プロが教えるわが家の防犯対策術!

この回路にながれる電流=200/50=4A
20Ω側で見た場合
電源電圧100Vに対し、抵抗にかかる電圧は、80V。
その差は、20V。

質問1
 どうして電源電圧100vに対してになるのでしょうか?
 200vではないのでしょうか?
 200vで電流を計算して4Aとだしているので、200vを基準として
 考えないのでしょうか? 回路に200Vの電圧がかかっているのは関係ないのでしょうか?

以上 よろしくおねがいいたします。

「平成25年 直流回路 A-B間の電圧を求」の質問画像

A 回答 (3件)

回答1の説明で間違いがありましたので、下記のように修正します。


また(注1)、(注2)、(注3)を追加しました。
なお、矢印と電圧計を追加した図を貼り付けましたので合わせて、
参考にしてください。

1)端子aと端子bが無いと考えます。
2)電源電圧は100V+100V=200Vになります。
3)抵抗器20Ωと抵抗器30Ωは直列接続されていますので
 合成抵抗値は20Ω+30Ω=50Ωになります。
4)回路に流れる電流は200V÷50Ω=4Aになります。
5)抵抗器20Ωでの電圧降下は20Ω?4A=80Vです。
6)抵抗器30Ωでの電圧降下は30Ω?4A=120Vです。
7)端子aと端子bを追加した場合を考えます。
8)端子aと端子b間に電圧計を接続します。
9)端子aから時計回りに考えますと
 ・100Vのマイナス側から電源電圧100Vのプラス側があります。
 ・さらに抵抗器20Ωの電圧降下分80Vのプラス側に至ります。
 ・電圧降下分80Vのマイナス側に端子bがあります。
10)電圧計は端子aと端子b間の電圧を測定しますので
  の電圧を指示することになります。
  (+100V)+(-80V)=+20V
(注1)
回答1の時の極性表示が間違っていました。
上の項のように修正します。
これは、時計回りに考えましたので電池(100V)の極性が下が
マイナス側、上がプラス側です。
このことを矢印で考えますと下から上に向かっていると考えます。
これにより時計回りの方向と同一ですので、(+100V)となります。
20Ω抵抗器の電圧降下分の極性は時計回りの方向と逆方向です
ので、(-80V)となります。

上の計算式から端子aを基準に観測(測定)しますと、端子bの電圧
(電位)は端子aより(+20V)高いことを示します。

11)同様に端子bから時計回りに考えますと
 ・抵抗器30Ωの電圧降下分(120V)のプラス側、さらにマイナス側
  があります。
 ・この電圧降下分の方向は、時計回りとは逆方向になりますので
  (-120V)と考えます。
 ・続いて電源電圧100Vのマイナス側があり、更に電源電圧100Vの
  プラス側と端子aがあります。
  この区間は時計回りお方向と同じですので(+100V)になります。

12)電圧計は端子bと端子a間の電圧を測定しますので
  (-120V)+(+100V)=-20V
  の電圧を指示することになります。
(注2)
回答1の時の極性表示が間違っていました。
11)項と12)項のように修正します。

上の計算式から端子bから見て端子aは-20Vになります。
このことは端子bを基準にして観測(測定)しますと端子aの電圧は、
20V低いことになります。

(注3)
端子aを基準にするか、端子bを基準にするかにより20Vの極性は
変わりますが、端子aに電圧計のマイナス端子、端子bに電圧計の
プラス端子に接続しますと、電圧計の指針は「プラスの20V」を示
します。

以上のように考えますと、端子aと端子b間の電圧は、電源電圧200V
ではなく、電源電圧100Vで、問題を考えると良いでしょう。

>A地点 100Vと考え B地点では120V その差は20Vという考え方は
>あってますでしょうか
間違いのようです。

電圧の大きさは基準点をどこにするかを決める必要があります。
一般的に接地している点があれば、その点を基準点と想定します。
回路図からA点は接地してありますので、基準点であり、電位は
「0V」として取り扱うのが通例です。

