母親が甲状腺ガンの末期で現在肺、心臓の周囲に転移しています。それらが直接命を脅かすものではなく、新たに転移したガンが喉を圧迫し、食べることも水を飲むこともできない状況です。また、タンが詰まって呼吸や喋るのも困難な状況です。
現在、一般的な点滴を一日2本、モルヒネ入りの薬剤を常時腕から取り入れています。
(看護婦さんからは2本でも多いかもといわれました。)

胃ろうという選択もあったのですがカロリー輸液がガンも成長させるかもしれませんし、大して延命にならないのであれば苦しいだけなのではとホスピスを選びました。
ただし、ホスピスは点滴をしないのでもし、強い希望があれば、してもらえるかもとのことでした。
様子を見ながら、徐々に減らしていくというのは理解できるのですが、点滴の増減は各ケースによるので、いきなり止めるというのに不安があります。

医者に結論をせかされたこともあり、あとでネットでいろいろ調べてもしかしたら胃ろうもありなのか、あとは点滴だけの処置でも少しは延命できるのでは、もしくは何か他の選択はないのだろうかと思い投稿させていただきました。

明日ホスピスに入る予定ですので、できるだけ早くご回答いただければ幸いです。
急なご質問をして申し訳ないです。

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A 回答 (3件)

がんは手の打ちようがなくなってから1~2ヶ月に、


自立不能になり数日後には、
亡くなると聞いております。
苦痛が強い場合には(最終)セデーションが行われる
ことがあるとも聞きます。
非がん疾患に比べ余命は推測しやすいと聞いております。

多くのがんの方は一般病棟で最後を迎えています。
ホスピスは病床が少なく入院できることは大変まれな
ことです。
基本的には治療はせず、心身の緩和ケアが行われます。
延命は、確か、原則しないと思いました。
治療し、延命するなら病院になるはずです。

リビングウイル(延命への方針)はどうなっていますか。
本人は?ご家族はこれを知り、基本的には尊重するもの
です。
子は1分でも1秒でも延命したいのが心理になりますが、
その良し悪しは冷静な時には分かると思います。
(私の場合は無知だったので、最終段階の「下顎呼吸」の
 直前の「一時無呼吸」の段階で人口呼吸器をつけて
 しまいました。
 しかし結果はほぼ変わりませんでした。
 後から、後のまつりと分かりました。)

ホスピスの医師とよく話あってください。

この回答への補足

ホスピスに入れることへのありがたさにもあらためて気づかせていただけましたので、ベストアンサーとさせていただきます。ありがとうございました。

補足日時:2015/01/13 14:06
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この回答へのお礼

確かにホスピスに入りたいときに満床で難しかったり、近くの病院になかったりしますよね。ホスピス移動前日まで一般病棟で、ざわざわした中で数日過ごしました。カーテンで覆っていても、付き添ってる私でも疲れました。ホスピスに本日移動しました。点滴は徐々に減らす方向でしばらくは継続してくれるとのことで、安心しました。延命しないといっても、すぐに絶食状態になることへ疑問と不安があったんです。静かな環境に身を置くことができて本当によかったと思います。迅速なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/13 13:52

大事なことは、母親がどんなに苦しくても延命ができれば、自分は満足なのかという事です。



それならば、ホスピスに行くべきではありません。
苦しいのがきついので、多少、命が短くなってもモルヒネなどで苦しさをとるのが
緩和ケアです。ちょっとでも延命を考えるなら、母親がどんなに苦しかろうが自分の
気持ちだけが大事ならモルヒネを使うべきではないですしホスピスに行くべきでは
ありません。
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この回答へのお礼

母親がどんなに苦しくても延命ができれば、とはまったく考えていません。モルヒネが入った注射型の点滴のほかに、低カロリーの普通の点滴と2種類しています。唯一のわずかな栄養まで取り上げないでほしいと思ったのです。この点滴がかえってよくない場合があるというのも認識しています。すぐにではなくせめて徐々に・・・と。本日ホスピスに移りまして、いきなり止めることにはいたりませんでした。ホスピスに移ってよかったと思います。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/13 14:02

