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私は(精神)障害基礎年金2級を貰っています。
年金だけでは生きていけないので、求人に応募し面接を控えています。(医師には働きたいことは言っています

クローズで働くに辺り、労務士、年金機構に相談したり制度を色々調べました。
結果、年金は申請し通過した時点で期間、金額が決まるため、受給中に就労しても即時停止にはならないし、不正受給でもない。
クローズで面接し就職、在職中に会社が把握しても、必ずしも即時解雇にならない(会社による)
マイナンバー導入で従来と変わるかもしれない。
という結論になりました。

ですが、ネットでは精神2級が年金貰って働くのは不正受給だ、即時返納だという意見が絶えません。
何故でしょうか?
障害ねんきんナビというサイトでも、


障害年金の条件には「労務不能」という要件はありませんから、
直接的に、就労している事実で給付を受けられないということはありません。
障害年金は働いていても障害認定基準を満たせば受給できるので、そこは大きな違いです。


とあります。労働不能が絶対なのは傷病手当金です。
障害手帳、障害年金、傷病手当金、全て別物であり連動していません。
障害年金2級は労働が難しい方に付与されるものですので、就労する→等級が下がる可能性がある→更新できず停止するという理屈ならわかるのですが…
実際は精神2級でも働いてる方はいますし、就労が等級降格に直結する訳ではないと認識しました。

一般企業にクローズで働くデメリットは、
続かない場合が多いこと(気苦労?
年末調整で知られないように、面倒な手続きをしなければならないこと
マイナンバーでこういった事が出来なくなるかもしれないこと
だと言われました。
弁済がどうとかは全く出て来ませんでした。

実際はどうなんでしょうか?
労務士や記載された制度の認識で間違いないんでしょうか?
こういったケースで即時解雇されたり、数百万の返納は本当にあるんでしょうか?

正反対な意見が当たり前のように飛び交ってて、混乱しています。
どなたか、詳しく説明してくだされば幸いです。

また、全く別の質問で申し訳ないのですが、年金を貰って働いてる方いらっしゃいましたら、どのくらいの時間、どのくらいの年数働いてるか伺ってもよろしいですか?
フルで働いている場合、更新出来ましたか?

どうぞよろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • お早い回答をありがとうございます。

    >ただ、問題なく就労できている場合は、障害が回復して受給要件に該当しなくなったと判断されて、障害年金の受給が停止されることはあります。

    なるほど、ネットではここが争点となり、不正受給どうこうの話になってしまっているのですね。
    あくまで、回復しているから停止される(等級が下がる)だけなんですね。
    そして、下がったらまた等級があがることは中々ない、と。
    就労していなくても止められる事があることは把握していました。
    更新時期に関わらず止められる事はあるのでしょうか…

    不安で仕方なかったんですが、実際に受けていた方のお話が聞けてとても安心しました。
    ひとまずこの事では悩むのを止めようと思います。
    私が言うのもおかしいですが、どうぞお大事になさってください。
    本当にありがとうございました。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/04 15:43

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A 回答 (1件)

躁鬱病で精神二級の障害者です。



障害年金を受給しています。今は離職していますが、以前は働いたまま、障害年金を受給していました。

障害年金は、障害者を支援するためのものです。そこに収入という要件はありません。ものすごく収入があっても、受給要件に該当する障害者ならば障害年金を受給できます。ただ、問題なく就労できている場合は、障害が回復して受給要件に該当しなくなったと判断されて、障害年金の受給が停止されることはあります。このことを勘違いしている人が多いですね。

何年働き続けようと、どんなに収入があろうと、受給要件に該当する障害者ならば、障害年金を受給し続けられます。

反対に、就労できていなくとも、障害が回復したと判断されますと、障害年金の受給は止められます。
この回答への補足あり
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Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金の不正受給になる?

例えば、厚生年金3級で労働困難な場合でかなり短時間(月2~3万円程度)の仕事をしていても
医師に仕事していない、と言い更新時に診断書に就労していないと書かせるのは不正受給になりますか?そういう事は年金機構や年人事務所の方で調べられますか?

Aベストアンサー

ANo.1です。補足を読ませて頂きました。

>年金機構や年金事務所の方で収入等を調べられる事はありますか?
>診断書には仕事してないと書いてあるのに調べたら仕事しているじゃん、と。
>そこまで把握するのでしょうか?

収入があっても障害年金は受給できるのですから、調べられることはないでしょうし、調べようがないと思います。
不正受給というのは、病気ではないのにも拘らず病気だと偽って受給することです。これ、結構いると思いますよ。しかし、質問者様は病気を偽っている訳ではなく、正当に受給しているのであれば、収入があっても問題はないということです。

あとは、先の回答とURLを参考にしてください。

Q仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうので

仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうのでしょうか?


