『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

親が経営(個人事業主)する飲食店2店舗のうち1店舗を息子に譲渡(個人事業主として開業)する場合、どのような手続きが必要でしょうか。・店舗は賃貸物件です
・店舗開業時に金融機関からの借入金があり返済中です
・店舗は継続して営業します

無償譲渡となると贈与税の対象になると思われるのでどのように手続きをすれば良いか悩んでいます。
どうぞご教示くださいませ。

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A 回答 (3件)

他の回答にありますように、親の事業用資産を税務署が納得するであろう金額で評価し、息子がその金額で親から事業用資産その他を買い取るしかありません。



金融機関からの借り入れがあるようですが、金融機関からの借り入れ名義は当然親であり、親が融資申し込みをし、親の評価で金融機関が貸し付けたのです。あなた方の都合で借り入れ名義を変更することは当然できません。

事業用資産の売買と既存の借入はすでに別物でしょう。
親の事業を継ぐというのであれば、引き継ぐものではあります。しかし、事業の一部ともなれば、簡単ではないと思いますね。

ご心配のように贈与税に注意が必要です。
贈与税は素人が思うほど安い税率ではありません。
贈与を疑われれば、事業の税務調査も必要となってしまい、あまりよろしくないと思いますね。
一番良いのは、税理士に指南してもらうことです。

税務署も税理士が計算したものとそうでないものでは、確認時の信頼度が異なります。だったら税理士の名で申告書を作成してもらったほうがよいという場合もあります。事業の譲渡の年だけでも税理士依頼をされたほうがよいかもしれませんね。

最終的に親の事業を子に承継したいというのであれば、2店舗経営ともなれば、法人化も悪くはないと思います。子が設立する法人に現物出資などで個人事業の資産などを入れてしまうというのも方法でしょう。そして、親が事業にかかわる間は、親も役員などとして給与を得ればよいのですからね。
法人からの給与となれば、給与所得控除が受けられることでしょう。それも親と子で二人分です。給与所得控除は最低でも65万円ですので、所得税の青色控除のようなものが法人でなくとも、悪い話ではないことでしょう。
ある程度将来を見据えて、法的に問題の少ないやり方にするためにも、専門家依頼したほうが結果良いかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2016/03/13 13:31

店舗の資産(預金、什器備品、車両、借入金)合計を出し、質問者さんが買取、独立開業とする方法がありますが、


その場合、親御さんの店舗には売却に伴う利益が生じますよね、それにかかる所得税・住民税と、
贈与税とどちらが多くなるかですね。

もう一つの方法は、資産全てではなく、有効な資産だけを買取、借入金は親御さんがそのまま引き受ける方法ですね。
その場合、質問者さんの買取金額は開業費として計上でき、売却した親御さんも、借入金の分だけ負債が残るので、
売却益は減ると思います。

親子以外の第三者への売却・独立とは違い、屋号代とか、看板代を払う必要が無いので、
開業費を圧縮できる利点もありますね。

後は、実際には現金は動かさないのですが、開業費の資金を、質問者さんがどうやって工面するかですね。
その費用ができたら、親御さんの店舗に入金しなければならなくなります。

そのような煩雑なことを考えるよりも、素直に借入金含めて譲渡し、贈与税を払った方が
トータルでは安く済むような気がしますし、痛くもない腹を探られる必要もなくなります。
小手先の手管を労しないで、素直に息子さんが引き継ぐので、営業権・のれん代は請求せず、
資産及び借入金を含み贈与したとする方が、自然だし、税的にも安く済む正当な方法になると思います。

参考までに。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
参考にさせていただきます!

