二代目社長になりたてです。
トップの経営者として、社員の前では平静を装ったり、威厳を保とうと演技をしていますが、実のところ、自信がなく、将来への不安、私自身の経営者としての資質のなさ、能力不足を痛感しています。

このままでは、社員は私についてこないか、バカにするだろうと言う恐れを抱いています。
利益も実際に、私の代になってから落ち始めて、回復する手立ても取れていない現状です。
ゼロから会社を起業した父親(故人)と比べ、あらゆる面で劣等感を持っています(学歴だけ上回っていますが、仕事には何の役にもたちません)。

古株の古参幹部にも気後れしていまい、リーダーシップがうまく取れていません。
必死に社長、経営者、トップとしての外面を保とうとしていますが、それすら見透かされているように思います。
冷笑、頼りに思われていない視線、社員が社長の私を見て、会社の将来に危惧を持っている空気など、ひしひしと感じます。

ご存知のように二代目社長はバカにされやすい存在ですが、なんとかして見返したい気持ちは強いですが、いかんせん、変わりようがなく、行き詰まっています。
自己啓発書籍を読み漁ったり、自己啓発セミナーを何度受けても、強くたくましい自分に変われません。
最近では、自分の能力のなさを痛感することばかりで、社長としてだけでなく、一人の社会人として自信を失っています。

社長は孤独といいますが、人に容易に相談できることでもなく、孤独感に打ちのめされてもいます。
今の私にできることは、社長ヅラ、経営者ヅラをして、バカにされないように虚勢を張ることだけです。

そのために、同じような境遇から出発し、逆境をはねのけた方がいましたら、アドバイスを下さい。
変わる方法、強くなる方法、おすすめのセミナーなどありましたら、教えてください。

私個人の問題だけではなく、私が変わらなければ、社員とその家族全員を路頭に迷わせることになってしまいます。
よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

自己啓発のセミナーも受けられた後に自信を失ってしまうのは、そのセミナーが質問者様には合ってなかったのではないでしょうか。



私は2代目ですが、義理の父(妻の父親)の後を継ぐ事になり、今までとは畑の違う業種の社長を務めることになりました。
思いがけず社長となる事になったため、心の準備をする間もなくやるしかない状況でした。
私は前職が銀行員ということもあり様々な場でもまれメンタルは比較的強いと自負していたほうでしたが、
経営者となると今まで経験したことないプレッシャーや社員とどのような距離で接するべきかなど悩みが尽きなくなりました。
同じ様な状況な友人もいなかったため人に相談しても解決には至らず、経営者として孤独でした。
そのころネット検索でネットでこちらのブログを見つけました。
http://ceobosspresident.cocolog-nifty.com/blog/

その後、こちらの潜在意識、無意識の底から、能力開発、弱点撲滅をできるという
非常に評判の高い先生のセミナーを受けました。
http://iwanami-dal.com/2nd/index.html

はじめは今までの自分とは無縁の想像できないものでしたが、
その脳覚醒技術によって、根本から脳を覚醒させることができました。

それで悩みからも解放され、
リーダーシップも発揮でき、社員もちゃんとついてきてくれるようになり
充実感を持って仕事ができるようになりました。
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私も二代目でもう継いでから20年近く経ちましたし、既に先代も亡くなっているので継いだ頃のことも忘れかけていますが、きっとそんなものだったと思います。



当時も思っていましたし、今でも感じていますが、創業者と二代目以降って根本的に違うものです。
それでどちらが大変かというのも一概にはいえないとも思っています。
創業者って、いうならば真っ白のキャンパスに思い通りに絵を書き出しています。
それでそこそこ上手に描けている絵を渡されて、続きを書かされるのが二代目以降です。

もちろん全く何もないところから会社を作り上げた創業者は偉いとは思いますし、自分に出来たかといえば自信があるわけでもありません。
が、自分がゼロから会社を作るとしたら、同じ会社になるかといえば答はNOです。
創業者は創業時に自分のやりたい事業を始めたに違いありません。
私であったらそもそも他の事業していたかもしれません。
社員にしても、あくまでも先代が気に入って雇って育てた社員です。私であれば全く違う社員を雇って全く違うように育てかもしれません。
このように創業者と二代目以降とは全くスタートが違うのです。

