日本国憲法の基本原理っていったいなんなのですか?基本的人権の尊重とかそういうものなのですか?

A 回答 (4件)

日本国憲法の三原則とは、下記の事項です。



国民主権主義
平和主義
基本的人権尊重主義
 
詳細は、参考URLの「 憲法の基本原理」をご覧ください。

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~sora-iro/kenpou_04.h …
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何事もルール(法律)を決めたりする際には、基本的な概念を設定し、それに逸れないようなルールをつくる必要があります。


法律を改正していく際にも、この基本原理に逸れないように決めていくのですが、時代により基本原理も含め、変化に対応できかねそうな物もあるのは当然だと思います。
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 きちんと説明しているビデオ(下の参考URL)を見ることができますので、参考にしてください。


文章による説明としては
http://nes-quick.licross.ne.jp/i/ij/2seikei/lec/ …
を参照願います。

参考URL:http://www.wnn.or.jp/wnn-s/kenpo/
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教科書的に回答しますと、



日本国憲法の三大基本原理とは、

・平和主義
・基本的人権の尊重
・国民主権

です。
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Q基本的人権と基本的人権の尊重

基本的人権と基本的人権の尊重の違いについて教えて下さい。

Aベストアンサー

デタラメ回答には騙されないようにしましょう

まず”基本的人権の尊重”とは現憲法上の概念です。デタラメ回答が義務教育課程の知識すらないので回答できないのは当然で
”基本的人権の尊重”は現憲法の基本理念として学校教育上で指導されるものです
現憲法制定当初から出来た概念でその最初の学校教育のテキストにあります
初出は、『あたらしい憲法のはなし』です
http://www.aozora.gr.jp/cards/001128/files/43037_15804.html

憲法学上において”基本的人権の尊重”という学術概念はありません。要は学校教育で指導された世俗的概念だと理解すれば良いです

一方、”基本的人権”は憲法学・国際人権法などの様々な学術分野で話が異なります
現憲法における”基本的人権”についてはまだ確定していません
基本的には『すべての人間が人間であるかぎりにおいてもっている権利』という意味ですが、その範囲は不確定です
現憲法上においては、”権力が犯すことができない各人の生来もっている権利”のみが基本的人権です
一方、他の学術分野では”何人も犯すことができない各人の権利”になります。もっとも基本的人権同士の衝突(例示:知る権利とプライバシー権利の衝突)の場合などは個別に優先順位判定が行われます(利益考量論)


整理すれば以下のようになります

①基本的人権の尊重 日本国内の公権力(98条)に犯されることのない各人の生来もっている権利
②基本的人権 何人も犯すことができない各人の権利

「生存権」は、基本的人権の尊重の対象にはなりますが、基本的人権とは言えません
個人の知る権利と個人のプライバシー権が衝突する場合における両方の権利は、基本的人権です

”基本的人権の尊重”は憲法上の概念に限定される一方で、基本的人権はもっと広義である、という理解が一番良いでしょう

でたらめな回答に騙されないようにしましょうね

デタラメ回答には騙されないようにしましょう

まず”基本的人権の尊重”とは現憲法上の概念です。デタラメ回答が義務教育課程の知識すらないので回答できないのは当然で
”基本的人権の尊重”は現憲法の基本理念として学校教育上で指導されるものです
現憲法制定当初から出来た概念でその最初の学校教育のテキストにあります
初出は、『あたらしい憲法のはなし』です
http://www.aozora.gr.jp/cards/001128/files/43037_15804.html

憲法学上において”基本的人権の尊重”という学術概念はありません。要は学校教育で指...続きを読む

Q憲法の基本的人権に関する質問です(判例:マクリーン事件)

外国人の政治活動の自由の勉強中によく分からない判例が出たのでお聞きします。

判例:マクリーン事件(最判昭和53年10月4日)

『在留期間中に政治活動をしたとして在留期間の更新を拒否された事件です』

判旨
『・・・外国人に対する憲法の基本的人権の保障は外国人在留制度の枠内で与えられているに過ぎない。在留期間中の憲法の基本的人権の保障を受ける行為を在留期間の更新の際の消極的事情として斟酌されないことまでの保障が与えられているものと解することはできない』

とあるのですが、[在留期間中の憲法の基本的人権の保障を受ける行為を在留期間の更新の際の消極的事情として斟酌されないことまでの保障が与えられているものと解することはできない]との部分の意味がよく分かりません。どなたかご存知でしたら教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

その事件の最高裁の判旨からは、
ほかに、
○政治活動の自由も、権利の性質上日本国民のみに限定されるもの以外、
 在留する外国人にも保障される。
○しかし、出入国の規制・在留の許否は国の裁量に委ねられている。(主権の点から)
 そのため在留する外国人は、
 憲法上在留する権利ないし在留することを要求する権利を保障されてはいない。

○出入国管理令上(当時)、法務大臣がその裁量により更新を
 適当と認めるに足りる相当の理由があると判断する場合に限って、
 外国人は在留期間の更新を受けることができるにすぎない。
 …在留中の外国人の行為が合憲合法な場合であっても…。

 が目にとまりました。

なので、その部分の意味を考えると、
憲法上保障されると認められる行為であっても、
在留許可の判断の材料になり得る。
材料になり不許可になったからといえ、
直ちに違法な処分にはならない。
違法な処分になるのは、
裁量権の濫用や逸脱があった場合、
たとえば、事実の誤認があったり、
事実への評価が合理性や妥当性を欠くのが明らかなときなど。

