土地を共有名義に変更した場合の贈与税は?

父名義の土地を自分名義に変更するか、自分・妻・娘・息子のうちだれかとの共有名義にしたほうがよいか下記の点で悩んでいます。
ちなみに、路線価は74,000円、敷地面積は136.18㎡です。

①土地を共有名義にしたときの将来的なデメリットは?
②妻などと共有名義に変更する場合、特例の計算表にあてはまるのか?
③共有名義にした場合の確定申告はそれぞれで行うのか?

質問者からの補足コメント

  • ちなみに自分は、20歳以上で、父は 60歳未満です。

      補足日時:2017/02/12 08:55

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A 回答 (3件)

所有権移転の原因は何でしょうか。


売買、相続、贈与などがあります。
所有権者が今生きておられるならば、売買や贈与です。
一番の大前提が決まってないと、答えは出ませんが、とりあえず一つ言えるのは「兄弟姉妹の共有名義」は、いずれ所有権を一つにしないとめんどくさくてしょうが無くなります。
というのは、兄が家に住み着いていて結婚して子ができたとします。
それから、ずっと経って兄が死亡した時には、兄の所有権分だけが嫁さんと子に相続されますが、共有名義ですから、ウダウダになります。
 共有権者の誰かが金融機関でお金を借りようと担保に差し出そうとしても、共有者全員の承諾が必要です。
リンゴのように「等分に切って食べてしまえる」ものではないので、後々の処理はものすごく大変になります。その大変さを子孫に残して死んでいっていまう事になります。

相続が発生した時に「と、と、とりあえず法定相続分で遺産分割して、後で考えよう」と不動産を法定相続分で、つまり共有で所有権登記してしまうと、「後で考える」とした事を後悔することが、非常に多いです。
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この回答へのお礼

助かりました

子に相続するとウダウダがとても参考になりました。

お礼日時:2017/02/15 22:42

相続でしょうか?



1、考えられるメリット/デメリット

(デメリット)
子どもと共有名義の場合、子どもが結婚、出産と家族が増えて、土地に対して、相続人が増えた場合、特にリスクをあげれば親よりも先に子どもが亡くなった場合は、残された兄弟間で相続の際に相続人全員からハンコをもらわないと相続できなくなりますので、もめる原因になります。

(メリット)
夫婦での共有名義の場合、例えば長男に土地を相続させることを前提にすると、父→長男、母→長男の2回に分けることで、相続の非課税枠を上手く使えます。


固定資産税は、土地を共有名義で持った場合、一番比率を多く持つ人が代表者となって全額を納付するので、ご家族が税金を納める必要はありません。


贈与は110万円を超えた分につくので、年間の非課税贈与枠で土地を少しずつ名義変更することもできますが、毎年登記するのが面倒なので現実的ではありません。
こちらは、土地よりも現金で贈与していった方が良いかと思われます。


申し訳ありませんが、2と3についてはわかりません。
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この回答へのお礼

ありがとう

わざわざお答えいただきありがとうございました。

お礼日時:2017/02/15 22:43

>①土地を共有名義にしたときの将来的な…



・用途変更、すなわち建物を建てるとかかし駐車場にするとかしたくなっても、全員が同意しないと何もできない。
・売りたくなっても全員が同意しないと売れない。
・誰かが旅立った相続が発生すれば、ますます細切れになる。

>②妻などと共有名義に変更する場合、特例の…

特例とは?

自分が分かっていることは他人もすべて分かっているとは限りませんよ。

>③共有名義にした場合の確定申告はそれぞれで…

土地をもらったからといって確定申告など必要ありません。

必要なのは「贈与税の申告」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

贈与税は金品をもらった者一人一人に申告義務があります。

>路線価は74,000円、敷地面積は136.18㎡…

約 1,077万。
これを4人で等分するのなら各人が約252万なので、
(252 - 110) 万 ×10% = 141,000円
ずつの納税。

1人だけが贈与を受けるなら、
(1,077 - 110) 万 ×40% - 125万 = 2,618,000円
の納税。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ただ、親が 60歳以上になっているなら、あなたが贈与される分は、「相続時精算課税」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm
を申告することで、現時点での贈与税支払いは猶予されます。
推定相続人ではない妻や子供に、相続時精算課税は適用されません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとう

