イギリス英語とアメリカ英語の違いは、日本語の標準語と大阪弁くらいの程度の違いでしょうか?
イギリス英語とアメリカ英語がどのくらい違いがあるものなのか体感的に知りたいです。

もし、
日本語の標準語と大阪弁くらいの違いがあるのならば、アメリカ英語を聞き取れるようになりたいのに、教材としてイギリス英語のものを聞いていても、いつまでたっても聞き取れるようにならないのではと思いました。

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A 回答 (13件中1~10件)

私の印象ではそのくらいの違いの印象はあります。


ただイギリスといっても、イングランド、ウェールズ、アイルランド、スコットランドでも慣れるまでに時間が必要なほど発音にかなり違いがあります。
教材というとイングランドの英語なのだと思いますが…

アメリカ英語を学びたいのだったら、せめて中級レベル位になるまでは教材もアメリカ英語で統一した方が効率が良いと個人的には思います。
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スコットランド人がカルフォルニアに行ったら、「こいつ何語を喋っているんだ?」と言われたという笑えない話を聞いた事があります。



ロンドン辺りでも下町の英語は判り難い。アメリカも東西南北ではかなり差が有る。差がもっと有ると思います。
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英語圏は世界に多々あります。

英国UKでも、イングランド、スコットランドでは、まったく違います。

イングランド英語と、米国の一般的英語と比較すると、「s」の発音がかなり違います。イングランド英語は、かなり尖った発音になり、日本人にはきつく響きます。

発音より、根本的に異なるのは、表現方法です。
イングランド英語は、表現が遠まわしなる場合が多いので、米国人にとっては、「ウザイ」と感じるらしいのです。

例えば、「ダーリン」という単語は、米国では旦那さんとか、女性の特定の人を指しますが、英国では「比較的仲の良い友達」を指し、男女の区別はありません。 それが、米国人には「ウザイ」と感じるのです。

まあ、初対面ではお互い気を使いながら会話しますから、問題は無いのでしょうけど。

困るのが、オーストラリア英語です。  例えると、ズーズー弁のように、最初はまったく聞き取れません。こちらがしゃべっても、あっちは聞きとってくれません。
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>日本語の標準語と大阪弁くらいの違いがあるのならば


どうでしょうね。例えば、標準語しか知らない人が
大坂で生活するとして困るでしょうかね。
別に職場でも買い物でも標準語で通じます。
大坂のおばちゃんとの生活になじみたいのなら別ですが。

アメリカ(それもイリノイ州 だいぶ北部)で生活したことがあります。
ビジネス会話、テレビや映画などでの会話。
このレベルであれば、どちらもさほど変わらないと思います。
経験で言えば、アメリカで映画見ていて、他の人が笑うのに
自分はなんでおかしいのかわからない部分結構ありました。
後で、アメリカの方に聞くと、アメリカの歴史や大統領などをいじった
ユーモアでした。
アメリカ人の社員が一般のユーザーから電話を受けて話を聞いていましたが
さっぱりわからないと云われて電話を代わったことがあります。
南部のたぶん黒人からの電話で 聞こえるには
ワンワンリー が何とかしか聞こえませんでした。
実は 100mmのレンズ でした。
その現地の女性社員も後からさんざん悪口云っていました。
アメリカ人と会話が目的であれば、南部、北部、人種など発音や言い方が大きく違います。
こればかりは、日本で教材を参考に勉強してもわかるはずがないですよね。

個人的には、アメリカ英語に慣れていた方が、使う機会が多いような気がします。
ビズネスで会話するのに、中国人がいますが、アメリカ英語でした。
たまたま、街中で旅行中の韓国人と会話したらアメリカ英語でした。
韓国人は、軍隊の関係でアメリカ人と接する事が多いので必然的だと思います。
映画の影響も大きいと思います。ハリウッド映画やディスニーなども世界中で
ヒットしていますので、この手の映画など見ておくと
万国共通で、いざ外国人と会話した時の話題に使えます。
あと、カラオケで英語の曲を歌えるようにしましょう。
私の持ち歌は We Are The World で、これで結構溶け込めます。
質問の回答とはだいぶずれますが
という事で、大差はない
外国人と会話するのであれば、話題が必要
アメリカ英語がお勧め 問う事で。
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アメリカ国内でも相当違うって言うのが私の印象です。


仕事が終わってタクシーに乗った途端に、全く聞き取れなくなります。
仕事中は相手が私にとって分かりやすく、ゆっくり話してくれた分を差し引いても、ヒスパニック系の人の英語は聞き取れません。
同様にインド系の人やオーストラリア系の人の英語の発音も独特なものがあり、慣れるまでが大変です。
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イギリスにすんでいます。

