2015/01/30に下記の質問をしました。
【〈「拝+させていただきます」は誤用〉ですか?】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8908533.html
〈「誤用」か否かを判断する典拠になる文献〉を求めたのですが、「誤用」とする文献は出てきませんでした。

 2015/11/04に下記の質問がありました。
【「拝見させていただく」 という表現について】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9102326.html
 質問者は「誤用」という前提で考えているようです。
「拝見します」で十分……それは単なる主観でしょう。一概には言えないはずです。
 回答の中には「二重敬語」としているものがあります。そんなことが書いてある文献がどこにあるのでしょうか。ちなみに、ネットで目にするビジネスマナーの類いのなかで、信頼できるものは限られます。そのあたりは↑に書きました。さらに言うと、二重敬語を「誤用」とまで言えるのでしょうか。
 ベストアンサーが示しているNHKのサイトは信頼できそうです。
 しかし、そこには「拝見させていただく」が「誤用」と書いてあるのでしょうか。
 当方には、「させていただきます」の乱用はいけない、としか読めません。それはそのとおりだと思います。
 あらためて質問します。
「誤用」か否かを判断する典拠になる文献をご存じのかたはいらっしゃいませんか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

回答主旨は、


① 質問の「典拠になる文献」など、あるワケがない。
② とは言え、我が国の方針,指針が「敬語はシンプル イズ ベスト」であり、戦後70年間で、大半の国民は、「過剰な敬語表現」「クドい敬語表現」と言う認識なので、社会通念的な「誤用」と言う認識は覆らない。
です。

「敬語の指針」によれば、連結敬語でさえ、「多少の冗長感が生じる場合もある」と言う前提で、条件付きで「基本的に許容される」と言う立場ですが、「お・ご(拝)+させていただきます」もほぼ同様で、条件付き消極的容認の姿勢です。

しかし、逆に言いえば、言語学的には、国策に沿うべくの審議会の答申においても、正しい用法においては、「許容せざるを得ない」と、答えが出ている様に思います。

一方では、国策レベルの「言葉狩り」と言っても良いとは思いますが、国と戦後教育を受けた国民の大半は、「拝見しますで十分」を支持,推奨する立場です。

すなわち、言語学的には質問者さんの勝ちですが、多数決では完敗。
そう言う性質の話でしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

例によって文字数制限にひっかかりました。
 下記をご参照ください。
【〈「拝+させていただきます」は誤用〉ですか? その2──教えて! gooの「お礼」】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12144231664.html

お礼日時:2016/03/30 23:21

そもそも、「なぜ二重敬語はよろしくないか?」をお調べになれば、答えが得られると思いますが、言語学的な問題では無く、方針,指針の話です。



まず言語学的には、古文を見れば、普通に二重敬語は出てくるし、戦前の天皇陛下に関わる記述でも読めば、二重どころか多重敬語のオンパレードです。
すなわち日本語には、二重敬語を禁じる言語学的な根拠など存在しませんし、戦前までは、適切に敬語を重ねた場合、「敬意が増す」と言う考え方です。

ただ、戦後に平等社会の構築を目指した我が国は、天皇陛下などに対する多重敬語表現を筆頭に、「過度な敬語表現をやめよう」と言う「方針」にしたのです。
ここら辺りは、調べればいくらでも情報は得られると思います。

従い、その方針に則って、「二重敬語は誤用」と断じる国語学者も大勢いますし、「言語学的には、禁じる根拠はない」とする立場の国語学者もいます。

尚、質問者さんも、それなりに権威を認めておられるであろう「敬語の指針」でも、二重敬語に関しては、「一般に適切ではないとされている。」などと、やや言葉を濁し気味なのは、国語学会でも賛否がある議論であり、誤用とする根拠も無いことと、二重敬語を排除する動きが、我が国の敗戦史に関わるデリケートな問題であるからでしょう。

