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一人大工で白色申告をしている個人事業主です。白色申告者にも平成26年度から記帳が必要となり、平成26年の申告にあわせて自分なりに勉強をして仕訳帳や総勘定元帳を作りました。
ただ、帳簿の提出義務はないため、期末の締切のしかたがわからずほったらかしにしていました。

昨年も記帳(2015/1/1~12/31)はしてきたのですが、総勘定元帳の締切の記入の仕方が分かりませんのでどなたかよろしくご教示お願いします。

これまで独学で勉強しながら、仕訳帳は準大陸式で行い、総勘定元帳は残高式で記帳してきています。
ゆくゆくは青色申告をしたいと思うのですが、まだ簿記に自信が持てません。
今年は仕訳帳→総勘定元帳→精算表までは作ることはできたのですが、仕訳帳や総勘定元帳の細かなところがよく分かっていません。

期末の12/31に、仕訳帳で決算振替をし、それを総勘定元帳にも転記をする形で行えば良いのかなと考え、これまでに
①収益勘定と費用勘定の各科目の元帳は、損益勘定に振替え、残高は\0にして締めました。
②資産勘定(普通預金・売掛金・車両運搬具)と負債勘定(買掛金)は、残高を次期繰越にして残高を\0にして締めました。
③ただ、事業主貸(資産勘定)と事業主借(負債勘定)の元帳の具体的な締切の記入の仕方がよく分かりません。ネットなどを見ていたら、事業主貸と事業主借の元帳は残高が残ったまま終わっているような例も見かけたのですがそれは締め切っているわけではなく途中の状態のものだったのかどうかがよく分かりません。
④元入金の元帳は、決算振替として以下のような形式で良いのでしょうか
        相手勘定科目  借方金額    貸方金額 残高
  12/31    損益 \*****
12/31 事業主借 \*****
12/31 事業主貸 \*****

以上の③と④についてよろしくご教示ください。

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A 回答 (2件)

1番さまのご回答に捕捉させていただきます。



当方、商業高校卒で日簿2級と全簿1級[共に30年以上前]に合格。
実務でも法人に於いて決算及び税務申告書の下書き(顧問税理士が内容をチェックして修正してくれています)を行っており、日簿1級は未だに合格しておりませんが、何回か思い出したように勉強をしている者です。

質問番号とは関係ない番号を付けますが・・・

(1)数年前にも有名な学校で1級(会計士受験用を兼ねている)の講座を受講いたしましたが、正しい簿記の処理を行う際には、ご質問者様の行われたように『損益』勘定に振替、勘定科目の貸借は一致させなければ帳簿は閉まりません。
 ですが、昨今では、態々『損益』勘定を発生させず、貸借差額(勘定残高)を残す風潮が見られます[当社で利用している会計ソフト]。でも、「貸借一致」を以て帳簿を閉めるのが複式簿記の大原則なので、手間でも行ってください。

(2)ご質問文に登場する『損益』と言う名称の勘定科目ですが、これは簿記をちゃんと勉強していくと登場いたします。
 但し、この勘定科目に振り替えるのは収益勘定と費用勘定であり、『自己資本の部』に属する「元入れ金」「事業主貸」「事業主借」に対しては使いません。
 ⇒つまりは、『損益』計算書に計上する勘定に対して『損益』勘定を使用して各勘定科目を締め切る。


(3)ご質問文に「次期繰越」が登場しておりますよね。これは英米式による締切方法です。
  準大陸式であれば、貸借対照表に関する勘定科目の閉め切り方は『残高』と言う勘定科目に振り替え、翌期になったら前期末の『残高』勘定に転記された各勘定をそのまま仕訳(伝票会計であれば「振替伝票」)を起こして総勘定元帳に転記です。
【例】
 借方)現金  100 貸方)支払手形250
 借方)預金   50 貸方)買掛金 300
 借方)売掛金 200 貸方)資本金 100
 借方)機械装置300

なにぶんにも初めて簿記を教わったのが30年以上前の人間なので、最近のテキストを読むと違うところが多々御座います。
そんな知識でも↓の解説はあっていることが理解できますので、ご参考になさってください。
 ・帳簿の締め方
  http://www.mezase-bokizeirishi.jp/bokikouza/nyum …
 ・帳簿の開始方法
  http://www.mezase-bokizeirishi.jp/bokikouza/nyum …
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こんにちは。