とても参考になりました。

お礼日時:2017/02/15 22:43

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Q遺産相続について教えて頂きたい

父が亡くなり半年前に母が亡くなりました。母に残された遺産について教えていただきたい。
遺産は母が住んでいた土地(弟夫婦も住んでいます)とお金(通帳に600万)
遺言書があり不動産は弟にとありましたがお金については何も書いてありませんでした。
生前から住んでいる土地は弟にと考えていましたが、弟と母には母の面倒をしっかり看て貰えなかったらハンコは上げないと申しておりました。
土地が弟の物になる事には何の不服も訴えるつもりありません。
ただ、書面が出てきてショックでしたが・・・・
そこで教えていただきたいのはお金の配分についてです。
弟は折半と申しておりますが、それが妥当なのか、土地を貰う事になっているので3:2位で良いのではと思えたり。欲深いのかなと思ったり、お知恵を拝借お願い致します。

Aベストアンサー

遺言書の写しでも持って、弁護士や司法書士に相談しましょう。
言い回しや前後の文章によっても、意味が異なりますからね。
また、自筆遺言であれば、遺言書の発見者は家庭裁判所への牽引手続きという手続きが義務として存在しますからね。

相続人が二人と考えれば、あなたは全体の半分の権利があります。土地の評価額が600万円以上であれば、あなたがその預金のすべてを主張してもよいのです。

あなたがショックを受けた事実からも分かる通り、あなた方のご両親が争いになりかねない種を蒔いて亡くなったのです。
親子・兄弟という間柄であっても、子が大人になればそれぞれに家庭や生活を持つわけであり、遺言書を残す気持ちがあるぐらいであれば、あなたへの気持ちとしても、書いておくべきだったのです。

私があなたの立場であれば、弟に折半と言われたら、本当にそんな不平等なことを言っていて大丈夫か?法的な面で争うと都合の悪いのはお前だぞ、と言いますね。

土地の評価が600万円以上であれば、土地を売ってでも金をよこせと言いますね。遺言書がありますので、遺留分でしか本来は争えませんので、土地の評価が1800万円を超えれば、強制的に家を売らせることもできるのです。
親に考えてもらえなかった子、弟に不平等にみられたこと、などから考えれば、親の意思の尊重なんて関係ないと言ってもよいでしょう。

以前私の祖父母が亡くなった際に、私の親の弟が祖父母と一緒に住んでいたたことなどから、相続手続きの中心が一緒に住んで私の親の弟(伯父)になりました。
相続どうしたいという相談があったため、少しだけの財産をほしいと言ったところ、嫁に出た人間が主張するなと言い出しましたね。たぶん、一緒に住んでいた=跡取りという気持ちが強かったのでしょう。そこで、私の親と叔母が相談のうえで法定相続分の通り欲しいと言い換えたところ、隠していた遺言書などを出してきましたね。遺言書も法的要件を満たさない書きかけであったこともあり、叔父が遺産隠し等を画策していたことなどから、裁判所での調停などに発展しましたね。叔父は住んでいるところも含めて現金化したうえでの遺産分割となりましたね。
円満ですすめようと思っている相手に対して、それを弱みのように自己主張する相手に対しては、きっちりと対応しなければ、もめ事を長年遺すことにつながります。最悪、次の世代に持ち込むようなこととなれば、あなたの子などが苦しくことになるのですからね。

法的な部分を理解し、話し合いの結果、あなたが妥協したりする分にはよいでしょう。しかし、理解せずに安易に進めて不満を残している人も多いのも事実です。家庭の問題を外に出すのが恥ずかしいということで、多くの家庭が円満に見せています。しかし、結構な割合で争っているのも現実としてあるのです。
早い解決と不満を残さないことも大事なことです。

遺言書の写しでも持って、弁護士や司法書士に相談しましょう。
言い回しや前後の文章によっても、意味が異なりますからね。
また、自筆遺言であれば、遺言書の発見者は家庭裁判所への牽引手続きという手続きが義務として存在しますからね。

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Q相続について教えて下さい。 元義理母が亡くなりました。 元夫は他界しており子供が代襲相続します。 元

相続について教えて下さい。
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Aベストアンサー

no.1です。
補足見落としました。
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なら、
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ではないでしょうか。

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私は会社員で給与と別に不動産収入があります。
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素人考えで恥ずかしいのですが、良い案があれば教えて頂けませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい事を考えることはないと思うのですが。
持ち主が生きておられるのですから、委任状を取ってあなたが持ち主の代理人として不動産を賃貸に出せばいいのでは。
当然に家賃収入は所有権者である義母の所得になります。
義母から「管理料」としてあなたがいただけば良いのです。