これらの前提で言えば、「拝見します」で十分と言う考え方は、「敬語はシンプル イズ ベスト」の戦後方針に依拠するものであって。
とは言え、言語学的な根拠は無いのだから、「二重敬語は誤用とまでは言えない」と言うのも、充分に一理はあります。

言い換えれば、「戦後にそう言うルール(?)になった」だけの話ですが、二重敬語の肯定論は、現在の方針には適合しないので、少なくとも義務教育レベルにおいては、「好ましくない表現」として扱われる傾向であり、明確に「×」と断じるマニュアル教師も大勢いるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
 
 このコメントは、当方の〈さらに言うと、二重敬語を「誤用」とまで言えるのでしょうか〉という疑問に関するものですよね。基本的に同意いたします。
 しかし、本題「拝+させていただきます」は二重敬語ではないのであまり関係ないと思います。

 例によって文字数制限にひっかかりました。
 下記をご参照ください。
【〈「拝+させていただきます」は誤用〉ですか? その2──教えて! gooの「お礼」】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12144231664.html

お礼日時:2016/03/29 11:01

「文献」と言われるとちょっと困惑します。

大学のサイトなどにもこれを取り扱ったものは見つかりません。あとは書籍ですが、見当もつかないので手が出ません。ヤムをえず、敬語を扱っているサイトを探しました。質問者の関係するもの二つを含めて、見つかったものは次のとおりです。つぎに、例によって検索です。「青空文庫」では10件有りますが、そのうち7件が「時代物」の作家でした。「KOTONOHA」では19件ですが、「国会用語」「ブログ用語」が圧倒的、名のある書き手はありませんでした。「瀬戸内寂聴」は「源氏」の翻訳です。これをどう評価するかですね。「古い表現」でもあり、同時に「庶民的」な表現か。

1. http://woman.mynavi.jp/article/130730-074/
2. http://woman.mynavi.jp/article/131203-115/
3. http://www.kotobano.jp/archives/1803
4. http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
5. https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9102326.html
6. http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12105560745.html
7. http://news.ameba.jp/20131203-566/
8. http://machigaijp.ti-da.net/e3200613.html
9. http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=125916&id=750 …
10. http://fuwhat.com/feature/knowledge/entry-524.html
11. http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/nihongo/memo …
12. http://dora0.blog115.fc2.com/blog-entry-50.html   一番論理的か
13. http://allabout.co.jp/gm/gc/297610/2/
14. http://www.jimcom.co.jp/manner/greeting/000096.h …
15. http://news.livedoor.com/article/detail/7908304/
16. http://matome.naver.jp/odai/2139020808455417501
17. http://ejje.weblio.jp/sentence/content/%22%E3%81 …  「させていただく」オンパレード
18. http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-3211. …

「青空文庫」
検索結果 / 拝見させていただき

、今日まあこうして御縁があって、皆さんの芝居を拝見させていただきますてえと、どうして、すっかり本格だ 中里介山「大菩薩峠 35 」
は始めてでございますから――こんな結構なところ拝見させていただきまして」 佐和子は、それをきき、みわ 宮本百合子「海浜一日」
ってありがとう存じました。あのう……報正新報も拝見させていただきました。(夫人の顔色が葉子の言葉一つ 有島武郎「或る女 2(後編)」
はお手もとに保存なさっているでしょうか。それを拝見させていただきたいのですが」「もう焼きすてゃッた 坂口安吾「明治開化 安吾捕物 21 」
んぜましょうよ。では、念のために、仏をちょっと拝見させていただきますかな」「はっ、どうぞ……」 ただ 佐々木味津三「右門捕物帖 08 」
とは恐れ入りました、失礼ながら、もう一度、篤と拝見させていただきたいものです……ええと、長さは二尺二 中里介山「大菩薩峠 27 鈴慕の巻」
れの次第はこうでした、「恐れ入りますが、御殿を拝見させていただきたい」 おりから、近き日数のうちに行 中里介山「大菩薩峠 37 恐山の巻」
ござりますゆえ、念のため、お多根どののおへやを拝見させていただきましょうよ」 しかるに、その居室へい 佐々木味津三「右門捕物帖 22 」
の一点、なぞもまたその一点。「それなるふた品、拝見させていただきましょう」 蔵人の手からうけとって見 佐々木味津三「右門捕物帖 31 」
申した金子に間違いがあるようですから、ちょいと拝見させていただきたい。なに、一眼見ればわかるというん 林不忘「丹下左膳 01 」

