宅地から雑種地への変更について
所有している土地・建物ですが、空き家になりました。
活用を検討するなかで、建物を壊して野立ての太陽光発電をと検討しています。その場合、業者さんが雑種地への変更が必要だと言われました。
800平米あります。低圧ですが、過積載で70kw程度の見積もりがきています。
そこで、ご質問ですが
1.地目変更は必ず必要なのか?
2.税金は、どうなりますか?
以上、よろしくお願いします。
追伸 調整区域になるため、賃貸目的ではアパートは不可だそうです。

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A 回答 (1件)

>1.地目変更は必ず必要なのか?


必要です。

「不動産登記法」(抜粋)
第37条
1.地目又は地積について変更があったときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その変更があった日から一月以内に、当該地目又は地積に関する変更の登記を申請しなければならない。

>2.税金は、どうなりますか?
上がるでしょう。
建物がある宅地は軽減措置があります。
太陽光発電システムがある雑種地も軽減はありますが、建物がある宅地よりずっと少ないです。
なお、仮に地目変更を行わなかった場合でも、固定資産税は「現況課税」なので課税は変わりません。
また、太陽光発電システムに対する固定資産税もかかります。
役所の固定資産税担当部署で概算額を聞かれることをおすすめします。
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この回答へのお礼

助かりました

詳細な、ご回答ありがとうございます。
役所に行ってみます。

お礼日時:2017/04/17 16:17

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Q固定資産税の欄の雑種地意味は?

宅地とか雑種地とか土地に関してはまったく知りません
固定資産台帳に雑種と記載された欄があり意味がよくわかりません。
よろしかったら、お手数ですが簡単にわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

以下の参考URLが参考になりますでしょうか?
「土地の評価上の区分」
●http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/sisan/zaihyou/zaihyou2/16.htm
(雑種地及び雑種地の上に存する権利)
◎http://www2.city.minoh.osaka.jp/ZEIMU/kotei.htm
(固定資産税・都市計画税)
●http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/sisanzei/hyouka.html
(土地の評価)
◎http://www.town.mashiko.tochigi.jp/zeimu-w/sisanzei.htm#土地
(土地に対する課税)

ご参考まで。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/sisan/zaihyou/zaihyou2/01.htm

Q『固定資産税課税標準額』について。雑種地?宅地?

現在、登記地目:畑、現況地目:雑種地の土地です。

土地面積:322平方メートル
購入金額:18,000,000円
現在新築戸建を建築中です。

周辺の路線価は、90,000円/m2くらいですが、一部、傾斜地・通路などの変形地につき、実売価格はかなり安くなっています。

H17年度の明細書では、
評価額:20,855,296円(土地面積×65,000円くらい)
課税標準額:14,598,707円(評価額×70%ちょうど)
固定資産税:204,381円(課税標準×1.4%) となっています。

現時点でおそらく雑種地(宅地比準土地)として評価されているのではないかと思うのですが、どう思われますでしょうか?
それとも現況地目は雑種地ですが、既に宅地として評価されているのでしょうか?

またもし雑種地評価ならば、地目を宅地に変更した場合、住宅用地特例の評価額×1/3、×1/6を適用すると、
課税標準額:4,792,832円となり、
固定資産税:67,100円と、大幅に安くなります。

逆に、すでに特例が適用されているとすれば、逆算すると、
評価額:64,000,000円近くなってしまい、現実的ではありません。

何か計算方法が間違っているでしょうか?

固定資産税があまりに高額なので、地目変更で節税できるならば、なんとかしたいと考えています。
よろしくお願いいたします。

現在、登記地目:畑、現況地目:雑種地の土地です。

土地面積:322平方メートル
購入金額:18,000,000円
現在新築戸建を建築中です。

周辺の路線価は、90,000円/m2くらいですが、一部、傾斜地・通路などの変形地につき、実売価格はかなり安くなっています。

H17年度の明細書では、
評価額:20,855,296円(土地面積×65,000円くらい)
課税標準額:14,598,707円(評価額×70%ちょうど)
固定資産税:204,381円(課税標準×1.4%) となっています。

現時点でおそらく雑種地(宅地比準土地)として...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。課税明細書の内容をご自分で理解されようとする姿勢は、とても意義あることだと思います。

固定資産税は毎年、賦課期日である1月1日の現況により評価されます。平成17年度の固定資産税は平成17年1月1日の現況で評価されたものです。登記簿上の地目は畑で、賦課期日における現況地目は雑種地としての評価ということですね。

ただし、宅地比準土地というのは、「評価がその土地と状況が類似している宅地の評価額に比準して決定される土地」、つまり、雑種地であっても宅地と同じように評価されているといえます。

