命半年の抗癌剤をしてなんになるか・・可能性にかけるべきでは・・という私の説得で中止され今日まで健在でおられます。
旦那様とよくお考えになり対処されればいかがかと思い、書き込みました。
http://ameblo.jp/wesupporthasumivaccine
上記はハスミワクチン友の会の記録です。
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この回答へのお礼

hiroaki1222様

ご丁寧な回答を頂き、ありがとうございました。
またハスミワクチンの情報もありがとうございました。残された1つの抗がん剤の効果が無くなった時点で、是非処方して頂こうと思います。

ところで、追加で質問させて頂いても良いでしょうか?

私の乳がんのがん細胞は夫には移らないとのことでしたが、私は既に全身の骨と、他の臓器の何ヶ所かにがん細胞が転移しています。
そこで、骨にこれ以上がん細胞が増殖するのを防ぐ目的で、『ゾメタ』言う骨を強くする薬を処方して貰っています。
一方、抗がん剤は最後から2つ目の『ゼローダ300』と言う薬を処方して貰っていましたが、どちらの薬の影響か判りませんが、性器に異変が起きています。
具体的には、尿道口や膣口の周辺(膣前庭)や小陰唇の内側がただれて来たと言いますか、常時血が滲んだ状態になっています。
(ホルモン療法の副作用で、月経は起こらなくなっていますので、そういうことではありません)

その血液中のがん細胞が、夫の口を通して、夫の体の中に入って行くことを心配した次第です。

hiroaki1222様のご説明からすると、そうやって夫の体にがん細胞が入り込んでも大丈夫とのことかと思いますが、血液が媒体となると、やはり心の何処かでは不安が払拭できないでおります。

何卒宜しくお願い致します。

お礼日時:2014/10/31 19:46

性行為で癌がうつるということはありません。


安心してください。

夫婦で愛し合い、精神的に安定することは、
がん治療にも良い影響を与えます。
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この回答へのお礼

rokutaro36さん

早速ご回答頂きありがとうございました。
夫には移らないということで、ホッとしました。

私に残された僅かな時間を中身の濃いものにするため、私も夫や子供たちに出来る限り尽くして行こうと思います。

お礼日時:2014/10/26 18:56

質問の回答とすれば旦那さんへの影響は一切ありません。


むしろ貴女の代謝と血液循環、体温も上がると思われるのでガン抑制に効果があると思われます。
一応そっちの関係なんですがガンを民間治療で改善させるとすると、そちらの方向に持ってゆきます。
もちろん少しでも身体の不調を感じたら避けて下さい。

掛ける言葉が見つかりませんが、充実した日々を過ごされる事をお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

cayenne2003さん

早速ご回答頂きありがとうございました。
専門家の方のアドバイスと言うことで、安心しました。

おっしゃる通り、夫とのSEXが復活したことで、ちょっと前よりも幸せな気持ちになったと言うか、生きている実感が得られる様になった気がします。

私に残された時間は僅かですが、その分、夫や子供との時間を充実させたいと思います。

お礼日時:2014/10/26 18:52

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私の父親は4年半前に大腸癌が見つかり手術をしました。大腸の癌は取り除けましたが肺に転移しており、こちらは完治は難しいと言われました。余命は一年を覚悟する様に言われましたが、本日まで抗がん剤を含め色々と治療を頑張ってきました。しかし遂に癌が進行してしまい呼吸困難な状態になりました。
現在、某大学病院に入院しておりますが、本日主治医に呼ばれ「今は麻薬で痛みを押さえているが、今日明日にでも呼吸が止まってもおかしくない危険な状態」と説明を受けました。
続いて主治医からは「年明けに自宅か緩和ケアが出来る施設のどちらかに移ることを決めて下さい」と言われました。
私の家族は両親と私の三人家族ですが、母親も大分弱っており、歩くのがやっとという感じです。私は今は年末年始休暇で時間が取れますが、平日は会社へ出勤する為、日中に介護の時間を取るのは難しい状況です。(但し休暇の取得の可能性があり検討しております)

癌による終末期医療は、在宅が良いのかホスピスなどの緩和ケア施設が良いのか判断に困っております。単純に考えれば家でゆっくりさせてあげたいと考えるのですが、十分なケアが出来ない等の理由で父親が辛い思いをすることも避けたいです。