それで二代目として何をすべきかといえば、二代目が引退するまでに創業者が作った会社を基に自分が好きな会社に仕上げていくことです。

はっきりいえば、先代から引き継いだ社員に二代目が尊敬や信頼をされないのは当たり前なんです。
引き継いだ社員たちは先代が可愛がって育てた社員ですし、社員たちも先代を信頼してついてきた社員です。
おそらく先代の時代だって、先代が気に入らずに辞めさせたり、先代のことを信頼できずに辞めていった社員もいることでしょう。
2代目だって同じことで。社員を可愛がって育てて、社員に信頼を得れば社員は残るでしょうし、社員を可愛がらずに育てなかったり、社員に信頼されなければ社員は辞めていくでしょう。
どの程度の規模の会社なのかわかりませんが、無理にドラスティックに会社を変える必要もないとは思いますが、いずれにしても会社を質問者さんの色に変えなくてはなりません。

さてさて、私としては質問者さんがすべきことは、ご自身で「どんな会社にしたいのか?」を明確にすることではと思います。
それで「こんな会社にしたい(変えていきたい)」ということが定まれば、あとは経営手法とか管理手法の問題なのでそれは割愛します。
勘違いしてはいけないことは、
会社の目的(どんな会社にするか?)があって、次にその目的を達成するための戦略があって、その戦略を実行するために戦術があります。
戦術や戦略が目的よりも先に立つと会社は質問者さんの意思とは違う方向へ向かってしまいます。
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リーダーの資質を誤解しているようです。



皆と仲良くして、尊敬され、

チームの成果も出始めて盛り上がる。世間の評判も上がる?

漫画じゃありません、これは逆ですよ。

リーダーではない人が求める考え方です。

これを逆にして見ましょう。

世間での評判が上がる。チームの成果として個々人が利益を得る。

「自分にはここまで出来ただろうか?」

と皆が劣等感を持ち、尊敬し始める。

周囲の人が「好意を持っているよ!」と演技をし始める。


部下にプロジェクトを任せたことがありましたが、全く同じ状況になりました。

まず、マインドが間違っています。

上手くやろうとしています。

この上手くやろうという気持ちの背景が間違っています。

そこをゴールに置いているということです。

簡単にいうと、舞い上がっていると言う事ですね。



凄い心配ですが、自分の感覚ですと、この後確実に倒産します。

どのくらい確実か?と言うと、

「大学の受験日に受験に行かず、家族と喧嘩していました。

 勉強をしないので、受験に落ちると家族が言うので腹が立ったんです。

 家族の言う事も最もだと思い、自分に自信が無くなりました。

 何とか家族と上手くやっていこうと今はそこで悩んでいます。

 父は頭が良かったんですが、私はどうもそうじゃないようです。

 私は立派な大学生に成れるでしょうか?」

不戦敗です。

私には質問文を読んで、こう聞こえます。

家族がどんなに勉強しなさいと言っても、

それはみんなの望みではなく、あなたにしか関係のないことですよね?


もし、今の様な質問があったら、

「受験行かなかったら、合格率0%だよ?

 後、幾つ受けれるの? ちゃんと受験日確認してる?

 本命は? どういう位置づけなの? 準備状況は?」

と答えますよね。

家族が受験していると思っていませんか?

家族は、心配はしても、他人事ですよね?

従業員に経営させようと思っていませんか?

従業員は倒産したら転職するだけですよね?


つまりリーダーと言う職業はありません。

その人がライバルと戦っており、他の人は家族程度にサポートする。

立場が違います。


従業員は、他に働き口を探せますし、そこがゴールじゃありません。

雇われるものは、評価される必要がありますが、

リーダーは、ライバルを倒す必要があります。

敵を倒す能力が倒した数分だけ、自分に戻ってくるだけです。




学歴がお父様より上回ったと言いますが、

それはお父様の教育がよかったからです。

お父様は、ライバルを倒しました。その姿勢を見ていて影響があったと言う事です。



冷静になって考えて見ましょう。

あなたは他の受験生を倒して、一定の成果をあげたわけですよ。

企業も同様で、一定数が合格を維持しています。

この合格ラインを超える人が多数いたとしても、そこに入るのは容易くない。

この戦いと受験は大変似ています。

勉強ができるから合格するのではなく、

ライバルが落ちるから合格するんです。

絶対評価ではなく、相対的な評価であり、戦いですよね?