現在無職です。

厚生障害年金の3級をもらっています。
障害者手帳は2級です。

病名は統合失調症です。

今月、基礎障害年金2級をもらえるように申請します。

仕事をしたいのですが、あまり長い時間は働けず、正社員などや立ち仕事はできません。

もしも基礎障害年金2級をもらえるようになったとしても、
仕事をすると、もらえなくなるのでしょうか?
ましてや、厚生障害年金3級ももらえなくなったりするのでしょうか?

もう貯金が尽きて、一人暮らしのため、親にも頼れない状況で
困っています。

どうしたらいいのでしょうか?

仕事はしたいです。

Aベストアンサー

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合には、その後に3級不該当になった場合でも、障害手当金をもらえることはありません。
障害手当金は、最初から障害が1~3級のどれにもあてはまらず、障害年金を受けられない人のうち、ある一定以上の障害を残す人だけが受け取れます。言い替えると、過去のどこかで1~3級のどれかにあてはまると、障害手当金がもらえることはありません。

障害の状態を審査するときに最も基本になっているのは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準です。
以下を参考にして下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準[抄]
(昭和61年3月31日/庁保発第15号/社会保険庁年金保険部長通知)

精神の障害の程度は、その原因、諸症状、治療及びその病状の経過、具体的な日常生活状況等により、総合的に認定するものとし、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものを1級に、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものを2級に、労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの、及び労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するものを3級に‥‥(中略)‥‥認定する。
精神の障害は、多種であり、かつ、その症状は同一原因であっても多様である。
したがって、認定に当たっては具体的な日常生活状況等の生活上の困難を判断するとともに、その原因及び経過を考慮する。

1級
精神分裂病(注:以下「統合失調症」と読み替え)によるものにあっては、高度の残遺状態又は高度の病状があるため高度の人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験が著明なため、常時の介護が必要なもの

2級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があるため人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があるため、日常生活が著しい制限を受けるもの

3級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があり、人格変化の程度は著しくないが、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があり、労働が制限を受けるもの

精神分裂病は、予後不良の場合もあり、国年令別表・厚年令別表第1に定める障害の状態に該当すると認められるものが多い。しかし、罹病後数年ないし十数年の経過中に症状の好転を見ることもあり、また、その反面急激に増悪し、その状態を持続することもある。したがって、精神分裂病として認定を行うものに対しては、発病時からの療養及び症状の経過を十分考慮する。

日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能、特に、知情意面の障害も考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。
また、現に仕事に従事している者については、その療養状況を考慮し、その仕事の種類、内容、従事している期間、就労状況及びそれらによる影響も参考とする。

人格障害は、原則として認定の対象とならない。

神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とならない。ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、精神分裂病又はそううつ病に準じて取り扱う。

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合...続きを読む

Q障害年金2級とアルバイトについて

24年4月から障害年金2級の受給が開始されましたが、
アルバイトはしてはダメでしょうか?
国民年金の法定免除手続きもしました。

Aベストアンサー

障害年金を受けながら働いてはいけない、ということは決してありません。
ですから、ただその点だけを考えるならば特にご心配には及びません。

ただ、障害年金は、その障害の重さに合わせたものが支給されています。
障害が軽微なものから順に、3級、2級、1級‥‥といった感じです。
2級は、ご自分がどんなにがんばったとしても、日常生活や就労に何らかの制約が伴なわざるを得ない状態ですし、また、がんばり過ぎるとかえって障害が悪化しかねない状態でもあると思います。

ですが、あくまでもご自分でしっかりと自己管理ができることを前提にして、働きたいお気持ちが強いのであればアルバイトにチャレンジしてみても良いのではないか、とは思います。
ある意味で、日常生活の規則正しいリズムづくりやコントロールにつながる効果もありますから、主治医とできるだけよく相談された上で臨んでみると良いでしょう。

ちなみに、障害年金は有期認定が原則です。
このため、ひとりひとり間隔は違うものの、1年から5年までの範囲で、一定間隔ごとに診断書の再提出が求められます。
これを障害状況確認届(現況報告の一種です)といい、障害年金の受給者の義務です。
初回請求時の病歴・就労状況等申立書とは違い、提出を要するのは診断書のみですが、もちろん、提出時までの障害状況等の詳細がきちんと記されなければいけません。
当然、就労状況もきちんと記されなければいけませんので、アルバイトに限らず、就労すること・就労したことを主治医にきちんと伝えていただきたいと思います。

一般に、そこそこフルタイムに近い就労が可能になると、障害状況の軽減だと判断されます。
特に、精神の障害による障害年金の場合には、障害認定基準でもそのようになっていることから、こういった判断がなされることが多くなります。
その結果、障害年金の級が下がってしまったり、あるいは、支給停止になってしまうこともあります。
しかし、それと同時に、就労によって定期収入を得られるようになる・ある意味で社会復帰が可能になった‥‥ということでもあるわけですから、結果がどうなったとしても、前向きに考えられるようになっていただきたいなと思います。
 

