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1970年アメリカ生まれ現在日本在住の日米の二重国籍の主人の話です。近々主人(家族も数ヶ月後)は米国に転勤予定でしたが、その際米国籍を離脱するよう会社から言われました。理由は米国籍だと日本で在留資格証明書の手続きが必要だからだそうです。赴任中子供たちの進学もあるため、出来れば家族は永住権を取得し、主人はこのままどちらの国籍も保持したまま渡航したいのですが不可能なのでしょうか。

帯同方法についてはESTAが永住権取得のために(アメリカ移民法また国籍法を読む限り)認められているのもわかったので、主人は米国パスポートで、家族はESTAでと考えていました。

離脱したくはありませんが、そうしなければ転勤は白紙になるかもしれないのです。これ以上どのように話せば会社側を納得させられるか悩んでいます。長文乱文ですみません。

質問者からの補足コメント

  • つらい・・・

    みなさんありがとうございます。
    ベストアンサーは期限までお待ち下さいね。
    よかったらもう一つの質問にもご回答頂けると助かります。

      補足日時:2016/12/27 17:53

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A 回答 (4件)

会社のつごうで国籍離脱を強要されるなんて聞いたことないです。


私が以前勤めていた会社にも二重国籍の人が少なからずいましたが、会社は本人の意向に従って粛々と必要な手続きを進めましたよ。

日本が二重国籍を認めていないといっても、国籍離脱は現状あくまで本人の努力義務です。それが証拠に国籍条項に離脱しないときの罰則規定がありません。これは相手国が離脱を認めないケースもあるからです。国として強制的にアメリカ国籍をはく奪できないのに、その国の法律下にある一企業が強制的にそれを強いれば日本国憲法に抵触する可能性があるほどの問題だと個人的に考えます。

それにアメリカの国籍を一般の人が離脱するのはそれほど簡単ではありません。現実問題アメリカ転勤までにできるかどうかもunknownです。もし時間的にダメだった場合結局会社が在留資格証明書の手続きをしなくてはいけないこととなってしまいます。それでもいいと会社は言うのでしょうか?だったら最初から離脱手続きをしない方がお互い無駄な時間が省けます。

弁護士に会社に国籍強制離脱の権限があるのか一度ご相談してみてもいいのでは? と思います。というか、私だったらそうします。到底会社側の言い分に納得できませんので。
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この回答へのお礼

助かりました

ddeana 様
心強いお話に大変感謝します。他の方の体験談を読んだ時に、なぜ企業によって二重国籍者に対する対応がこんなに違うのだろうと悲しい気持ちになっていました。なので対応の良い企業のお話が聞けてとても助かります。

ddeana様のアドバイスにもありますが、主人も弁護士に相談してから会社にもう一度かけ合うと言っています。面接の時からアメリカの国籍があることは伝えていて、それが採用の決め手の一つであったと思っていたので、今更渡米目前でこんな問題に発展すると思っていませんでした。

貴重なご意見、本当にありがとうございます。

お礼日時:2016/12/26 12:20

こんにちは。

在米です。
国籍に関して企業はあまり詳しく知らないような印象があります。
国際結婚しただけで日本人でなくなるの?と思う人はまだいますよ(個人的に聞かれます)。
弁護士さんなど第三者に入ってもらい、企業が混乱している点を理解してもらう方がいいのかなと思います。

米国籍を持っていようがいまいが、日本に戸籍があり住民票があることをきちんと企業が理解していないのではないでしょうか。アメリカのパスポートで転勤した場合、日本人の戸籍がなくなると思っているのかもしれません。住民票を移かし(海外に転出)、今度日本に戻ってくる時にはまた住民票を入れればいいわけで、住民票を入れることができないと思っているのかなという印象です。

ご主人は日本の出入国は日本のパスポートを提示する必要がありますが、アメリカの出入国ではアメリカのパスポートを提示すればいいわけで、就労ビザの発行を事前に受ける必要がなく、就労のタイプも制限されず、企業が用意しなければいけない手続きや手数料が省かれる点があることを企業は気づくべきでしょう。私の周りにも駐在の方が多いですが、ビザの更新のために一時帰国されており、飛行機代も企業がもちろん払っています。

ちなみに大学進学について、州内の州立大学であれば、ビザで滞在している家族でも州内(In-State)の授業料になります。

国籍は個人によるもので、一企業がとやかく言う問題ではないと思います。
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この回答へのお礼

あなたに会えてよかった

ohioan 様
大変わかりやすいご回答に感謝致します。

会社もこのように理解してくれたら、今頃穏やかに出向までの準備をできたのにと感じる毎日です。

弁護士、領事館にも相談し違法でないことも確証を得ましたが、結局企業が認めてくれないことを弁護士や領事館はどうにもできないということもわかりました。米国籍を離脱しなければ白紙、会社はそれだけです。国籍の離脱ができない国も世界にたくさんある中で、その答えはどうなのか本当に疑問です。

ohioan 様のおっしゃるように、企業が気付くべきだと私も思います。アメリカに行くのにアメリカ国籍を持っているから不利ということは決してありません。それにこれがあったからこそ大手企業の面接でも好印象でした。理解のない会社には見切りをつけるべきかどうかを考えています。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2017/01/03 07:54

ご主人に、アメリカ国籍を保持し、日本の国籍を離脱して、家族で永住権を、というふうに考えておられるのでしょうか。

そこのところが、もう一つ、はっきりしません。

日米間では、米国では二重国籍が許されますが、日本では、22歳までに、日本国籍を選ぶ選択をしないと、国籍が剥奪される、というふうに聞いていましたが、そうではないのでしょうか。手続きをなさっていなかったご主人様に、転勤前に、その手続きをしなさい、というのが会社側の要請であると思います。