企業はどんなゲームで戦っているんでしょうか?




振り返って思い出してください。

受験のときは無意識に、大学を調査したり、戦略を練っていませんでしたか?

そこにあわせて、勉強の内容を変えていませんでしたか?

冷静に自分の実力を見極めて、ライバルの実力を知りたいと思ったはずです。

合格ラインを数値で割り出して、そこに向けて弱点を補強していたはずです。

全ての受験生はこれをしています。

それくらい冷静に戦っていても、ライバルが強力だとはじき出されます。

受験をしたことがない家族は、

勉強をすれば合格すると思い込んでいます。

無関係の人は、家族ですら、他人事の様に色々と助言しますよね?

これ本気であてにする受験生はいませんよ。


身内の従業員は、この程度であり、あてにできるはずがありません。

自己啓発研修にいかれたそうですが、受験対策みたいな姿勢でいきましたか?

「エスカレーター式の大学に行くことに決めた学生が、

 家族対策で少しでも真剣な姿勢を示そうと思っていった。

 大丈夫だろうと思っていたら、推薦で落ちた。」

こういう笑い話もありそうですよね?


確実に倒産すると言いました。

大学受験のときと同じような、戦闘モードになっていないからです。

しばらくのんびりしすぎて、戦いを忘れたって事です。


受験というのは、経営を担うための、学生向けのある種のシュミレーションです。

概況を分析するためのデータを提供している業者がたくさんあります。

まず、自分以外のデータを沢山集めて、自分の位置づけを知ります。

少しでもマシにしようとします。

高望みも出来ません。

名誉よりも実を採ろうと覚悟を決めます。

ノイローゼになるくらい孤独でしょう?

非常に似ているものです。

経営者は、この受験と同じストレスを引退するまで継続します。

大企業でも、数年でボロボロになるようです。

簡単に言えば、人身御供ですよ。

これを、

「誰かがやらんといけないし。一番マシなやつがやらんと勝負にならん。

 俺は標準から多分足りてない。他はもっと強力だ。

 まだ時間がある、少しでも抵抗してみようじゃないか?」

と考えて受けいれる人がリーダーです。


自分も新規事業に取り組んだことがありますが、大変でしたよ。

こういうものだと知って、イメージと違うと思いました。

ここに耐える自分に酔い、自分を支えようかとも思いました。

しかし、同じ立場で健在している人が多数いるため自慢にならない。

しかも、それらと比較されて劣等感を抱く。

割に合わないと思っても、逃げたと言われるのが怖い。

ここまできて、まだ序の口でしょう。


色んなモノを捨てないといけません。

能力が足りないのならば、自らの望みを一つ一つ諦めて、切り捨てていけば良いのです。

プライベートの時間、個人として手に入る給与、趣味、友人、恋人、名誉・・・


私の経験ですが、

これらは、一つ一つ泣きながら切り捨てていくと、

その分だけ確かに自分の能力があがり、そこで強力になります。

一番最後に切り捨てたのは、

「ここまで頑張った自分って立派じゃないか?」

という支えです。

これすらも残っていると、強さを汚す材料に成ります。



皆がこれをやりますと、集団全体が不幸になります。

これでは本末転倒です。

そのため、一般的には大事にしろと言われます。

しかし、リーダーだけは(一人しかいませんし、全体で少数ですから)、

これらを望んではいけません。


私は、経営について分からなかったため、

行きつけの定食屋のご主人に聞いたことがあります。

夕食代、800円で経営の本質を指導してもらえました。

彼も、自己啓発研修などを受けており、経営者の格にあります。

とても博識でした。

それでもお客には分かりません。

商売するにあたり、そうした情報は阻害になるからです。

「美味しいモノを作るのが好きで、適当にやってます。」

と、客がイメージするならば、それに合わせたほうが実になるからです。


例えばコンサルタントを雇っても、ただのサラリーマンですから、頓珍漢です。

身を飾って、演出するのもサービスだと彼らは言います。

しかし、その様に指導したのが経営者であり、彼らじゃありません。

こういう違いを良く知らないといけませんね。


妥協無く全てを戦いに振りむけるんですよ。

当然抵抗にあいますから、マネージメント一般に関するスキルを活用します。

昨今では、IT技術にも精通していないと、負けます。

IT技術を武器にするライバル社長がいるからです。


全く関係ない人の機嫌をとってどうするんですか?

