差し歯にかかる治療期間について。
現在、前歯の横隣の差し歯だった歯が差し歯が抜けもとの歯が少しだけ残った状態、その横の1番前の歯も少しかけています。とれてしまった差し歯は無くしてしまい、歯医者も先生が苦手なので別の歯医者に変更しようと思ってます。この場合、2本の歯とも差し歯になると思いますがおおよそ何回通えば2本の治療期間は終わりますか??

A 回答 (1件)

さぁ・・・・・わかりません。


最短でたった1回~~普通で3・4回約一ヶ月~~長い方で数ヶ月~~最悪数年

歯の状態によって治療回数・治療期間はいかようにも変化してしまうのです。だいたい、その歯が差し歯として使えるだけの歯かどうかもわかりません。場合によっては抜歯せざるをえず、ブリッジや入れ歯、あるいはインプラントになる可能性もあります。
また運良く使える歯だとしても、取れてしまった場合 内部は細菌で確実に汚染されていますから、消毒・治療に相当の回数が必要です。X線写真等で確認して見て、根の再治療が必要かどうかも全くわからない事です。神経はすでに無い状態でしょうから、消毒・根管治療が終了するのに最低でも一ヶ月以上は必要でしょう。運が悪ければ この治療で数が月~数年を必要とする場合すらあり得ます。
極めてラッキーな事にほとんど問題が無いとしても、現実には 1回~10回程度と治療の選択肢によってとてつもない幅があります。従って 何回という基準はあり得ません。他人の言う事は全く当てにならないのですよ・・・・・例えば 希望すればたった1回で2本の差し歯を作る事も可能です。当然 完成する物はそれなりの質になってしまいますが・・・・・患者さんによっては、明日 家族の結婚式なのでどうしても今日中に・・・・なんて事もあるんですよ。
また、どういう質の物を希望するかでも治療回数は変わります。丁寧に作れば作るほど 当然ながら治療回数も時間も増えてきます。そりゃ、適当で良いと言うので有れば 患者さんの希望通りの回数・日数で完成することもできますが・・・・・
さらに その歯科医院のシステムによっても大きな差があります。技工との兼ね合いで 1回で作る場合や 歯の色合わせや調整などに十分な回数と時間をかける歯科医院もあるでしょう。
全く同じ差し歯を作ったとしても 技工・歯科医院のシステムによっては やはり1回~10回と幅があるんです。
また、型を採って一時的にも歯が無くなるのは嫌だというのであれば仮歯を作って入れる事になりますか、仮歯を作らなければ・歯が無い状態を我慢できるのであれば 当然 それだけ回数は減ります。仮歯を作れば作るほど治療回数が増える・治療時間が増えるのは 致し方ないのですよ~

まぁ、あくまで単なる予想でしか有りませんが 治療の順序を書いておきます。もちろん諸事情によって如何様にも変化してしまいますが・・・・・

・初診~最初の型採り X線写真 他の検査
・歯の治療・神経を取るような治療が無い場合 土台の作成・型どり
・土台の接着~仮歯の作成
・差し歯の最終型採り 噛み合わせの採得
・金属部の試適 色合わせ 噛み合わせの調整など
・最終接着

間に いろいろな治療が普通は入ります。各段階を複数回に分けたり、あるいは2つの段階を1回でやってしまう場合もありますから、上の回数だけで済む方がむしろ少ないはずです。

そういうわけで この質問に答えられる人は、現実に診た歯科医師だけです。ここで質問するよりも まずは歯医者さんを見つけて 実際に歯を見せてからどのくらい必要なのかを聴いて下さい。
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この回答へのお礼

とても丁寧にありがとうございます

お礼日時:2017/05/19 21:11

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