今回貼り付けたて図の基準点を(イ)とした場合は、上の説明の10)の
通り
A点は「0V」
B点は「20V」
になります。

なお、基準点を(ロ)とした場合は、
A点は「+100V」
B点は「+120V」
になります。

即ち、
電圧計の(-)端子をA点に、電圧計の(+)端子をb点に接続します
と指針の振れは+方向の20Vを示します。
このことはB点はA点に比べ+20V高いことになります。

逆に言いますと
A点はB点に比べ20V低いことになります。

<<実測のお勧め>>
・電池3V×2本、200Ωと300Ωの抵抗器各1個、テスター1台、端子台
 (またはラグ端子)を用意して図の通り配線します。
・各点との間の電圧を、テスターの直流電圧のレンジにて測定しま
 す。

これにより頭で理解していたことと、実験で体感したことが結び
ついて、電位(差)の理解が深くなると思います。
実験することをお勧めします。
「平成25年 直流回路 A-B間の電圧を求」の回答画像3
    • good
    • 1

説明用の接続図を貼り付けましたので、前回の説明文


と合わせて考えると良いでしょう。
なお、図の矢印付の曲線9)と説明文の9)が一致します。
同様に矢印付の曲線11)と説明文の11)が一致します。

(注)
前回の回答で項目の□)の一部に誤りがありました。
11)項の次の項の10)は誤りです。正は12)項です。
更に次項の11)は誤りです。正は13)です。
同様に
12)は誤りです。正は14)です。
「平成25年 直流回路 A-B間の電圧を求」の回答画像2
    • good
    • 1
この回答へのお礼

図までかいていただきよりわかりやすいご説明ありがとうございました。
A地点 100vと考え B地点では120V その差は20Vという考え方ってあってますでしょうか
宜しくお願いいたします。

お礼日時:2017/03/30 18:24

次のように考えると良いでしょう。



1)端子aと端子bが無いと考えます。
2)電源電圧は100V+100V=200Vになります。
3)抵抗器20Ωと抵抗器30Ωは直列接続されていますので
 合成抵抗値は20Ω+30Ω=50Ωになります。
4)回路に流れる電流は200V÷50Ω=4Aになります。
5)抵抗器20Ωでの電圧降下は20Ω✖4A=80Vです。
6)抵抗器30Ωでの電圧降下は30Ω✖4A=120Vです。
7)端子aと端子bを追加した場合を考えます。
8)端子aと端子b間に電圧計を接続します。
9)端子aから時計周りに考えますと
 ・100Vのマイナス側から電源電圧100Vのプラス側があります。
 ・さらに抵抗器20Ωの電圧降下分80Vのプラス側に至ります。
 ・電圧降下分80Vのマイナス側に端子bがあります。
10)電圧計は端子aと端子b間の電圧を測定しますので
 (-100V)+(+80V)=-20V
 の電圧を指示することになります。
11)同様に端子bから時計周りに考えますと
 ・抵抗器30Ωの電圧降下分120Vのプラス側があります。
 ・さらに電圧降下分120Vのマイナス側から電源電圧100V
  のマイナス側になります。
 ・電源電圧100Vのプラス側に端子aがあります。
10)電圧計は端子aと端子b間の電圧を測定しますので
 (+120V)+(-100V)=+20V
 の電圧を指示することになります。
11)接続する電圧計の極性により指針の振れ方向が変わりますが
  電圧値はいずれも20Vになります。
12)以上のように考えますと、端子aと端子b間の電圧は、電源
  電圧200Vではなく、電源電圧100Vで、問題を考えると良い
  ことになります。
(注)
電圧計は考え易くするため接続したことで説明しています。
電圧計を接続しなくても考え方は同一です。
同様な問題を繰り返して解いて行けば、容易な問題だったと
振り返ることができるでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
以下についておしえてください
9)端子aから時計周りに考えますと
 ・100Vのマイナス側から電源電圧100Vのプラス側があります。
 この100Vマイナス側とは何をしめしておりますでしょうか?