もう一つ、お知らせしたかったのは、税金のことです。

うちの夫はアメリカ人で、日本にも二年ほど居りましたが、現在は、中東に五年ほど単身赴任しております。幸い、現在の赴任先は全く所得税がないのですが、どこで働こうと、アメリカ国籍を持つ限り、米国は所得税を取り立てます。(日本に赴任した時も、六か月以上赴任していた場合、日本の税務署にも所得税を支払いました。日本の税金の分は、会社から還付金をいただき、その還付金にも、アメリカの所得税がかかる、という面倒くささでした。それはともかく)

ご主人の場合も、米国で働き始め、税金を”アメリカ国籍保有者”として申告すると(4月15日)二つのことが考えられます。

1)(どこで働こうと、アメリカ国籍を持つものは、所得税を払わなくてはならない、という、ルールのもと、)大学卒業後、現在までの税金を罰金とともに、さかのぼって請求される恐れがある。

2)赴任期間が終わった後、日本に帰国したのちも、アメリカから所得税を請求される恐れがある。

という、ことです。夫が、帰ってきていれば、もう少し詳しいことがお知らせできるのですが、アメリカの税務局とトラブルを起こして、アメリカ国籍を捨てる、海外在住の方もおられるそうです。

永住権については、赴任後、ずっと米国に滞在される予定であればよいのですが、現在のところ、その滞在理由によって、六か月から一年、米国を離れてた場合、永住権が抹消される、というふうに、移民局のウェブサイトに出ています。こちらは、ほんの、ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとう

ciaopolpo2 様
ご回答ありがとうございます。おっしゃる通り1985年以降に生まれた場合、選択の義務が課せられましたが、離脱の義務はないのが現状です。国籍選択と離脱は別物で、主人は現在日本国籍になっているのですが、離脱に関しては自分の意志で市民権を取得した場合には必要な手続きなのですが国によっては簡単ではありません。ですので出生の場合は離脱の義務はないのです。また税金、確定申告の問題などについては主人のご家族もアメリカが長かったため確認済みです。

赴任中子どもが2人大学に進学するためアメリカの永住権がない場合、親の都合で日本に戻さないといけないことで子ども達に不憫な思いをさせてしまうことを避けたいのです。また、もし国籍離脱となると、今後家族の永住権も主人の市民権も二度と取ることができないとわかり、今のままの状態を保持したかったのですが、、そこは企業によるところなのかなと考えていました。

お礼日時:2016/12/26 08:13

アメリカ国籍を離脱した者は、その後そのような入国目的でも、アメリカ入国は必ずビサが必要ですが、ビサは申請しても、まず出ないです。



1970年生まれでしたら、日本国籍を選択しなくとも、22歳で日本国籍を選んだものとして判断として処理され、何ら問題のない日本国籍人です。日本での在留資格など、そもそも存在しません。あえて言えば、日本国籍を証明する3ヵ月以内発行の戸籍謄本が在留資格証明書がいらない証明書みたいなものです。

外国人が帰化による日本国籍収得の場合は、元国籍を、遅延なく直ちに離脱するのは、帰化条件。片方、また両方の親が日本人であれば、日本国籍留保を確定させるために、外国国籍を自発的に離脱するのが望ましい、しかし、アメリカなどのように国籍離脱すれば将来アメリカに入国に大きな弊害がある国、国籍離脱が認められない国では、自発的にも強制的にも外国国籍離脱をする義務はありません。

私の子供たちも、二重国籍で、日本に出入国は日本の旅券で。日本以外の国は、どちらでも都合のいいほうを使っています。アメリカに赴任させようとしている会社が何を寝とぼけ屁理屈をいってるのか理解できません。

それから、ESTAでアメリカ入国は観光目的で最高90日。家族がESTAで入国審査時で、観光目的でないと入国拒否になる可能性がかなり大きく、今度8年間は雨rか入国はできなくなります。正式に、夫のアメリカ赴任による家族ビサを取られることをお勧めします。
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この回答へのお礼

助かりました

メキシコのおじいちゃん 様

大変参考になるお話を聞けて本当に嬉しいです。
もうタイムリミットがギリギリだったので従うしかないのだろうかと諦めかけていたのですが、こんなに貴重な意見が頂けて、もう一度説得をしようと思いました。今後VISAを取るにも支障が出るとなると、ただ離脱させられただけと泣き寝入りになってしまうので、主人と一緒に作戦練って頑張ってみます。本当にありがとうございました。また何かありましたら教えて下さい。

お礼日時:2016/12/25 22:20

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Qアメリカと日本の二重国籍の日本人。アメリカ人としてアメリカに渡れるのでしょうか?

私は日本人ですが、アメリカで生まれて二重国籍です。二十歳を過ぎて、日本国籍を選びましたが、アメリカ国籍は所持したままです。
そこで、アメリカへ旅行するときアメリカ人として入国、日本に帰ってくるときにまた日本人として帰国することはできるのでしょうか。
これを聞く理由は、普通のビザならアメリカに3ヶ月しか滞在できない。もしそれ以上滞在したい場合や、事故などアメリカで入院して3ヶ月以上かかる場合、どうなるのか聞きたかったのです。

Aベストアンサー

二重国籍者のパスポートの鉄則。

(1)入国したパスポートで出国しなければならない。
(2)日本の出入国は日本のパスポート、アメリカの出入国はアメリカのパスポート。
(3)第三国の出入国は居住国のパスポートで。
(4)出入国審査では二つのパスポートを同時に出さない。

(4)について、アメリカでは片方のパスポートを破棄されたケースもあるそうですので注意してください。アメリカの重国籍容認は所持を認めているだけで、両方を同時に使う事を許されているわけではありません。チェックインでは要求されればもう一方のパスポートを見せても構いません(ビザがないと搭乗拒否されることがあるため)。出入国審査官と航空会社の係員を混同している人が多いですが、責務が全く違います。

