個人事業主として初めて自分で青色申告をします。
(2013年は税理士さんにお願いしていたのですが、事情あり2014年は自分でやっています。
 数字が苦手な上に知識が乏しいまま始めてしまったため、今泣きそうになっております。。)

2014年末のクレジットカード利用分が2015年1、2月のカード支払日にて引き落されますが
この場合、どのような処理をすべきでしょうか?
現時点で確定申告書類をまとめたところ、未払金が数十万のマイナスになっており困っています。。

下記補足です。
・預金口座からクレジットカードへの振替をしています。
・2013年の申告書には未払金は1件だけ登録されています。
(つまり2014年に持ち越されていないのに、1,2月分のクレジットカード支払分を計上しているため重複して支払ったことになっている=未払金がマイナスになっている、と推測しました。)
・クレジットカードは経費と事業主貸が混同しています。


そもそも事業用のカードや口座などが複数混同していることが混乱の原因なので
今後整理しなければと思っていますが、これまでの分はどうしようもなく、、、泣
どうかアドバイスよろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

>(2013年は税理士さんにお願いしていたのですが、事情あり2014年は…



税金は和暦で「平成△年分」と表記します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

>年末のクレジットカード利用…

【○○費 100円/未払金 100円】

>1、2月のカード支払日にて引き落…

【未払金 100円/普通預金 100円】

>未払金が数十万のマイナスになっており…

未収金や未払金、前受金、前払い金などにマイナスという数字はあり得ません。

>・預金口座からクレジットカードへの振替をしています…

振返って、どういう意味ですか。
クレジット関連は、前述のとおり 2段階の仕分けをするだけですけど。

>・2013年の申告書には未払金は1件だけ登録…

平成25年中に引き落とされているのですか。
引き落とされているのならその仕分けは入れてありますか。

>・クレジットカードは経費と事業主貸が混同…

別にそれは大きな問題ではありません。
個人事業では事業所と自宅が分離しているのでない限り、預金口座を完全に分けることは事実上不可能です。
事業主貸と事業主借とを適切に使い分けて仕分けをすれば良いのです。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきありがとうございました!

未払金がマイナスになる事はないということで、H25年末のクレジットカード利用分を未払金として開始残高で処理してなんとかプラス表示になりました。

>・預金口座からクレジットカードへの振替をしています…
こちらは申告用のソフト内で便宜上行っている手続きでした。

>・2013年の申告書には未払金は1件だけ登録…
H25年中に引き落されているのですが、H26年に仕分けすることで問題ないでしょうか??

▼また再度の質問で恐縮ですが、お時間ありましたらご回答いただけると幸いです▼
未払金はプラスになったものの、
クレジットカードのH26年末利用/H27年支払分の金額と合わず、未だ2万弱の差がありこういった場合の処理方法をご教示いただけますと助かります。

お礼日時:2015/03/05 11:52

まずは、会計原則としては「発生主義」で行うことですが、


事業規模に比して小額の取引の場合には「現金主義」であったり適切な締め日での処理が行われています。

その上で、すべきこととしては
1)一昨年(13年)の11月、12月、昨年の1月あたりのクレジットカードの利用明細から、13年分の申告で未払いに計上した取引がどれであったかを探します。
(厳密に発生主義で処理していれば13年12月31日使用分までのはずですが、ひょっとすればクレジットカードの12月締め切り分(1月支払い分)だけであったり、12月支払い分だけであるかもしれません。)
2)それがわかれば、14年で計上すべき経費はそれ以降の分です。
3)年末付近における処理方法は毎年同じであることが好ましいです。
13年が12月支払い分までだけを計上しているのであれば、同様に現金主義で12月に支払った分だけですし、12月の締め日分まで計上している場合も同様に12月の締め日分まで計上するのが良いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます!
発生主義で処理しておりましたので、やはり「未払金」として処理する必要があるということですよね。毎年同じ方法で計上するというアドバイスもありがとうございました!

お礼日時:2015/03/05 13:48

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Q申告済で年度をまたがるクレジットカードの仕訳は?

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引き落とされておりました。

2010/12/05 ¥8000
2010/12/10 ¥9000 の合計1,7000円は2011/02/10に引き落とされておりました。


本来なら、未払金として処理しておけばよかったのかと気づきましたが、
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その場合、2011/01/01に

経費/未払金 として合計金額を記載しても大丈夫でしょうか?
訂正などの手続きをしなければなりませんでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けましたら幸いです。

失礼いたします。

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
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そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
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 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引...続きを読む

Aベストアンサー

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算書上の経費の増です。

金額的に多額だというものではありませんので、今年になってから事業用口座から引き落としされた額を「事業主貸」にしてしまう手があります。
事業主貸 / 預金
です。

事業主がカードで買ったもので、事業用の経費になるべきものだけど、未払い金計上もしてないし、経費計上もしてないので、たいした金額ではないので、自腹で買ったことにする。
という処理です。