また、端子Aの場所は電位 200vなのではないのでしょうか?
200Vで流れているので、200-0=200

以上 よろしくお願いいたします。

お礼日時:2017/03/28 11:54

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qブレーカの極数、素子数とは

ブレーカの表記で2P2Eとか2P1Eとかの
PとEについて教えてください。

カタログで
P・・・極数
E・・・素子数
とあるのですが、その意味を教えてください。

Aベストアンサー

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても、大地間と同電位の為、電流は、ほぼ流れません。よってN線には、L1線又は、L2線より大電流が流れる事はありません。
その為、N線をつなぐ電極=Pには、素子=Eは、必要ありません。

単相100Vの場合は、L1線又は、L2線とN線の本を使用するため、2P1Eのブレーカーを、使用します。
単相200Vの場合は、L1線とL2線を使用するため、2P2Eのブレーカーを使用します。
単相200V3線は、L1線とN線とL2線の三本を使用します。3P2Eのブレーカーです。
※よく勘違いされますのは、アース線は、この3本には、含まれておりません。アースが必要なときは、L1,N、L2+アースと思ってください。

又一般家庭の場合単相3線は、分電盤の主幹(大元)のみです。200V回路もほとんどありません。

単相2線、単相3線、動力回路などの説明は、省かせてもらいます。
又、L1,N、L2の後に(線)とつけたのは、電線という意味です。(普通は、つけません。)

まとまりが悪くてすいません。

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても...続きを読む

Q電圧降下について

電圧降下についておしえてください。
下記にしめさせていただいた図において負荷の電圧は90Vとなると記載がございました。
負荷の電圧が90vになるのかわかりません。 
①の時点で100Vの電圧 抵抗が5Vなんで②の時点では95Vになり結果、負荷には95vかかる
のではないでしょうか?
その後、③の時点では下の抵抗5Vをこえた時点で90Vになる。
この回路に対する電圧降下は10Vっていうのは理解できるのですが、
負荷に対して90Vかかるっていうのが理解できません。
負荷が90Vになる理由をどうかおしえてください。

Aベストアンサー

では、回路図を添付図のように書き直してみて下さい。

負荷の上側では、5vを消費しています。
ところが、負荷の下側では、同じく5vを消費していますが、マイナス電位を5vかさ上げされているので、負荷には90vしか掛かりません。
単純に回路の下側では、0vと考えるのが普通です。
しかしながら、負荷下側の抵抗で5vほど高く、マイナス電位が設定されているのです。
負荷から見れば、上側で-5v、下側で-5vを消費されているので、90vしか掛からない訳です。

Q力率の計算方法について

お世話になります。
力率の計算についてですが、電圧と電流の実効値E、Iと消費電力Pが与えられれば
   力率 cosφ=P/EI
で求められるのはわかります。
 参考書で、抵抗RとリアクタンスXが直列で接続されている回路において
力率を求める場合、
   cosφ= R/(√R~2+X^2) 
と計算されています。
これは、たぶん力率は、実際の消費電力・・・つまり抵抗で消費される電力の見かけ上の電力に対する割合を表すことから、結局は
全体の抵抗(抵抗とリアクタンスの合成)に対する抵抗の割合で求めることができるのかなというイメージはできるのですが、
これを計算から導くにはどのようにすれば良いのでしょうか。

なぜ、この式で力率が求められるのか教えてください。

Aベストアンサー

参考URLをご覧下さい。

http://www.geocities.jp/imagawa714/ac_2.html

参考URL:http://www.geocities.jp/imagawa714/ac_2.html

Q電気回路の中性線とアースについて

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
ないのですか?