お礼日時:2016/03/11 22:38

>無償譲渡となると贈与税の対象になると…



事業主の変更として税務署に届け出るなら、言い換えると事業用資産・負債のすべてを無償で引き継ぐなら、引き継ぎ日現在の「元入金」が贈与と判断されます。

一方、親が廃業、子が新規に開業として届け出れば、贈与とはなりません。
ただし、この場合、事業用資産・負債とも所有権はあくまでも親に残ります。

それでも、「生計を一」にする親族の持ち物を事業に使用した場合、使用料を払うことなく減価償却費や利子割引料などの経費は計上できます。
このときの仕訳としては「事業主借」です。

開業も廃業も届け書類は同じです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shi …

>店舗は賃貸物件です…

賃貸主と協議する必要があります。

>店舗開業時に金融機関からの借入金があり…

金融機関と協議する必要があります。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
あくまで2つある内の店舗の1つを息子に譲渡という形なので廃業届けは出さずに処理する方法を考えています。
回答、参考にさせていただきます!

お礼日時:2016/03/11 22:42

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Q個人事業の営業権譲渡

個人事業者が営業権を譲渡した場合、その年の収入として申告することになりますが、

1.申告所得は譲渡所得でいいのでしょうか?
2.何か一時の課税を緩和できるような節税方法は無いでしょうか?

Aベストアンサー

 回答がないようなので少しだけお邪魔します。自信なしです。まず、一般的に譲渡所得は土地建物などの不動産が対象となる分離譲渡とそれ以外の動産が対象となる総合譲渡に分かれ、営業権は総合譲渡となると思います。
http://www.rakucyaku.com/Koujien/L/part02/chapter03/2-3-2-1
http://www.taxanswer.nta.go.jp/3105.htm
一口に営業権といってもその実態はどうなのか、という論点があります。売掛債権や機械備品、場合によっては生活用動産など一体化して譲渡される場合は、きちんと整理分類する必要があります。

 また、営業権自体も地域性や時期によって評価が変わることがあります。客観的に公正な評価を超える部分は贈与と捉えられることもあります。

ですので…
1.
譲渡所得となるかどうかはその内容によります。
2.
これは節税などと捉えて欲しくないのですが、譲渡された資産に売掛債権や生活用動産が含まれるならそれぞれに分けて考えなくてはなりません。事業所得のもとになる数字なら、もし事業全体が赤字になるならその分は所得税は発生しないこともあります。生活用動産なら非課税となります。

 ただし最初に低い税額を設定しそこにロジックを導くやり方は簡単に破綻します。税務調査の際はいくら口を酸っぱくして説明しても客観的正当性がなければ「職権により否認させていただきます」の一言で議論は終わりになります。くれぐれも税を出発点にするのではなく実態からお考え下さい。内容はわかりませんが、この手の話は微妙な論点を含むことが多いので税務署か専門家に膝を交えてお聞きになることを強くお勧めします。

 回答がないようなので少しだけお邪魔します。自信なしです。まず、一般的に譲渡所得は土地建物などの不動産が対象となる分離譲渡とそれ以外の動産が対象となる総合譲渡に分かれ、営業権は総合譲渡となると思います。
http://www.rakucyaku.com/Koujien/L/part02/chapter03/2-3-2-1
http://www.taxanswer.nta.go.jp/3105.htm
一口に営業権といってもその実態はどうなのか、という論点があります。売掛債権や機械備品、場合によっては生活用動産など一体化して譲渡される場合は、きちんと整理分類する必要があ...続きを読む

Q個人事業の生前の事業承継

 現在、親が経営している個人事業を、親が引退して、息子が事業承継する場合、車などの事業用資産は、帳簿価格で息子へ売却し、借入金などの債務は、そのまま帳簿価格で、息子に引き継いでもらう予定です。
 
 この場合、税務上、贈与の問題は発生するでしょうか?