>二十歳を過ぎて、日本国籍を選びましたが、アメリカ国籍は所持したままです。

問題ありません。アメリカ国籍離脱手続をしなければ、アメリカ国籍は喪失しません。国籍選択はあくまで日本側の法律です。アメリカにあってはアメリカの法律に従います。

>日本に帰ってくるときにまた日本人として帰国することはできるのでしょうか。

日本のパスポートで出国していれば日本のパスポートで入国します。アメリカの出国印がないことは何の問題もありません。そもそもよほどのオーバーステイがなければ出国審査はないと聞いています。万一、日本の入国審査官にアメリカパスポート使用がばれたとしても、出生による重国籍者の日本国籍が剥奪されることはありません(国籍離脱届に署名してしまった場合を除く)。

尚、自ら志望してアメリカ市民権を取得した人は全く別問題で、この場合はアメリカ市民権を取得した時点で法律上日本国籍を失っていますので、日本パスポートで入国しようとしてアメリカパスポートの所持がばれると大変なことになります。

>事故などアメリカで入院して3ヶ月以上かかる場合、どうなるのか

その場合は移民局へ診断書を持って出頭すれば、特別延長が認められると思います。延長手続せずに空港へ直接行ってしまったら、出国はできますが次の入国時に不法滞在歴となり問題になります。

二重国籍者のパスポートの鉄則。

(1)入国したパスポートで出国しなければならない。
(2)日本の出入国は日本のパスポート、アメリカの出入国はアメリカのパスポート。
(3)第三国の出入国は居住国のパスポートで。
(4)出入国審査では二つのパスポートを同時に出さない。

(4)について、アメリカでは片方のパスポートを破棄されたケースもあるそうですので注意してください。アメリカの重国籍容認は所持を認めているだけで、両方を同時に使う事を許されているわけではありません。チェックインでは要求されれ...続きを読む

Q二重国籍の場合の税金の支払い

アメリカの税金の支払いについて
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アメリカで生まれ自動的にアメリカ国籍を得た日本人(いわゆる二重国籍)が、日本で、日本の会社に就職した場合、日本の税金は源泉徴収となりますが、アメリカへの税金はどのようになるのでしょうか?
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この分野に詳しい方、又は経験した方、よろしくお願いいたします。

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こういうサイトを見つけました。

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Q国籍の選択について(日本&アメリカ)

過去の質問を検索しましたが、うまくヒットしなかったので質問させてください。
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私の父・母はともに日本人であり、父の出張先のアメリカで私は生まれました。私のような人間に生地主義のアメリカは、米国籍を取得することを認めるということを知って、是非米国籍を取りたいと思ったのですが、どうすれば取得できるのか良く分かりません。
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ちなみに、米国籍を取ろうと思ったのは比較的不純な動機ですので、日本国籍を喪失することによる具体的な弊害・デメリットなどをあげて私を脅してくれる方、思いとどまらせてくれる方も大募集してます。もちろんメリットも受け付けてます。

もっと詳しい家系状態などが解答に必要な場合は、また新たに追記します。よろしくお願いします。

過去の質問を検索しましたが、うまくヒットしなかったので質問させてください。
19歳(今年9月に20歳) 男 大学生です。

私の父・母はともに日本人であり、父の出張先のアメリカで私は生まれました。私のような人間に生地主義のアメリカは、米国籍を取得することを認めるということを知って、是非米国籍を取りたいと思ったのですが、どうすれば取得できるのか良く分かりません。
22歳までとか法務局(?)に申請とかネット上に書いていますが、どれも小難しいし、回りくどいし、分かりにくくて困っています...続きを読む

Aベストアンサー

>是非米国籍を取りたいと思ったのですが、どうすれば取得できるのか

あなたの御両親がアメリカで出生届をしてあれば、あなたは既に米国籍を持っています。

>22歳までとか法務局(?)に申請とかネット上に書いていますが

それは日本国籍の選択のこと。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/koseki/index.html#kokuseki
あなたは日本国籍であり米国籍も持ちますので、二重国籍を持っています。日本国籍を維持するためには22歳の前までに「国籍選択届」を役所に提出しなければなりません。でもあなたは米国籍が欲しいんですよね?でしたら必要のないことです。「国籍選択届」を出さなかったからといって、すぐに日本国籍は失いません。万一そのようなことがあれば、必ず事前に法務省からの催告通知がありますから、それから考えればいいことです。

>「この資料を持って、この住所・場所にいって、こういう手続きをする」と端的に知りたい

「出生地の住所」をご両親に聞いて、http://tokyo.usembassy.gov/j/acs/tacsj-vital.html#state
で出生証明書を入手してください。
これであなたの米国籍は証明できます。

実際に米国へ移住したいなら、アメリカのパスポートを取得する必要があります。
「身分証明書(日本の運転免許証や旅券の可否は要問い合わせ)」、「出生証明書」、「パスポート申請書DS-11」「5x5センチの写真2枚」「97USD又は相当額の日本円」を持って、あなたの住所を管轄するアメリカ大使館又は領事館へパスポートを申請します。http://tokyo.usembassy.gov/j/acs/tacsj-consulates.html

>日本国籍を喪失することによる具体的な弊害・デメリット

日本に90日以上滞在するときには査証又は在留許可を取得する。外国人登録もしなければならない。別に難しいことじゃないのでたいしたデメリットではない。

そもそも米国パスポートを取得したから22歳前までに国籍選択をしなかったからと言って、すぐには日本国籍は喪失しません。
日本国籍を喪失する場合http://www.gcnet.at/citizenship/option-system.htm
1.自己の志望で外国国籍を取得した場合(国籍法第11条第1項)
2.重国籍者が、外国の国籍選択制度で外国国籍を選択した場合(国籍法第11条第2項)
3.海外で外国国籍を自動取得し、3ヶ月以内に日本国籍を留保しなかった場合(国籍法第12条)
4.重国籍者が、日本国籍を自己の志望で離脱する場合(国籍法第13条)
5.重国籍者が法務大臣から国籍選択の催告を受け、1ヵ月以内に日本国籍を選択しなかった場合
  (国籍法第15条)
6.法務大臣が重国籍者に日本国籍の喪失宣告した場合(国籍法第16条)