10日程前に一緒に食事に行ったときは、自分で車を運転する程元気だった父が急に酸素マスクが無いと生きられない状態になり、心も含め全く準備が出来ておりません。

この様な質問の仕方は失礼かと思いますが、実際にご家族で終末期医療を経験されたことがある方にアドバイスを頂ければ幸いです。
決して裕福ではありませんが、出来るだけのことはしてあげたいと費用も用意したいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

私の父親は4年半前に大腸癌が見つかり手術をしました。大腸の癌は取り除けましたが肺に転移しており、こちらは完治は難しいと言われました。余命は一年を覚悟する様に言われましたが、本日まで抗がん剤を含め色々と治療を頑張ってきました。しかし遂に癌が進行してしまい呼吸困難な状態になりました。
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Aベストアンサー

こんばんわ。お父様の病状、ご心配ですね。

主治医の先生が「ご家族が決めなければ」と仰られたのも、お父様に選択を委ねるには
『最後の時をどこで過ごしたいか?』という内容になる為、気を使われたのではないでしょうか?
けれど、お父様もご自分の状況を解っていらっしゃるのであれば、ご本人の意向に
添いたいというご家族の気持ちもとてもよく解ります。
緩和ケア病棟は、確かに見取りに向けてのコーディネートはプロです。
終末期に現れる様々な困った症状へのアプローチにも長けています。
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肺がんという事であれば、酸素吸入に加え痰の吸引も必要になるかも知れませんし、
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現実的ではないように思えます。
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Q乳がんの骨転移 遠隔転移 今年62歳になった母の事です。 10年ほど前に乳がんになり切除し元気に生活

乳がんの骨転移 遠隔転移

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いつ死ぬかではなく、これからをどう生きるか、ではないですか?
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Aベストアンサー

ターミナルケアも通常の入院と同様に、高額療養費制度の適用となります。
高額療養費制度=
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
75歳以上で、一般の方の場合には、
上限は44400円です。

ただし、これは純粋な医療費についてであって、
差額ベッド代、入院食事代、雑費は別途計算となります。

ターミナルケアの場合、一般でも差額ベッド代を取らない個室の場合が
少なくないのですが、差額ベッド代を取る個室も多くあります。
大部屋ということは、あまり、ありません。
つまり、選択肢が少ない。

差額ベッド代が必要となると、個室であることも考えれば、
1日1万円ぐらいを用意しておいた方が無難でしょう。
ターミナルケア病床を持っている病院は、HPで検索できますから、
ついでに、差額ベッド代を調べておいてください。

自宅の場合、言うまでもなく、差額ベッド代などの周辺費用が不要ですから、
その分、費用負担は減ります。
ただし、往診が必要となりますから、来てくれる先生を確保することが
重要になります。

保険ですが……
医療保険、がん保険であれば、ターミナルケアの入院も認めてもらえると
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1日1万円であれば、自己負担は軽くなります。

自宅でのターミナルケアの場合……
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がん保険では、ターミナルケア特約のある保険があります。
さらに、入院を伴わない通院を保障する保険もあります。
往診は通院扱いとなるのが普通ですが、これも、例外がある
可能性があるので、確認してください。

ご参考になれば、幸いです。

ターミナルケアも通常の入院と同様に、高額療養費制度の適用となります。
高額療養費制度=
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
75歳以上で、一般の方の場合には、
上限は44400円です。

ただし、これは純粋な医療費についてであって、
差額ベッド代、入院食事代、雑費は別途計算となります。

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Q乳がんでリンパ節への転移がある場合、即抗がん剤治療になるの?

54歳の母が29日に乳がんの手術をしました。
リンパ節への転移は病理検査の結果を見ないとわからないということで、現在その結果待ちの状態です。
私の母のしこりは約3.8センチと1.5センチそれぞれ独立した別のもので術後の主治医の説明ではステージ2というお話でした。
触診ですこし硬いものが触れていたので、おそらくリンパへの転移もあるでしょうから、術後の治療はホルモン療法と抗がん剤になるでしょうという話でした。リンパの転移の数に関係なく、転移があれば即あの辛い副作用の抗がん剤を使用しなければならないのでしょうか?
一般的にリンパの転移はどれくらいなら多いと判断するのか判らないのですが、
経験のある医師なら、術中に「多いか少ないか」くらいの判断はある程度可能なものなのでしょうか?母の主治医は「おそらく転移はあると思うけど、はっきりしたことはわからない」と言うあいまいな言い方でした。

