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※言葉の解釈に関しての質問であって、実際問題に言及しているわけではありません。
工業製品の保証書に書いてあることについての疑問です。
天災や購入者側の瑕疵がある場合、保証期間にかかわらず有償修理になるという意味の文言で
「有償保証」という言葉が使われることがあります。
厳密に正しい表現と言えるのでしょうか。

保証書が保証しているのは指定期間内の品質だと思っていたのですが違うのでしょうか。
有償保証と聞くと、料金を払えば必ず修理されて戻ってくるような印象を持ちます。
保証の持つ意味と合っていない気がします。

いまいち自信が持てません。ご教授お願いします。

関連して、そもそも「無料保証期間」「保証期間」の二つの間に意味の違いがあるか、
無料を付けると重言の一種になるのではないか、という疑問にもご回答頂けるとありがたいです。

質問者からの補足コメント

  • 調査不足のため質問の仕方がまずかったみたいです。申し訳ございません。
    「有償保証」という言葉を「有償で修理を受け付けること」という意味で使って良かったのだろうか、
    「有償対応」などの他の言葉で置き換えるべきではないのか、
    保証という言葉が広すぎる意味で使われているのではないか、
    ということが質問の趣旨です。

    たとえばこのページにあるように
    http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/089/89269/
    >>無償保証期間2年、有償保証6年
    と6年以内の有償修理受付の維持を確かにするという意味で保証という言葉を使っています。
    ですが、修理保証を英語にした"Repair Warrranty"で検索しても通常の品質保証の説明しか出てきません。
    ゆえに「修理保証」「有償保証」は言葉の使い方として実は間違っていて他の言葉でより正確な表現が出来るのではと疑います。

      補足日時:2016/06/03 00:35
  • 上記補足に勘違いがあったので訂正いたします。
    >無償保証期間2年、有償保証6年
    の有償保証は「延長保証」の言い換えであって「有償修理受付」とは別概念でした。

    回答者さんによって質問タイトルの場合の「有償保証」が正しいとする方が3名、
    正しくないとする方が2名、不明が1名。意見が割れました。

      補足日時:2016/06/04 00:55
  • ウェブ検索で調べた実際のケースで
    「修理保証」と呼称することの内容が通常の保証の事を指していることもあれば、
    品質保証とは別の修理保証として一定期間の修理体制の維持を謳っていることもありました。

    「永久保証」の場合でも、通常の保証の無期限版とするメーカーもあれば、
    修理対応を保証しているだけで、有償修理を前提としているところもありました。

    英語にして検索しても無償修理の規定ばかりで
    有償修理を前提とした説明が見つかりません。
    保証とWarrantyでは使われ方が異なるということでしょうか。

    http://www.kunishiro.sakura.ne.jp/column/40/c46. …
    このブログでも「無償保証」はおかしいと断定しているので
    日本語のゆれと捉えるべきなのか、一部の人間が曲解しているだけなのか悩むところですね。

      補足日時:2016/06/04 01:05

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A 回答 (9件)

>「有償保証」という言葉を「有償で修理を受け付けること」という意味で使って良かったのだろうか、



そういうことですか。補足中の「有償保証」というのは延長保証契約を結び一定の料金を支払えば、その期間の修理は無償になるということです。修理代金と延長保証契約の料金がごっちゃになっていますよ。修理は無償です。質問本文中のお客様の過失による修理を有償で行うのを有償保証というのは明らかに間違いです。

Schneiderの例だと
http://static.schneider-electric.us/docs/Electri …
のP.7をご覧ください。Extended Warranty, Multi-Year Maintenance Agreementsがありますよね。

保証 - もともと無償なので有償保証も無償保証もありません。英語ではWarrantyです。Free WarrantyとかNo Charge Warrantyなどとはいいません。また、延長保証契約を結ぶことがありますが、決まった延長保証料金を支払えば修理は無償になります。
お客様の過失による故障の場合には有償で修理をすることはありますが、これは保証ではなく有償修理であり、修理を必ずするという保証ではないので修理を断ることもあります。

