初めまして、これを見ている人はUSCPAに関して
少しでも関心がある人だと想定させて頂きます。
私が疑問に思っている事は、よく「受験校の過去問を
3回回したらMCは満点近く取れるとか、WILEY等を全然しなくても高得点で合格した!」と書かれている事にビックリしています。
本当にそんなに簡単にいくのでしょうか?
私は受験校の都合のいい文句だと思っているのですが
実際はどうなのでしょうか?
私はWILEYのAUDITを6回回しやっと今回の試験についていく事ができたぐらいです。私の出来の悪さは自分自身で分かっています。が、たった3回で合格できる試験ではないのでは?と疑問に浮かんだので質問させて頂きました。みなさんの経験談をお待ちしています。

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A 回答 (3件)

◆「受験校の過去問を3回回したらMCは満点近く取れるとか」



その人のバックグランドによっても違ってくるとは思いますが、MCに関しては類似問題が多く、また、回答のスピードが要求されますので、ある程度慣れが必要なんですね。ですので同じ問題をある程度回す必要があります。

回転数については個人差もありますが、最低三回転は必要ではないでしょうか。

ただ、やみくもに回すのでは効率が悪いので理解不足や不正解のものを重点的に回すことが合格への早道です。

◆「WILEY等を全然しなくても高得点で合格した!」

某専門学校の問題集は、WILLYを基に重要度別に編集されています。従って、WILLYそのものを回さなくても学校の問題集を回転させれば合格も可能です。(ただ、最終的には問題文も解説も英文で理解できるレベルにならないといけませんが)

◆「私はWILEYのAUDITを6回回しやっと今回の試験についていく事ができたぐらいです。」

会計や税法に関しては、ある程度機械的に問題を解くことで正解することも可能ですが、AUDITに関しては監査の流れを「理解」していないと回答できない問題が多く出題されます。従って、「理解」を伴わずに何回転しても合格レベルに持っていくのは難しいと思います。また、AUDITに関しては、OTHERやESSAYも重要です。
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東京在住のUSCPA試験合格者です。


3回回すという意味がよくわからないのですが、過去門(私は問題集じゃなくて、アメリカから個人輸入したソフトウェアを使いました)は大体一通りやって、間違えた問題については最低2回もしくは解けるまでやりました。
但し私は受験前から会計と英語の素養はありました。
個人差があるのではないでしょうか。
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私はアメリカ在住のUSCPAです。

 試験は6年ほど前に受けたので、古い話しかもしれませんが、私の経験を書かせていただきます。 私の場合はものすごーく勉強してやっと受かったように思います。 CPA review class (日本で言えば受験校でしょうか)に通うと同時に、過去問を繰り返しやりました。 何回やったかは覚えていませんが、過去問を繰り返すのは確かに効果がありました。 私はアメリカ人より英語を読むのが遅いので、MCの類似問題などで時間の節約ができ、その分エッセイなどの方に時間が回せました。

世の中には私よりずっと頭の良い人がいっぱいいるので、そういう人達には難しい試験ではないのかもしれません。 ちょっと勉強しただけで合格する人も世の中にはいるでしょう。

余計なことかもしれませんが、試験は努力して時間をかければいつか合格できると思います。 私にとっては会計分野での実務経験がまったくなくて、就職する方がよっぽど大変でした。 これは努力だけではどうにもなりませんので。    
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