Aベストアンサー

私どものところでは、stage2では使う場合もあるし、使わない場合もあるので、そこは何とも言えないです。ちなみにstage3以上では全例に抗癌剤を使っています。抗癌剤は使用する可能性も十分あると思っておいた方がいいと思います。ただ、どんな薬を使って、どういう方法でというような全国的に決まった方法は確立されていないので、医師の判断によるところ多いです。

それから、術中に「多いか少ないか」わかるかといったら、わからない、というのが答えです。肉眼的には判断できないからです。不安でしょうが、医師というのはデータがないうちは歯切れのいい言葉で安心させてあげることができないんです。主治医が曖昧な物言いをするのも当然とおもわれます。一言一言に責任があるので。

抗癌剤ですが、おそらくタキソテールかCEFが使われるのではないかと思います。まあ、ほかにもありますが。共通する副作用は、吐き気、脱毛などです。個人的にはタキソテールが副作用がマイルドなので好きです。(これは3年くらい前に認可された比較的新しい薬です)が、個人によって効くか効かないか変わるので、これも何とも言えません。

歯切れの悪い回答で申し訳ありませんでした。

私どものところでは、stage2では使う場合もあるし、使わない場合もあるので、そこは何とも言えないです。ちなみにstage3以上では全例に抗癌剤を使っています。抗癌剤は使用する可能性も十分あると思っておいた方がいいと思います。ただ、どんな薬を使って、どういう方法でというような全国的に決まった方法は確立されていないので、医師の判断によるところ多いです。

それから、術中に「多いか少ないか」わかるかといったら、わからない、というのが答えです。肉眼的には判断できないからです。不安でしょう...続きを読む

Q93歳の母、終末期の症状でしょうか・・・

12年前脳内出血で、倒れ
入退院を繰り返している93歳の母を、自宅で介護しておりました。

昨年 大腿骨骨折にて手術・現在リハビリ入院中です。
そして 9月に 誤嚥肺炎になり、10月16日に医師より
『あと数日です』と言われ、毎日見舞に行っていますが、
本当にもうだめか・・と思う日もあれば、
ものすごく元気で、良く話をする日もあります。
医師に聞くと、『奇蹟的な生命力です。肺炎も治ってます。』言われました。

おとついの水曜日はものすごく元気にまともな会話をしていたのに、
昨日は、目も薄目しかあけられず、返事もしませんでした。
足もかなり浮いていましたし、昏睡状態のように思いました。

しかし、今日は 『腰が痛いから、さすって』と言われ
さすっていると、『痛い~~』と非常に大きい声で怒鳴られました。
そして、看護師さんが、お茶を飲ましてくれたのに、
『お茶の出が悪い~~』とまた大きな声で怒鳴るのです。
認知症状はないのですが、こんなに怒鳴る元気があるのかと
驚いています。
この症状は終末期の症状なのでしょうか?
御経験者のかた、ご存知でしたら教えてください。

12年前脳内出血で、倒れ
入退院を繰り返している93歳の母を、自宅で介護しておりました。

昨年 大腿骨骨折にて手術・現在リハビリ入院中です。
そして 9月に 誤嚥肺炎になり、10月16日に医師より
『あと数日です』と言われ、毎日見舞に行っていますが、
本当にもうだめか・・と思う日もあれば、
ものすごく元気で、良く話をする日もあります。
医師に聞くと、『奇蹟的な生命力です。肺炎も治ってます。』言われました。

おとついの水曜日はものすごく元気にまともな会話をしていたのに、
昨日は、目も薄目し...続きを読む

Aベストアンサー

回答1のkifanです。

あなたのコメントを読みました。

コメントに書かれている
「一日一日母の表情を見て、『もう安心。大丈夫だ』とか
『ひょっとして?朝まで大丈夫だろうか?』と眠れない夜を過ごしています。
そして、介護している私に対して暴言をはかれたりすると、
私はこんなに心配していたのに~と、
そして、また、そんな風に思う自分に自己嫌悪したりで。。。
少々精神不安定状況でした」
の内容もよく分かります。

私は息子です。母には子供の頃からずいぶんと可愛がってもらいました。しかし母は88歳の頃には私のことが分からなくなっていました。ご近所の方たちに「へんな人が家に入り込んでるので警察を呼んでほしい」と嘆願していました。母も必死だったのでしょう。
そのような母を見てて、老いるということはこういうことかと改めて学びました。