>末期ガンの点滴でどこまで存命できますか。



患者の状況・容体と入院設備の状況で、変わりますね。
父親が末期がん(大腸がん)の時は、10日前後と訊いた事があります。

>医者に結論をせかされたこともあり

病院は「治療をする場所」なので、治療しても完治しない事が明らかな場合は入院出来ません。
延命は、治療ではありません。

>明日ホスピスに入る予定です

ホスピスは、(良い方が悪いですが)安楽死の場所です。
「患者に苦痛を与えないで、静かに眠らせたい」
そもそも、末期がんで余命宣告を受けた方が入りますよね。
痛み止め(モルヒネ)治療は行いますが、がん治療は行いません。
延命で苦痛を延ばすのか? 延命をしないで、苦痛から解放するのか?
患者(母親)の立場になって判断する事も、必要でしようね。
私の場合は、父親の意思を尊重しました。
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この回答へのお礼

oska様のおっしゃるとおり、選ぶなら延命をしないで、苦痛から解放することを母、家族共に望んでいます。ただ、水さえ飲めない状況で、点滴を唯一の栄養、のように考えていましたので、極々わずかなカロリーであったとしても、ホスピスに入ったから、「はい、今日からなしね」というのはあまりにも酷だと思いまして。先ほど、ホスピスに移動しました。様子を見ながら点滴は減らしていくということで、恐れていたことにはならず安心したところです。迅速なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/13 13:32

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76歳の父親です。2年前に交通事故にあい、左手、足がほとんど動きません。嚥下も難しく、6月から誤嚥性肺炎を起こし、医師からは胃ろうを勧められています。意識も多少わからなくなって自分で判断がつきにくい状況です。

胃ろうについて基本的な説明は医師や看護婦さんから丁寧に教えていただきました。ただ、本人がまだ意識がはっきりしている時から、胃ろうなどの処置はしないでほしいと何度も強く言われていました。今も本人は拒否しています。
娘の私としては、長く生きてほしいというより、本人の希望通りで、苦痛を伴わない生活を少しでも送らせてあげたいと思うのですが、胃ろうを拒否した場合、餓死のような大変な苦痛が伴うのでしょうか?現在では一日にゼリーを一つ、むせながら食べるのがやっと、という状況です。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方を見送ってきたが、これが一番自然で苦痛の少ない死に方のように感じる、いわゆる老衰です、とおっしゃっていました。
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ちなみにネットで探した統計で確実ではありませんが、余命
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Q胃ろうについて

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Aベストアンサー

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一般的にもし口から胃までの消化管に狭窄病変などがなく、意識もはっきりしていられる患者さんであれば、食べることを禁止する必要はありません。胃ろうから栄養を補給しつつ、お口から食べたいと思うものを摂取されることは可能です。

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Q胃ろうについて

80才の父のことで質問します。
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現在鼻から管で栄養を摂っている状態です。(3週間程度経過)
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素人考えなので違うかもしれませんが、胃ろうのほうが病院が管理しやすかったり
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この件は兄から聞いたので近日中の回答を迫られています。

説明不足とは思いますが、このような状態ですが、胃ろうにすることを決断するほうが
良いのでしょうか?

Aベストアンサー

主治医より、主たる栄養摂取ルートを経管(胃ろう)か経口かの選択を迫られている、とのことですよね。
大変難しい問題だと思います。

まずその病院には摂食・嚥下機能を評価できる方はいるのでしょうか。

この場合、現在の摂食・嚥下機能を正しく評価してもらうのが先決です。通常そのような評価や訓練は言語聴覚士(ST)が行います。

摂食・嚥下機能評価により、その方がどのようにすれば(形態やベッドの角度、姿勢、介助方法など)より安全に食物や水分を摂取できるのか、おおよその目安が分かると思います。

場合によっては、嚥下造影検査のような精査も必要となるでしょう。そのような設備は整っているのでしょうか?