会計ソフトを使わないで手書きで簿記をしているのですね。

A.収益勘定の科目の元帳

例えば「売上高」の元帳;

〔借方〕には売上高減額が記入されていますから、一年間の売上高減額を合計して、12月31日付で合計金額を記入します。
※売上高減額:例えば売上返品、売上値引。
〔貸方〕には売上高の金額が記入されていますから、一年間の売上高の金額を合計して、12月31日付で合計金額を記入します。

売上高の合計金額から売上高減額の合計金額を差引いた残額が、売上高元帳の最終残高と一致すれば、12月31日付で合計金額を記入した行の下に二重線を書いて締め切ります。残高を¥0にして締めるやり方は誤りです。なぜなら売上高元帳の最終残高の数字と損益計算書の売上高の数字が同じでなくてはならないからです。
※売上高元帳の最終残高:売上高元帳の「残高」欄に表示されている多くの数字のうちの、いちばん最後の数字です。


B.費用勘定の科目の元帳

例えば「仕入高」の元帳;

〔借方〕には仕入高が記入されていますから、一年間の仕入高を合計して、12月31日付で合計金額を記入します。
〔貸方〕には仕入高減額が記入されていますから、一年間の仕入高減額を合計して、12月31日付で合計金額を記入します。
※仕入高減額:仕入返品、仕入値引など。

仕入高の合計金額から仕入高減額の合計金額を差引いた残額が、仕入高元帳の最終残高と一致すれば、12月31日付で合計金額を記入した行の下に二重線を書いて締め切ります。残高を¥0にして締めるやり方は勧められない。

例えば「消耗品費」の元帳;

〔借方〕には消耗品費の額が記入されていますから、一年間の消耗品費の額を合計して、12月31日付で合計金額を記入します。
〔貸方〕に消耗品費減額が記入されていれば、一年間の消耗品費減額を合計して、12月31日付で合計金額を記入します。
※消耗品費減額:例えば消耗品の返品など。

消耗品費の合計金額から消耗品費減額の合計金額を差引いた残額が、消耗品費元帳の最終残高と一致すれば、12月31日付で合計金額を記入した行を最後として、その下に二重線を書いて締め切ります。残高を¥0にして締めるやり方は勧められない。


>②資産勘定(普通預金・売掛金・車両運搬具)と負債勘定(買掛金)は、残高を次期繰越にして残高を\0にして締めました。

貸借対照表科目の元帳は、最終残高が記入された行を最後として、ただちに、その下に二重線を書いて締め切ります。残高を¥0にして締めるやり方は勧められない。

>③ただ、事業主貸(資産勘定)と事業主借(負債勘定)の元帳の具体的な締切の記入の仕方がよく分かりません。

「事業主貸」と「事業主借」の最終残高は次のように処理します。

1.12月31日付で両者を相殺する仕訳を起します。そして、差額を「元入金」に計上します。

〔借方〕事業主借☆☆☆/〔貸方〕事業主貸◎◎◎
〔借方〕……{空欄}……/〔貸方〕元入金◇◇◇
《注》 元入金がマイナスになるときは、〔借方〕に元入金を計上します。

2.〔借方〕事業主借☆☆☆円と〔貸方〕事業主貸◎◎◎円を元帳に転記します。

3.◇◇◇円を「元入金」元帳に転記します。
4.事業主借、事業主貸、元入金のそれぞれの元帳は、最終残高が記入された行を最後として、その下に二重線を書いて締め切ります。

>④元入金の元帳は、決算振替として以下のような形式で良いのでしょうか
……相手勘定科目  借方金額    貸方金額 残高
12/31 損益 \*****
12/31 事業主借 \*****
12/31 事業主貸 \*****

「損益」という勘定科目はありません。どうやら、ネットの情報で勉強されたようですが、簿記の勉強をするときは、なるべく、例えば大原簿記学校が出しているテキスト使って勉強するようにして下さい。インターネットは玉石混交の世界ですから、すべて鵜呑みにするのは危険です。