人生、いくつになっても学ぶことが多いですね。

Qがんの再発、転移についてです。再発や転移したがんは、増殖スピードが原発

がんの再発、転移についてです。再発や転移したがんは、増殖スピードが原発がんより速いのですか。速いのならどれくらい速いのですか。

Aベストアンサー

⇒速いのならどれくらい速いのですか。
患者の免疫が有るか無いかに因るので,これは医者にも誰にも判らない。癌細胞に訊るしかないと思います。。

Q癌終末期の義母の介護で悩んでいます。

大腸癌末期の義母を在宅看護でみております。
肝臓に転移した後、脳に転移し、脳出血をおこし半身麻痺で話すこともできません。
3日前から飲み込みが悪くなり水を飲むとむせてしまい飲むこともできなくなってしまいました。
こうなるともう口の中を湿らすぐらいしかできないのでしょうか?
現在モルヒネを皮下に点滴で入れております。モルヒネ副作用で飲み込みが悪くなっているのでしょうか?
水分も取れない状態では後どのくらい生きることができるのでしょうか。
往診の医師は水分補給の点滴は考えていないようです。

Aベストアンサー

去年、義母が末期癌で亡くなりました
在宅ホスピスで同じ状況です。
水分が摂れないとなると食事も出来ていませんよね
口を湿らせてあげて下さい
死前ゼロゼロと言って、たんを絡んだような呼吸の音がしてたら長くありません
水分補給の点滴をしても尿を出せないようになっていたら逆に大変なので医師はしないのでしょう

Q乳がんからの転移の疑い

実母の事です。今年の4月に乳がんの手術をうけました、その後5月から10月の中旬まで抗がん剤の治療を受け、母いわく抗がん剤が終わった時点で今回の治療は終わり、来年1月に検査をしその結果によってその後の方向が決まるということでした。現在は爪がはがれたり味覚が全くなかったりなどさまざまな副作用がでています。胸が苦しく仰向けに寝る事もできないとここのところずっと言っていたので、今日診察を受けました。肺のレントゲンをとりそれを見ながら、肺に水がたまっているか、しこりのようなものが見えるのでもしかしたらガンの転移の可能性があると言われました。レントゲンでは肺の3分の1くらいが真っ白で片方に白っぽい丸みたいなものが見えました。再来週にCTなどの検査をして転移かどうかの検査をすると言う事です。術前はリンパや他臓器の転移は見当たらないと言う事でしたが、こんなにも早く転移はするのでしょうか?母の乳がんのタイプは悪性度が高く再発しやすいとは聞いてましたが、抗がん剤で良くなると信じていました。転移などした場合またつらい抗がん剤など治療がまっているかと思いますが、一般的にはどのような治療をするのでしょうか?
また、転移ではなく肺に水がたまるという抗がん剤の副作用はあるのでしょうか?ハーセプチンも使ったようです。ホルモン療法は聞かないため行ってません。分かりにくい文章ですが、どなたかアドバイス教えていただけませんでしょうか?あとハスミワクチンをご存知のかたいらっしゃいましたら教えてください。お願いします。

実母の事です。今年の4月に乳がんの手術をうけました、その後5月から10月の中旬まで抗がん剤の治療を受け、母いわく抗がん剤が終わった時点で今回の治療は終わり、来年1月に検査をしその結果によってその後の方向が決まるということでした。現在は爪がはがれたり味覚が全くなかったりなどさまざまな副作用がでています。胸が苦しく仰向けに寝る事もできないとここのところずっと言っていたので、今日診察を受けました。肺のレントゲンをとりそれを見ながら、肺に水がたまっているか、しこりのようなものが見えるの...続きを読む

Aベストアンサー

「ハーセプチンも使ったようです。ホルモン療法は効かないため行ってません。」とういことから推測すると、ホルモンレセプタ陰性、Her2/neu陽性で、再発の可能性が高い乳がんであったと思います。ハーセプチンも使ったということからタキサン系抗がん剤(タキソール、タキソテール)を併用していたと考えます。タキサン系には胸水貯留の副作用が認められますが、やはり再発も考えなければなりません。
仰向けに寝る事もできないとのことですので、胸水を抜くことが第一と考えます。利尿剤を処方されているかもしれませんが、仰向けに寝ることができないほど呼吸困難症状が強いようなら、再来週のCTを待たずに受診あるいは病院に連絡して治療(胸水排液)してもらうのが良いと思います。苦しいのを我慢する必要はありません。
 胸水を抜いた後は、使っていない抗がん剤による治療を行います。乳がんに有効な抗がん剤は他にもいろいろあります。
 ハスミワクチンに抗がん作用はありません。それにかける時間や財産は抗がん剤に使うほうが良いと確信します。