また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?
(危ないので絶対にしませんが、考え方としてどうか?をお聞きしたいです)


赤、白、黒の3線のうち、白を中性線とし、赤と白の2本がコンセントとして
きている場合、白を外してアース線に繋いだ場合。
(添付画像参照)


よろしくお願い致します。

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけないものです。
火事や感電の原因になりますから。

静電気は中性線はおろか電力会社から来ている電源と無関係で、
普通、何の対策もしなくても人体への危険はありません。
但し機器を壊したり、
火花が発火事故の火元になったりすることはありますから、
それを防止するのに対策することはあります。
機器から電荷を逃がすというより、
どちらかと言えば人間から電荷を逃がします。
導電性の靴を履き床を導電性にしたりします。
電子部品なんかは導電性の袋に入れたりします。
これは静電気による帯電で例えばICチップのピン間に
何千ボルトという静電気由来の電圧がかかったりするのを
防止する為です。

次は家電製品についているアース線と、電源系統の中性線ですが、
これは全く別のものです。

アース線も電源系統の中性線は正しく接続すれば同電位です。
しかし目的が違います。

アース線は家電製品の表面や筐体などに、
故障や不良により、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまったような場合、
それを逃がす為の線です。
こうしてあれば、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまっても、
とりあえず電流はアース線を通って大地に逃げます。
人間が触れてもアース線と人体とでは、
圧倒的にアース線の方が抵抗が小さいので、
人間には電流はほとんど流れません。
これで人間を守ろうというのです。

ちなみにこれは3線式に限りません。2線式でも同じです。


>また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
>次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?

まともに動かないと思います。
確かに大地の電位と給電線の中性線は同電位ですが、
大地には抵抗がありまともに給電できない可能性が高いですね。

また仮にこれで家電を動かすだけの電気が流せたとしても、
これは漏電になります。
漏電遮断器が動作すると思います。

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけ...続きを読む

Qブリッジ回路の真ん中の電圧の求め方

             a
            /\
          R1   R2
     __/        \___   
     ↑   \      /    ↓
     ↑     R3  R4      ↓
     ↑      \/        ↓
     ↑      b          ↓
     ↑____E(V)_____↓

R1R4=R2R3だった場合ab間に電圧が流れませんが、もしこれが成り立たなかった場合ab間の電圧Eoはどのような式になるのでしょうか?
私が自分でやったこと
キルヒホッフで3個式作ろうとしたが作り方がわからなかった
あと合成抵抗を出して上の電流と下の電流の差からオームを使って出そうとしたけどできませんでした><

ab間の電圧Eoの求め方教えてください
参考URLなどあればそちらも教えてください

Aベストアンサー

同じ電流が流れるRの直列回路の電位(差)は抵抗比に比例することを使って下さい。

aの電位va=E*R2/(R1+R2)
bの電位vb=E*R4/(R3+R4)
この電位の差がEoになります。
Eo=va-vb

なぜこうなるかを考えて見てください。

Q電線の呼び名(スケ)と太さについて教えてください。

住宅を作る際、電気設備屋さんに車庫に配線して頂いたのですが。予定の場所に工作機械が大きすぎて納まりきれず。当初予定していた場所ではない場所に設置せざるおえなくなりました。もともとナイフスイッチの下に端子台までとりつけてもらっているので、ただ単に配線を延長するだけなのですが、必要な電線の大きさの規格がいまいち解りません。欲しい電線は15m程の2種類なのですが、私が欲しいのは(よくホームセンターに売ってる切断面の平べったいやつではない)切断面がまん丸の3本(赤、白、黒)の電線(今現在電気設備屋さんが車庫に配線してくださっている)には5.5mm2と2mm2
と記載されているのです。同じ大きさの半端丈の電線をオークション落札しようと思うのですが、平べったい電線はmm2の記載でわかりやすいのですが、私の欲しいまん丸の電線を落札しようとしても、呼び名が○○スケとなっていていまいちどの電線だか解りません。単に規格の違いによる呼び名のちがいでしょうが、5.5mm2と2mm2とは○○スケで言うところのなににあたるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんで、大体いいと思いますが、少し補足を。