経費にならないものを経費にするというなら「あかん」ですが「本当なら経費にできたのになぁ」と自腹にするのが別にあかんことではありません。
面倒ならこういう方法jもあるというだけです。学校の先生に聞くと「違う」と云われるかもしれません。

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
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精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算...続きを読む

Q未払金の処理について

12月決算でしたが、今回初めて決算処理を行っています。
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前期からの未払金のうち、一部の金額の処理方法がわかりません。
前期の総勘定元帳を確認したところ
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Aベストアンサー

費用科目/未払金
で計上していた残額なのであれば、仕訳自体は
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未払金/雑収入
で十分だと思います。

問題は、対税務署でしょうね。概算での計上自体、許容されない場合があることに加え、消費税の問題や源泉の問題なども絡んでいるおそれもあります。

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Q貸借対照表(未払金)にて質問です

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役員報酬で200万ほどの未払金が発生しています。
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そのまま流動負債のみですと、資産合計と負債・純資産の合計が合わないので

※ちなみに損益計算書は販売費に計上で。。マイナスの経常です
初歩的な質問で申し訳ございません。
何卒、宜しくお願い致しますm(_)m

Aベストアンサー

〔仕訳〕
役員報酬 約200万  未払金 約200万

の結果、損益計算書の 役員報酬が増え、


その結果、貸借対照表の資産の部(左)が増えるのではなく、純資産の部(右下)の繰越利益剰余金が約200万 減ることになります。

Q貸借対照表の現金がマイナスに・・

恐れ入ります。
今年初めての青色申告で、調べてみても分からないのでどうぞ助けてください!

開業時、口座に80万円ほどあったのでそれを資本金として元入金で計上しました。

1/1 普通口座 / 元入金  800000

現金で20万円ほど持っていて、そこから会議費などの経費で使うこともありましたので
3/3 会議費 / 現金  300

と計上していました。

小額だと現金で払うことも多かったのですが
決算を終えた今、現金を資本金としていなかった為か
貸借対照表で【資産の部】の現金がマイナスになっています。
マイナス分の現金を、開業の際の記帳で資本金として
記載しなければならなかったのでしょうか?

またその際の仕訳も教えて下さい。
(決算時も必要であれば併せてお願いします。)

お手数ですが、どうぞご教授お願い致します!
本当に困っています。

Aベストアンサー

>自分の手持ち金はすべて事業用資金に計上しなければならなかったのでしょうか?

全ての手元資金を資本金にする必要はありません。
補足していただいた中の現金/借入金の仕訳で処理していれば問題ありません。

おそらく、預金の払い出しをした時に、現金/預金の仕訳をすべきなのを行っていないために現金がマイナスになっているのだと思います。

Q未払金の金額が合わない場合の調整

前期決算の未払金が少額ですがゼロにならないので調べてみたら
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アドバイスお願いします

Aベストアンサー

その仕訳であれば、上の仕訳ではなくて
単純に
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Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q前期の未払金を消す仕訳処理(前期未払費用が減額変更)

前期の未払金を今期で消す処理での質問です。

(例)前期に計上された未払金20,000円(事務用品費)を今期に支払処理したが、先方の都合で1,000円値引きしてくれた。その場合その差額は雑収入?それとも事務用品費のマイナス?

一会計期間内でしたら、未払金を消す処理は事務用品費のマイナスになると思いますが、前期の未払金が減った場合は今期の費用のマイナスではないので雑収入で未払金を消すのでしょうか?

【A案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)雑収入1000

【B案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)事務用品費1000

Aベストアンサー

No.2の者です。

会計理論上、仕訳を切る日付(会計事実を認識・計上する日付)は事実の発生日となります。事実発生日において、事実を認識・計上することになります。

この点、前期に締結した売買契約の対価の額すなわち売買価格を契約の変更によって当期に減額変更した場合には、「値引」という事実の発生日が当期になります。そのため、当期の値引として認識すべきことになります。特別利益扱いにはなりません(重要性の原則が適用される場合を除きます)。

もっとも、kame-tamagoさんのケースでは決済処理の関係によるとのことなので、営業外収益である「雑収入」で構いません。また、金額が寡少であれば、重要性の原則により、「事務用品費」のマイナスでも構いません。