「生計を一つにしてる者」への賃料支払いは経費にならず、受け取った者も収入にはならない点を、ご質問者は当然にご存知だと存じます。これを前提にして。

ご主人のお母さんは施設に入られてるとのことですが、その経費は誰が支払いされてますか。
同居してるとは言えないですが、義母の経済的負担をあなたの夫が見てるとなれば、義母、あなた、あなたの夫が「生計を一つにしてる」話になります。
その際には、義母からあなたが「お金の贈与を受ける」ことになりますが、年間110万円までは贈与税がかかりません。

つまり
1 義母の代理人として不動産賃貸をする。
2 収入は義母、確定申告も義母名となる。
3 代理人は義母から「お礼」をもらう。
4 上記「お礼」は生計を一つにしてる家族への支払いだと経費にならないが、もらった人も所得としなくてよい。
5 ただし、贈与税の対象となるので、年間110万円を超えた部分には贈与税を負担する。
6 贈与税負担の方が所得税より安いケースもある。
  住民税が課税されない、健康保険料の算定基礎額に加算されないなど。

難しい事を考えることはないと思うのですが。
持ち主が生きておられるのですから、委任状を取ってあなたが持ち主の代理人として不動産を賃貸に出せばいいのでは。
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義母から「管理料」としてあなたがいただけば良いのです。

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Q亡くなった親名義の預金口座の引き出し方法

親が亡くなりまして、親名義の預金口座にいくらか残っています
正確に言うと数百万単位です

引き出すにはどのような手続きが必要でしょうか?
なお、相続税の申告になります

相続申告するしない以前に
そのまま「死亡証明書」「家族証明書」を持ち込めば引き出しは可能でしょうか

Aベストアンサー

>「死亡証明書」「家族証明書」を
>持ち込めば引き出しは可能でしょうか?

逆です。それをもって口座は凍結されます。

遺産分割の合意ができていなければ、
お金をおろすことはできません。

手順としては、
相続財産を全て洗い出している前提で
①相続人全員で遺産分割を話し合い、
②遺産分割協議書を作成し、
③全員の署名、捺印し、印鑑証明
 を用意し、
④被相続人の生まれから死ぬまでの
 戸籍謄本を全て揃え、
 相続人との関係性を証明し、
⑤金融機関の所定書類に家系図など、
 分割協議書の具体的な内容を記入し、
提出することで、ようやく金融資産を
各相続人に分ける(振込む)ことができる
ようになります。

こうした手続きを経ないで、相続人の
誰かが、現金を引き出したりすれば、
それこそ『争続』となりかねないために
金融機関は相続財産となった段階で
その対象にはとてもシビアになります。

心して下さい。

Q相続

弟夫婦が家を建てる際、父親が土地代として2100万円だしその上に弟名義の家が建っています。
土地の一部は弟の嫁の名義、建物の一部が親も名義になっています。2世帯住宅で同居です。
父親は土地代を出したはずだが、生前なぜ!一部弟の嫁の名義になっているのか?登記の時、弟が勝手の変えたようです。
先日親がなくなり相続の話で、弟の言い分は路線価で900万だら相続は900万だと言い張ります。
預金が約3000万あり、900万+3000万=3900万を3人兄弟で均等にする、1人あたり1300万だと言います。土地と現金400万をとると言ってます。
私の言い分は2100万+3000万=5100万で1人1700万円で弟に貰い過ぎている400万を補てんするように言いますが納得しないようです。どちらの言い分が正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

預金3、000万円
弟が生前に貰っていた現金2,100万円
合計5,100万円
相続人3人で平等に分けると一人1,700万円

弟は既に2,100万円を貰ってるので、400万円を出す。
他の二名は現金3,000万円に、この400万円を足した3,400万円を二人で1,700万円づつ相続する。

上記が正と思います。つまりご質問者の考え方です。

「路線価で900万だら相続は900万」という弟さんの言い分は正しいように見えますが、間違い。
理由
遺産分割の話をしてるのに、故人の所有物ではない不動産の評価額を出しても無意味。

「土地の一部は弟の嫁の名義、建物の一部が親も名義になっています。2世帯住宅で同居です。
父親は土地代を出したはずだが、生前なぜ!一部弟の嫁の名義になっているのか?登記の時、弟が勝手の変えたようです。」
と述べられていて、経緯はわかりますが、要は「生前に弟が父から2,100万円先取りしてる」ということです。