スケは、クスエア(square)だと思います。
細い線は、短芯で断面が円なので、その直径を1.6mmや2.0mmというように表し、太い線(銅は3.2mm以上アルミは4.0mm以上)は必ずヨリ線になります。ヨリ線の場合は、断面積で表し、2mm2や5.5mm2であらわします。そして、現場などでは、これを2スケ(2sq)、5,5スケ(5.5sq)といいます。あるいは、スクエアーは正方形のことですから、四角の記号(□)で表すこともあります。つまり、2.0□、5.5□など。

余談ですがですが、円の直径と円の断面積の関係は、
円の面積=半径×半径×円周率で、
半径は、直径÷2ですので、
円の面積=円周率×(直径/2)^2
    =円周率×(直径)^2/4
という関係式になります。
これから逆算していくと、
およそ、
2.0mm2の断面積→直径1.6mmの短芯
5.5mm2の断面積→直径2.6mmの短芯(2.6mmでは約5.3mm2ですがかまいません。)
とほぼ同じということになります。

Q対地電圧について

こんにちは。
対地電圧について
電路と大地間の電位差と記載されております。

対地電圧150V以下の機器とは、150Vで使う機器が設置されていれば
その機器との対地電圧は150Vということになるのでしょうか?


以上 宜しくおねがいたします。

Aベストアンサー

>150Vで使う機器が設置されていれば…

150Vなんて電圧は商用電源にありません。

対地電圧が問題になるのは200V機器で、例えば単相 200Vのエアコンには仕様が対地電圧 150V 以下のものと150V超過のものとがあります。

対地電圧 150V 以下で線間電圧 200V とは、単相三線式電路をいい、主に住宅での使用を前提としたものです。

対地電圧 150V 超過で線間電圧 200V とは、三相三線式電路の 1相に接続しても良いもので、店舗や事務所等での使用を前提としたものです。
もちろん、三相三線式電路の 1相に接続しても良いというのはあくまでも理論上の話で、電力会社との契約種別によってはそのような接続ができないこともあります。

平たくいえば、住宅での使用は危険性を最小限にするため対地電圧を 150V以下に制限し、子供や年寄りが扱う可能性の低い店舗や事務所等では対地電圧 150V 超過を許容しているということです。

Q電圧降下??

今第二種電気工事士の勉強をしているのですが電圧降下とはどういうものなのかよく分かりません。テキストには「電圧降下とは抵抗に電気が流れるとき、流れ込む点の電位よりも、流れ出る点の電位の方が低くなることをいう・・・」とかかれているのですがいまいち意味がわかりません。
またなぜ電圧降下は電流と逆に発生するのでしょうか?
教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  電圧というのは、ポテンシャルです。ポテンシャルというのは、簡単には、位置エネルギーのようなものです。高いところから低いところに水が流れるように、高い電位のところから、低い電位のところに、電流が流れるのです。
 
  重いものを高いところから低いところに落とすと、位置エネルギーの差で、重いものには、エネルギーが加わります。この加わるエネルギーの大きさは、位置の差をd、重いものの重量をwで表すと、d・wに比例します。
 
  これと同じで、電気の場合も、電位差が、vで、重いものに相当する「電流」の大きさがIの時、エネルギーの大きさは、v・iに比例します。
 
  抵抗とは何かと言いますと、位置の差や、電位の差(これが電圧です)によって生まれるエネルギーを、途中で吸収するものだと考えるとよいでしょう。抵抗なしに、プラスとマイナスの線を直接触れさせると、短絡(ショート)が起こり、ヒューズが跳んだり、線が溶けたりしますね。あれは、途中でエネルギーを吸収する抵抗がないので、大きなエネルギーが線に流れ、線が加熱して溶けてしまうのです。
 
  以上の話がよく分からない場合、以下を読んで、もう一度考えてください。
 
  電気はプラスからマイナスに流れます。例えば、10ボルトの極から0ボルトの極へと流れるとしてもよいのです(+5ボルトから、-5ボルトに流れるのと同じことです。電圧の場合、「電位の差」が問題で、実際に、その極が、例えば地球と較べて何ボルトかはあまり考える必要がありません。無論、アースをする場合は、アースした側が0ボルトと一応なります)。
 