>是非米国籍を取りたいと思ったのですが、どうすれば取得できるのか

あなたの御両親がアメリカで出生届をしてあれば、あなたは既に米国籍を持っています。

>22歳までとか法務局(?)に申請とかネット上に書いていますが

それは日本国籍の選択のこと。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/koseki/index.html#kokuseki
あなたは日本国籍であり米国籍も持ちますので、二重国籍を持っています。日本国籍を維持するためには22歳の前までに「国籍選択届」を役所に提出しなければなりません。でも...続きを読む

Q二重国籍でのアメリカ旅行とパスポート

初めて質問します。

今月の20日(2013年3月20)より家族6名でアメリカへの旅行を予定しておりますが、子供4人のうち2人(現在18歳と15歳)は私がアメリカ駐在時代にアメリカで生まれ、重国籍となっています。

今回旅行するにあたり日本のパスポートは改めて取得したのですが、アメリカのパスポートは必要ないものと思い込んでおり、子供のころの既に期限が切れたパスポートはありますが、有効なものは手元にありません。また子供のESTAは出生国の欄には正直にアメリカと入れましたが、2人とも承認はとれており、日本人として旅行すれば問題ないものと安心していました。

ところが昨日になって重国籍の子供2人については、アメリカのパスポートがないと入国できないかもしれないと旅行社から聞かされ、大変焦っています。

急遽アメリカのパスポートを申請できるかアメリカ大使館に電話をしても、音声案内に繋げられて直接応えてもらえず、また大使館のHP上で調べていくと渡航前2週間以内の申請は届かない可能性あるとなっています。

旅行社の話では、日本のパスポートだけで問題なく行けた人もいるとのことですが、詳細は判りません。また2011年に私の友人で同じような重国籍の子供と一緒に全員日本のパスポートだけでアメリカ旅行した人がいるので、特に問題ないものと思っていたのですが、いろいろ調べていくと以前はESTAの申請に出生国の欄は無かったとのことで、このあたりも不安が増しています。

今からアメリカパスポート取得は厳しいと思いますので、このまま日本のパスポートだけで行ってみようとは思いますが、詳しいかたがいたら下記の点にアドバイス頂けると助かります。

(1)現時点で重国籍者が日本のパスポートだけでアメリカ旅行をすることは可能なのか?また行けたり行かなかったりということがあるのか?

(2)ESTAで出生国をアメリカとしたことで、日本のパスポートだけで行こうとしても、搭乗前の航空会社でチェックインする際や、アメリカ入国時に重国籍者だと分かってしまうものなのか?

(3)もし入国拒否されるとしたら、日本での搭乗時かアメリカでの入国審査時か?またアメリカで入国拒否された場合、帰る方法はどうなってしまうのか?

(4)期限切れのアメリカパスポートでも、何かの際に持っていれば役に立つことがあるのか?

航空チケットは既に変更が出来ませんし、家族全員での旅行を楽しみにしていたので、大変不安を感じています。ネット上で他の質問を見るといろいろな意見があり、あるいは2-3年前の情報でどうも確信がもてません。

上記の質問に加え、もし最近同じようなケースで実際にアメリカに入国できたかたや、あるいは入国できなかった方がいればその時のことを参考に教えて頂けると助かります。

以上、よろしくお願いいたします。

初めて質問します。

今月の20日(2013年3月20)より家族6名でアメリカへの旅行を予定しておりますが、子供4人のうち2人(現在18歳と15歳)は私がアメリカ駐在時代にアメリカで生まれ、重国籍となっています。

今回旅行するにあたり日本のパスポートは改めて取得したのですが、アメリカのパスポートは必要ないものと思い込んでおり、子供のころの既に期限が切れたパスポートはありますが、有効なものは手元にありません。また子供のESTAは出生国の欄には正直にアメリカと入れましたが、2人とも承認はとれており...続きを読む

Aベストアンサー

当事者ではありませんが、周囲に重国籍者が何人もいますのでその方々の話も交えて回答差し上げます。

まず、アメリカ市民がアメリカ合衆国に入国する場合にはアメリカのパスポートを使わなければならないと法律で定められています。
===============================
二重国籍
(途中略)
どちらのパスポートを使うべきか

米国移民国籍法では一部の例外を除いて、アメリカ人は米国の出入国の際に米国のパスポートを使用しなければならないことになっています。国によっては二重国籍者に、その国の(米国でない方の国の)出入国に関して、自国のパスポートを使うよう要請していますが、その事で米国籍に影響を与える事はありません。
(以下省略)
===============================
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/acs/tacsj-dual.html
下記、米国移民国籍法(IMMIGRATION AND NATIONALITY ACT)の抜粋です。
===============================
INA: ACT 215 - TRAVEL DOCUMENTATION OF ALIENS AND CITIZENS
Sec. 215. [8 U.S.C. 1185]
(b) Except as otherwise provided by the President and subject to such limitations and exceptions as the President may authorize and prescribe, it shall be unlawful for any citizen of the United States to depart from or enter, or attempt to depart from or enter, the United States unless he bears a valid United States passport.
===============================
http://www.uscis.gov/portal/site/uscis/menuitem.f6da51a2342135be7e9d7a10e0dc91a0/?vgnextoid=fa7e539dc4bed010VgnVCM1000000ecd190aRCRD&vgnextchannel=fa7e539dc4bed010VgnVCM1000000ecd190aRCRD&CH=act
ここには「アメリカ市民がアメリカ合衆国から(アメリカ合衆国に)出入国する場合にはアメリカのパスポートを持っていなければ違法」と明確に記されています。