ここまで話が整理できて、そのうえで「2,100万円で購入した土地と建物」の一部が相続財産になっているので、話が複雑化します。
2,100万円のうち「父の名義になってる部分」は差し引いて、弟さんなり、その奥さんなりが生前に贈与を受けていたとして計算することになります。
所有権割合によって、2,100万円を按分する方法が良いのかなと思います。
この辺りは、専門家に相談し、かつ相続人が納得できる方法を選ぶしかないようです。

預金3、000万円
弟が生前に貰っていた現金2,100万円
合計5,100万円
相続人3人で平等に分けると一人1,700万円

弟は既に2,100万円を貰ってるので、400万円を出す。
他の二名は現金3,000万円に、この400万円を足した3,400万円を二人で1,700万円づつ相続する。

上記が正と思います。つまりご質問者の考え方です。

「路線価で900万だら相続は900万」という弟さんの言い分は正しいように見えますが、間違い。
理由
遺産分割の話をしてるのに、故人の所有物ではない不...続きを読む

Q相続放棄について

先月アパートで独り暮らしだった父が借金を残したまま他界し、残された兄弟・親戚みんなで順に相続放棄を検討しています。そこで相続放棄について調べていたらいくつか疑問点が出てきました。

①父の財産を処分してしまったのですが、相続放棄できるでしょうか?
 葬儀代は身分相応であれば単純承認には当たらないという判決があるのは知っていますが、原則は財産を処分すると相続放棄は出来ないことになっていると思います。裁判所からの照会書に正直に「口座から引き落としましたが葬儀代・お布施として使いました」と書けば相続放棄できるのでしょうか?
 以下に詳しい状況を書きます。

 ・父はアパートで年金暮らし、生活保護を受けていました。
 ・父の死後に銀行の口座から38万程引き落とし、葬儀代・お寺さんへのお布施に計24万程使いましたが、まだお金は残っています。
 ・アパートに残されたものは捨ててしまいました。古いベッドやタンス、電子レンジ等資産価値がありそうなものはなかったです。
 ・テレビと冷蔵庫だけ親戚が持って行きましたがアパートに戻そうと思えば可能です。

②アパートはどうすべきか?
 きれいに掃除してあとは大家さんと退去の立会いを考えていたのですが、退去してしまうと相続放棄に問題があるのでしょうか?退去しないで放っておくと大家さんにも迷惑がかかりますし、アパートの保証人に姉がなっているためずっと家賃が発生し負担が大きいです。

③公共料金の支払いはしても良い?
 アパートの賃貸契約書には公共料金の精算をしてから明け渡しの立会いをすると書いてあります。退去する場合は、公共料金は姉が保証人として払うのであれば問題ないのでしょうか?

 相続放棄について不勉強だったため、このような事態に陥りとても不安です・・・。
 皆様、ご教授の程どうかよろしくお願い致します。

先月アパートで独り暮らしだった父が借金を残したまま他界し、残された兄弟・親戚みんなで順に相続放棄を検討しています。そこで相続放棄について調べていたらいくつか疑問点が出てきました。

①父の財産を処分してしまったのですが、相続放棄できるでしょうか?
 葬儀代は身分相応であれば単純承認には当たらないという判決があるのは知っていますが、原則は財産を処分すると相続放棄は出来ないことになっていると思います。裁判所からの照会書に正直に「口座から引き落としましたが葬儀代・お布施として使い...続きを読む

Aベストアンサー

弁護士までは必要なのかな?と思いますので、司法書士に相談されてはいかがですかね?
行政書士ではありませんのでご注意ください。

相続放棄は家庭裁判所での手続きとなります。
相続放棄の申述書の書き方などによっては、同じ行為であっても、裁判官の心証が異なり、判断も変わってくるものです。素人手続きと専門家の手続きは同じように見えても、違うものですからね。

資産価値などは人それぞれです。あなた方が価値がないという判断できる根拠はありませんよ。相続放棄する立場なわけですからね。裁判所があなた方と同じような判断をしてくれるように対応しなければなりません。

アパートについては、本来であれば遺品すべてを一時保管したうえで、保証人として体協の手続きを進める分には問題ないと思います。相続人がたまたま保証人であるだけですからね。 