Q終末期医療

医学には素人ですが、終末期医療なるものがあると聞いたことがあります。いろいろ検索してさまざまなウェブを見てちょこっとは聞きかじってみました。が、ほとんどが特に「がん患者」に関するものでした。

鬱病に関しては終末期医療はないのでしょうか。

いかに人生を終えるかという点からもケアができるのではないかと思います。いよいよ余命の期限が迫ったときに、無理に苦痛の中で生きながらえるよりは・・・というくだりはがん、うつに限らずどの病気でもいえることだと思います。

Aベストアンサー

なるほど。

でも私の考え方はちょっと違います。
終末期医療が治る見込みのない(死に隣接している)患者に与えられる治療だということは
すでに書いたとおりですが、鬱病が死に隣接しているかというとそれは患者自らの選択肢で
あって、癌患者のものとはまったく違います。
鬱病患者が死を選びたがるのはその病気の症状の一つであり、また、苦痛の種類はまったく
違うものです。
死を選ぶと言うことと、苦痛に耐え死を待つしかないと言うことはまったく違うことだと
思いますが。

Q乳がんの骨転移について

母の事で書き込ませて頂きます。1999年3月、49歳の時に左乳房に悪性腫瘍が見つかり(リンパ転移有)同4月に左乳房全摘とリンパ節郭清の手術を受けました。化学療法を受けた後、抗エストロゲン剤(ノルバテックス)を服用し予後は良好でした。薬の副作用で3年程前に子宮内膜が厚くなり、その後薬はアリミデックスに切り替わりましたが経過は良く2年程前に抗エストロゲン剤の服用を終了しました。

先週年に1度の定期検査が終わったばかりの母が今日また病院に行ったので理由を聞くと「手術の傷付近(肋骨等)が時々痛むので検査をする」との事でした。私は母が通院している病院で働いているので医師に頼んで定期検査での血液検査と胸部X線の所見を見てもらうと、CA15-3腫瘍マーカがここ数年8位だったのが15.7になっていました。CEAは例年と変わらず1.7位です。肺への転移は見られないとの事でした。

今日は骨シンチを受けたのですが、所見は「仙骨に集積有り、骨転移の疑い」でした。外部からの衝撃(尻もち等)はないのでその線は考えられないと思います。以前乳がんが見つかった際に撮った骨シンチでも仙骨部分に黒い影があり、その後化学療法を始めて一旦消えました。前回撮影したのは2002年ですが仙骨に影は見られませんでした。一度は薬で抑えていた癌細胞が服用を中止してまた増殖してきたのでしょうか?医師は「MRIを撮るまで何とも言えないがくさいと思う」との事でした。仙骨や腰部分の症状(痛み等)は特にないようです。

以前子宮内膜が厚くなった時子宮体癌検診で疑陽性が出たのですが、泣き崩れていた為今回はまだ話していません。本人は「危なそうな人は撮影し直したりするみたいだけど私は一度でOKだったから大丈夫」等言っているだけに辛いです。専門家の方、乳がんに詳しい方、以上の状態ですがどのように予測されるでしょうか?よろしくお願い致します。

母の事で書き込ませて頂きます。1999年3月、49歳の時に左乳房に悪性腫瘍が見つかり(リンパ転移有)同4月に左乳房全摘とリンパ節郭清の手術を受けました。化学療法を受けた後、抗エストロゲン剤(ノルバテックス)を服用し予後は良好でした。薬の副作用で3年程前に子宮内膜が厚くなり、その後薬はアリミデックスに切り替わりましたが経過は良く2年程前に抗エストロゲン剤の服用を終了しました。

先週年に1度の定期検査が終わったばかりの母が今日また病院に行ったので理由を聞くと「手術の傷付近(肋骨等)が時...続きを読む

Aベストアンサー

主治医の仰ることに同意見です。
乳がんの転移の場合、骨を壊す転移ではなく、骨を作る転移であることが多く、骨シンチでも鋭敏に見つけられますし、以前にあったものが治療でいったん消失して再燃してきたという経過も鑑みますと、ホルモン療法でホルモン感受性のある腫瘍細胞が死んでいき、感受性の乏しく、死ななかった腫瘍が盛り返してきた可能性を考えます。
MRI検査で本当に転移なのかを判断すべきと思います。


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