と、おもえます。

こんにちは。

その事件の最高裁の判旨からは、
ほかに、
○政治活動の自由も、権利の性質上日本国民のみに限定されるもの以外、
 在留する外国人にも保障される。
○しかし、出入国の規制・在留の許否は国の裁量に委ねられている。(主権の点から)
 そのため在留する外国人は、
 憲法上在留する権利ないし在留することを要求する権利を保障されてはいない。

○出入国管理令上(当時)、法務大臣がその裁量により更新を
 適当と認めるに足りる相当の理由があると判断する場合に限って、
 外国人は...続きを読む

Q大日本帝国憲法における権利保障とのあり方との日本国憲法は人権をどんなものとして保障しているか

日本国権法の人権保障は、侵すことの出来ない永久の権利からきてるもので、そこから特質・根拠・分類といけばいいと思っているのですが、大日本国憲法における権利保障がイマイチ分からなくこの2つの対比ができません・・。

Aベストアンサー

どういう趣旨かはいまいちよくわかりませんので、的外れかも知れませんが、とりあえず想定して回答してみます。

大日本帝国憲法(明治憲法)の人権保障規定は俗に「法律の留保」と呼ばれる制限がありました。これは、法律の規定があれば憲法の人権規定は制限できるというもので、人権保障としてはきわめて不十分でありました。そのため、治安維持法をはじめとする各種法律で戦前・戦中において国民の人権は大きく制限されてきました。これを形式的法治主義という言い方をする学者もいるようです(本来の形式的法治主義とは異なったものだとする学者もいます。詳細は専門書などを参考にしてください)。また、「法律」も制定過程からしても民主的なものとはいいがたく、貴族院は非民選議員で構成され、衆議院についても幾多の選挙法の改正は経ているものの、完全な普通選挙のもとで行なわれたものではありませんでした。さらに、緊急勅令や独立命令など、法律によらずして人権が制限されることもありました(現在では緊急勅令や独立命令は禁止されています)。結果、軍の暴走を引き起こし、第二次世界大戦の苦い経験を経て現在の日本国憲法が出来上がったわけです。

日本国憲法の「公共の福祉」の意義について、いわゆる一元的外在制約説を採る学説もかつてはありましたが、それでは明治憲法の「法律の留保」とかわらないということになり、現在ではいわゆる一元的内在制約説が通説的地位を占めています。つまり、「公共の福祉」は人権が衝突した場合の実質的な衡平を図る機能として設けられたものであるとされています。法律によって自由に制限できる人権とはまったく異なります。

学者によって解釈の異なる場面もあり、またかなり端折った部分もあろうかと思いますが、詳細は専門書等に譲ることにします。

どういう趣旨かはいまいちよくわかりませんので、的外れかも知れませんが、とりあえず想定して回答してみます。

大日本帝国憲法(明治憲法)の人権保障規定は俗に「法律の留保」と呼ばれる制限がありました。これは、法律の規定があれば憲法の人権規定は制限できるというもので、人権保障としてはきわめて不十分でありました。そのため、治安維持法をはじめとする各種法律で戦前・戦中において国民の人権は大きく制限されてきました。これを形式的法治主義という言い方をする学者もいるようです(本来の形式的...続きを読む

Q民主主義・人権尊重・法の支配 をその原理を知らない人に説明する。

学校の課題なのですが、
日本国憲法が前提としている、「民主主義」「人権尊重」および「法の支配」を
知らない・存在しない国に住む人に、以上の三つの原理をどのように説明するか。
という課題が出てしまいました!

とりあえず教科書を熟読しましたが、
原理を知らない人に説明するというのは難しくて、
レポートのアウトラインさえ書くことができません。
(800~1000字。短い!)
レポートも初めてなので、かなり困っています。
どなたかアドバイスなどありましたらよろしくお願いします。
(剽窃をするつもりはありません。ヒントが欲しいんです!)

Aベストアンサー

そこは、違う枠組みの中で暮らす人々がいるわけです。ですから、その枠組みを尊重しつつ、ひとつひとつ枠をはずしていけば良いのではないでしょうか。でも、相手の枠組みを否定するのでは無く。
後は、ご自分でお考え下さい。

Q基本的人権の尊重が守られていない事件?

今、題名のとおり、基本的人権の尊重(自由権、平等権、社会権などいろいろありますよね)というのが守られていない事件について調べています。そこで
(1)誘拐ってそれに入らないですか?
(2)なるべく最近の事件で基本的人権の尊重というのが
まもられていない事件を教えて下さい。

Aベストアンサー

当然、拉致問題は基本的人権を侵した事件ですから北朝鮮など論外ですが、なぜ拉致家族の方々が司法に訴えなかったか不思議です。多分拉致された事を証明する事が出来ないことがネックだったとは思いますが!!

国は内部的には20年も前に知っていた事ですし、司法は多分独立が保たれていたでしょうから、もし今からでも国を告訴しても微妙な線で勝てるのではないかと考えます。多分国もそれが判っているから最大限の援助を遅ればせながらしている様にみえるのですが?

イラクでの自己責任の人達が外務省の働き等で開放された時、同じ様に扱われないのは当然の事です。

拉致事件では国がその国民の基本的人権を尊重するどころか放棄してきた訳ですから!!!!


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