以上、頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ていねいなご教示、ありがとうございました。
会計ソフトを購入しようかと思いましたが、趣味でExcel VBAでアプリケーション作りをしていますので、会計ソフトにも挑戦しています。仕訳帳や元帳を作るのにExcelを道具として使うのはできても、肝心要の簿記の勉強がまだまだのため苦しんでいました。
ご教示を参考にさせていただき、簿記の勉強に励みます。ありがとうございました。

お礼日時:2016/02/06 16:18

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Q元帳の締め方について

          現金

日 付  提  要   借方   貸方  

4/1  前期繰越  1000
4/2  消耗品費         500
4/3  売掛金    1000
4/4  光熱費          500

4/30 翌月繰越        1000
――――――――――――――――――――――――
             2000  2000
====       =========

5/1  前月繰越  1000
5/5  租税公課        200


元帳の締め切り方を教えてください。

(1)4月の締め切り方と5月のはじめ方は正しいでしょうか(二重線を引くんですよね)?

(2)貸方の右隣には、増減があったつど残を書くものなんでしょうか(書かなくてもいいのでしょうか)?

(3)5月分を書く際は何行あければいいのでしょうか?

(4)期末(3月)には決算整理を入れてから締めるんですよね?

図が見にくいかもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

          現金

日 付  提  要   借方   貸方    残高

4/1  前期繰越  1000       1000
4/2  消耗品費        500   500
4/3  売掛金   1000       1500
4/4  光熱費         500   1000
――――――――――――――――――――――――――
    4月計    2000  1000 1000
==================== =====

5/5  租税公課        200  800 

○現金の出入りの例
(1)4月の締切り方は以上に記載しました。
(3)4月と5月の間は1行空けます。
(2)貸方の右隣には、残高を記入します。もちろん現金のマイナスはありえませんので残高数字は借方残の意です。
>(4)期末(3月)には決算整理を入れてから締めるんですよね?
例の「現金出納帳」の決算整理というのは、締め後入金があった場合のことでしょうか?現金は「実在残」のことを記入するのですから事実のとおり記入します。
○売掛金元帳、買掛金・未払金元帳などは、期間計算を正しくするため、請求書等から売上、仕入れ等の計上、未払いになっている年度内経費の計上などは、決算整理(整理仕訳)を行います。
下記二つのURLを参考にしてほしいですが、舌足らずの分や誤解があっては大変ですので、本屋さんで専門の図書の購入をお勧めします。

参考URL:http://www.sougyou.net/duck/02_p1.html  http://homepage2.nifty.com/mifdg/j_account010905.htm

          現金

日 付  提  要   借方   貸方    残高

4/1  前期繰越  1000       1000
4/2  消耗品費        500   500
4/3  売掛金   1000       1500
4/4  光熱費         500   1000
――――――――――――――――――――――――――
    4月計    2000  1000 1000
==================== =====

5/5  租税公課        200 ...続きを読む

Q仕訳帳について

個人事業主になりまだ1ヶ月の者です。 帳簿の仕訳帳の事で疑問が生まれ
色々調べたのですが私が知りたい
完全一致の答えが見つからない為
質問させていただきます。
初歩的ですがよろしくお願いします。

・開業届、青色申告申請は出してます。
・財布と口座は事業用と個人用で分けてます。

わかりやすくキリのいい数字で例をあげます。

①売掛金が事業用の口座へ20万振り込まれました。
仕訳→降ったり預金200000/売掛金200000
②10万給料として個人用の財布へ
仕訳→事業主貸100000/普通預金100000
③10万を事業用の財布へ
仕訳→現金100000/普通預金100000
ここまではあっていると思うのですが
給料として引き出した②の個人用財布から
電気代1万を払いました。
電気代は家事按分で事業用は50%です。

水道光熱費5000/事業用借5000
個人が負担する電気代は
個人用の財布から払っているので
仕訳帳に書かなくていいと思っています。
この仕訳で合っていますか?

事業用財布から払った場合は
水道光熱費5000/現金5000
事業用貸5000/現金5000だと思っています。

事業用の財布にいれたお金で払った場合と
給料として個人用の財布にいれたお金で払った場合の
2パターンの正解が知りたいです!