保証期間が終わったあとのために有償で「保守」契約を結びます。Maintenance Agreementsです。保守契約を結べば修理は無償です。保守契約の料金をいただくのは当然です。無償保守、有料保守ということばはありません。

ですから
>>無償保証期間2年、有償保証6年
保証2年、保守6年、もしくは保証2年、延長保証6年とするべきです。保証と保守ではT's&C'sが異なるので記事が確かなら後者でしょう。

補修部品の保有期間は保守とは別に定められていて、通常は保有期間後の保守契約は結ばないのですが、特別なお客様に対して保守契約を結ぶことがあり、その場合には中古の部品で対応することもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
修理を断りそこで対応を終わらせる場合には保証では無いという事ですね。理解できました。

お礼日時:2016/06/03 21:09

#7、#8です。



・「保証」というのは本来無償で行なわれるはずのものだから「無償保証」という表現は妥当ではない。
・有償の場合は「有償対応」などと表現すれば良い。
のようにお考えの方も多いということですね。
保証期間2年、有償対応期間6年
などと表記する、ということになるのでしょう。
[ 保証 ] 間違いがない、大丈夫であると認め、責任をもつこと。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/203979/meaning/m1 …
という意味であるが、有償であれば責任を持って修理するのは当然だから、わざわざ「(有償)保証」と銘打つのはおかしい、ということでもあるのだと思います。
ここは、今回のご質問の本質でもあるでしょうし、一理はあるのですが、ただ、「有償でも修理対応しない」という状況が存在するのも確かなので、「有償での対応を保証する期間6年」という意味で「有償(対応)保証期間6年」という表現もわかりやすいかな、という気はしますね。

尤も、そもそも、普通に使ってて数年で故障してしまうような製品を作ること自体がおかしいというのも正論で、「保証(期間)」という表現そのものが恩着せがましいニュアンスを含んでいると言うこともできる。保証は銘打つまでもなく当然のことだ、という論理。
まして、金を払わせておきながら保証だなんて言われたらカチンとくるよ、というのが素直なユーザー心理かもしれません。
一方、メーカー側としては、修理対応に色々と費用が嵩むことでもあり、(法的規制も無論ありますが)いちおう誠意ということで「保証」という表現を使っているのでしょう。つまり、恩に着せたい。
なので、単なる「保証」ではなく「無償保証」、また「有償対応」よりは「有償保証」と表現したい心理があるのでしょう。
「日本語のゆれ」「一部の人の曲解」というより、こうした視点の違いのような気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/06/05 10:48

#7です。



#3さんがすでに簡潔適確に回答なさっていましたね。
失礼しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私があっさり理解できる回答とそうで無い回答に分かれるということは、
回答者さんによって判断が分かれているということでしょうか。

お礼日時:2016/06/03 21:26

ご質問が2点に分かれていますが、本旨は、『保証と銘打つなら、無料が当然ではないだろうか?』ということだと思います。


この疑問は、【 有償で修理を受け付けない場合など、あるはずはないのだから 】というお考えが根拠となているようにお見受けします。
しかし、主に生産終了や部品の欠品などといった理由で、「有償であっても修理を受け付けない場合」は、案外多いものです。
「有償保証6年」とは、「生産終了や部品の欠品などといった理由で、代金を払っていただいても修理を受け付けることはできません」ということは言いませんから(6年間は)安心してください。
といった意味になるでしょう。
この意味で
>「有償保証」という言葉を「有償で修理を受け付けること」という意味で使って
も良いし、
>「無料保証期間」「保証期間」の二つの間に意味の違いがある
と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
保証が受けられない場合の有償対応ですと修理不能と判断されたらそのまま終わりですよね。
だとすると何が保証されているのだろうと疑問に思った次第です。
まさか修理受付そのものを保証するという考え方があるとは思わなかったので目から鱗です。

延長保証と呼ばれるシステムだと、延長期間内に修理不能になった場合は同等品交換対応であったり保証料の返金を保証してもらえます。
リンクを貼ったページの「有償保証6年」というのは延長保証のことだと思います。
もし違ったらそれこそ誤解を招く表現の実例になってしまいます。