ちゃんとライバルが見えていますか?

自分を唯一支持するお客様を知っていますか?

従業員は引き抜かれていませんか?

身内にある良さが失われていませんか?

わからないところが多すぎませんか?


リーダーが尊敬されるのは、

(皆が嫌がるが)唯一人だけ本気で戦おうとするからです。

割に合わない立場なので、そのときにならないと、誰もしません。

ご自身もそうでしょう?

未だに、そこを嫌がって、問題を他の事に摩り替えています。


質問者さんは、

「すぐ傍で接している古株でさえ、

 本気で戦おうとはしておらず、頼りに出来ない。

 そのため、人をあてに出来ず、自分ひとりのガチ勝負になる。」

と言うのを信じたくないんだと思います。


別の悩みに摩り替えて、戦場を身近にしても、頭かくして尻隠さずです。


ですので受験を思い出してください。

よーく、考えると、そういう状況でもちゃんと出来ていたはずです。

企業はあっという間に倒産します。

次の年も倒産しないというのは、凄いことなんですよ。


さきほど述べた定食屋さんは2年で倒産しました。

はじき出した別の定食屋さんは営業年数が長く、

目新しいものは無く、ぱっとしなかったんですが。

しかし、ちゃんと戦略があり、しっかり戦っていました。


大企業の幹部は、昔で言うところの大きな荘園で働く小作人です。

定食屋さんの社長は、小さな荘園の主であり、領主です。

この違いを意識すること。

あなたは荘園の主であり、小作人はあてになりませんよ。

以上、ご参考に成れば。
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>自己啓発書籍を読み漁ったり、自己啓発セミナーを何度受けても、強くたくましい自分に変われません。



あのぉ~、そもそも、そんな自己啓発「マニュアル」読んで、
たくましい人間になったり、立派な経営者になるなら、誰も苦労しませんけど?
人ってマニュアルで強くなったり、賢くなったりなんてしませんし。

大体、巷の有名社長が自己啓発セミナーなんかに行ってます?
行くわけないじゃありませんか。
宗教や占いと一緒で、だまされているんですよ、あなた。

そもそも、経営者面したところで、あなたの経歴を社員や古参の役員が知らないわけないじゃないですか。
今更、カッコつけたところで誰もあなたに期待なんてしていません。
むしろ、あなた自身、力を入れるべきは経営そのものなんじゃありませんか?

>利益も実際に、私の代になってから落ち始めて、回復する手立ても取れていない現状です。

セミナーなんかに行ってる暇があるのなら、どうやって利益回復するのか、
商売の道を模索するのが普通なんじゃありませんか?
セミナーだって金、かかってるでしょうし。
そのお金、稼いでくるのって全部、あなたの会社で働く従業員達のおかげですよね?

えらそうにふんぞり返り、強くたくましくなるためにラ○ザップまがいのセミナーに行って
カッコだけつけられても、別に会社の業績が上がるわけじゃない。
結果にはコミットしません。
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あ、私が前にいた会社の若社長と同じ環境と状態ですね。


私は現場あがりの一部上場設計から、地元の中小企業に転職して部長職についた時、二代目社長から同じような悩みを打ち明けられ、相談されたことが有ります。

先代が一代で築いた会社を力不足で維持出来ず、主要な幹部や従業員の支持も得られず、業績が下降していた時期ですが、確かに経営者としての資質がちょっと・・って感じでした。先代と同じように上下関係を元に幹部や古参を束ねようとするので無理が生じていました。

人は上下関係で動くのは見かけだけで、実際は能力や人間力とか実力を見越した損得勘定で動く人が多いです。なので実力なき跡継ぎが組織を動かすには、気取らずそのまま仕事に取り組んで跡取りとしてお神輿に乗ることですw、そうすると周りがかついでくれますw、要は実力は見透かされますから、嫌われないように上手く神輿にかつがれる事を考えるべき、そして実務を早く覚えるべき、経営判断は実務を解ってないと、出来ないなら無理です。リーダーシップを無理に取るのも無意味です、

古参に率先して仕事してもらう体制を考えて下さい、力のある古参にある程度の仕事の指揮権限を与え、現場の共同管理をする方向で行くのが良さそうです、現場が上手く回れば会社はそれなりに上手くいくものです。言い換えれば現場が回れば会社は回ります。