わかりにくい質問になってしまいすみません。
よろしくお願いします!

個人事業主になりまだ1ヶ月の者です。 帳簿の仕訳帳の事で疑問が生まれ
色々調べたのですが私が知りたい
完全一致の答えが見つからない為
質問させていただきます。
初歩的ですがよろしくお願いします。

・開業届、青色申告申請は出してます。
・財布と口座は事業用と個人用で分けてます。

わかりやすくキリのいい数字で例をあげます。

①売掛金が事業用の口座へ20万振り込まれました。
仕訳→降ったり預金200000/売掛金200000
②10万給料として個人用の財布へ
仕訳→事業主貸100000/普通預金100000
...続きを読む

Aベストアンサー

仕訳はどちらも合っています。

水道光熱費5000/現金5000
事業用貸5000/現金5000
の仕訳は、
(借方)
水道光熱費5,000
事業用貸5,000
(貸方)
現金10,000
でも構いません。

仕訳帳は、月次では特に締め切らなくて差し支えありません。締め切りたいのでしたら、期末と同様におこなって差し支えありません。締め切り方は、ご存じとは思いますがご参考まで。
http://b02.hc-tcs.com/203/205/001082.php

なお、仕訳伝票(振替伝票は、仕訳伝票の正式名称ではなく、数ある仕訳伝票の一種です)を使うと、仕訳帳の記帳が不要になる一方で、仕訳が一覧化されなくなるため、過去の仕訳を見たいときに伝票を1枚ずつめくらなければならなくなるデメリットがあります。メリット・デメリットを勘案してご判断なさるのがいいと思います。

Q期首の仕訳帳の書き方について

1月1日(期首)の仕分帳の付け方で分からないことがあります。
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。


現在、簿記の勉強も兼ねて友人の仕事の帳簿つけの手伝いをしています。
(個人事業主としてネットで販売をしています)

去年から始めた仕事で、初の白色申告はなんとか終わったんですが、
今年から青色申告(複式)に挑戦しようと思っています。
(今のところ会計ソフトを使用する予定はありません。)


分からないのは、前期からの繰り越し分は仕訳帳に記載するのかということです。
例えば、去年(前期)から残っている在庫は仕入として振替え?ますよね。
その場合、仕入帳には相手科目を繰越商品としてその金額分を記載すると思います。
これは仕訳帳にも記載する必要があるのでしょうか。

また、去年稼いだ金額が現金や預金として存在しています。
これも総勘定元帳の現金や預金というような科目の1行目に繰越金額として記載すると思うのですが、仕分帳にも記載するのでしょうか。

もしくは去年のことは仕訳帳には記載せず実際の取引から記載するのでしょうか。
例えば、1/2に消耗品を購入しているので、そこからスタートとなるのでしょうか。

現在は単式で帳簿をつけており、既に3月ですが、
取引の数量が少ないので、今から遡ってやっても十分間に合うかなと思っております。

ネットでいろいろ調べてみたのですが、上記のようなことはなかなか載っていなかったので質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

1月1日(期首)の仕分帳の付け方で分からないことがあります。
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。


現在、簿記の勉強も兼ねて友人の仕事の帳簿つけの手伝いをしています。
(個人事業主としてネットで販売をしています)

去年から始めた仕事で、初の白色申告はなんとか終わったんですが、
今年から青色申告(複式)に挑戦しようと思っています。
(今のところ会計ソフトを使用する予定はありません。)


分からないのは、前期からの繰り越し分は仕訳帳に記載するのかということです。
例えば、...続きを読む

Aベストアンサー

> 例えば、去年(前期)から残っている在庫は仕入として振替え?ますよね。
違います。
多分、『期首繰越商品は「仕入/繰越商品」の仕訳を起こす』と言う作業の事を言われていると思いますが、そうでであれば、それは決算時に行うので、期首に起こしたらダメです。
前期末に残っていた在庫金額は、前期決算書<貸借対照表>の「商品」又は「繰越商品」勘定に記入されている筈です。期首になったら、総勘定元帳の中のその勘定科目の1行目に、次のように記入。
[残高欄が載っている書式を使っている場合]
 日付欄→1月1日
 摘要欄→前期繰越
 借方欄→前期末の在庫金額
 貸方欄→空白
 残高欄→前期末の在庫金額
[標準式といわれる書式を使っている場合]
 ○借方側にのみ記入
 日付欄→1月1日
 摘要欄→前期繰越
 金額欄→前期末の在庫金額
http://b02.hc-tcs.com/203/205/001082.php