種々の評価の結果、誤嚥やそれによる肺炎発症のリスクが高いと判断されれば、胃ろう造設もやむを得ないかもしれません。 
それくらい高齢者の誤嚥性肺炎は大変危険な病気であると認識して頂ければと思います。

しかしながら「口から栄養を摂る(ご飯を食べる)」というのは、人間としての尊厳を保つ、人が人としてあり続けるために、大切な部分だと思います。その可能性を最後まで捨てずに、評価や訓練を行えるような病院(環境)であるのか、をまず確認してみてください。

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大腸がんからの転移で肝臓に初期のがんがみつかりました。肝臓がんの場合、入院期間はどのくらいなんでしょうか?大腸や胃のように消化器系でないので、術後は消化器系の手術よりは早く食事をたべさせてくれたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

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母は96歳で、寝たきりで、しゃべる事もなく、こちらがしゃべっても反応しません。今般、誤嚥性肺炎で入院し、飲み込む能力が不足しているので、(1)胃ろう を作る(2)鼻からチュウブを入れ、栄養を流す(3)首から栄養点滴をする  の3つの中から選べと医者にいわれました。   現在は老人ホームにいてホームの人に食事(流動食)を与えられており、ある時、呼吸が荒いから病院へ運ばれたら「誤嚥性肺炎」といわれ、抗生剤で直に回復し、前記の選択を迫られたわけです。
  どれもつらい選択ですが、当方では全く判断が付かないので、皆様の判断を仰ぎたく質問いたします。

Aベストアンサー

さぞご心配かと思われます。

寝たきり、しゃべらない、反応しないとのことですのであまり積極的な治療を選択できないのが現状なのだと思います。さて3つの選択肢ですが、


1)経鼻経管栄養
   長所:比較的簡単、自己抜去されても再挿入が容易
   短所:意識があるヒトにとって、違和感、苦痛がある、排痰困難

2)胃瘻・腸瘻
   長所:鼻,口腔内の違和感がなく、呼吸器合併症の予防になる。
   短所:外科的処置が必要、自己抜去時のトラブルは時として重症化する
   
初めは経鼻胃管から投与することが多い。しかし経鼻胃管には再挿入時の誤嚥や、長期挿入での副鼻腔炎と言ったリスクが存在するため、長期に渡って本法が必要な場合には胃瘻や十二指腸瘻を造設する。

といった流れになると思います。

また点滴ですが、高カロリー輸液でも2-3週間を超えるといろいろな問題をはんでくることがあるため私的には後者二つを選択されるが良いかと思われます。

ここからは大前提となるのですが、看護士かそれに順ずる専門家である言語聴覚士による口腔ケアはされていらっしゃいますか?また患者様の口の中が白い海苔みたいなものでべったり汚れていらっしゃいませんか?栄養も大事ですが誤嚥性肺炎の一番のリスクはこの口腔が汚い(汚染)物を誤嚥することで起こるものが危険であると思われます。看護士だけでなく看病されるご家族にも難しい方法ではありませんので覚えておくことをお勧めいたします。

言語聴覚士が入る病院でしたら間違いは無いと思いますのでいろいろお話が聞けるかと思います。またわからないことがあればお医者様に説明を求める事も重要です。医者は説明義務がありますのでわからないことがあれば納得が行くまで聞くようにしましょう。

ご参考までに

さぞご心配かと思われます。

寝たきり、しゃべらない、反応しないとのことですのであまり積極的な治療を選択できないのが現状なのだと思います。さて3つの選択肢ですが、


1)経鼻経管栄養
   長所:比較的簡単、自己抜去されても再挿入が容易
   短所:意識があるヒトにとって、違和感、苦痛がある、排痰困難

2)胃瘻・腸瘻
   長所:鼻,口腔内の違和感がなく、呼吸器合併症の予防になる。
   短所:外科的処置が必要、自己抜去時のトラブルは時として重症化する
   
初めは経鼻胃管から投...続きを読む


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