Aベストアンサー

>事業用資産は、帳簿価格で息子へ売却し、借入金などの債務は、そのまま帳簿価格で…

承継ということであれば、承継時点における貸借対照表の「元入金」より少ない金額で売買すれば、少ない分だけ贈与となります。

>個人事業を、親が引退して、息子が事業承継する…

税務署に「事業承継」などと言わずに、親が「廃業」、子が新規に「開業」の届けを出せば、贈与の問題は起きません。
事業用の資産は、親名義のまま子が使用してかまいません。
売掛金や買掛金などもそのまま受け継ぐことができます。

下手に売買をすると、売買益が親の「所得」と見なされかねません。
親が子からお金を取りたいなら、そのようにして税金を払えばよいですけど。

Q個人事業の事業継承について

個人事業(青色申告)で鉄工業をしています。
父が事業主ですが、現在は息子の私が全て取り仕切っています。
父も高齢ですし、できれば来年くらいには代表者を交代したいと考えています。


こちらで似たような質問を拝見して、現時点で分かっている事は以下のとおりです。
・個人事業の場合、元の事業主が廃業して新しい事業主が新規に開業したことになるので、各人が廃業届と開業届を出す。
・新規開業となるため、2年間は消費税の納税義務がない。
・親から子供に事業用の資産負債を無償で譲渡すると、子供に贈与税が課税される。
・親から子供に時価で譲渡(売却)すると、親には取得価格と売却価格との差額が譲渡所得となり、課税対象となる。
・更に、時価よりも安く売却した場合は、時価との差額が子供に対する贈与となり、贈与税の対象となる。


そこで質問なのですが、
(1)受け継ぐ資産としては機械、車がありますが、他には何がありますか。
(事業をしている土地は父の名義ではありません。)
(2)資産を無償で受け継ぐ事はできますか。
(3)事業継承する場合、どこに相談すればいいですか。(会計士さん?)
(4)事業継承する場合、他にどのような手続きがありますか。


よろしくお願いします。

個人事業(青色申告)で鉄工業をしています。
父が事業主ですが、現在は息子の私が全て取り仕切っています。
父も高齢ですし、できれば来年くらいには代表者を交代したいと考えています。


こちらで似たような質問を拝見して、現時点で分かっている事は以下のとおりです。
・個人事業の場合、元の事業主が廃業して新しい事業主が新規に開業したことになるので、各人が廃業届と開業届を出す。
・新規開業となるため、2年間は消費税の納税義務がない。
・親から子供に事業用の資産負債を無償で譲渡すると、...続きを読む

Aベストアンサー

>・親から子供に事業用の資産負債を無償で譲渡すると、子供に贈与税…
>・親から子供に時価で譲渡(売却)すると、親には取得価格と売却価格との差額が譲渡所得…
>・更に、時価よりも安く売却した場合は、時価との差額が子供に対する贈与…

いずれもそのとおりですが、その前に、資産の名義などそのままにしておけばよいのです。
父と「生計が一」であれば、生計を一にする家族の持ち物は、だまって使っても税法的には問題ありません。
減価償却が残っている資産も、そのまま経費とすることができます。

Q飲食店の経理について

こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲食店の経理をはじめるにあたって、まず何からするべきなんでしょうか。
最低限この帳簿がいるとか、なんとか…
やっぱり青色申告会とかを活用したほうがいいんでしょうか?
何もわからない人でも青色会計ソフトを使えばなんとかなりますか?
もしくはこんなバカな人でもわかる本とかありますか?
悲しくなるほど本当に何もわかりません、焦る一方です。

それと、私が青色専従者になるのか、子供と扶養に入り続けて控除を受けるのか。
どちらが良いのかもわかりません。

自分の理解力の乏しさが嫌になります…
どなたかどんな些細なことでも構いませんのでアドバイスをお願いします。すみません。

こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の名前を書いてもらって下さい。(金額が細かいものは結構です)

次に会計帳簿を付けていきます。
会計帳簿を付けるソフトはいろいろありますが、まずは手書きで帳簿を付けてみましょう。
会計ソフトが使えるならそちらでチャレンジしてみてください。
付け方は簡単。家計簿の付ける要領と同じです。

