10年間英語を習っても ロクに会話もできない と揶揄されることもある 日本の英語教育。
しかし、私は、現在の程度の英語教育で、充分だと思います。

「言葉」とは、「文化」そのものです。
英語の公用化とは、日本文化を捨てるようなものです。

日本の英語教育は、本人が「その気になれば」英会話や、英語論文を
書ける「素養」を与えています。

英語を必要と感じる日本人や会社等が、その気になった時、
その土台となるべき、英語教育は、充分にされています。

日本が世界に魅力ある国と写って、その独特の価値観、伝統を
維持しているのは、極論すれば、日本語を伝承しているからです。

自分たちの言葉を捨てて、英語等の外国語を公用語とした
国々が、その独自の文化を失い、惨憺たる結果に遭遇しています。

隣国は、「漢字」を捨てました。
そして、国民、文化、政治、どれをとっても、悲惨この上ない。

元から有った文化(?)でさえ、褒められたものではなかったのに、
今は、国家として、存亡の危機です。

英語バカは、国際化だ、何たらと騒ぎますが、その思慮の軽薄さには、
唖然とするものがあります。
国際化することは、日本でなくなる事を意味しています。

「おもてなし」と言うのは簡単ですが、「おもてなし」の思想、概念は、
日本及び、日本文化があってのものです。

英語公用化なんて、論外です。

みなさんは、現在の英語教育について どう思いますか?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    あなたのお考えでは、2 で、英語は選択した生徒だけが勉強します。ということは、英語を勉強しない自由もあるわけです。

    それなのに、3 で、講義の50-60%が英語で行われ、レポートも80%は英語で書くのですよね? 高校までに英語を勉強してこなかった生徒はどうするのでしょうか?

    もし、大学に行きたければ、高校で英語を選択しなければならないということであれば、実質的に必修科目みたいなものです。少なくとも、進学校と呼ばれるような高校の生徒は、嫌でも英語を選択しなければならなくなってしまいます。もしそうなら、選択科目にする意味がありません。

    だから、2 に引き続いて、大学でも、英語はやりたい人だけがやり、それ以外の人は完全に日本語だけで通すということなら、論理的になるほどと思います。

    今回も 「後出しじゃんけんみたいなのはやめましょう。」とは 言わないでくださいね。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/22 20:59
  • >日本文化を捨てる、というのは日本の消滅を
    意味します。
    フィリピンやマレーシアは英語を公用語にしたおかげで、独自の文化が失われいますね。

    >英語が国際語、なんていうのは米国が世界一の大国だからに過ぎません。
    それだけではないでしょうね。アジアでもヨーロッパでも 英語が共通語的な役目を果たしているし。
    たとえ 中国が 世界一の大国になったとしても 英語が国際語であり続けるはずです。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/25 00:28

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A 回答 (5件)

10年間英語を習っても ロクに会話もできない と揶揄されることもある


日本の英語教育。
しかし、私は、現在の程度の英語教育で、充分だと思います。
   ↑
ワタシもそう思います。



「言葉」とは、「文化」そのものです。
英語の公用化とは、日本文化を捨てるようなものです。
    ↑
全くその通りです。
日本文化を捨てる、というのは日本の消滅を
意味します。

平安時代の公文書は唐語で書かれていました。
いっそのこと総てを唐語にしてしまえ、という意見も
あったのです。

白村江の戦いで惨敗した日本は、国家のあり方を
総て中国風にしようとする意見が強くなりました。
それに反対する勢力が登場し、壬申の乱が勃発
しました。
結果、反対勢力であった大海人皇子が勝利し
日本の独自性が維持されることになりました。

近くは大東亜戦争で敗北した日本は、日本語を
捨て、英語に切り換えようとしたことがあり、
ローマ字を普及させようと、学校教育で取り入れた
こともありました。

あのとき、英語に切り換えていたら、今の日本は
無かったでしょう。



英語バカは、国際化だ、何たらと騒ぎますが、その思慮の軽薄さには、
唖然とするものがあります。
国際化することは、日本でなくなる事を意味しています。
   ↑
これもその通りですね。
英語が国際語、なんていうのは米国が世界一の大国だからに過ぎません。
数百年後にはどうなっているか判りません。

こういうことは、千年単位で考えるべきです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとう

回答ありがとうございます。

>数百年後にはどうなっているか判りません。
一つの可能性ですが、米国におけるヒスパニック増加は目を見張るものが多いです。
特に、旧メキシコ領だった カリフォルニア州、テキサス州、アリゾナ州、ニューメキシコ州が米国から連邦離脱して メキシコと再合併したら、世界のパワーバランスが大きく変わるでしょうね。

お礼日時:2017/03/22 21:07

>みなさんは、現在の英語教育について どう思いますか?



1.小中学校では英語の教育はやめます。(税金の入っている教育のはなしで、駅前の英語学校に通う自由は認めます。)
2.高等学校では英語を選択科目として、選択した子供には週5日、毎朝英語の授業をうけさせます。
3.大学では、講義の50-60%を英語で実施し、レポートの提出も80%ほどは英語を指定言語にします。

上記の手段によって、小中学校の英語教育から浮かせた税金を数学教育に回します。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

Mokuzo100nenさんの提案は 戦前の英語教育に近いですね。

お礼日時:2017/03/21 19:19

お礼ありがとうございます。


同じ漢字圏の中国ですが、発音が400音と多くコミュニケーションが取れない言語になっています。その為、暴動が起こりやすいのでしょう。
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この回答へのお礼

再回答ありがとうございます。

なるほど、暴動が発生しない為には 文字数が多く、且つ、発音が少ない という 二つの条件が必要なんですね。

お礼日時:2017/03/20 18:34

問題でしかありませんね。



英語を教えるのは実に決行ですが、国語よりも偏重する姿勢はいただけません。

大学入試の配点でも英語の方が重視されているのは異常と言わざるを得ません。

まだ英文解釈、英作文など理論の英語問題ならば目をつむっているつもりでしたが、いよいよ実用的な英語が入試にも組み込まれ始めました。 東京大学は恥です。 あれはいったいどこの国の大学なのでしょうか。 

あくまで第2国語の位置付けで教育すべきでまずは国語の修練に時間を割くべきです。

こういうことを言うとすぐに右翼と言われますが(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>大学入試の配点でも英語の方が重視されているのは異常と言わざるを得ません。
確かにね。しかし、英語は得手不得手がはっきりし、生徒の総合的な学力を見るには格好の教科なのかもしれません。一方、国語は点数が平均化する傾向にあり、出題者の意向次第で 成績の順位が大きく上下する傾向にありますしね。

>あくまで第2国語の位置付けで教育すべきでまずは国語の修練に時間を割くべきです。
フランスなんかは 国語にかなり力を入れていますね。

お礼日時:2017/03/20 18:07

英語は、アルファベット26文字の世界ですね。

意味の上では理解するのに時間がかかります。それゆえ、コミュニケーション不足になりやすく暴動が発生しています。それを考えると文字数も多く意味を表現する事に注力した言語の方が誤解を作りません。社会がスムーズに進む言語の方が優れているのです。日本では、言葉にし無い腹の探り合い文化もあります。コミュニケーションの方法が多い事は、社会を円滑にする要素な訳です。
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この回答へのお礼

うーん・・・

回答ありがとうございます。

>それゆえ、コミュニケーション不足になりやすく暴動が発生しています。
それなら、中国はどう説明しますか?

お礼日時:2017/03/20 18:01

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