リーダーシップだの、経営者だから、だとかに趣きを置くとろくな事ありません。
現場を回すにはどうしたらいいか?古参を煽ててもいいしw、ともかく一人だけでも自分側に引きこむことです。

数年もやって自分に力が身につけば、自然とそれなりの体制になるもんですよ、組織ってw

やってはいけない事、;呉れ呉れも出来るフリをしない事、懲罰を与えないこと、今のうちはね。

あなたが変わるのではなく状況を変えるのです。あなたはどうでもいいんですw
現場が良く回るように会社が回るように考え判断、実行する事であなたも自然と変わりますよ。とにかく一人の古参の味方を作ることです。

社長の人柄変わったら会社がダメになったってのもゴマンと有りますからw
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まぁバカであろうと何だろうと、会社は後継者がいなければ存続できないので、質問者さまがその会社にいるだけでも一定の価値はあります。



それはそうと、今までその会社にいて、代替わりしたとたんに質問文にあるようなキャラ変更の演技を始めたのですか?
だとしたら、そりゃ印象は悪いでしょうね。
たぶん、一番バカにされる方法の一つだと思います。

一般的な経営者が“孤独”なのは、創業者にしろ、生え抜きにしろ会社運営に必要な「知識」や「経験」を持っており、あとは「判断」なので、それを他人に委ねることができずに、“孤独”を感じているだけです。
方や質問者さまはそれを知らずに、聞こうともせずに、“孤独”を演じて“孤立”しているだけです。
経営者の“孤独”をはき違えています。

知識や経験がないなら、誰かに聞かないといけません。
質問者さまは会社に食わせてもらっているのですから、従業員はお客さまです。
自己啓発の本やセミナーにお金と時間を使っている場合ではありません。
そんな金や時間があるのなら、誰よりも早く来て、玄関を掃いて、机を拭いて、必要に応じてお茶やコーヒー、たまには食事を自腹で振る舞って、大事な知識や経験をいただくのです。

経営者から「何かをしてもらっている」というつながりがなければ、従業員はついてきません。
そして質問者さまが従業員にできる「何か」は、限られています。
で従業員に「何もしない」と孤立するだけです。
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私の仕事は経営コンサルみたいなもので、これまで多くの中小企業を訪問し経営者に話を聞いたりしています。

それからしても、二代目はどこも似たような悩みを抱えていますね。よく事情が分かります。
社長は孤独というのは、ホントにそうです。部長時代は、周りの連中と酒を酌み交わし、バカを言いながらもよくコミュニケーションできたものですが、社長になったとたん、周りはよそよそしくなり、生々しい情報も耳に入らなくなり、従業員が何を思っているのか分からなくなってきます。

どうしたらよいか…社長ヅラ、経営者ヅラをして、バカにされないように虚勢を張っても古株などの取り巻きにはすぐに分かってしまいます。そんな単細胞的な虚栄は張らず、なりたての二代目社長は満足な社長業はすぐにできないことは周りも分かっていますから、古株など会社の事情や業界の将来について分かっている人たちを側近にして、思いっきりサポートしてもらうことです。ホンネで行きなさい。
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空威張りするよりは、知識も経験もある古参社員に教えを乞うた方がいいんじゃないでしょうか。


そちらの方がかっこいいと思います。
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社長になったからといって、急に威厳が出るはずがありませんよね。

でも、外面だけ整えていても、多分社員達にはバレていると思います。
社長としての理想をもう少し下げてみては?先代のオーラに捉われず、社長というより、社員も仲間と考えを変えてみましょう。
一番早く出社して、一番最後に帰る、社長の仕事以外は社員と同じかそれ以上働く、社員が働きやすい環境を整える、たまにはみんなで食事に行く、などあなたの方から垣根を下げる事で、社員も自然に「社長も頑張っているから付いて行こう」と信頼するようになるのではないでしょうか?
また、どのような業種かわかりませんが、あなた自身がその仕事に自信がないのではありませんか?仕事に自信があったら、誰にどう思われようが、自分のやり方でやってやる、みたいなものを感じられません。
セミナーよりも仕事を極める方が大事だと思いますよ。

ご発展をお祈りしています。
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Q創業者から長男2代目の社長になると経営がなぜ悪化するのか