10件見つかりました.

  「KOTONOHA」
1 重ね重ねですが、羽山先生にお伺いいたしますが、以前、論文を 拝見させていただき ましたときに、今回のこの法律案、改正に当たりまして、その前にいわゆる審議 樋高委員
2 ましたように、私も調査団の一員、こういうことで現地を十分に 拝見させていただき ました。そういう中でいろいろなことを感じてまいりました。とりわけ、 安田(範)委員
3 がゴイスであります。そんなワケで、約45分のステージを2回 拝見させていただき ますた。少々遠かったが、遠出して観に行った甲斐は間違いなくありますた。 Yahoo!ブログ
4 も変わらねえ。 鋼次は、目の前の初花の方が哀れに思えた。「 拝見させていただき ます」 桂助はすっと膝をすすめて、初花の方に近づいた。「お口をお開  和田 はつ子
5 したら、すでにお客様が並んでいらっしゃいました。一人ひとり 拝見させていただき ましたが…垢抜けなさったかたばっかりで、開いた口がふさがりません。 綾小路 きみまろ
6 「涙で目も見えぬ有り様ですが、帝の畏れ多いお言葉を光にして 拝見させていただき ます」と言って、母君はお読みになりました。 「時がたてば、 紫式部(著)/ 瀬戸内 寂聴
7 法改正についての見解をいろいろまとめていらっしゃったのを私 拝見させていただき ました。そのときに幾つか問題点を指摘されていらっしゃいましたけれども、 藤木委員
8 表明だけではなくて、文部省から出ておりますさまざまな書類を 拝見させていただき ますと、やたらと指導という言葉が目につくんですね。文部省というところき 坂口委員
9 お誕生日おめでとう〜☆今年は舞台でのかっこいいつよぽんをを 拝見させていただき ました。更にまた、ダンスするつよぽんにもお目にかかりたいです Yahoo!ブログ
10 グの作り方シリーズが完結したとのメールをいただきました。 拝見させていただき ましたが、新発見が数多くあると同時に、普段何気なく行なっている事など Yahoo!ブログ
11 ったんです、面影ないですけど。 今日もそうです。ロビーで 拝見させていただき ました。ほとんどのかたが、目を閉じたくなるような美しいかたばかり 綾小路 きみまろ
12 りを持っています。このような視点から私なりの目で作品を 拝見させていただき ました。今回のテーマは「誕生」でした。会場に並べられた多くの作品の 小田原 真喜子
13 先ほど、委員の方から新聞の切り抜きが配られて、私もそれを 拝見させていただき ましたけれども、あの当時、山梨県警が、警備一課長ですか、捜査の経緯 小林政府参考人
14 ないわけでございますけれども、私たち今まで幾つかの施設を 拝見させていただき ましたけれども、大変きつい定員事情の中でもう本当にきゅうきゅうとして 清水嘉与子君
15 み合わせること水面施用の薬の価格を私、あなたの方の資料で 拝見させていただき ましたけれども、このカルタップと同等の安い薬はないわけです。ですから、 藤木委員
16 日銀横の道や西川の布団屋あたりの80年代の景色は懐かしく 拝見させていただき ました。 でも、どうしてこうも角川映画ってベタなんでしょ。 つまらん Yahoo!ブログ
17 よ。お客がどんなに『とてもすてき』とおもうか、その腕前を 拝見させていただき ます」 その晩、ハルーンはなかなか眠れませんで サルマン・ラシュディ(著)/ 青山 南(訳)
18 ざをついた。 「みごとなお手並。突きのするどさは、充分に 拝見させていただき ました」 門弟に、道具をはずさせた男谷は、ほほえみながら、いった。 中沢 巠夫
19 が大切です。言い換え文例■前文●あなたのお手紙、うれしく 拝見させていただき ました。●あなたのお手紙、心を込めて、何度も何度も読ませて頂きました 大橋 春男
    • good
    • 0
この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
 例によって文字数制限にひっかかりました。
 下記をご参照ください。
【〈「拝+させていただきます」は誤用〉ですか? その2──教えて! gooの「お礼」】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12144231664.html