住宅用地の特例についてですが、これは地目で判定されるものではありません。賦課期日において、現実に住宅が建っているかどうかによります。建築予定とか建築中ではだめです。

なので現在建築中ということであれば、17年度はもちろん18年度も住宅用地の特例には該当しません。今年中に住宅が完成すれば、平成19年度から特例に該当することになります。

【評価額】
固定資産税路線価(地価公示・鑑定評価価格等のおおむね7割)をもとに、それぞれの土地の形状や立地条件などにより補正した単価(1平米あたり)に、地積を乗じて求めます。

【課税標準額】
負担水準による税負担の調整措置というしくみによって算出されます。評価額と一致する場合もあるし下回る場合もあります。詳しくは書ききれないので、参考URL中の(3) 宅地の税負担について、などを参考にしてください。わかりにくいしくみなので、すぐには理解できないかもしれません。

例えば、商業地等の宅地で負担水準が0.7を超える土地の課税標準額は、評価額×0.7になるので、ご質問のケースに当てはまります。それ以外でも0.7になるケースはあるでしょうし、おそらく適正に課税されているものと思います。

参考URL:http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/shisanzei/tochi.html

こんばんは。課税明細書の内容をご自分で理解されようとする姿勢は、とても意義あることだと思います。

固定資産税は毎年、賦課期日である1月1日の現況により評価されます。平成17年度の固定資産税は平成17年1月1日の現況で評価されたものです。登記簿上の地目は畑で、賦課期日における現況地目は雑種地としての評価ということですね。

ただし、宅地比準土地というのは、「評価がその土地と状況が類似している宅地の評価額に比準して決定される土地」、つまり、雑種地であっても宅地と同じように評...続きを読む

Q課税地目を宅地から変更したい

自分が商売をやっていて資材置き場にしている土地(地目は田です)があり、現在、宅地として評価され、固定資産税の課税がなされております。

商売をやっている間はともかくとして、やめた後、資材置き場としても使わなくなった後の、この土地の資産税の取り扱いについて、家族中で頭を悩ませています。

たとえばこの土地に木を植えるなどして、宅地以外のものと評価してもらうことは可能でしょうか?

※ちなみにここは、十年ほど前に、農地転用をおこなったうえで資材置き場にしています。

Aベストアンサー

質問文の地目というのは、登記地目のことでしょうか?
タイトルに課税地目という言葉を利用しているように、言葉を明確に使い分けることをお勧めします。
質問で必要なことと考える場合、『登記地目』『現況地目』『課税地目』だと思います。

固定資産税の課税地目は、現況地目を反映させていると考えます。そして、登記地目が基本的に現況地目に合わせて登記申請されていると考え、登記地目を現況地目とまず判断し、ただ、登記申請時期と課税時期との差異等もあることから、現況地目の確認作業で修正し、課税地目とすることになると思います。

ですので、あくまでも現況地目として、希望される課税地目として認められる使用状況にされるように変更する必要があると思います。

固定資産税は地方税であり、各地域の条例などを含めて課税していることでしょう。市役所等の窓口で要件を確認されて行動されるとよいと思います。

また、可能な限り登記地目を現況地目に合わせるべきだと思います。特に登記地目を農地のままにしておくことは、後で苦労するかもしれません。農地はご存知のように農業委員会などによる制約を受けています。農地転用手続きを行われているわけですので、それをもって地目の変更ができるはずです。
長期間放置されることで、登記変更を行おうとした際に農地転用の証明書類がないなどとなった際に、スムーズな登記ができない場合もあることでしょう。さらに、所有者がなくなったような場合には、詳細な経緯や書類関係を引き継いでいない相続人による手続きなどとなれば、お子さんなどに苦労をかけることになりますからね。

私の経験でいえば、登記地目課税地目ともに山林であった土地を隣接地の建物関係で市役所の担当者の訪問受けました。その結果、山林の現況として判断していた土地の利用状況が山林として認められない状況という判断をされ、宅地での課税とすることと言われました。しかし、農家ではないが家庭用菜園で一部畑として利用していること、伐採しただけで土地の状況が家屋等を立てられる状況下の調査等をしていないような状況、宅地で課税されたら納税がまず無理だということを主張し、交渉をねばったところ、雑種地としての評価に変更してもらうことができましたね。