> その場合、仕入帳には相手科目を繰越商品としてその金額分を記載すると思います。
上記に関係なく『仕入帳』には期首の繰越商品金額は記入いたしませんでした。
 http://www.get-boki.com/archives/27/47/000125.html
前期末の在庫金額を書く補助簿は「商品有高帳」です。
 http://www.get-boki.com/archives/27/47/000127.html

> これは仕訳帳にも記載する必要があるのでしょうか。
ご質問文を1つ1つ分解して回答文を書いているので、分かり難いかもしれませんが・・・仕訳帳とは全ての仕訳を記入する帳簿なので、記入はいたします。
但し、書くべき内容及び金額は↓に出てくる「13-2 英米式決算法の開始記入」を読んでください。
 http://www.mezase-bokizeirishi.jp/bokikouza/nyumon/b013.html

> また、去年稼いだ金額が現金や預金として存在しています。
> これも総勘定元帳の現金や預金というような科目の1行目に繰越金額として記載すると思うのですが、
> 仕分帳にも記載するのでしょうか。
直ぐ上の但し書きで参考になるサイトを書きましたから、既にご理解なされていると思いますが、その通りです。

> 現在は単式で帳簿をつけており、既に3月ですが、
> 取引の数量が少ないので、今から遡ってやっても十分間に合うかなと思っております。
ガンパって下さい。


『まとめ』
平成23年12月31日に行った実地棚卸しの結果、期末商品は『商品名:aaa 個数:10個 平均単価:123円』¥1,230円のみであったといたします。(科目名は「繰越商品」を使っているとしました)
この時、この期末商品¥1,230円に関して平成24年1月1日付けで何等かの事を記入する帳簿とその記入例は
・仕訳帳
  総勘定元帳と合わせる為に、次のように記入
   日付に「1月1日」
   摘要欄に「繰越商品」
   借方に「1,230」
・総勘定元帳
  『繰越商品』勘定の1行目に次のように記入[標準式の書式の場合]
   日付に「1月1日」
   摘要欄に「前期繰越」
   借方に「1,230」
・商品有高帳
  『商品名:aaa』の1行目に次のように記入
   日付に「1月1日」
   摘要欄に「前期繰越」
   ○『受入』と『残高』の箇所
    個数欄に「10」
    単価欄に「123」
    金額欄に「1,230」

> 例えば、去年(前期)から残っている在庫は仕入として振替え?ますよね。
違います。
多分、『期首繰越商品は「仕入/繰越商品」の仕訳を起こす』と言う作業の事を言われていると思いますが、そうでであれば、それは決算時に行うので、期首に起こしたらダメです。
前期末に残っていた在庫金額は、前期決算書<貸借対照表>の「商品」又は「繰越商品」勘定に記入されている筈です。期首になったら、総勘定元帳の中のその勘定科目の1行目に、次のように記入。
[残高欄が載っている書式を使っている場合]
 日付欄...続きを読む

Q【経理部】総勘定元帳【教えて下さい】

 初めまして、私は会社で経理を行っています。
先日ふと疑問に思った事があるので教えて下さい。

資産・負債項目の期末残高がゼロのとき、総勘定元帳を締め切る際に
「次期繰越」の記入は必要なのでしょうか?それとも、
「累計」を書いた時点で締め切りは完了するのでしょうか?

もしご存知の方がいたら教えて下さい。

Aベストアンサー

新たな勘定科目が期中に発生した場合を除いて「次期繰越」の記入は必要と考えたほうが良いでしょう。なぜかというとゼロというのも繰り越し金額だからです。
繰越はもちろん通常は有効数値ですが、たまたまゼロであった場合でもゼロの残高を論理的に繰り越していると考えたほうが理屈に合うでしょう。

実際会計システムの内部ではゼロであろうがなかろうが、年度更新において残高の繰越は行います。最もコンピューター内部ではゼロと何もないというのは論理的に同じではないのですが。(何もないというのは文字通り何もなく、ゼロもない状態です)。

果たして現状である程度以上の規模の会社で手書きの総勘定元帳を書くところがどれほどあるのかは疑問ですが、その場合は原則的にゼロも繰り越すというほうが賢明です。

Q勘定を締め切らないなら次月繰越はしないんですか?