公共料金については、相続人ではなく遺族として、連絡だけを行い、支払う必要もないと思います。相続放棄をすれば、被相続人の債務も放棄するのですからね。保証人は賃貸契約の保証人でしかないと思います。大家さん請求であれば別ですがね。
連絡を行うのは、アパートが新たに別な人に貸し出された際に、契約が重複してトラブルにならないようにするためです。あとは大家さんと公共料金の会社同士でやってもらえばよいのですからね。退去の条件となっているようですが、あくまでも契約者が退去した場合ではありませんかね。相続放棄をすれば、契約を引き継ぎません。保証人は家賃の支払いなど特定部分だけだと思います。

私は、多少法律をかじっていますが、いざ法律手続きを行おうと想ったらそれでも専門家に相談します。相談のうえで自分でできるという判断を自分でできたのであれば、自分で行います。難しそうだと思えば専門家に依頼します。

最後に葬式費用などで勘違いされやすいのは、葬式や法事というものは、主催する喪主などが負担すべきものです。亡くなった方が負担するものではありません。
そのため、香典などは、喪主などの主催する人のものなのです。
自分が無くなった際に遺族に大きな負担をさせたくないという考えで、葬儀費用に困らないようにお金を残される方がいますが、あくまでも遺族を想ってのものでしかないのです。自分が世話になった身内がさらに世話になった人との別れの場を用意し、その別れの場などを用意してくれた方へのお礼が香典などになるわけですからね。
それを亡くなった方のお金から出すということ自体おかしな話なのです。遺族がお金の負担ができない葬儀などは、私から言わせれば身分不相応な葬儀と感じます。裁判所がどう判断するかはわかりませんがね。

弁護士までは必要なのかな?と思いますので、司法書士に相談されてはいかがですかね?
行政書士ではありませんのでご注意ください。

相続放棄は家庭裁判所での手続きとなります。
相続放棄の申述書の書き方などによっては、同じ行為であっても、裁判官の心証が異なり、判断も変わってくるものです。素人手続きと専門家の手続きは同じように見えても、違うものですからね。

資産価値などは人それぞれです。あなた方が価値がないという判断できる根拠はありませんよ。相続放棄する立場なわけですからね。裁判所が...続きを読む

Q叔母の面倒をみて、かわりに財産もくれるという話をしています。 叔母の使うであろう一定額は叔母に持たせ

叔母の面倒をみて、かわりに財産もくれるという話をしています。
叔母の使うであろう一定額は叔母に持たせて、それ以外のお金は叔母も自由に使えないよう誰かに預けるという方法はないでしょうか?生前贈与はしたくないみたいですが、僕たちも勝手に贈与されたり、散財されても苦労に見合わないと考えました。
もちろん、叔母にありえないですがものすごく高額な医療費がかかったりの場合はその中から使うのは異論ありません。死後はもらえるという確証がほしいのでこんな方法がないか叔母と話しています。
よい方法がありませんか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

結論から言えば、一時払いの終身保険に
加入し、受取人をあなたにすればよいのです。
叔母さんが亡くなれば、確実に保険金が
あなたに支払われます。
(保険金殺人とかでない限り…A^^;)

保険金は、相続税のみなし財産として課税
対象となりますが、あなたが法定相続人なら
500万×法定相続人数の基礎控除が
あります。

一時払の終身保険は例えば保険料1000万
弱を払って、1000万の保険金がおりる保険
ですから、お金が凍結されます。
解約により解約返戻金が受け取れますが、
期間によっては保険料より少なくなる場合
があります。加入の際よく検討して下さい。

いかがでしょうか?

Q亡き舅名義の土地建物があります。姑が一人住んでおります。この家は私の主人が貰った給料をそのまま姑に渡

亡き舅名義の土地建物があります。姑が一人住んでおります。この家は私の主人が貰った給料をそのまま姑に渡し、小遣いをもらうと言う形で得たものだと聞きました。主人には弟と妹がおります。二人とも結婚して子供もおります。ずっと仲良くやってきております。
だだ心配なのは、もし主人が急に亡くなって、相続問題になった時、わたしと私の子供達には相続権利があるのでしょうか?
つい最近、弟がお嫁さんの実家の相続問題でもめて、凄いことを言ったり、したりしたのを聞いて、怖くなりました。そんな人ではないと思っていたのですが…

Aベストアンサー

流れとしては、
お亡くなりの義父の名義の不動産(土地建物)を先に義母とご主人の弟・妹の四人で遺産相続です、
法的に権利が認められるのは義母総額の二分の一、兄弟三人が残りを三分の一づつです、
本来は義父の死亡時点で此れを済ます必要があるのですが恐らくそのまま捨て置かれた状況ですね、