本来は振替伝票というものに仕訳を書いていくのが正しいやり方です。

1日の収入と支出を1日ごとに現金出納帳とういうノートを文具屋で買ってきてその日のうちに書きましょう。

具体的には、

収入…お店の1日の売上合計→「売上」

支出…お店の材料の仕入れ→「仕入」
    アルバイトの給料→「給料」
    仕入れなどに使った交通費→「旅費交通費」
    お店の広告、チラシ代→「広告宣伝費」
    お世話になった人へお歳暮などを贈る進物代など→「接待交際費」
    作業服、エプロンなど→「福利厚生費」
    お店の火災保険など(養老保険や生命保険は経費になりません)→「保険料」
    携帯電話など→「通信費」
    税金などに関する支払い→「租税公課」
    お店の調理器具や1年未満で消耗するもの→「消耗品費」
    お店の家賃やガレージ代→「地代家賃」
    その他上記に属さないもの(新聞代や税理士さんへの決算料など)→「雑費」   

  「」書きは勘定科目といって、1年間分をその分類ごとに集計する物です。
  その詳細「相手先、購入先」「何を買ったのか、使ったのか」を摘要という欄に記入します。
  そしてその買い物ごと、使った金額ごとに書いていきます。
  これを取引といいますが、取引はまとめないで事細かく書いていきます。

そしてお店のお金で自分の物を買った、生活費のために出金した、お店の為のでないものは→「事業主貸」という科目でまとめます。

また売上以外でお店のお金を返したら→「事業主借」という科目で入金欄に書きます。

『日付』 『勘定科目』 『摘要』 『金額』 という具合に書くように現金出納帳は線引きしてあります。

これが一般的な書き方です。

そして奥様の給料ですが、お店の経費にしようとおもえば「給料」若しくは「専従者給与」という勘定で処理します。
しかしこの給料をとれば「所得税」が掛かります。
1月88,000円以下であれば所得税はかかりませんが、これを超えると税金が発生します。

なので(給料)80000(現金)80000 という感じで88000円以下で月末に仕訳を記入します。

これより欲しいというのであれば「事業主貸」という勘定で出金します。
「事業主貸」はいくら引き出してもよいですが経費になりまん。

この所得税については割愛しますが、申告納付が遅れたら延滞税がかかってきますので給料をとるには注意が必要です。

経営者さん(ご主人さん)には給料として経費にする事はできませんのでご注意を。

そして支出では無いけど費用(経費)になるものとして→「減価償却費」というものがあります。
これは固定資産(機械や備品)などを使って価値が下がるものを費用として計上できます。
たとえば、飲食店であれば30万円以上の業務用冷蔵庫、エアコン、自動ドア、仕入れのための車両とかをいいます。
決算時には必ずこの言葉出てきますので備品の領収書や購入日、金額がわかるのを保管しておいてください。


まずここまでができれば初めてにしては立派です。
あとは、来年の確定申告(3月15日)までにすべて金額を集計して、税務署に申告するわけです。

税理士さんに頼めば決算料で5万円~8万円くらいは報酬として取られると思います。

またお店の経営がよくなってきて売上金額が1000万円を超える事になれば消費税の申告が掛かってきます。消費税の申告が発生したら慎重に経理をしなければいけませんよ。

補足ですが、売上金額も含め、すべての金額は税込経理として処理します。(租税公課は非課税です。)

一連の流れを書きましたが、お分かりいただけましたか?

