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サッカーは屋外スポーツなのに、なぜ雨天中止にならないのですか?

サッカーは屋外スポーツなのに、なぜ雨天中止にならないのですか?サッカーは屋外でやるスポーツにも関わらず、基本的に試合は雨天決行になることが多いように思います。そこで、教えて!gooに寄せられたこんな質問を取り上げます。

なぜサッカーは雨で中止にならないの?

質問者は、サッカーの国際試合が大雨でも決行されたことから、サッカーは雨でもやることに疑問を感じたそうです。野球やテニス、ゴルフは中止か順延になるように、サッカーも雨の影響を受けやすいのではと思い、なぜ、サッカーは雨でもやるルールになっているか知りたいとして質問しています。

■ボールの大きさ


「『ボールの大きさ』が関係してくるような気もします。サッカー以外にラグビーやアメフトなど、いわゆる『フットボール系』の競技は雨天決行のことが多いのですが、それらと野球・テニス・ゴルフとのルール以外の決定的な違いとなると、そこが目に付くのです」(Crimsonさん)

「サッカーやラグビーでも濃霧の時は中止になりますので、やはりボールの大きさが関係するのではないのでしょうか?」(ko-16さん)

雨では決行、濃霧では中止であれば、サッカーでは「ボールが見えること」が、試合決行の可否に影響を与えている可能性もありそうですね。

■雨なりの戦い方がある


「野球やテニスは攻める守るに有利不利があるから、それに影響あるような天候では中止にするのではないでしょうか?(中略)…サッカーの場合、攻守の入れ替わりが激しくどちらに有利ともいえないから、人命に危機が及ばない限り中止にしない、のでは?」(Juniaさん)

Winstonさんも、「現状の各国のリーグを考えるといちいち中止していたらスケジュールが一向に進まない点もあるでしょう」とした上で、「雨の戦い方もありますし、雨の場合の方が小細工無しでの戦いになりますので面白い時もあります」と続けています。

先攻、後攻と入れ替わる野球、ゲームごとにサーブ権が替わるテニスと違い、サッカーは天候の変化による有利不利の影響が少なく、雨の日でも公平に戦えるスポーツなのかもしれません。

■紳士の約束だから


一方aminouchiさんは、「サッカーやラグビーはイギリスで始まりました」と、サッカーが始まった歴史を説明しています。

「両チーム併せて20人以上の紳士たち(中略)…が一定の日に一定の場所でゲームをしようという約束をしてゲームが行われます。これは紳士の約束ですから、いかなることがあっても守らなくてはなりません。天候が悪いからと言って、約束の日時に現れないような人間は紳士たるものの資格がありません」との理由から、「サッカーやラグビーは定時に天候に関わりなく試合を行う伝統ができました」と回答を寄せています。

試合ルールの目線ではなく、「紳士の約束」という視点がとても斬新ではないでしょうか。これが事実かは不明ですが、スポーツのルールは、そのスポーツが生まれた背景にも関わりがあるのかもしれませんね。
サッカーが雨でも行われる理由は、ルーツにまで目を向けると興味深いかもしれません。他にもサッカーが雨天決行の理由をご存知だったら、是非教えてくださいね。


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