お礼日時:2016/06/03 21:02

修理について一旦忘れて、保証の語について考えたらいかがでしょうか。



辞書で保証を調べると、次のような説明があります。
http://dictionary.goo.ne.jp/srch/all/%E4%BF%9D%E …
ほ‐しょう【保証】[名](スル)
1 間違いがない大丈夫であると認め、責任をもつこと。「品質を―する。彼の人柄については―する」
2 債務者が債務を履行しない場合に、代わって債権者に債務を履行する義務を負うこと。「―責任」
ほしょうきん【保証金】
1 将来の行為や結果について責任をもつことの証拠として提供する金銭。
2 一定の債務の担保として債権者に交付する金銭。
ほしょうきかんつきしゅうしんねんきん【保証期間付終身年金】
個人年金保険で、保証期間(年金受け取り開始後の一定期間)中は生死に関係なく年金が支給され、その後は被保険者が生存している限り、生涯にわたって年金を受け取れるもの。保証期間は5・10・15・20年から選択。保証期間中に被保険者が死亡した場合は、残りの保証期間に対応する分が年金または一時金として遺族に支払われる。

これらの例から推し測ると、「保証:確かだよと責任をもって約束する」て感じです。
どんなことを確かだといっているのか、それが違っていたらどのように責任をとるのかは、はっきりしてないので、その都度状況に応じて考えるか、協議するのでしょう。 工業製品に関してメーカが保証しているのと、小売店、運搬業者などが保証しているのでは、内容も違えば、責任の取り方も違うでしょう。工業製品でも、耐久資材と生産加工に使う装置、精密機械、家庭用の耐久消費財、小物容器類、消耗品で、保証する内容や責任の取り方が違うのは当然です。
そうすると、「信義則・常識的判断」はどても重要ですが、不特定多数の消費者に大量販売する物品には保証内容や責任の取り方に関する簡単な説明を書面で交付添付しておく行為が、トラブル対策として一般化します。運送業者や設置業者、小売店などが独自に保証するものもありますが、製造業者がメーカ保証をつけることも一般的です。
販売するものの物的なことだけでなく使用方法に関わるいろんなことが複雑に絡むことがあるので、使用者にとってトラブルが起きた場合でも、保証内容は様々に変わるということも多いです。
http://www.softbank.jp/mobile/service/anshinpack …
https://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/repa …