それと事業を開業したら所轄の税務署長に開業届を届けないといけません。
開業届をだしたら青色申告という申請の手続きもありますが、これは正規の簿記の原則にしたがって帳簿を付けないといけないので初めての方は白色申告となります。

まだよくわからなければ質問してください。


 

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の...続きを読む

Q個人事業の代表者の変更について教えてください。

現在 個人事業主です。白色申告です。
昨年より 主人(会社を退職し今は被扶養者です。)が専従者として 一緒に仕事しています。
売上も少ないので、 主人に 代表者となってもらい、
私は 別にパートの仕事に就こうかと考えています。

手続きとして、
(1)変更でもいいのでしょうか?
一度 廃業届を出して 再度主人の名義で開業届を出さなくてはいけないのでしょうか?
その場合 今の屋号は使えますか?
(2) 屋号が引き続き使えた場合、通帳は今の番号をそのまま使いたいのですが、屋号付きの通帳で代表者だけ変えることはできますか?
(3)いずれかの手続きで変更して、私のパート収入が103万(?)以下の場合、今とは逆に 主人の扶養に入れますか?
(4)年度途中だと 確定申告が難しいように思いますので、1月からとかできますか?
その場合、今年度は 売上と パート収入を給与欄に別に計上して申告するだけでいいのでしょうか?
(まだ、採用が決定ではない状態ですけれども)
 
たくさんの質問になり、質問の内容がうまく伝わるように書けてないかも知れませんが、どうかご指導宜しくお願いします。

現在 個人事業主です。白色申告です。
昨年より 主人(会社を退職し今は被扶養者です。)が専従者として 一緒に仕事しています。
売上も少ないので、 主人に 代表者となってもらい、
私は 別にパートの仕事に就こうかと考えています。

手続きとして、
(1)変更でもいいのでしょうか?
一度 廃業届を出して 再度主人の名義で開業届を出さなくてはいけないのでしょうか?
その場合 今の屋号は使えますか?
(2) 屋号が引き続き使えた場合、通帳は今の番号をそのまま使いたいのですが、屋号付きの通帳で代表...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)変更でもいいのでしょうか…

個人事業とは、一個人の経済活動を言い、変更の概念はありません。

>廃業届を出して 再度主人の名義で開業届…

はい。

>その場合 今の屋号は使えますか…

個人事業の屋号など法的価値は何もありませんから、どうでも良いです。

>通帳は今の番号をそのまま使いたいのですが…

事業主貸や事業主借を適切に使い分ければ問題ありませんが、記帳。仕訳がたいへんです。
このようなご質問をするレベルでは、おそらく申告時に税務署から突っ込みが入るでしょう。
素直に通帳も新事業主名で作成されることをお薦めします。

>主人(会社を退職し今は被扶養者です。)が専従者として 

意味不明。
専従者とする家族は、控除対象配偶者や控除対象扶養者にはなりません。

>主人の扶養に入れますか…

そもそも、何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

1. 税法の話なら、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等なら今年の年末調整で、夫が自営業等なら来年の確定申告で、それぞれ今年分の判断をするということです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

2. 社保の話なら、自営業なら国保のはずですが、国保に扶養の概念はありません。
オギャアーの赤ちゃんでも 1人の加入者としてカウントされ、しっかり国保税に反映されます。
サラリーマンの健保のような、(保険料が) 不要イコール扶養ではないのです。

3. 給与 (家族手当) の話なら、もともと個人事業節に給与はありません。

>(4)年度途中だと…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>確定申告が難しいように思いますので、1月からとかできますか…

事業主が死亡して場合を除いて、確定申告は翌年 2/16~3/15 です。

>売上と パート収入を給与欄に別に計上して申告するだけで…

売上だけでなく、「仕入」と「経費」も計上します。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>(1)変更でもいいのでしょうか…

個人事業とは、一個人の経済活動を言い、変更の概念はありません。

>廃業届を出して 再度主人の名義で開業届…

はい。

>その場合 今の屋号は使えますか…

個人事業の屋号など法的価値は何もありませんから、どうでも良いです。

>通帳は今の番号をそのまま使いたいのですが…

事業主貸や事業主借を適切に使い分ければ問題ありませんが、記帳。仕訳がたいへんです。
このようなご質問をするレベルでは、おそらく申告時に税務署から突っ込みが入るでしょう。
素直に通帳も新...続きを読む