別な土地で登記地目が田だが、区画整理により宅地へ造成された土地と換地された土地を購入したことがありました。登記地目が農地であることから農業委員会の証明がなければ宅地への転用が出来ないし、区画整理事業中ということから登記簿の所在地と現況の所在地が異なるため、農業委員会も法務局の登記官も現況確認ができないため地目変更を認められないような状況でした。また区画整理事業中ということで、正しい地番なども割り振られていないことから、住宅として利用するのにも、事業用地にするにも気が引けるような土地となっています。
そのような状況であっても、現況地目での課税ということから見た目が宅地であり、登記地目を無視しての建築確認等で家屋を建てることも一応は認められているということで、完全に宅地として課税すると言われましたね。
固定資産税の評価等への異議等を行い、市役所の税務課ではなく、市役所の委託している外部の専門家による委員会等でも確認をしてもらいましたが、まったくこちらの意見が通りませんでしたね。

宅地などの高い評価ではなく、安い評価となる地目にするような場合には、要件をしっかりと満たさないとなかなか認められるものではありません。市役所の職員などとよく相談をし検討しましょう。家族会議だけで結論は出ませんからね。

質問文の地目というのは、登記地目のことでしょうか?
タイトルに課税地目という言葉を利用しているように、言葉を明確に使い分けることをお勧めします。
質問で必要なことと考える場合、『登記地目』『現況地目』『課税地目』だと思います。

固定資産税の課税地目は、現況地目を反映させていると考えます。そして、登記地目が基本的に現況地目に合わせて登記申請されていると考え、登記地目を現況地目とまず判断し、ただ、登記申請時期と課税時期との差異等もあることから、現況地目の確認作業で修正し、課税地...続きを読む

Q宅地から駐車場へ地目変更した場合の固定資産税

昨年末に自宅に隣接する50坪の土地を約1000万円で購入しました。
当面家を建てる計画が無く、砂利を敷き詰めて駐車場として利用しております。最近になり知人から「建造物が無く駐車場として利用しているなら、宅地から駐車場に地目変更すれば固定資産税が安くなる。」と聞きました。本サイトで調べたとところ、駐車場は農地と宅地の間の固定資産税額になるということで、話は本当である様子です。
そこで質問なのですが、
(1)駐車場にした場合どれくらい安くなるのでしょうか。
(2)地目変更は個人でも手続き可能でしょうか。(資格の必要有無という点で)
(3)将来的に再度宅地に変更する際、何かデメリットはありますでしょうか。
補足として、購入した隣接する土地は合筆しておらず、境界のブロック塀も一部出入りは出来るようにしておりますが残してあります。今年の固定資産前額は11万位だったと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在のご自宅建物の底地として認定されないか・・・?、という方向性のほうが、安くなる可能性は高いと思います。

駐車場という地目がそもそもないので、地目変更により安くするというのは、ちょっと難しそうなきもします。
固定資産税はあくまで土地の利用実態に対して、賦課される物のようです。

Q地目変更した場合、固定資産税は変わりますか?

所有の土地・家がありましたが、家を立て替えました。
その際に抵当をつける関係で、土地の種目を
それまでの「雑種地」から「宅地」へと変更したのですが
このことにより土地に対する固定資産税というのは
増減しますか?

Aベストアンサー

#1です。

地目変更したのは「いつ」でしょうか。

平成15年12月31日までに登記申請を行っているのであれば、平成16年度より「宅地」としての評価が始まりますが、平成16年1月1日以降に地目変更を行ったのであれば、平成16年度の評価証明書上の「登記地目」は「雑種地」のままです。
これは、1月1日時点の登記地目の表示を行うからです。


ややこしいのは、「登記簿上の地目」と「課税上の地目」とがあるということです。

登記簿上でどのように記載されていたとしても、「市区町村役場」は毎年1月1日時点の土地の利用状況を確認し、「現況に応じた評価」を行うこととされています。
いくら登記簿上の地目が、「田・畑・山林」等であっても、実際の利用状況が「家屋の敷地」であることが確認されれば、「宅地」として評価し、課税します。

登記しなければいつまでも「田」の低い評価しかされないと言うことであれば、悪い考えが起きることもありますからね。


但し、「見落とし」などがあることも事実です。

ですので、現在どのような土地として評価されているかによって「上がる・下がる」かが決まるわけです。
#3氏の書かれている軽減措置がとられていなかった場合には下がることもありますね。

いずれにしましても「地目変更登記」を行った事実は市町村役場に「通知(税通という)」が行ってますので、「どうなるのか」については実際に固定資産税課で確認されてはいかがでしょうか。

#1です。

地目変更したのは「いつ」でしょうか。

平成15年12月31日までに登記申請を行っているのであれば、平成16年度より「宅地」としての評価が始まりますが、平成16年1月1日以降に地目変更を行ったのであれば、平成16年度の評価証明書上の「登記地目」は「雑種地」のままです。
これは、1月1日時点の登記地目の表示を行うからです。


ややこしいのは、「登記簿上の地目」と「課税上の地目」とがあるということです。

登記簿上でどのように記載されていたとしても、「市区町村...続きを読む


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