お礼日時:2016/03/28 22:42

回答でなく申し訳ありませんが、参考 URL を見た感想では、



拝見いたします。は二重敬語なので誤り、
拝見させていただきます。は二重敬語ではないのですね。

知らなかった。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>拝見いたします。は二重敬語なので誤り、
 かなり微妙ですが、それも二重敬語ではないはずです。
 仮に「拝見+いたす」が二重になっているということなら、「お話しいたします」も「お話しする+いたす」で二重敬語になるはずです。
「お話しいたします」の類いは、「敬語の指針」などでも認められている敬度の高い敬語の形です。
 詳しくは下記をご参照ください。

よくある誤用31──敬語編1「拝見させていただきます」「拝見いたします」は二重敬語か。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n130398

お礼日時:2016/03/28 12:00

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q〈訓読〉と〈音読〉とが混じるのはなぜですか?

「豆蔵」(まめゾウ)
「豆炭」(まめタン)
「豆本」(まめホン)
 適当に、辞書から上記の言葉を拾ってみました。
 そこで質問です。
 一文字目の「豆」(まめ)は訓読で、二文字目は三者とも音読となっています。これは日本語では多いことなのですか?
 例えば、
「豊作」(ホウサク)
「豊満」(ホウマン)
「豊年」(ホウネン)
 とか別になんでもいいのですが、音読だけで文字が形成されていることが多いと思うのです。これ以外にも。
 訓読と音読とが混じっている言葉というのは、もっといっぱいあるのでしょうか?
〈訓読と音読とが一緒になってはいけない〉というルールがあるわけではないのですね?
 訓読と音読とが混じるのはなぜですか?

 上記四つのクエスチョンマークに答えて頂けるとありがたいです。
 どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

高島俊男氏の著作に詳しく書いてあります。
「漢字とに日本人」「お言葉ですが・・・」シリーズ、どれも肩のこらない面白い本ですので興味があればご一読を。

日本語の語彙の大半を占めるのが、漢語由来の「字音語」と本来の日本語である「和語」です。
そしてこれらが癒着し、音訓が混ざった語は日本語の中で約4%ほどだそうです。つまり結構たくさんあるが本流では無いということですね。
漢語以外の外来語(シャツ、コップ、カレーなど)の方が数が多い。

つまり音訓が混じってはいけない、というルールはありませんが、多少違和感のある語のようです。慣用として定着していないと耳障りに聞こえますね。目線(めセン)とか四月をよんガツと読む等。

訓読と音読(つまり和語と字音語)が混ざるのはなぜか。
これは難しいですが、わたくしなりに推測すると
1、対象になじみがありすぎて字音語か和語か意識していない場合。
 例えば「ぶたニク」。「ギュウニク」の場合は「うしニク」とはいいませんが、肉(ニク)が字音語であることはあまり意識に登らないので違和感がすくない。
2、和語の不足。
 和語は日本起源のことばですが、日本語の語彙に占める割合は字音語(漢語由来の語)の方が多い。石段の「いし」は是非「いし」と訓で読みたい、しかしダンに対応する和語(つまり訓読み)が無い。
3、字音語は音だけでは意味が解らない。
 同音異義語が多すぎて耳で聞いても解らない。「セキダン?なんじゃそりゃ?いしダン、ああ石でできた階段ね」という具合。