Q貸借対照表の金額が合わない。

平成19年度の個人事業の決算書を作成中です。
会計ソフトを使用しています。簿記の知識は初心者レベルです。

貸借対照表の(資産)と(負債・資本)の合計金額が、
ちょうど売掛金(期首残)の分、合いません。

前年から繰り越した売掛金は全て回収し、今期は繰り越す売掛金はありません。

試算表というものも見てみましたが、そちらでは借方と貸方の合計金額はピッタリ合っています。

貸借対照表の合計金額が合わないのはなぜでしょうか

他に何かしなくてはいけない処理があるのでしょうか

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     ...続きを読む

Q前年度の記入間違いに気付きました

前年度より、青色申告をしています。

今年度の準備を始めるにあたり、前年度の仕訳帳を確認していたら、計上金額が間違っていたり、開業日前の計上すべきでない金額が計上されていたり・・・に気付いてしまいました。(金額は一万円ほどです。)
年度途中からの開業・記帳でして、記帳を初めてから開業日の変更があったり、初めての記帳で不慣れでのチェック漏れが原因で、悪意があっての事ではありません。

勘定科目は<未払金>です。
期首残高に計上したいのですが、前年度が間違っているために今年度末も合わなくなってしまいます。
このような場合、処理はどのようにしたらよいのでしょうか?
一応、簿記の資格はありますが、何十年も前に取得したものですのでハッキリと覚えていません。

どなたか、お教え下さいませ。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

実務上と理論上で違います。

先に実務上の処理をお答えします。
「当期に逆仕訳をきる」
です。
(消耗品費)/(未払金)
であれば
(未払金)/(消耗品費)
*もちろん、消耗品費勘定がマイナスにならないことが前提。
*勘定科目は正確には「前期損益修正損」です。

過失による修正で1万円くらいなら、税務署も恐らく何も言いません。


次に、理論上です。
個人事業者なら「修正申告」です。
前年度分を正しく修正して申告しなおします。この場合、差引税額と延滞税と過少申告加算税が掛かります。(1万円くらいなら、差引税額だけだと思いますが)
また、法人の場合、税務申告が「"確定した"決算」が前提であるため、修正ができません。もし、仕訳を修正するのであれば、申告は「修正申告」ではなく「確定申告」の出し直しです。つまり期限後申告になります。

Q期首残高について教えてください

昨年から個人事業を始め、昨年は白色申告をし、今年はじめて青色申告をします。
現在、やよいの青色申告というソフトを使っています。
期首残高を『0』で始めたのですが、以下について教えてください。

1)期首残高が『0』のため、必要経費などの現金による出費を入力すると、今年度最初の売上入金があるまで現金出納帳が『マイナス』になります。
実際出費はしているので、現金が合わない事になるのですが、どのような処理をしたら良いですか?

2)昨年12月の掛売上が今年度(1月)になって、銀行に入金がされました。
仮に¥250,000-の入金があって、そのうち¥200,000-を引きだした場合、どのような処理をすればよいですか?

本当に素人質問で申し訳御座いませんが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

正規の簿記の原則(複式簿記)による青色申告という前提で回答します。
複式簿記できちんと帳簿をつけるには、事業用現金をプライベートなものときちんと分けておく必要があります。
一定期間ごとに現金・預金・売掛金・未払金・借入金等の実際有高を確認し、帳簿残高と合っているか照合して、記帳漏れや記帳間違いがないかどうかをチェックすることで記帳の正確性を確保する、というのが複式簿記の目的ですから、途中から複式簿記で記帳を始めるなら、残高0ではなく、その時の残高を入力しておく必要があります。
まず期首残高の確認からはじめるべきでしょう。

(1)事業用現金の期首残高があったなら、まずそれを入力してください。事業用・プライベートの区別をしていないなら、この機会に
現金 XXXXX円/事業主借 XXXXX円
の仕訳を起こして事業用現金を明確にすべきです。区分した事業用現金は手提金庫などで適宜残高確認ができるように管理します。
現金がないのに出費することはできません。プライベートな資金から出金したのなら、出金のつど、
○○費 XXXX円/事業主借 XXXX円
とします。
会計にはマイナス数字の概念はありません。マイナスが出るということは通常、記帳が間違っているということを示すものです。

(2)売掛金、未払金等についても期首残高を入力しておく必要があります。入金時の仕訳は
預貯金 250,000円/売掛金 250,000円
引き出し時の仕訳は
現金 200,000円/預貯金 200,000円
となります。
12月の掛売上げは入金時期に関係なく昨年の売上ですから18年分の申告に含みます。

正規の簿記の原則(複式簿記)による青色申告という前提で回答します。
複式簿記できちんと帳簿をつけるには、事業用現金をプライベートなものときちんと分けておく必要があります。
一定期間ごとに現金・預金・売掛金・未払金・借入金等の実際有高を確認し、帳簿残高と合っているか照合して、記帳漏れや記帳間違いがないかどうかをチェックすることで記帳の正確性を確保する、というのが複式簿記の目的ですから、途中から複式簿記で記帳を始めるなら、残高0ではなく、その時の残高を入力しておく必要があります...続きを読む


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