簿記2級なんですが現金出納帳から総勘定元帳の現金勘定へ転記するとき、現金出納帳では次月繰越と最後、貸方がなっているのですが、TACテキストの現金勘定へ転記している例題では

総勘定元帳の現金勘定への転記では貸方に次月繰越が転記されていません。

これはただ総勘定元帳へ「転記」しろと言っているだけで、総勘定元帳の各勘定を「締め切れ」とはいっていないからですか?

勘定を締め切る場合に、最後を次月繰越と転記するのですか?

Aベストアンサー

> これはただ総勘定元帳へ「転記」しろと言っているだけで、
> 総勘定元帳の各勘定を「締め切れ」とはいっていないからですか?
えぇ~と
・現金出納帳に書かれている『次月繰越』と言う項目は、総勘定元帳へは転記いたしません。
・本来、主要簿である「仕訳帳」と「総勘定元帳」は決算の時にのみ締め切るので、『次月繰越』は生じません。
 しかし、主要簿を毎月締めても構いません。この場合に総勘定元帳の現金勘定科目に記入される『次月繰越』の金額は、現金勘定科目での「貸借一致」を実現させるために求められる数値であり、現金出納帳などの補助簿に書かれた『次月繰越』と同額となりますが、現金出納帳からの転記ではありません。

> 勘定を締め切る場合に、最後を次月繰越と転記するのですか?
毎月締めるのであれば『次月繰越』、決算で締め切るのであれば『次期繰越』です。

Q元帳には1か月ごとの合計のみの記入でいいのでしょうか?

元帳には1か月ごとの合計のみの記入でいいのでしょうか?
4月から個人事業主としてやっているのですが先日無料の税理士さんに来ていただき帳簿の記入を見ていただいたのですがその際に手書きで帳簿をつけていたためその税理士さんは「手書きなんて久々で忘れちゃったな~」とおっしゃっていたので心配になってこちらで質問させていただきました。
65万円の青色申告控除を受けたいのですがいままでは取引がおこなわれたごとに元帳に転記していたのですがその税理士さんによると面倒だから1カ月まとめた合計を元帳に記入すればいいと思うよとのことだったのですがそれで大丈夫なのでしょうか?
ちなみに現金と預金出納帳の補助簿はつけています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補助簿がそろっている勘定科目の元帳については、月合計で問題ないでしょう。

以前税理士事務所で補助者として決算を組んでいたときに、専用コンピュータで出力していた元帳がそのようになっていたと思います。
ですので、現金と預金については良いでしょうが、それ以外の元帳についてはすべてを記載しなければならないでしょう。

簡略化しすぎて、集計に誤りが多かった場合など、税務調査で青色申告特別控除が認められなくなるかもしれませんね。

最近の会計ソフトであれば、現金出納帳と預金出納帳、必要に応じて振替伝票を入力すれば、必要な転記などをすべて自動で行ってくれるでしょう。最新版を常に利用することで、確定申告書まで作れますから便利ですよ。

手書きで作成するのも良いことですが、仕事や私生活の時間を削って経理に時間を割くようなことを事業主が行うと、仕事に影響が発生するかもしれませんよ。その分営業したり、新しい技術や情報を得たほうが私個人的には良いと思います。