この2と3の事情が合わさって、新しい熟語は発生する際に音訓が混ざったのではないでしょうか。

高島俊男氏の著作に詳しく書いてあります。
「漢字とに日本人」「お言葉ですが・・・」シリーズ、どれも肩のこらない面白い本ですので興味があればご一読を。

日本語の語彙の大半を占めるのが、漢語由来の「字音語」と本来の日本語である「和語」です。
そしてこれらが癒着し、音訓が混ざった語は日本語の中で約4%ほどだそうです。つまり結構たくさんあるが本流では無いということですね。
漢語以外の外来語(シャツ、コップ、カレーなど)の方が数が多い。

つまり音訓が混じってはいけない、というル...続きを読む

Q〈「拝+させていただきます」は誤用〉ですか?

 下記のような〈「拝+させていただきます」は誤用〉という意見をよく見聞します。

拝見させていただきます
拝読させていただきます
拝借させていただきます

 たしかに相当クドいと思うので、基本的には使うべきではない気もします。
 しかし、適切な状況であれば問題のない表現では……とも思います。
 どう考えればよいのでしょうか。

「誤用」か否かを判断する典拠になる文献を教えてください。

Aベストアンサー

最近の質問には手応えがなく、つまらなく感じていました。歯ごたえのある質問だと思っています。
問題になる点はふたつあり、一つは「せる・させる」という使役の助動詞であり、もう一つは「コピーを取らせていただきます」の形が「敬語の指針」に取り上げられ、「相手の許可を得て、恩恵を得られる場合の表現」とされていたと思います。これを自然な言い方と認めるか、どうかです。
 まず、「せる・させる」は現代語では使役の助動詞です。(古文の「す・さす」は尊敬の意味もありました)
その接続は、「せる」は五段及びサ変(これに注意)の未然形に、「させる」は上一段・下一段・カ変の未然形につきます。
 拝見さ・<せ>ていただきます(拝見する) 「拝読する」も同様
 見せていただきます(見せるー他動詞)
 見<させ>ていただきます(見るの使役形)
とりわけ、「拝見・させて」ではないことに注意。
「取らせていただきます」「言わせていただきます」「書かせていただきます」はいずれも五段動詞なので「せ」がつきます。
 これらがokで「拝見させていただきます」が納得出来なければ、それは二重敬語になるというだけでしょう。これを二重敬語と考えなければ、何も問題ありません。
 

最近の質問には手応えがなく、つまらなく感じていました。歯ごたえのある質問だと思っています。
問題になる点はふたつあり、一つは「せる・させる」という使役の助動詞であり、もう一つは「コピーを取らせていただきます」の形が「敬語の指針」に取り上げられ、「相手の許可を得て、恩恵を得られる場合の表現」とされていたと思います。これを自然な言い方と認めるか、どうかです。
 まず、「せる・させる」は現代語では使役の助動詞です。(古文の「す・さす」は尊敬の意味もありました)
その接続は、「せ...続きを読む

Q旅行の〈和語〉

宿題で 「次の言葉を、〈 〉の言葉で書きかえましょう。」
という問題がでてそのなかの     旅行〈和語〉=旅行の和語
がわかりません!  3/4(今日中)に知りたいので
分かる人はすぐお願いします!!

Aベストアンサー

「旅」(たび)じゃないですか?

