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共働き予定でも彼の給料がショックです

共働き予定でも彼の給料がショックですあなたはパートナーにいくら月収があれば、安心して結婚できますか?教えて!gooにこんなQ&Aが寄せられていました。

彼のお給料を聞いてショックを受けました

相談者さんは都内在住の30前カップル。結婚話を彼としていたところ、転職2年目の彼の手取りは14万円。ボーナスはありますが、残業代は出ません。ちなみに相談者さんは手取り17万円。専業主婦は希望していませんが、今の時代この給料で大丈夫でしょうか?とのご質問です。

■平均値と比べよう


手取りが14万円だとしても、会社によって給与体系や、個人で天引きが異なります。

「借り上げ社宅で天引きされているとか、財形積立とか、生命保険とか(中略)…初任給は少なくても、年々上がり幅がすごく大きくなっていくとか」(winston000さん)

まずは給料の詳細を確認してみましょう。その上で、具体的な収入の平均値と比べましょう。

「現在の男性の平均年収(税金引かれる前の総支給額)が10年前と比べても50万円以上下がっています。22年度で412万、30歳手前の男性の平均年収は366万円、仮にボーナスが2ヵ月分なら366÷16=22.8万円、手取りにするとおよそ16〜17万円前後」(maa0210さん)

■収入の柱を考えよう


平均値と比べると相談者さんの彼は少なめですが、特別少ないわけではありません。

「やっていけるかどうかじゃないんだよ。やっていく気があるかどうか…なんだよ」(ta_kuchanさん)

というご指摘通り、「それでも彼とやっていく気があるかどうか?」が問題と言えます。そのために、まずは収入の柱を考えることをお勧めします。

「彼の仕事に対する姿勢を重視した方が良いように思えます(中略)…仕事で彼がどのように変わって行くのかも(収入も含めて)イメージできるのでは」(hi-sekaiさん)

実は本当の問題は、「彼のやる気と将来のビジョン」。そうはいってもまだ30前ですから、これから変わる可能性もあります。仕事への考え方をじっくり話し合ったり、冷静に彼の能力を判断してみましょう。そこから、収入の柱を「主に夫、夫婦、主に妻」の中から選びましょう。

まだまだ男性の育児休暇取得率は低いですが、女性の方が稼いだり、専業主夫を選択する夫婦も実際は多くいます。収入の柱はどうするか、子育て中はどうするか。ここを明確に話し合うことが、先決でしょう。

■女性側の割り切りも必要


お金の問題は、生活費だけではありません。

「自分ではそのつもりがなかったとしても、結婚するとどうしても旦那の社会的な地位や活動を意識せざるを得ない状況が出て来る」とsergio2010さんは語ります。

特に子どもが産まれると、ママ友や女友達、親戚間でもその類の会話は出てくるように。さらにお金の管理は「女性の方がシビアなだけに我慢の連続」との指摘も。一般的にお金の管理をするのは女性。節約して切り詰めたり、旦那や子どもの使い過ぎに小言を言うのも女性です。その分、ストレスも貯まるもの。女性側同士の会話でも気にしない割り切りと、裕福でなくとも生活を楽しむ意欲は必須でしょう。

こればかりは各家庭によって全く異なります。「自分は自分」と納得できるよう、カップルで話し合ってくださいね。


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