障害年金を受けながら働いてはいけない、ということは決してありません。
ですから、ただその点だけを考えるならば特にご心配には及びません。

ただ、障害年金は、その障害の重さに合わせたものが支給されています。
障害が軽微なものから順に、3級、2級、1級‥‥といった感じです。
2級は、ご自分がどんなにがんばったとしても、日常生活や就労に何らかの制約が伴なわざるを得ない状態ですし、また、がんばり過ぎるとかえって障害が悪化しかねない状態でもあると思います。

ですが、あくまでもご自分でしっか...続きを読む

Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

Qマイナンバー導入後の障害年金2級受給中の労働

質問させていただきます。現在、精神障害2級を認定され、障害基礎年金2級及び付随する厚生年金を受給中です。2級は本来労務不能なのは、存じておりますが頼るものもおらず少額のため、週に数回働き生計を立てています。
健康保険などは加入しておりませんが、雇用保険には加入しております。2016年から運用のはじまります、マイナンバー制度により、年金更新時、労務していることが発覚し、年金停止になることはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

精神障害2級に、就労していたことを理由に不支給になるといった決まりはありません。
病状によって正しく判断し、働いている事実のみをもって不支給にしないようにとの但し書きがあります。

判断は、認定担当者の私見が入りますが、どうしようもなく働かざるを得ない、という理由を担当医に診断書にしっかり書いてもらうことであなたの事情を理解してもらえれば、支給されるはずです。

不正な受給とは、今までの障害年金申請の際に、就労について虚偽の記載をしていた場合です。
その場合は支給されなくなり、返還要請がなされる場合もあります。

就労しているともらえないと思ったから、虚偽の申告をしたのではないのであれば、
故意ではなく書かなかった明確な理由を提示できれば考慮されるでしょう。

一人では難しいので、社会労務士と相談され、今までの支給についてどうすべきか、
今後の支給について、どうすべきか聞いてみられるといいかもしれません。
相談だけならば無料で話を聞いてくれるところが多いです。

社会労務士はピンキリですので、面倒でも、きちんとした人を選び相談しないと、無駄な時間とお金を使うことになります。ご注意ください。

精神障害2級に、就労していたことを理由に不支給になるといった決まりはありません。
病状によって正しく判断し、働いている事実のみをもって不支給にしないようにとの但し書きがあります。

判断は、認定担当者の私見が入りますが、どうしようもなく働かざるを得ない、という理由を担当医に診断書にしっかり書いてもらうことであなたの事情を理解してもらえれば、支給されるはずです。

不正な受給とは、今までの障害年金申請の際に、就労について虚偽の記載をしていた場合です。
その場合は支給されなくなり、...続きを読む

Q精神障害による障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。しかし、症状が安定しているとはいえ、一般就労については望むべくもない状態です。
といいますのは、幻覚や妄想などの陽性症状は減退しているものの、意欲や自発性の低下など、就労や日常生活にきわめてかかわりの深い陰性症状は依然として強くのこっているからです。
精神障害による障害年金の2級というのは「一般就労が無理であって、かつ医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」ときいているのですが「医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」とはどんな状態なのでしょうか。入院していれば、医学的な管理が必要な状態ということははっきりしていると思うのですが、通院していて、精神障害による障害基礎年金の2級に該当するような状態、とはどんな状態なのでしょうか。
また、現在デイケアにかよっていますが、共同作業所に通えるようになった場合、年金の受給に不利に作用することはないでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。し...続きを読む

Aベストアンサー

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生涯」治るのに、かかる、と書かれています。
 私は、これを、軽めに、書いているのではないか、と疑っていますが。しかし、あなたの息子さんは、それよりも、陽性症状が長く続いているということですから、それよりも、陰性症状が長く続くと、推定することは、自然なことだと思います。

 よく統合失調症の予後について、書いた資料がありますが。
 http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/rikai/keika.html
 「20~30年後の長期予後」と書かれています。
 つまり、それぐらい、治らない病気だということです。
 (うつ病は、治る可能性があるとされているので、正式には、障害年金の対象にはなっていませんが。躁鬱病は一生薬を飲まないといけない病気なので、障害年金の対象になっています。統合失調症は、そこまでいかないけれども。それに近い病気であると、考えられている訳です。http://www.fukushi-hoken-nobeoka.jp/bunya/syougai/seishin_syogainenkin.html)
 
 作業所も、大抵の人は、数年単位(それ以上かな)で、通っています。つまり、障害年金とは、収入源のない、精神障害者に、給料的なものを、補填する意味合いがあるのだと思います。
 まあ、正直言って、デイケア数年、作業所数年、でも、私は、普通だと思いますが。一般的に、男性の方が、予後が、悪いですしね。
 地域生活支援センターにも、40代、50代の、男性が、ごろごろいます。(多分、大抵、無職です)あんまり、革命的に、陰性症状がなくなることを期待しない方が、無難です。陽性症状は、薬が効きやすいですが、陰性症状には、あまり薬は効かないと、されていますので。(もちろん、医者も、こういうことは、知っているので、あんまり、次回提出する、診断書の心配はしないで良いと思います)

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生...続きを読む


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