保証内容が様々であるということは、交換や修理でも、購入や前回交換・前回修理からの経過期間、修理や交換に掛かる費用の負担割合も、一律には決められないということでもあります。
使用者にまったく金銭的負担を求めないとは限らないので、有償(全額、ある金額を超えた部分)といううこともあるでしょう。 そうなら、一部は「有償保証」になるのだと思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%84%9F …
「旅客自動車運送事業」とは、他人の需要に応じ、有償で、自動車を使用して旅客を運送する事業

~~~~~~~~~~~~~~~
★☆★☆★☆★☆
無料を付けると重言の一種になる 
: 無料保証は、重言ではないです。
★☆★☆★☆★☆
保証の持つ意味と合っていない気がします 
: 内容によって有償になったり、もはや保証対象にならないこともあります。
★☆★☆★☆★☆
保証書が保証しているのは指定期間内の品質だと思っていた 
: 「《保証している品質》とは何か」が難しいです。見解が異なる、微妙なことも多いです。
★☆★☆★☆★☆
有償保証と聞くと、料金を払えば必ず修理されて戻ってくる
: 料金をいただいても修理できないことはたくさんあります。あくまで「保証内容の範囲であるがそれは有償になる」と考えた方がいいでしょう。
★☆★☆★☆★☆
「有償保証」という言葉を「有償対応」などの他の言葉で置き換えるべき
: そう考えた方がイイという考えもあると思います。ただ、事柄は、「メーカがこの製品について保証している内容」が主題になっているので、無償保証・有償保証と書き分ける/説明する方が自然で、理解しやすいという面もあると思います。
★☆★☆★☆★☆
たとえばこのページにあるように >>無償保証期間2年、有償保証6年
: 次のように書かれています  http://cyber.apc.co.jp/product_detail/index/0003 …
  APC Smart-UPS 500 LCD 100V(SMT500J)●無償保障期間2年 ●製品サポート期間6年
 http://cyber.apc.co.jp/shopapc/EachPage.php?code …

保証やサービス対応のことは、販売店やメーカの説明を事前にきちんと読むか、トラブルが起きたときにあわてて確認するかしましょう。 二字熟語、四字熟語から想像しても、あまり役立たないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実際のトラブルでこういった話が役立たないことは理解できています。
単なる言葉の使い方に関する疑問です。
延長保証の保証料は別問題として、使用者に金銭的負担がかかる場合は保証対象外であり、保証とは呼ばれないと思っていたためです。

お礼日時:2016/06/03 21:25

保証 = 請け合う、品質や損害の責任を持つ


補償 = 損害などを補い償う
保障 = 立場や権利が侵されないよう守る

工業製品などの「保証」は、製品の品質(機能や性能など)について「責任を持つ」という意味ですね。その責任の持ち方として、保証期間内の故障は「無償で修理する」というのが一般的。
ユーザー責任の故障などは「有償修理」になります。その「有償修理」のことを「有償保証」とは言いません。

保証期間を延長する有償サービスを「有償保証」と呼んでいるメーカーはあります。その有償サービスを「購入」すれば一定期間は「無償修理」が受けられる仕組みです。これは「有償修理」ではありません。

「保証」=「無償修理」と考えると話がややこしくなります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
延長保証サービスのことを有償保証と呼ぶことは理解できます。

お礼日時:2016/06/03 21:27

保証期間というのは、その期間内においては、たとえその製品が生産中止になったとしても、


故障に対する交換部品は在庫として保管してある、という一面があるのでしょう。

その中で、消耗品や使用者の瑕疵による場合などは有償だというのでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
品質保証というのは品質に間違いがないと認めることを意味していて、
期間内に定められた条件内で欠陥が見受けられた場合、無償で修理ないし、
交換を行うことを約束するものだと理解していました。
そのため有償「保証」という言葉の響きに疑問を持ったのです。

お礼日時:2016/06/03 00:46

「有償保証」というのは聞いたことがありません。

「無料保証期間」というのは間違いです。保証とは故障修理の債務を負担する、つまり期間内ならかかる機械の修理または交換を無償でするということですから「無料」がつくわけありません。

購入者側の瑕疵がある場合は「有償保証」とはいわず、「保証が適用されません」となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
"有償保証"でGOOGLEを検索すると40万件以上、
同じくBingで検索すると30万件ヒットします。
私も最近まで知らなかったのですが、結構使われている言葉のようです。

お礼日時:2016/06/02 22:25

補償期間でも、修理期間の不便さを考えて自分でやろうとしてさらに潰してしまった、使用条件以外での故障、こんなのは、有償です。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/06/02 22:14

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 機械なんかでは洗いません、最近の洗車気はスポンジ、布など傷が付きにくくはなっていますが長期的に考えると手洗いに比べたら断然傷が付きます。

 洗う頻度は、雨など断続的に降ったりした場合は毎日、晴れ続きでも1週間に一回は最低でも来られます。その際はもちろん、手洗い洗車で一ヶ月に一回または週一でコーティング(洗車機でノンブラシでコーティング)たまにポリマー加工をします。あまりワックスはかけません。ワックスはどうしても夏場は溶けて水垢を取り込み頑固な汚れになりやすいためです。

 本当に輝かせるのでしたら、研磨剤なしのカルナバロウの純度が高いワックスを塗りこむことです。ワックスの輝きに勝てるものはありません。(好き嫌いは分かれますが)特に濃色はワックスの種類、もともとの塗装の強さで輝きが違います。軽自動車と高級車の違いはやはりすぐわかります。


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 シャンプーを泡立てて泡をたくさん作る。

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