僕の知人の話です。
1)両親の仕事の都合でアメリカで生まれアメリカ市民権を取得、その後9歳の時に日本に帰国。アメリカに留学することになり在日アメリカ大使館にF-1ビザを申請しようとした際に出生地を問われまだアメリカ市民権を持っていることが発覚。領事部からは「アメリカ市民にビザは発給できない(あたりまえですが)のでアメリカのパスポートを取って入国するように」との指示を受けアメリカのパスポートを取得、アメリカ市民として入国。
2)同じく両親の仕事の都合でアメリカで生まれアメリカ市民権を取得、その後帰国。大学の卒業旅行でハワイへ行こうと思いESTAの渡航認証を取ろうとした。その時に「出生国」の欄に「United States」とあることで自分がアメリカ市民権を持っていることを思い出し大使館に問い合わせたところ「アメリカ市民であればアメリカのパスポートを取って入国するように」との指示を受けたが、出発までにアメリカのパスポートが間に合わないことが判っため旅行を断念、同行予定の友達のキャンセル料も負担した。まだこの2月の話です。

いずれも大使館に問い合わせて「アメリカのパスポートを取るように」との指示を(当たり前ですが)受けています。
過去に日米重国籍の方が日本のパスポートでアメリカへの入国が認められたケースがあるーーとのことですが、これはあくまで「運良くバレなかった」という程度でしょう。厳密に言えばアメリカの連邦法違反ですよね。
ESTAの渡航認証が認められれば日本のパスポートだけでアメリカへ入国できてしまうかもしれませんが、それこそ「運が良かった」ということになるでしょう。航空会社へのチェックイン時には原則としてはESTAの渡航認証の有無を問われるだけですのでチェックインの際に重国籍者であることはわからないと思います。
ただ、
>また子供のESTAは出生国の欄には正直にアメリカと入れましたが、2人とも承認はとれており、日本人として旅行すれば問題ないものと安心していました。
 とのことですが、アメリカへの入国を認めるかどうか?の最終判断は入国審査官の裁量に任されているのでESTAの渡航認証を得ているからと言って必ずしもアメリカ入国が認めるとは限りません(ご承知とは思いますが)。もしも入国審査官が「あなたはESTAの渡航認証を得ているがアメリカ生まれのアメリカ市民だからアメリカのパスポートで入国しなければならない」と判断すれば入国出来ない可能性はあると思います。

「じゃあ、結局アメリカへ入国できるの?出来ないの?」という事になるのですが、それこそ「入国審査官の判断次第」ということになるのでしょう。「アメリカへの入国は入国審査官の判断次第」と言うと「アメリカへの入国の基準が審査官によってバラバラなのはどうなっているんだ!」という意見を時折見かけますが、審査官によって基準が違うのではなく、審査官に大きな裁量が認められているーーということです。
回答になっていないと思いますが、どうされるかはご本人次第ではないでしょうか?

また少し回答から外れますが、アメリカ合衆国は重国籍そのものを禁止していませんので、出生時に日本国籍を留保した重国籍保持者が後に日本国籍を選んだとしてもアメリカ市民権を放棄したことにはなりません。極端に言うと正式なアメリカ市民権の喪失手続きを取らない限りは一生アメリカ市民権を持ったままです。先に述べた知人のケース、2つとも日本国籍の選択したうえでの出来事です。


長文、失礼しました。

参考URL:http://japanese.japan.usembassy.gov/j/acs/tacsj-dual.html

当事者ではありませんが、周囲に重国籍者が何人もいますのでその方々の話も交えて回答差し上げます。

まず、アメリカ市民がアメリカ合衆国に入国する場合にはアメリカのパスポートを使わなければならないと法律で定められています。
===============================
二重国籍
(途中略)
どちらのパスポートを使うべきか

米国移民国籍法では一部の例外を除いて、アメリカ人は米国の出入国の際に米国のパスポートを使用しなければならないことになっています。国によっては二重国籍者に、その国の(米国でない方...続きを読む

Q日米二重国籍者のアメリカでの税金

現在33才の出生による日米の二重国籍者で3才から今まで日本で生活をし、大学卒業後、日本では10年間フリーターをしていました。その間アメリカへの税金申告などは一切していません。
今後アメリカへ移住する予定で税金の未申告の件をIRSへ問い合わせる予定ですが、その際、アメリカへの税金未納分を請求されたりするのでしょうか?またその場合高額になったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

最終的には専門家に相談すべき案件ですが、一般論として。

日米租税条約という条約がありまして、こういった場合はどうするかを2国間で定めた条約が存在します。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/treaty159_1a.pdf
この第4条に、まさにご質問のような状況の場合、どちらの国の居住者とするかを決めたものがあります。
(この場合、「居住者」となった国(仮に日本とします)に対してはそのすべての所得を申告し、納税する義務を負い、もう一方の国(この場合はアメリカですね)に対しては、その国で稼いだ所得についてだけ申告し、納税する義務があります)
詳細は確認いただくとして、おおざっぱに言えば
・その人が「恒久的な住まい」をどちらの国においているか
・両方に住まいがあるなら、実質的な生活の拠点はどちらの国にあるのか
で決まります。

従って、ご質問の状況でほかに特別な事情がなければ、普通であれば日本の居住者となり、アメリカで個別に収入がない限り、アメリカでの納税義務は生じません。
(日米租税条約上、同時に2国の居住者となることはありません)

但し、個別事情によって結論があっさりひっくり返る(と当局が認定する)場合もありますので、最終的には専門家への相談が望ましい話ではあります。

最終的には専門家に相談すべき案件ですが、一般論として。

日米租税条約という条約がありまして、こういった場合はどうするかを2国間で定めた条約が存在します。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/treaty159_1a.pdf
この第4条に、まさにご質問のような状況の場合、どちらの国の居住者とするかを決めたものがあります。
(この場合、「居住者」となった国(仮に日本とします)に対してはそのすべての所得を申告し、納税する義務を負い、もう一方の国(この場合はアメリカですね)に対しては、その国...続きを読む

Q二重国籍者のパスポート使用方法について教えて下さい。

二重国籍者のパスポート使用方法について教えて下さい。
現在、日本に暮らしている日米二重国籍者です。今後アメリカ移住を考えています。
来月初めてアメリカパスポートを向こう(アメリカ)で受け取る予定です(手配済み)
チケットは往復チケットと片道チケットを購入しております。
最初の往復チケットは出入国とも日本のパスポートを使用するつもりです。