Qword/脚注/参考文献/複数ページについて

wordに関しての質問です。

参考文献から引用した場合に、脚注を振っています。

ある場所で、Aという文献の15ページから引用したとします。
その後、wordを書き進めていって、再び同じAという文献の38ページからも引用したとします。

通し番号の脚注を振っている場合・・・
1)名前:(文献名)、(発行年)、p.15
2)名前:(文献名)、(発行年)、p.38

という風に表記しなければならないのでしょうか?
同じ文献から大量に引用した場合、最後の脚注表示で同じ文献名が並ぶことになりますが、これは正しい表記ですか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は以下のようにしています。

1)名前:(文献名)、(発行年)、p.15
2)名前:(文献名)、(発行年)、p.38

文献1)と2)が同じ場合

2) 文献1)、p38

のような具合。

Q「おられる敬語は誤用」は誤用?

私自身は方言に縁がなく育ち、昔からドラマや小説で「おられる」と見聞きしていたので、
最近多い「敬意表現として間違い」という指摘に違和感を覚えます。
あおぞら文庫などで「おられ」「居られ」を検索しても結構該当しますし、
「おられる→敬語は関西では普通だった」という説にしても、
東北出身の作家が「おられ」と使っていたりして、今一つスッキリ納得出来ません。
明治維新の頃に主要藩出身者の登用からその地方の方言が広まった、というようなのと同様に、
「おられる」も何かの際に広まったものの、その後「マニュアル国語信奉者」が増えて、
一度は市民権を得ていたものが誤用扱いされる事になった、のかなと思うのですが、
他の方たちのご意見を聞きたいです。
また、「誤用扱いは誤り」だとして、「おられる」は敬意表現として使っていいと思いますか?
それとも誤解を内包する以上不適切でしょうか?

Aベストアンサー

当方、関西に生まれ、関西に育っていますので、例に漏れず、「おられる」はごく普通の敬語(尊敬語になるのかな、相手を高める言い方)だと思っていました。

「おる」が「いる」とほぼ同じ意味を持つ普通動詞だというNo.2さんのご意見にとても納得しました。
これは「方言だ」と言われればそれまでですが、「おる」は自分を落とした言い方ではなく、ごく普通に「存在する」という意味で使っています。
「そこに犬がおる」は「そこに犬がいる」と同義です。
こういう「おる」の使い方は、depu2さんがおっしゃるとおり、ちょっと古い書物を繙けばすぐに出てきます。しかも西日本に限った表現ではなかったと記憶しています。
このことは古典文学を見ればすぐ分かると思います。ただこの表現が西日本に残り、東日本では廃れていっただけ。そして東日本の言葉が共通語(だか標準語だか分かりませんが)として採用されただけのことだと思います。

さらに、『広辞苑』を見ても、「おる」のどこにも「謙譲語である」とは書かれていません。せいぜい、

意味的に下の立場の人が上に向かっては使いにくく、上から下へが多いため、それをする人を低める語と解釈されることがある。「いる」より使われる場が減った結果、「いる」の改まった感じの語としても使われる。

自分について卑下、他人について軽侮・罵詈の意味を含むことがある。

という書き方です。
ほかの謙譲語であればはっきり「謙譲語」だと書かれていますから、「おる」を謙譲語とするのは間違いではないかと、私も思います。
ただ、私は国語学の専門家ではないので、学問的に言って正しいのかどうかは分かりません。

当方、とても不勉強で、たまにそういう「誤用」だの何だのという記事を見ても、めんどくさいのできっちり読まないのでよく知らないのですが、「“おられる”が“誤用”だ」と言っているのはきちんとした専門家の方なんでしょうか……。

当方、関西に生まれ、関西に育っていますので、例に漏れず、「おられる」はごく普通の敬語(尊敬語になるのかな、相手を高める言い方)だと思っていました。

「おる」が「いる」とほぼ同じ意味を持つ普通動詞だというNo.2さんのご意見にとても納得しました。
これは「方言だ」と言われればそれまでですが、「おる」は自分を落とした言い方ではなく、ごく普通に「存在する」という意味で使っています。
「そこに犬がおる」は「そこに犬がいる」と同義です。
こういう「おる」の使い方は、depu2さんがおっしゃ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報