創業者から長男が2代目社長を継ぎ、売上・利益が減少し、優秀な人材が次々と辞めてしますのは何が原因ですか?御意見をお願いいたします。

Aベストアンサー

>創業者から長男が2代目社長を継ぎ、売上・利益が減少し、優秀な人材が次々と辞めてしますのは何が原因ですか?
そうとは限らないんだけどね。

まず質問者さんが言ってる通りの場合。
ダメになるのは、基本的には2代目に経営能力も人望も無いのが原因。
特によそから急に息子だってだけで社長に就任した場合、古くからいる人材は当然不満に思う。
そして辞める人が出てくる。
人が辞めるんだから、結果として売上は下がる。
売上が下がれば利益だって当然減る。
こうなるのは当然の成り行き。
ただし、そこからが2代目の勝負。
2代目に能力があれば、新しい人事をしいてもっと会社を大きくする事だってできる。
会社が改革された感じですね。
大きな改革をした際には大きな損失も覚悟しなきゃならないから、一時的な売上減少などは想定内なはず。
しかし2代目に能力が無いと、そのままダメになっていく。

2代目が既にその社内にいて、それなりの実力があって周囲も認めている場合。
問題無く引き継げるし、売上減少も人材流出もほぼ無い。

だから世代交代をする予定の場合は、ずっと前から社員に自分が引退したら息子に譲ると公言しておくのが最も良い。
そして2代目が息子である事に異議のある人間は辞めてもらって構わないが、できれば力を貸して欲しいとちゃんと根回ししておくのが大事。
経営者仲間が一昨年世代交代したけど、これらをきっちりと行っていたから、すごくスームスに世代交代してた。

>創業者から長男が2代目社長を継ぎ、売上・利益が減少し、優秀な人材が次々と辞めてしますのは何が原因ですか?
そうとは限らないんだけどね。

まず質問者さんが言ってる通りの場合。
ダメになるのは、基本的には2代目に経営能力も人望も無いのが原因。
特によそから急に息子だってだけで社長に就任した場合、古くからいる人材は当然不満に思う。
そして辞める人が出てくる。
人が辞めるんだから、結果として売上は下がる。
売上が下がれば利益だって当然減る。
こうなるのは当然の成り行き。
ただし、そこから...続きを読む

Q将来 飲食店を経営していたいと思う高校2年です 大学は経営学を学ぼうと思っているのですが 飲食店経営

将来 飲食店を経営していたいと思う高校2年です 大学は経営学を学ぼうと思っているのですが 飲食店経営をよく学べる大学をご存知の方教えていただけると嬉しいです

Aベストアンサー

経営学を学ぶのは大切なことです。
しかし、実際飲食店経営を考えた場合、実務の方がより必要だと思います。むしろ調理や栄養学の勉強をしたら、と思います。
飲食店を一人で全て回すとしても、必要なのは経営手腕よりも料理の腕や人あたりではないでしょうか?
人を使うなら、経験豊富な料理人を雇ってあなたは経営側に徹するか、自分が料理人に徹して事務経理は税理士などにお願いするか、両方完璧は無理だと思います。
いずれにしても、夢を実現させるためには、卒業後は飲食店に勤務して経験を積むことが、頭での勉強よりも身になると思います。
質問の趣旨とズレてすみません。

Q▽今の若い創業者社長の心理について教えて下さい。

▽創業者社長の心理についてです。
今の若い真に立派な創業者社長は、自分が雇った被雇用者全員が、40歳ぐらいまでに会社から
独立して自分と同じく創業者社長になれるように
応援してあげたいと思っているのでしょうか?また被雇用者全員に、
会社や国家に頼らずとも、つまり、月給が無くとも生計を立てられる
印税所得者になれるよう努力しなさい、その両方が無理ならば、最長
65歳まで雇用してあげるから、と諭す創業者社長もいるでしょうか?
そんな創業者社長だったら尊敬されるのではないかと経営学部時代から思っていたのですが。
ご意見、下さい。ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 創業者の目的は興した会社を潰さずに何とか軌道に乗せ、事業を成長させることであって(それで精いっぱいのはずです)、社員を育成することではありませんから、社員が独立できるように支援することは考えられません。それに社員が独立できるだけのノウハウや知識を供与したいとは思わないでしょう。ノウハウは貴重な会社の財産ですから。それに創業してから年季がたたないと、ノウハウも蓄積できないはずです。