アメリカに行きアメリカパスポートをもらった後、日本のパスポートで日本に帰って来ます。
その後、片道チケットで、アメリカに入国するつもりです。
その際、日本を出国する時は日本のパスポートを見せ、アメリカに入国する時はアメリカのパスポートを使うつもりです。
念のため確認したいのですが、
?この使用方法でいいのでしょうか?
?片道チケットで日本を出国した後、日本に戻って来た記録がないので、今後はアメリカのパスポートのみを更新して行き、日本のパスポートは使えなくなるのでしょうか?(日本に戻って来た記録がない状態なので・・・)

Aベストアンサー

【重国籍者の三原則】
(1)その国に入国したパスポートで出国すること。
(2)国籍国にはその国のパスポートで入出国すること。
(3)第三国には居住国のパスポートで入出国すること。

>日本で申請するのと、アメリカで申請するのでは、どう違いがあるのでしょうか?

アメリカ国内でアメリカパスポートを申請するというのはアメリカ居住又は滞在中のアメリカ人だけですから、アメリカでパスポートを受け取ってから日本に来るまでに、その同じアメリカパスポートで出国した記録がないとおかしい訳です。アメリカはアメリカパスポートで入出国しなければならないのが原則です。

そもそも、日本人として入国し日本人として滞在していたのになぜアメリカパスポートを申請できたのでしょう?アメリカでパスポート申請するのにSSNは必要なかったのですか?アメリカもそこの管轄でない部分は矛盾があってもそのまま通ってしまうことがありますからね。入国審査で特にお咎めがなくても、今後税金等の面で面倒なことが起こる可能性もあるかもしれません。

日本でアメリカパスポートを受け取ったならば、同じパスポートでアメリカ出国記録がないのは当然です。

あなたは幼少時に旧いアメリカパスポートでアメリカを出国し、日本に長期滞在中期限が切れたので、再び新しいアメリカパスポートを在日アメリカ大使館・総領事館で申請できます。海外長期滞在中に必ずしもパスポートを切れ目なく更新しなければならないわけではありません。出入国時に有効なパスポートがあればいいのです。また、幼少時なら日本旅券と出生証明書でアメリカを出国することも可能です。出国するのにアメリカでの出生証明書が必要だったのだから日本に居住するアメリカ人であり、在日アメリカ大使館・総領事館でアメリカパスポートを取得できます。

>もし、日本で申請をしてアメリカパスポートを日本で受け取ったとしても、日本を出国する際、アメリカパスポートを使用することはできないような気もするのですが。。。(アメリカ人がどうやって日本に来たのか?っということにならないでしょうか?)

おっしゃるとおりです。日本旅券で日本出国します。日本旅券で日本出国してアメリカパスポートでアメリカ入国します。

飛行機に乗ってから降りるのがひとつの旅行だと考えて、日本出国とアメリカ入国は同じパスポートを使わなければならないと思っている人がいますが、全くの間違いです。その国への入国と出国でワンセットです。その国へは入国のときのパスポートの国籍の者として滞在します。

※たとえ重国籍が容認されていようとも、どこの国でも一人の人物は一つの国籍であると見做されます。そうでなければ出入国管理が混乱するからです。国籍法とは別に、出入国管理の法律でそう決まっています。ですから、たとえアメリカでも出入国審査で二つの国のパスポートを同時に出す行為は違法です。どちらかを破棄されたケースもあるそうですよ。

どちらの国籍として出入国審査を受けるかは、あなたの責任においてあなたが決め明らかにしなければなりません。その選択によって被る不利益はあなたの責任です。それを二つ同時に出して出入国審査官に決めさせた人で、国籍国でない方に入国印を押されてビザ免除の短期間に出国しなければならない羽目になったケースもあります。

【重国籍者の三原則】
(1)その国に入国したパスポートで出国すること。
(2)国籍国にはその国のパスポートで入出国すること。
(3)第三国には居住国のパスポートで入出国すること。

>日本で申請するのと、アメリカで申請するのでは、どう違いがあるのでしょうか?

アメリカ国内でアメリカパスポートを申請するというのはアメリカ居住又は滞在中のアメリカ人だけですから、アメリカでパスポートを受け取ってから日本に来るまでに、その同じアメリカパスポートで出国した記録がないとおかしい訳で...続きを読む

Qアメリカ国籍でのアメリカ留学

はじめまして。私はアメリカのカリフォルニア州で生まれたのでアメリカ国籍があります。いまアメリカに留学しようと思っているのですが、私は生まれてすぐ日本に帰ってきてしまったので、アメリカにいままで暮らしてはいません。それでは、アメリカの州立の大学にはすぐに州民価格でいけないんでしょうか?州外の学生と州内の学生とでは費用があまりにもちがうので。。アメリカ国籍をもっているとゆうだけで、安くなるかもしれないと思い、アメリカにしたのですが。。パスポートはアメリカのものがとれます。親は日本人なので二重国籍です。ニューヨーク州の大学では半年~1年ほど暮らさないと州民価格にはならないらしいのですが。。でもアメリカ国籍をもっていれば州民価格になるということを聞いたことがあるので、どうしてもそうしたいんです。なにか方法はないんでしょうか??だれか経験者の方や、なにか情報を知っていましたら教えてください!お願いします!

