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不死たる神が死から逃れられなくなったのは、
ニニギノミコトがコノハナサクヤヒメを娶ったためと古事記にあります。
なのに何故、イザナミはホグツチノカミを生んだ際に死んでしまったのでしょうか。

A 回答 (4件)

まったく詳しくないのですが父方の祖母が神道でしたので以前に少し聞いたことがあります。



たしか日本神話には不死という考え方はなく、神にも死があったように聞いています。イザナミとコノハナサクヤヒメのお話は死についての説明というイメージがありますが、不死だったことはかかれていないと思います。

http://www.pandaemonium.net/menu/devil/Nagi_mi.h …
http://www.pandaemonium.net/menu/devil/konohana. …
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コノハナノサクヤヒメをめとり姉イワナガヒメを拒否した所から花のような繁栄はあっても、岩のような長命は得られない・・・となったのではないですか?



ニニギノミコトは神武天皇のおじいさんかひいおじさんぐらいの人ですよね?
つまり天皇家は神の子孫でありながら
神のような長寿でなく、人と同じ短い命となった・・・と言う意味で
神は元々不死ではなかったと思ってますが。
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山の神・木の神・水の神etc.をお産みになったあと、火の神様をお産みになり、大やけどをなさいました。



その後、豊宇気毘売神をお産みになり亡くなられます。

ニニギノミコトは、まだずうーっと後のことじゃぁなかったっけ?

No.1の方が言われてるように、実在のモデルがあるのはニニギノミコト辺り以降じゃないのかなぁ。
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そもそも古事記は当時シルクロード経由で伝わったギリシャ神話がベースとなっていると思います。

回答にはなりませんが、ギリシャ神話も読まれてはいかがでしょうか。
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