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む

Q2店舗以上所有している経営者の方

2店舗以上所有している経営者の方

10年前に郊外で美容系業種で開業しました。
なんとか10年やってきて、薄利ながらお金も溜まり2店舗目を考えております。

現在ある全財産は1500万あります。
借金は私個人の住宅ローン以外ありません。
2店舗目の投資資金は500万を見込んでいます。
2店舗の開業に踏み切っても1000万は残ります。

2店舗目は1年は赤字になるでしょう。
ランニングコストは1店舗目の黒字で補いたいと考えていますが、
この不況のせいか客足遠のいており1店舗目もぎりぎりの状態です。

1店舗目に余裕があれば、2店舗目を出せるのですが、1店舗目も厳しいです。
逆に2店舗目は郊外ではなく、都心に出店するので、見込み客は増え、
見込みちがいでなければ年商もアップします。

もう少し準備してから出店しては?とも言われますが、不況のいま
テナントの条件も有利ですし、競合他社も弱っているのでいまのうちに
攻めたい気持ちがあります。

経営者として、資金を活用できておらず、チャンスを逃している
ようにも思えます。
有能な経営者だったら、利益をどんどん投資に回していくものでしょうか?

テナントを出す地域のマーケットは調べたのですが、いまの郊外の店より
ニーズは数倍ありそうです。

現状のままだとのらりくらりやっていけます。
2店舗目を出すとなにもかも失うかも知れません。

どういうタイミング、どういう尺度で2店舗目を出せばよいでしょうか?
2店舗目が成功したら多店舗展開が見えてきます。

2店舗以上所有している経営者の方

10年前に郊外で美容系業種で開業しました。
なんとか10年やってきて、薄利ながらお金も溜まり2店舗目を考えております。

現在ある全財産は1500万あります。
借金は私個人の住宅ローン以外ありません。
2店舗目の投資資金は500万を見込んでいます。
2店舗の開業に踏み切っても1000万は残ります。

2店舗目は1年は赤字になるでしょう。
ランニングコストは1店舗目の黒字で補いたいと考えていますが、
この不況のせいか客足遠のいており1店舗目もぎりぎりの状態です。