  途中で、5オームの抵抗が二つ直列にあった場合、合計の抵抗値は10オームです。この回路に流れる電流は、I=V/Rから、I=10/10=1アンペアです。
 
  電流というのは、1秒当たり、どれぐらいの電気が流れるかということで、回路のなかでは、一定になります(枝分かれしていない場合はです。水の流れがそうであるように、枝別れすると、流れる電気は、枝分かれして、合わせて同じ値ですが、一つの回路では、より少なくなります)。この回路は枝分かれしていないので、抵抗も含め、線のなかを、何時も、1アンペアの電流が流れています。
 
  最初、+10ボルトだったのです。それが、最後には、0ボルトになるということは、途中で、電圧が低くなっているということです。回路を通ると、10ボルト低くなるのです。これは、オームの法則で、一つの抵抗5オームの時、この抵抗を通ると、I=V/Rで、つまり、1(アンペア)=V/5 → V=5(ボルト)、電圧が下がるのです。これで、抵抗を出た時は、電位は+5ボルトになっていて、更にもう一つの同じ5オームの抵抗を通ると、また電位は5ボルト下がり、結果的に0ボルトになり、話が合うのです。
 
  抵抗を通ると、いまオームの法則で説明したように、電位が低くなるのです。これを「電圧降下」と呼ぶのです。第一の抵抗で、5ボルトの電圧降下があり、第二の抵抗で、更に5ボルトの電圧降下があり、合計10ボルト電圧が降下して、最初の+10ボルトから、最後の0ボルトになったのです。
 
     電流=1アンペア → →  電流の流れる方向
             ___         ___
  10V ――――|___|――――|___|――――― 0V
            10v R1 5v      5v R2 0v
   
     電子 ← ← ← ← ← ← ← 電子の流れ ←←

  10V ――――
             \\\\____       5V
   電圧降下                 \\\\_____ 0V
               抵抗1
                            抵抗2
 
  こういう図で表されるように、「電圧降下」が起こるのです。電圧降下が起こった抵抗では、I・Vのエネルギーが抵抗を通るあいだに消えます。抵抗から、熱や光として形を変えてエネルギーが放出されるのです。
 
  上の図のように、電流の流れる方向に、電圧降下は起こっています。
 

 
  電圧というのは、ポテンシャルです。ポテンシャルというのは、簡単には、位置エネルギーのようなものです。高いところから低いところに水が流れるように、高い電位のところから、低い電位のところに、電流が流れるのです。
 
  重いものを高いところから低いところに落とすと、位置エネルギーの差で、重いものには、エネルギーが加わります。この加わるエネルギーの大きさは、位置の差をd、重いものの重量をwで表すと、d・wに比例します。
 
  これと同じで、電気の場合も、電位差が、vで...続きを読む

Q電気回路 端子間電圧

画像の右側の端子間電圧を求めたいのです。

答えは E=R2/(R1+R2)
なんですが、これはどうしてなんでしょう。
R2にかかる電圧というなら理解できるのですが。
R3に電流が流れない→電位が下がらない、という感じでしょうか?
それだと分子はR1なような?

Aベストアンサー

V = ER2/(R1+R2)

ですね?

回路は,E→R1→R2→Eと閉じていますから,R1とR2には共通の電流 I が流れています。したがって,R1とR2にかかる電圧V1,V2は,

V1 = R1I = ER1/(R1+R2)
V2 = R2I = ER2/(R1+R2)

ですよね?

Q絶縁抵抗について

こんばんは
(電路と大地間)
試験をするときは、電気(負荷)機器の電源をコンセントに装着(差)して行うということなんですが、どしてコンセントにさした状態で試験をしなければいけないのでしょうか?

また、電路と大地間の測定とは、電流が漏れていないことを試験しているということでしょうか?

以上 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。初めまして。
使っている電気機器の絶縁抵抗が一緒に測定出来るからだと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング