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中小企業の経理課に配属になり税法などを勉強している者です。

この度、会社から退職給付会計の本を渡されたのですが、内容が難しくて何を言っているのかがわかりません。
従来の処理とどのような違いがあるのでしょうか?また、退職給付会計を利用することによりどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

退職給付会計について、分かりやすく説明しているHPなどがありましたら教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

退職給付会計とは、退職給付の支給方法や積立方法の違いに関係なく、企業が将来負担する必要のある退職給付額のうち、期末までに既に発生している部分を退職給付債務として財務諸表に計上する制度です。


従来は、当期までに発生したものの内、税法の規定により損金に出来る部分しか計上していませんでした。
このことから、メリットとしては企業の実体が判る反面、経費の計上時期が早まることにより利益が減少するというデメリットも有ります。

詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.prings.com/accounting/taisyoku1.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
制度の大体の趣旨は分かりましたが、知識のあまりない私にとっては難しいです。

お礼日時:2001/07/04 21:19

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