完全に聞き取れるようには私は半年かかりました。毎日現地校で聞いて調べてでした。

なので耳がなれないと絶対むりです! 9月にシンガポールからきた子がいましたが全く聞き取れずなれるまで3ヵ月かかりました!(ふーー)

なので頑張ってください!!
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私はイギリスに住んでいて、現地校に通っています。

父はアメリカ英語です。前にインド系イギリス人と話していると父に君アメリカンアクセントかい?と聞いたりしたのでやはり気にはなるみたいです。

しかし私の友達の学校の先生がアメリカンアクセントでよく生徒に笑われたという話も聞きました。
(ちなみに私はクラスに自慢ブッリッコ上から目線の女子がアメリカアクセントなのでアメリカンアクセントを聞くとムカついちゃいます)

私は今まで色んなアクセントを聞いてきて感じたのは方言みたいだなあと思いました。
分かるには分かるんですけど聞いてると不思議なかんじです。
私は少し日本語英語でよくみんなにかわいいと言われます、なぜでしょうかねw
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自分はイギリス英語が好きだな、アメリカ人は声がデカすぎてあまり好きじゃない。

の 違いですかね(笑)。 アメリカ黒人は黒人の訛りとユーモアがあるし、アメリカ内でも南部訛りと東部訛りとかってあるし、オーストラリアも訛りがあるしで、これだけは、もう聞きまくるしかないね。がんばれよ。
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自国民でさえ理解に苦しむような訛りはこの際除外するとすると、イギリス英語とアメリカ英語は確かに違いはあるけれど慣れてしまえば日本人が大騒ぎするほどの違いは無いと言えます。

これを体感してみたいなら実際にイギリス人とアメリカ人がお互いに話しているところを YouTube で見てみると良いです。

以下に紹介するビデオは 英国の The Graham Norton Show というトークショーです。司会の Norton氏はアイルランド出身ですが、ゲストはイギリス人とアメリカ人が混在することが多いです。たぶん英語学習中の日本人にはスピードが速すぎるでしょうが、これが演技とは違う彼らのナチュラルな生の英語です。



イギリス英語にしろアメリカ英語にしろ理解可能な英文を大量に聞いて慣れないことには理解できないでしょう。私はアメリカに住んでいます。イギリス英語はテレビで聞いてもよく分からなかったので最初は避けていましたが、イギリスのTV ドラマや映画を (最初はキャプション付きで) 見るようになってからはかなり理解できるようになりました。ひとつ確実に言えることは、避けているものにはなかなか慣れない、ということです。
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書かれていることは、わたしが過去に妻(英国人)の意見として「米語とイギリス英語は、東京弁と大阪弁の違いと考えるとわかりやすい」と書いたものが、仮に一人歩きしているなら、ひとこひと意見を添えます。



まったく別大系の言語を、単純に比較はできません。ただ、一般の人にわかりやすく例えたら、そういう説明をしないと、そもそも米語もイギリス英語もしらないのだから、理解しにくいからです。

単語も若干異なることや、日常的に使われるスラングも、イギリス人が使うものは、アメリカ人に通じなかったり、アメリカ人が使うものはイギリス人に通じないものがあります。 

ただ、次にもあげますが、細かな違いはあっても一般には相互に通じます。

ただ、方言というより、発音が異なると思われたほうがよいです。この比較をしている例がのっていますので、紹介します。 メインのミノーさんがイギリス人、レイチェルさんが米国人です。 



米国はイギリスからの植民できた国ですので、昔は、どちらもそれほど距離はなかったようです。 とくにかなりむかしの白黒映画時代の米国映画をみると、かなり発音はイギリス英語に近いです。 おそらく、ながい時間をかけて変わっていったのではないかとおもわれます。

それと、イギリス人は文法を多用し複雑な言い方を好むのに比較して、アメリカ英語は、簡単な文法でいうことがおおくなっているみたいで、これは、妻も、ネットで米国人友人と話しそていて、その疑問を互いに話していたことがありました。

イギリスは日本と同じて島国でもあることや、ふるい伝統文化があることなどから、どちらかというと、日本語の敬語のように、見知らぬ関係では、丁寧な言い方を多様する傾向があるようです。 それに比較して、多民族国家である米国は、誰にもわかりやすく通じやすい英語表現をこのむようになったのかもしれません。

なお、アメリカ英語と、イギリス英語の細かな違いや独特な表現などは、相互の国の国民もかなり関心があるようで、次に紹介するような番組があります。 

https://www.youtube.com/watch?v=wYmrg3owTRE
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Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む


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