 そもそも会社(株式会社)の目的は利潤を追求することであって、人を育てたり、のれん分けすることではありませんからね。

 でも、創業者ではなく、二代目・三代目になって受け継いだ会社が十分に成長して儲かり資金が潤沢にあれば、出来る社員にのれん分けして独立させたほうがロヤリティが入って安定した収益が見込める可能性があり、そういう打算のもとにやるでしょけれど。

> そんな創業者社長だったら尊敬されるのではないかと経営学部時代から思っていたのですが。

 どんな経営学を学んだのかは知りませんが、あまりにも世の中を甘く見すぎています。ふつうの人が創業者として起業するときの資金は(よほどの大金持ち出ない限り)自分の預貯金を解約したり、株を売ったり、それでも足りなければ土地家屋を抵当に入れて工面します。銀行は担保もなしにお金は貸しません。雪だるま式に借金を増やさないように、必死なんですよ。

 しかも創業してすぐに収益が上がりお金が手に入るかというと、そういうことは決してなく、売上が現金になるのは半年後とか1年後になることが珍しくありませんし(ですからそれまではお金がなくて非常に困るはずです)、事業がうまくいかず借金を抱えてやがて倒産というのが普通にたどるコースです。会社を潰せば無一文になって路頭に迷うことになります(それどころか、借金だけは背負ったままになります)。ですから経営者の最大の関心事は、お金の工面なんですよ。お金のことしか考えていません。社員がどうなるか、なんて考えるゆとりは微塵もありません。

 創業した会社が1年後も存在する可能性は60%で、3年後には38%しか生き残らず、5年後では15%、10年後は5%余りです(最近の統計による事実です)。
 ほとんどの創業者は会社を潰さないようにするのに必死で、ありとあらゆる算段を講じて自分の会社を守ろうとします。
 あなたが考えている理想の創業者は、まずありえない非現実の世界の話です。そんな創業者がいたら、とっくの昔に会社は潰れています。
 創業し維持していくことがどんなに大変か、そこのところを学ばないと机上の経営学になり、ホントのことがなにも分からないことになります。


※いちおう私も創業者です。やっと創業15年経ちました。

 創業者の目的は興した会社を潰さずに何とか軌道に乗せ、事業を成長させることであって(それで精いっぱいのはずです)、社員を育成することではありませんから、社員が独立できるように支援することは考えられません。それに社員が独立できるだけのノウハウや知識を供与したいとは思わないでしょう。ノウハウは貴重な会社の財産ですから。それに創業してから年季がたたないと、ノウハウも蓄積できないはずです。

 そもそも会社(株式会社)の目的は利潤を追求することであって、人を育てたり、のれん分けする...続きを読む

Q社長にとって一番怖いのは以下のうちどれになりますか?

普通、会社の経営者にとって怖いものはいくつかあると思いますが、赤字のような数字でしか表せないものを除いて生身の人間に限定した場合、何が一番怖いものでしょうか。また、あなたの会社の社長さんは誰を怖がっているでしょうか。
以下に怖がりそうなものを列挙しました。

1、消費者
2、株主
3、労働組合
4、監督官庁
5、借り入れている銀行

Aベストアンサー

希望される回答者かわかりませんが書かせていただきます。

会社の規模によっても異なると思います。
質問の前提が「普通」とありますが、中小零細企業、それも零細企業が大多数となる日本の状況から言えば、零細企業の経営者の多くは、税務署が怖いのではないですかね。

私は会社の経営者であり、税理士事務所の非常勤職員のように複数の立場を持っていますが、顧問税理士が必ずしも顧問先の経営者の味方で居続けられるかどうかは、わかりません。

私の知人の経営者が依頼している税理士は、税務調査で税務署の通訳のようなものだったと言います。代理で交渉したりすることもなかったようです。
すべての税理士がしっかりと税法や判例に従った会計処理や税務処理をチェックしていればよいですが、すべての取引の会計処理をチェックできないのが現実です。社内の経理がいい加減な処理をしていれば、税理士は弁明も難しいこともあるのです。私が所属しているところは、税理士事務所の職員が一定のチェックリストに従ってチェックするため、ミスによる追徴はまずありません。
しかし、私がよく聞く話では、結構な高額な追徴を受けている経営者が多いということです。この金額次第では会社の存続にも影響しかねないこともあるのです。

小さい会社では、株主は経営者となることがほとんどです。怖い存在ではないと思います。労働組合も存在しない会社も多い者ですし、社内の組合ではない団体もありますが、多くの従業員がそこまで会社と戦おうとすることは少ないでしょう。
監督官庁ですか?許認可事業などでない限り、監督官庁の存在しない会社も多いのです。何かしらの法律は絡みますので、その監督官庁があっても、事業の停止などの処分まではまずありませんからね。
借入先金融機関ですか?まっとうに返済をしていれば、円満な関係でしょう。私は逆に銀行を嫌っているところがあるぐらいです。

業務上の鬱が従業員に発生すれば怖いですが、そのようにならないように強く力を入れていますし、法的な知識での防御策も講じていますので、労災その他で争うようなこともまずありませんね。

私は税務署は少し怖い感じではいますが、私自身がすべての経理を処理し、税務申告も作成しています。自信を持って対応できるようにしていますので、税務署はそこまで怖い存在ではありませんね、通常一度でも税務調査を受け修正申告などを行えば、要注意の会社としてリストにあげられ、定期的な税務調査を受けさせられると言われます。一度の調査で修正申告にも応じましたが、税理士なしの交渉でごく小額な追徴で済ませ、処理は全く問題なしで、法的な解釈の課税と納税の立場での食い違いがあっただけでしたので、歩み寄りによる修正申告でしたね。これらが評価されたのか、10年近く税務調査を受けていませんね。

希望される回答者かわかりませんが書かせていただきます。

会社の規模によっても異なると思います。
質問の前提が「普通」とありますが、中小零細企業、それも零細企業が大多数となる日本の状況から言えば、零細企業の経営者の多くは、税務署が怖いのではないですかね。

私は会社の経営者であり、税理士事務所の非常勤職員のように複数の立場を持っていますが、顧問税理士が必ずしも顧問先の経営者の味方で居続けられるかどうかは、わかりません。

私の知人の経営者が依頼している税理士は、税務調査で税務署の...続きを読む

Q会社の経費で子供の学費を払うのってどう思いますか? 期限ギリギリで、慌てて旦那(社長)のカードで支払

会社の経費で子供の学費を払うのってどう思いますか? 期限ギリギリで、慌てて旦那(社長)のカードで支払ったそうです。

しかし、問題なのがそのカード。

そんなカードは会社では作っていません。
しかも、通常の取引銀行ではない所からの引き落とし。

個人のカードの引き落とし先を会社にしてたってことですよね?

たまたま経理にちょっと通帳見せて?って言ったらそれが発覚。
当然カード会社から経理から確認しまくりの結果が奥さんが子供の学費払ってた。ということだったんですけど、発覚しなければスルーですよね?うちの経理はそっちの会社(子会社)のことには興味がなく、あぁ、社長が使ったんだなくらいにしか思ってませんから何も疑わなかったみたいです。

言えば逆ギレで社員達にメール送ってます。

こんな会社どうなんでしょうか?個人経営だとよくあることなんですか?
私にはサッパリ理解できません。何のために働いてるのか、見たこともない他所の子の学費のためにやってるのかなぁって思ったら悲しくなって、今日は休んじゃいました(^_^;)

Aベストアンサー

見なきゃ良かったね。知らなきゃ良かったよね。
個人経営だとよくある話だけど
実際には 横領に匹敵する事だと思うけどなぁ~。
ただ
お給料として頂いている部分での通帳だとすれば
問題はないんでは?
社長だってお給料はもらえるんだからさ。
ご自分のお給料が滞っているわけじゃないですよね。
ボーナスももらってますよね。
だったら スルーしておく方が無難だし
社長の給料振込先のカード使用だと思えば どおってことないでしょ。
実際に居ましたよ。
ご主人が社長 奥さんが経理
営業から返ってきたら アクセサリーの業者と奥さんが
ケースの中身をご観覧。きらきらまぶしいその光が
脳天を突いたって。
一生懸命営業して悲しい思いをしてきてるのに
儲かった金がそのジュエリーに変わってしまうのかと思ったら
一気にヤル気なくなったって。
人間だからね。実際は 副業で顧客の奥様へ売りつける為の
営業の打ち合わせをしていたらしいんだけど
売り先の相手があることだからその事実は伏されていたんだって。
と言う事は
やっぱり良くある事なのかもね。


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