現在の状況で(義父名義のままの不動産)仮に質問者のご主人がお亡くなりの場合に何時かは判りませんが義母がお亡くなりになれば相続問題が出ます、
住む人も無い物を放置は出来ませんし固定資産税の支払いの問題も出てきます、

其の場合に、質問者さんとお子さん(何人かは判りませんが)はご主人が本来受け取るべき相続額が相続出来ます、
此れを代襲相続と言います、
取り分の二分の一の権利が質問者、残りはお子の数で頭割りです(一人なら二分の一づつです)、
更に、法律で相続人と認められる者を法定相続人といいます、
遺産を残した人を被相続人、
遺産の流れは直系の上から下へです、親から子或いは孫です、横方向は原則流れません、

問題が出るのはここです、
「お姐さんは嫁なんだから相続に口出しするな、或いは遠慮しろ、相続放棄をしろ」公然と口にするかも知れません、弟と妹が、

デモね、権利は最大限主張しましょう、ご自身とお子の為に、
絶対に脅しに屈せず、嫌がらせに挫けず、乾坤一擲、刺し違える位の覚悟を持って、
相続と言うのは兎も角揉めるんです、20万の現金が有れば掴み合いの喧嘩に成る事も有るそうです、

回答者知人も当主が死んだ折には其れは揉めに揉めました、
其のうちに隠し子(知人の兄弟と言う触れ込みです)なるものも登場したりしてね、
当然です、2億余りの相続でしたから、
法定相続人で無い者まで相続に名乗りを揚げて来た様です、
皆が一様に言う台詞「私にも権利は有るのと違うか?、昔面倒見たよ!」です、

一つヒントを、
不動産は権利分を持っても結局自身ではどうする事も出来ません、
一番は、相続分を弟と妹から現金で受け取る事、此れが最善なんですが此れも揉めます、
最終的には不動産を売却して代金を取り分づつ分ける、
上手く話が纏ればシャンシャンなんですが、

相続人が複数存在しますので、相続時には必ず遺産分割協議書が必要に成ります、相続人全員の自署・押印が出揃った物です
話が100%纏るまで質問者さんは絶対に実印の押印はしないこと、

肝に銘じてください、

虚々実々が走り回りますから、

纏り無く大雑把な物ですが参考にして頂ければと。

流れとしては、
お亡くなりの義父の名義の不動産(土地建物)を先に義母とご主人の弟・妹の四人で遺産相続です、
法的に権利が認められるのは義母総額の二分の一、兄弟三人が残りを三分の一づつです、
本来は義父の死亡時点で此れを済ます必要があるのですが恐らくそのまま捨て置かれた状況ですね、

現在の状況で(義父名義のままの不動産)仮に質問者のご主人がお亡くなりの場合に何時かは判りませんが義母がお亡くなりになれば相続問題が出ます、
住む人も無い物を放置は出来ませんし固定資産税の支払いの問題...続きを読む

Qいつもありがとうございます。 相続の事で教えてください。 父が兄に終身保険を掛けていました。 掛け金

いつもありがとうございます。
相続の事で教えてください。
父が兄に終身保険を掛けていました。
掛け金は一括で払ってありました。
その後母が亡くなり、父がその証書を兄に渡しました。
満期になる前に父がなくなりました。
亡くなる一年前にその保険を兄が解約しました。

これはみなし財産となるのか生前贈与になるのか教えてください。

Aベストアンサー

補足質問された件は、既に述べてあります。

~~~~~~~~~~~~
ただし「生前贈与を受けた額」は、遺産分割をする際には生前に既に財産分与を受けてる分として加算して遺産分割をする方法があります。
死亡時の預金が900万円のみ。相続人は二人だとします。
一人が「生前に100万円現金でもらって、車を買う足しにした」とします。
この贈与が3年前であろうと10年前であろうとどうでもよいです。
900万円に100万円を足して1千万円を二人で平等にわけると500万円ずつ。
一人は既に100万円を貰ってるので、400万円を相続する。
もう一人は1千万円から400万円を引いた600万円を相続するという分割方法があります。
~~~~~~~~~~~~