Aベストアンサー

 非常に重要なことについて情報が錯綜しているようなので,ご注意下さい。
 二重国籍については,生年月日が1985年1月1日より前と後では大きく法律が変わりました。質問者は多分1985年1月1日より後に生まれた方だと思います。
 まず,日本国籍を留保している場合,日本国籍を失いたくなければ満22歳までに国籍選択届けを提出する必要があります(質問者の認識で正しい)。しかし,それとアメリカ国籍を失うということとは別問題です。
 原則として,アメリカ国籍は自動的には失われません。したがって,日本国籍を選択したからといって,アメリカ国籍が自動的には失われることはありません。したがって,「二重国籍から日本の国籍を選べば、その段階でアメリカとは国籍が関係なくなりますから永住権などは通常の日本人と同様に取らなければいけなくなります。」というのは誤りです。
 日米の二重国籍者が日本国籍を選択した時点で,アメリカ国籍から離脱する努力義務を負いますが,決してアメリカ国籍が自動的になくなるわけではありません。アメリカ国籍を失うためには,アメリカ国籍を放棄する手続きが必要です。また,この手続きをしないからといって特段の罰則を日本国から受けることはありません。
 つまり,質問者のような日本とアメリカの二重国籍の場合,なにもせずに放っておくと日本国籍は失う可能性はあってもアメリカ国籍を失うことはありません。この意味では,アメリカ国籍の方が日本国籍よりも「強い」と言えるでしょう。
 利便性の点から言えば,質問者の場合は,日本国籍を選択しておいてアメリカ国籍を放棄する(努力をしつつ)手続きをしないでおけば,22歳を過ぎても二重国籍状態を継続することが可能です。そうすれば,日米二国間に限っては大変便利な身分が継続されるわけです。
 なお,生年月日が1985年1月1日以前であれば全く問題ありません。ほおっておいてもずっと二重国籍でいられます。ペルーのフジモリ大統領と同じです。
 州民資格については皆さんが述べているとおりです。日本にいたら「州外」ですから。

参考URL:http://www.kouenkai.org/ist/docf/sentakutodoke.html

 非常に重要なことについて情報が錯綜しているようなので,ご注意下さい。
 二重国籍については,生年月日が1985年1月1日より前と後では大きく法律が変わりました。質問者は多分1985年1月1日より後に生まれた方だと思います。
 まず,日本国籍を留保している場合,日本国籍を失いたくなければ満22歳までに国籍選択届けを提出する必要があります(質問者の認識で正しい)。しかし,それとアメリカ国籍を失うということとは別問題です。
 原則として,アメリカ国籍は自動的には失われません。したがって,日...続きを読む

Q[重国籍]ふたつのパスポートの名前が異なる場合

日本とアメリカの二重国籍の者です。アメリカの旅券には父のラストネームとミドルネーム、日本の旅券には母のラストネームが載っています。ファーストネームだけは同じです。

航空券の名前について質問があります。

前回、日米間の往復チケットを日本の名前で購入して行って来ました。そこで日本へ帰る際のセキュリティで問題がおきました。

アメリカのパスポートの他のページには「正式に補足してある別名」があるのでそちらを見せたのですが、それに対し「関係ない」というセキュリティで、「チケットに書いてある名前と同じ名前の写真つきIDを出して」と言われましたが、日本のパスポートを見せたら違法と勘違いしたのか、彼の目の色が変わりました。他にも持っているIDを見せるように言われましたが、クレジットカードもキャッシュカードも日本語、住基カードも日本語…

私は「これを理解できる人が絶対にいるので、他の人を呼んでほしい」と伝え、一人きてくれました。理解した彼は、「ああ、あなたは帰れるけど、チケットの名前はアメリカのパスポートとまったく同じにしないとだめだよ」と言いました。パスポートには正式に別名という補足をしてもらっているにもかかわらず、まったく意味がなかったようでした。


私のような場合、どのように往復でチケットを購入できるのでしょうか?


どうぞ宜しくお願いいたします。

日本とアメリカの二重国籍の者です。アメリカの旅券には父のラストネームとミドルネーム、日本の旅券には母のラストネームが載っています。ファーストネームだけは同じです。

航空券の名前について質問があります。

前回、日米間の往復チケットを日本の名前で購入して行って来ました。そこで日本へ帰る際のセキュリティで問題がおきました。

アメリカのパスポートの他のページには「正式に補足してある別名」があるのでそちらを見せたのですが、それに対し「関係ない」というセキュリティで、「チケットに書い...続きを読む

Aベストアンサー

航空券はアメリカパスポート名で購入してください。

日本の出発空港での航空会社チェックインはアメリカパスポートを出します。
そのデータがアメリカ入国審査へも送られますので、日本パスポートではいけません。
日本の在留資格や外国人登録証明書について聞かれたら、
日本パスポートを見せてすぐしまえば問題ありません。

日本の出国審査は日本パスポートを出します。
できればアメリカ名を()書きで別名併記しておきましょう。
日本の在留資格も外国人登録証明書もないのですから、アメリカパスポートではいけません。
まずありませんが、搭乗者名とパスポート名の違いを指摘されたら、
アメリカパスポートを見せてすぐしまいます。
22歳を超えていて国籍選択しろと言われたら、
「帰国したらすぐに国籍選択届を出します」と応じれば問題ありません。

アメリカの入国審査はアメリカパスポートを出します。
アメリカ人はアメリカパスポートで入国するきまりですから、日本パスポートではいけません。

アメリカの出発空港での航空会社チェックインはアメリカパスポートを出します。
外国人としての入国許可がないのですから、日本パスポートではいけません。
出国審査は省略されますが、もしあっても同じようにアメリカパスポートを出します。

日本の入国審査は日本パスポートを出します。
日本ビザがないのですから、アメリカパスポートではいけません。
まずありませんが、搭乗者名とパスポート名の違いを指摘されたら、
アメリカパスポートを見せてすぐしまいます。
22歳を超えていて国籍選択しろと言われたら、
「これから役所へ行って国籍選択届を出す予定です」と応じれば問題ありません。

尚、いまどきクレジットカードが日本語って、有り得ないでしょ?

航空券はアメリカパスポート名で購入してください。

日本の出発空港での航空会社チェックインはアメリカパスポートを出します。
そのデータがアメリカ入国審査へも送られますので、日本パスポートではいけません。
日本の在留資格や外国人登録証明書について聞かれたら、
日本パスポートを見せてすぐしまえば問題ありません。

日本の出国審査は日本パスポートを出します。
できればアメリカ名を()書きで別名併記しておきましょう。
日本の在留資格も外国人登録証明書もないのですから、アメリカパスポートでは...続きを読む

Q日本国籍を放棄するデメリットは?