脱線した書き込みをしてしまい、失礼しました。

Q帳簿の繰越方法について教えて下さい

 私は簿記の知識は殆どありませんのでので、分かり易く教えて下さい。
帳簿の月の途中での繰越方法についてお伺いいたします。
 例えば総勘定元帳あるいは各種補助簿の記入を続けていると、月の途中において次ページに繰り越さなければならない場合があります。
 その際には、当該ページの最終行を使って小計と摘要欄に書き、借方・貸方の合計額及び残高金額を記入し、その数字を以て次のページの最初の行にそのまま同じ金額を書き摘要欄に前ページより繰越と書けばよいのでしょうか?
 それとも当該ページの最終行で次ページ繰越と摘要欄に書き、残高金額だけを次のページの借方(勘定科目によっては貸方になる場合も当然ありますし、現金出納帳の場合は入金欄となります)に記入し、その数字をそのまま残高欄に記入すればよいのでしょうか?
 また、小計欄の行と次ページ繰越欄の行とに二行分設けなければいけないのでしょうか?
さらに、月末時には月計欄の行と累計欄の行も設けて場合によっては三行にしなければならないのでしょうか?
 更に、それらが複合的に組合ってきた場合の繰越方法はどうすればよいのでしょうか?
1月分を始めて繰り越した際に発生した実際に起こった事例で、私は多少ノイローゼ気味になってしまいました。どなたか分かり易く教えて下さい。私を助けて下さい!

 私は簿記の知識は殆どありませんのでので、分かり易く教えて下さい。
帳簿の月の途中での繰越方法についてお伺いいたします。
 例えば総勘定元帳あるいは各種補助簿の記入を続けていると、月の途中において次ページに繰り越さなければならない場合があります。
 その際には、当該ページの最終行を使って小計と摘要欄に書き、借方・貸方の合計額及び残高金額を記入し、その数字を以て次のページの最初の行にそのまま同じ金額を書き摘要欄に前ページより繰越と書けばよいのでしょうか?
 それとも当該ページの...続きを読む

Aベストアンサー

前半の方法がオーソドックスで間違いないでしょう。

最下段で借方貸方の合計をすると、当然繰越残高の適否のチェックにもなりますから、行数の多い場合はこのほうが確実ですね。

実務的にはその帳簿の記載内容と金額が間違いなければ、帳簿の書き方だけで問題となることはありません。

極端なことを言えば、借方と貸方だけを記載しておき、月末締めに一挙に残高を計算すると言う方法でも記載内容自体が間違いなければそれでもかまわないでしょう。
でもこれでは手違いあがったときの原因の発見が非常に面倒になります。

特に手書き帳簿はうっかりミスが起こりやすいので、ところどころで中間チェックができるような仕組みの方が安全です。

そういう意味で最初の方ほうが確実で間違いないと思います。

30年以上前のコンピュータ導入前には実際私もこの形式で帳簿を書いていました。

Q公益法人(社団)の元帳の締め方

元帳の締め方がわかりません。
決算でどのように記入して終わるのか、元帳の記入方法の見本を探しています。
本屋には一般の会社用の本はあるのですが、公益法人のものが全くなくて…。
書き方の見本が載っている本やサイトをご存知の方教えてください。
記入方法をご存知の方もお願いします。

Aベストアンサー

公益法人協会のサイトに参考書や公益法人用会計ソフトなどが紹介されていますが、参考になるでしょうか。

参考URL:http://www.kohokyo.or.jp/jaco/intro/index01.html

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q事業主貸 事業主借 相殺 その方法とタイミング

新米の個人事業主です。 掲題の件でお教え下さい。
昨年一年間経理した結果、事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました。  事業主の貸し借りは所詮プラスマイナスの関係にあると思うので、いつかの時点で相殺すべきかと考えました。 今回はそのタイミングと 方法とについてお伺いします。

まずそのタイミングです。
  期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきではないのでしょうか?

次はその方法です。 
仮に事業主借の方が少額として、その額を事業主貸から引く方法は以下の通りで宜しいですか?

 方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額

以上です。
技術屋にて、経理はど素人。
ちょっと馬鹿げた質問かもしれませんが、お恥ずかしながらお伺いする次第です。
宜しくお願いします。


       

Aベストアンサー

>事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました…

自動的にというのがどういう意味かよく分かりませんが、事業主貸や事業主借は翌年への繰越処理の際に精算するものですよ。

[当年の元入金] + [青色申告控除前の所得金額] + [事業主借] - [事業主貸] = [新年の元入金]

で、新年は事業主貸、事業主借ともに 0 からのスタートです。

>期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきでは…

だから、翌年への繰越処理の際。

>方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額…

「元入金」に繰入。


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