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石油ストーブは、点ける時は芯を出し、消す時は、芯を引っ込めます。
この消える原理は、「石油の芯への供給」をどのように遮断することによって起こるのでしょうか?

何故かというと、毎日使うために朝、点火する時も、つまみを回した直後に、石油の流れている空気のような「ポコポコ」という音がして、供給が開始されるからです。

また、大抵、新品の石油ストーブを購入すると、初めて使用する場合は、「石油をセットしてから、数時間、芯を上げておき、充分芯に石油を浸してから使う」といったニュアンスの内容を聞いた経験もあるからです。

自分で、数時間かけて、いろいろと調べましたが、
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%9F%B3%E6%B …

この部分をピックアップしたものが、なさそうです。

詳しい方がいましたら、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

消火の原理は既に出ている酸素遮断でしょう。



ポコポコ音ですが、タンク別体式でしょうか?
そうであれば、芯を上げると、あげられた芯の体積分だけ本体側の灯油の液面が下がり、それによって別体式タンクから灯油が供給されるためでしょう。さかさまになったタンクから灯油が下に出るには、タンクに空気が入ってこなくてはなりませんから。
同様に加湿器の水タンクなんかでも、時々ポコポコ音しますよね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2015/02/03 22:47

芯を下げる事は ローソクの火を消す時に芯を挟んで消す時もあります それと同じ原理です


狭い部分に引っ張り込んで空気を遮断するのです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2015/02/03 22:40

芯への石油供給は、芯を下げる事によって止まる事は有りません。


あくまでも芯を下げる事によって消火されるのは、芯を挟んでいる筒の中に下げる事に寄る空気の遮断で消火するだけです。
また、緊急時に消火するために、芯の引き下げによる空気の遮断だけでなく、筒の上面にふたをする事によって引き下げられた芯への空気遮断と相まって、温度低下の効果も出来るように成って居ます。

>毎日使うために朝、点火する時も、つまみを回した直後に、石油の流れている空気のような「ポコポコ」という音がして、供給が開始されるからです。
石油が何らかの機構で芯に供給されるわけでは無く、芯が入って居るタンク内の芯が引き上げられる事による一時的な石油量の減少で、タンク内に空気が入り込み石油が供給されるのでしょう。

>初めて使用する場合は、「石油をセットしてから、数時間、芯を上げておき、充分芯に石油を浸してから使う」
芯に石油が行き渡って居なければ、燃焼によって消費される石油が、毛細管現象による石油の引き上げが途絶えるからであり、構造上での石油遮断機構は有りません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2015/02/03 22:41

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