現在ニュージーランドに永住しています。
ニュージーランドの市民権保持者はオーストラリアに永住できるそうなので、今後ニュージーランドの市民権をとり、オーストラリアへ引っ越すつもりです。
その際、日本国籍を放棄しなければなりませんが、放棄する事によるデメリットを具体的に教えていただけますか?

ちなみに、私は日本で年金を受け取るつもりはもともとないのでこれは大丈夫ですし、今後日本に住む事があるとすれば、もし親に介護が必要になったらそのときくらいです。

ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

私もオーストラリアと日本の国籍で悩んだ人物です。

メリットとデメリットで非常に悩みましたが…
日本の国籍放棄のデメリットは…日本に入国する際に日本のビザの申請をしなければいけないことです。今まで日本人であるとわからないかもしれませんが…日本国ビザの申請は非常にめんどくさいです。ただし、ニュージーランド人であれば90日間までであればノービザで日本に入国できます。

それ以外のデメリット
日本国内で…外国人証明書を携帯しなければならない
      年金などの国が支援するものは一切うけれない
      今後生まれてくる子供の国籍は日本国籍をとれない
      今後の法改正によっては色々な問題が出る可能性あり
      有事の際に日本国からの支援はうけれない
      もう一度日本国籍をとろうと思っても二度と取れなくなる可能性が高い


こんな感じです。日本に住んでると何かと日本国籍を持っている方が楽になります。例えば…預金とかクレジットカードなどのお金の面でも外国籍になると手続きが非常にめんどくさいです。また、今現在オーストラリアの国会などで何度か議論されているのですが…もしかすると何年か先にニュージーランド籍の人がオーストラリアに永住することが不可能になる可能性があります。理由は…非常にたくさんのNZ国籍の人がオーストラリアに住んでおり、また豪州籍に変える人が多いかららしいです。二つの国は似ているけども…労働基準法や年金、医療制度などを比べると桁違いにオーストラリアは良いです。その反面でNZでは若者がオーストラリアに流入することが問題になってますよね? それらの問題などが今後に影響するかもしれません。

後は、お子さんとか居るとまたややこしくなります。オーストラリア国籍は有事の際は強制的に徴集されたり…選挙に行かないと罰金を支払わないといけなかったり…たぶんニュージーランドも同じような感じだと思います。

私のお勧めはオーストラリアの永住権をとってみたらいかがでしょうか?また、どうしてオーストラリアに永住してみたいのかによっても色々と状況は変わってくると思います。            

私もオーストラリアと日本の国籍で悩んだ人物です。

メリットとデメリットで非常に悩みましたが…
日本の国籍放棄のデメリットは…日本に入国する際に日本のビザの申請をしなければいけないことです。今まで日本人であるとわからないかもしれませんが…日本国ビザの申請は非常にめんどくさいです。ただし、ニュージーランド人であれば90日間までであればノービザで日本に入国できます。

それ以外のデメリット
日本国内で…外国人証明書を携帯しなければならない
      年金などの国が支援するものは...続きを読む

Q日米二重国籍者と結婚し米移民ビザ申請

彼は出生による米国と日本の二重国籍者で、日本で生活しています。アメリカへの研究留学が決まり、アメリカ人として入国予定です。また、私と彼は日本人同士として入籍し、私は移民ビザ取得予定です。
そこで、請願書提出の際に必要な扶養宣誓供述書について教えて下さい。ちなみに彼は出生時こそアメリカにいましたが、長く日本人として日本で生活していますので、アメリカ市民として納税などしていません。
また、留学後は収入はあり、留学後の生活の為の日本での預貯金は十分あります。
どなたかお詳しい方の回答をどうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

金銭的な扶養に関する証明は、留学後の収入がPoverty Guidelineを上回るに十分な金額であれば、雇用先から証明を出してもらえれば良いでしょう。
重要な点は国からの援助無しで生活していけることを証明できるかどうかにありますから。

ただし、ここで二つの要注意事項があります。
1)ひとつは、日本での預貯金に関しての残高証明およびAffidavidを提示すべきかどうかについて、です。
2)もうひとつは、扶養宣誓の基本的手続きについてです。

1)日本での預貯金に関して。
日本での預貯金を提示した場合、meliabaliさんの婚約者は、アメリカ市民であり、これからの生活に十分な預貯金がありながら、これまでIRSへの納税(或はTax Filing)の義務を怠って来た、とUSCISあるいは、アメリカ大使館に判断される可能性があります。

その際、納税義務を怠った理由が、日本では日本人として生活している、ということは、できる限り、アメリカ側には伝えない方が賢明です。
重国籍が積極的に法律で認められている訳ではない、という点は前回の回答でも記した通りです。
市民の義務、納税を怠ったとあれば、なおさらです。

2)扶養宣誓の手続きの基本は、アメリカ市民である婚約者がPoverty Guidelineを上回るスポンサーとなる能力があることをこれまでの納税の記録で証明する、或は、それができない場合は、ジョイントスポンサーをたてることです。

このいずれもできない場合、留学後の収入に関する証明だけで、十分かどうか、については明らかではありません。

参考までに。

金銭的な扶養に関する証明は、留学後の収入がPoverty Guidelineを上回るに十分な金額であれば、雇用先から証明を出してもらえれば良いでしょう。
重要な点は国からの援助無しで生活していけることを証明できるかどうかにありますから。

ただし、ここで二つの要注意事項があります。
1)ひとつは、日本での預貯金に関しての残高証明およびAffidavidを提示すべきかどうかについて、です。
2)もうひとつは、扶養宣誓の基本的手続きについてです。

1)日本での預貯金に関して。
日本での預貯金を提示し...続きを読む


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