↑これ。

死亡時点での財産把握は当然にするわけです。上記の預金900万円という点です。
相続財産に加算すべき死亡3年前贈与については、相続税調査対象になれば、嫌でも税務調査官が調べます。相続発生日以前5年間の被相続人の口座、法定相続人の口座、孫がいれば孫まで。
そして、相続税計算に含めるべき贈与があれば含めての修正申告書の提出を求めてきます。

この「相続税」の話とはまったく別で「相続人間の遺産分割協議」は存在します。
以下はわかりやすく例示ですから、不愉快な表現があるかもしれませんので承知ください。

兄は私立歯学部に行き、入学金や授業料、下宿代などで少なくとも5千万円程度は父に負担させている。
弟は高卒で就職して、そのときお祝いに200万円の中古車を買ってもらっている。
父の残した財産は現金預金合わせて3,800万円である。
これを兄弟二人でどのように分割するのが良いかという話。

1 現金預金3,800万円を1,900万円ずつ分ける。
2 現金預金3,800万円+5千万円+200万円=9千万円
 二人で分けるとひとり頭4,500万円。
 兄はすでに5,000万円もらっている。
すると500万円もらいすぎてる。
 そこで兄が500万円現金を出して、現金預金を4,300万円にする。
 これを弟が全部受け取る。
 弟は既に貰ってる200万円を足して、合計4,500万円父から貰った計算になる。

3 二人の兄弟間で「同じような費用」がかかってるならば、計算上省きます。
 高校卒業までの費用、結婚式の費用など、二人とも同じくらい金をかけて貰ってるというなら、上記の計算にいれないのです。


大切なのは「遺産分割の方法として生前に受け取っていた額を足して計算する」のと「相続税の計算のために、死亡3年前贈与額を加える」のとは、まったく別の話であることを理解することです。
この理解ができてないと、話し合いそのものが混乱し、喧嘩するだけになる可能性があります。
つまり「どの土俵上の話をしているか」を相続人二人が理解して話をしないと「もう、裁判所にて判断してもらう」という状態になるわけです。

経験上の話ですが、相続が争続になる第一の原因は「自分たちが何を争ってるのか」を理解しないで話をしてる事が多いのです。
相続人の一人はネットやテレビで仕入れた「間違い情報」を信じ込んで、自分には権利があると思い込んでたりする。
もう一人は弁護士や税理士などの専門家から「筋の通った法律論」を教えてもらっている。
争いそのものの原因が「間違ったことを信じてる者」と「法的に正しい事を述べてる者」の「そうじゃないんだって」という主張のぶつかりあいの事が、多いのです。

「人の意見は聞かない」「兄が弟のいう事に耳を傾けない」「弟は兄がずる賢く行動して、財産を一人占めしようとしてる」などなど、遺産分割協議以前の問題であることも稀ではないです。
 特に兄弟が数人いる場合です。
親は「家の面倒を見てもらうから」という理由で、長男にお金を残したい、あるいは「生きてる間に財産訳をしてしまう」時があります。やむを得ないのでしょうが。
 その時、他の相続人に断って贈与等するといいのでしょうが、ところがどっこい「それをしない」ケースが多いのです。
父が「おれの預金をやるから、あとを頼むぞ」と長男に金を贈与します。弟はそんな事を知らないので、いざ父が死亡した、葬式だ、遺産分割だ相続税の申告期限が10ケ月後だと知る中で「兄ちゃんが生前に金を貰ってた」事実を知るので「なんだと~~。聞いてねぇぞ。」という話になります。
 遺産分割の話どころではなく、弟は「まずはだね。父から兄がいつ何を貰ったかぐらいは、俺に説明してくれんか。話はそれからだ」と感情的になります。

兄弟仲が良くても、父から不公平に扱われたという気持ちが父ではなく「兄、憎し」になるのです。
死んだ人を恨んでもしょうがないし、それ以上に「兄は父に取り入って、余計に財産を生前に受け取ったのだ。」という猜疑心を持ちわけです。

アドバイスをするような偉そうな立場でもないのですが、必要なことは「自分は何をしたくて、この話を始めてるか」を忘れないようにされるのが肝要だと思います。
これは裁判沙汰にしても、弁護士や調停委員などから、言われることです。

「兄が父から俺の知らないうちに、金を貰った。くやしい」と何百回口にしても、しょうがないのです。
「もう、あなたの気持ちは聞いたので、その話は時間の無駄だから、止めましょ」と言っても、同じ事を何度も何度も口にして、時間だけ消費してしまうケースなど山ほどあるのです。