1店舗目に...続きを読む

Aベストアンサー

飲食業で数店やっています経営者です。

先輩経営者の知り合いの方に言われた言葉です。

『 2店舗目出店は、業務を完全に任せられる人材が出来た時 』

『 3店舗目出店は、業務を完全に任せられるシステムが出来た時 』

『 4店舗目以降は経営能力(主にお金関係)の自信次第でいつでも 』

との事です。

尊敬できる方でしたので、僕自身もこんな感じでやりました。

二店舗目が一番しんどい時期だと思いますがガンバって下さい。

Qど素人の飲食店開業について。

40代半ばの夫婦です。メーカ勤務の夫がリストラに遭い、再就職も困難を極めております。20年以上、素人ながらもJAZZピアノをやってきた夫と、ワイン好きの私の、漠然とした夢は、ピアノがある落ち着いた大人のカフェを都内に開店する事でした。(昼間はお茶、夜はアルコールと軽いおつまみの提供)
時期は早まったのですが、ずっと温めてきた夢を実現させるのも良いかもしれない
と考えるようになってきました。とは言え、プロでも経営が難しいこのご時世。
妻は広告代理店勤務なので、マーケティング、銀座の飲み屋には詳しいのですが、
水商売経験は、喫茶店のバイトくらいしかありません。取りあえずの資金も
用意できそうなのですが、こんなど素人が開業する際の手順、ご経験者の失敗等
教えていただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、メーカーの営業としての視点からアドバイスさせていただきます。経験的に、うまくいかない店の特徴的なことは、
1.汚い(不衛生&外観の清潔感)。
2.客と一緒に飲んでしまう。
3.特定の客にえこひいきする。
4.メーカーや業者ににたかる(たかってもいいが約束は  きちんと守ること)。
5.ビジョンと戦略がない。
6.場所が悪い(技術と魅力があれば克服可能)。
7.ビールサーバーを自分で洗浄しない(不味いビールを  平気で出す)。
8.従業員が暗い。
9.オーナーが店に顔を出さない。
10.損益管理ができていない。
11.支払いを渋る。
12.当然だが不味い。
13.対価に見合ったレベルにない(味・サービス)
とまあ、挙げればきりがないのですが、スタートに当たって特に重要なのが、上記5・6・10だと思います。
5.はどんな客を狙うのかなど、店の雰囲気なども含め、できるだけ具体的に煮詰める必要があります。6.は人通りの多い場所や、店舗のFです(二階より地階、地階より一階が良い)。10.実に多くの個人飲食店ができていないのがこれです。会社での経験を持ち込みましょう。
暖めてきた夢は夢として、現実的な側面から切り口を変えて検討してみるべきでしょう。夢と現実は異なります。
不幸にしてリストラにあったわけですが、考え方を変えれば、大きなチャンスがやってきたのだというあなたの心の持ち方が、成功を呼ぶものと確信しております。

私は、メーカーの営業としての視点からアドバイスさせていただきます。経験的に、うまくいかない店の特徴的なことは、
1.汚い(不衛生&外観の清潔感)。
2.客と一緒に飲んでしまう。
3.特定の客にえこひいきする。
4.メーカーや業者ににたかる(たかってもいいが約束は  きちんと守ること)。
5.ビジョンと戦略がない。
6.場所が悪い(技術と魅力があれば克服可能)。
7.ビールサーバーを自分で洗浄しない(不味いビールを  平気で出す)。
8.従業員が暗い。
9.オーナーが店に顔...続きを読む

Q赤字の個人事業主ですが、日々の生活費はどうしたら・・・

こんばんは。どなたか教えて下さい。
赤字の個人事業主です。青色申告をしていますが、赤字なので給料をもらったことがありません。妻を専従者として申告していますが、給料をはらったこともありません。日々の生活は、今までの預金を崩して何とか生活しています。
以下について教えて下さい。
1〉生活費は事業主借り?貸し?で経費に組み込んではいけないのでしょうか?
2)事業主借と事業主貸の違いが分からないので教えて下さい。
3)預金から出している生活費を事業主借?貸?で帳簿につけても良いのでしょうか?
初歩的なことで申し訳ありませんがもうすぐ確定申告の時期が来ますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

再びお答えします。

 少し誤解があるようですが、事業主貸・借 勘定は、費用勘定ではありません(負債項目です)。ですから、損益計算書には記載できませんし、儲けの増減(所得の増減)には関係しません。

 つまり、どれほどの大金を事業主借の中から生活費として出していても
(=自分の預金を崩して生活しても)所得は「売上-仕入-費用 =所得」
という計算で算出しますので、事業主借・貸は全く関係しないのです。

ちなみに、事業主貸・借勘定は、貸借対照表に記入します。

それから、繰返しになりますが、「生活費」は、費用にすることは出来ません(当然、損益計算書には記入することは出来ません)。よく誤解される点なので注意が
必要です。

Q運送中に商品が破損。消費税の扱いは?

毎日の納品は、出入りの運送業者に委託しています。
運送中に商品を壊され、商品価値がなくなりました。
通常、この様な場合、「得意先売上」を「運送業者売上」に切替え、補償して貰っています。
この度、納品量が多いため、有名な大手の運送業者を臨時に使いました。
破損請求を従来とおり行ったところ、消費税分を払ってくれません。

この様な補償の場合は、消費税の対象外になるのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

損害賠償金は消費税の課税対象外です。
ただし、その商品が運送業者に引き渡され、そのまま、または軽微な修理で使える場合は課税対象となります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/6157.htm


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