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直列回路にしたときに、2つの豆電球にかかる電圧は異なりますよね、これはなぜですか?また、豆電球が1つのときは回路全体の電圧と同じになるのに、2つの場合は2つで等しくなりますよね、これは、2つあるとわかっていて、落差をわけているのですか?

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A 回答 (4件)

>2つの豆電球にかかる電圧は異なりますよね


この表現は不適切です、2つの豆電球の抵抗が同じなら、かかる電圧は同じになります、電源電圧の半分です。
たぶん、想像ですが、「異なる」は電源電圧とは異なる、という意味だと思います、日本語の表現が不適切なので以降の考えがまとまりません、もちろん他人には通じません。
抵抗は電圧を生じる、って習った記憶あります。
抵抗なしでショートしたら?電池のプラス、マイナス間では電圧0Vです。
では生じる電圧は、電圧=抵抗×電流
電流は2つの抵抗(豆電球)の合計で制限され、どちらにも同じ電流が流れます、あとは抵抗の値により電圧が異なります。
注 一般に電圧と言いますが、実は電位差のことを言います。
二つの抵抗にかかるそれぞれの電圧(電位差)が同じ6V、としても、マイナス極から見ると、一つの抵抗のプラス側は12V、次の抵抗のプラス側は6V、ということもあります。
電圧を生じる=電位差が出る=電圧降下とも言います。
最初の抵抗で6V電圧降下、次の抵抗で6V電圧降下、、合わせて12Vの電圧降下=電源電圧
電圧=抵抗×電流、回路全体のとき、電圧は電源電圧なので一定の場合が大半。
回路の途中の抵抗でもこの式が当てはまり、電位差を生じます(電圧降下)以下、降下電圧と表現。
回路全体では、電源電圧(一定)=①降下電圧+②降下電圧+③降下電圧+・・・・・・。
だからすべての抵抗の電圧降下の合計は電源電圧に等しくなります
>回路全体の電圧と同じになるのに
この表現も不適切。
回路全体にかかる電圧→電源電圧
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分かっているという表現は擬人的で不適切でしょう。

簡単な回路の場合直列なら電流が等しくなります。電子は増減しませんから当たり前です。
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No.1です。

納得いきませんか?

直列で2つの電球があるとき、2つの電球には同じ電流が流れるのは分かりますか? 途中で分かれたり、消えたり、加わったり、湧き出したりしないからです。

電球が1つのときと2つのときとでは、流れる電流が違います。分かりますか? 電流を邪魔する「抵抗」が、電球1つよりも2つの方が大きいからです。

電圧を発生するのは電池(または電源)です。これは、電球1個だろうが2個だろうが同じ電圧です。そういう電圧を持った電池だからです。
つまり電球が1個だろうが、2個だろうが、その全体にかかる電圧は電池の電圧です。

これを整理すると
・電球が1個でも2個でも、全体の電圧は同じ。(=電池の電圧)
・電球が1個のときと2個のときでは、抵抗の大きさが分かるので、電流の大きさが違う。
・電流の大きさが違うので、電球1個のときにその電球にかかる電圧と、電球2個のときに一方の電球にかかる電圧とは異なる。
・電球2個のときの2個の電球のそれぞれの電圧を足し合わせると、電球1個のときにその電球にかかる電圧と同じになる。

ぜんぜん難しい話ではないでしょう?
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直列では、分岐・合流がないので電流が同じです。

2つの電球に同じ電流を流せば、各々の抵抗に比例した電圧降下が発生します。その電圧降下の合計が直流回路の電圧に等しくなります。
そういう関係です。

なぜ? そのように「電圧」「電流」「抵抗」の関係を定めたからです。
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