補足質問された件は、既に述べてあります。

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ただし「生前贈与を受けた額」は、遺産分割をする際には生前に既に財産分与を受けてる分として加算して遺産分割をする方法があります。
死亡時の預金が900万円のみ。相続人は二人だとします。
一人が「生前に100万円現金でもらって、車を買う足しにした」とします。
この贈与が3年前であろうと10年前であろうとどうでもよいです。
900万円に100万円を足して1千万円を二人で平等にわけると500万円ずつ。
一人は既に100...続きを読む

Qどういう風に分割するのがいいでしょうか

現在裁判所で調停中です。子供(姉・兄・私)で揉めてます。預金1800万円。不動産1戸(計算で730万ぐらいになりました)です。
①私が大学の時の仕送り月5万×48ケ月=240万円 これを特別受益と姉と兄が主張しています。学費分ならわかりますが仕送り全額は無理があると思います。
②母が以前家を建てた時のお金を姉がかしたと主張。最初は1000万といっていたが途中から1200万円と主張してます。証拠は建設会社の領収書。500万円の領収書のコピーには母の名前と姉の名前が書いてあります。150万円の領収書には母の名前が書いてあります。領収書はこの2枚のみです。500万と150万の領収書が証拠と主張してます。私は全く母が姉から借金していたとは聞いてません。偽造の可能性があると思ってます。
私の考えでは①は学費のみなら認めてもいいですがそれ以外のは無理と思います。②についてはそもそも姉がかしたという証拠にはならないと思います。私は3人で3分割がいいと思うのですが申立人の私と向こう側が2人なので多数決でこちらが少し不利の状況です。現在はみんな弁護士を立ててません。
前回にもここで質問しましたのでその続きです。みなさんの意見・考えを参考にしたいのでよろしくお願いします。

現在裁判所で調停中です。子供(姉・兄・私)で揉めてます。預金1800万円。不動産1戸(計算で730万ぐらいになりました)です。
①私が大学の時の仕送り月5万×48ケ月=240万円 これを特別受益と姉と兄が主張しています。学費分ならわかりますが仕送り全額は無理があると思います。
②母が以前家を建てた時のお金を姉がかしたと主張。最初は1000万といっていたが途中から1200万円と主張してます。証拠は建設会社の領収書。500万円の領収書のコピーには母の名前と姉の名前が書いてあります。1...続きを読む

Aベストアンサー

基本的には、一切考慮しなくていいように思います。

学費の場合も、大学教育などは「生計の資本」にあたる可能性がありますが、扶養義務の範囲内の問題として処理すべき場合も多いと考えられますし、仕送りも同様です。

今回のご質問のようなケースについて扶養義務に基づく援助として処理した裁判例もあります。また、仮に学資が法律上の特別受益と評価される場合でも、持ち戻し免除の意思が表示されているものとして相続分の計算に算入しなかった裁判例もあります。

今回の場合は、月額5万円のうち、学費が数千円で残りは生活費の補助だったのでしょう?
短期間で消費できるような金銭の贈与は生計の資本としての贈与とは言えないと思います。

亡くなったお母様の生前の資力や生活状況にもよりますが、扶養の一部と認められる場合には特別受益には当たりません。

借金ですが、個人間のお金の貸し借りは10年で時効です。
仮に事実だとしても、もう時効になっているのではないですか?

建設会社が出した領収書は、親子間の金銭貸借の証明にはならないと思います。

仮に建設会社に500万円を二人で払ったとしても、共同の出資だったのかもしれないでしょう?

お姉さんがお母さんにお金を貸し、お母さんが建設会社に支払ったのなら連名の領収書を発行する方がおかしいと思いませんか?

考えられるのは共同で頭金を支払った可能性の方が高いように思います。

そうであれば、寄与分を考慮する必要があると思いますが、500万円の領収証だけでは割合も分かりませんし、
そもそも金銭貸借を証明するような物が無いのであれば、事実と認定することも難しいように思います。

基本的には、一切考慮しなくていいように思います。

学費の場合も、大学教育などは「生計の資本」にあたる可能性がありますが、扶養義務の範囲内の問題として処理すべき場合も多いと考えられますし、仕送りも同様です。

今回のご質問のようなケースについて扶養義務に基づく援助として処理した裁判例もあります。また、仮に学資が法律上の特別受益と評価される場合でも、持ち戻し免除の意思が表示されているものとして相続分の計算に算入しなかった裁判例もあります。

今回の場合は、月額5万円のうち、学費が...続きを読む


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