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母が、ピロリ菌の検査で陽性がでました。
ピロリ菌は胃癌の可能性が高い人や胃癌の方などに多いと聞き、姉もお母さんもしかしたら胃がんかもと言っていました。
ピロリ菌があると、確定で胃がんなのですか?

A 回答 (6件)

こんにちは。


ピロリ菌が胃癌の原因になるというのは確定ですが、必ず胃がんになるわけではありませんが、ピロリ菌の保菌者は、非保菌者より胃がんになる確率がかなり高いのは間違いありません。
私自身、5年前にピロリ菌の除菌をしましたが、胃壁の萎縮がかなり進んでいたということで、毎年内視鏡で胃の状態をチェックしてます(除菌後は段々と胃粘膜の状態が改善していますが、まだ完全ではないとの診断です)。
除菌をすると、胃粘膜の状態がそれ以上悪化することはなく、徐々に正常に復していきますが、完全復活までは数年~10年の期間が必要とのこと。
除菌は抗生物質の服用だけで、それ程難しいことではないので、お母様もこの機会に除菌することをお薦めします。あと、ピロリ菌は、親から口移しで食物を貰う機会がある幼少期に親子感染している可能性が高いので、あなた様も一応チェックをしたほうがよいかもしれないですね。若いうちだと胃粘膜が綺麗な間に除菌が出来るので、ダメージも軽くて済みますよ(頻繁な内視鏡検査など不要になると思います)。

と、こんな感じです。お役に立てば幸いです^^。
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慢性胃炎などがあるからピロリ菌の検査をされたのでしょぅか?

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ピロリ菌=胃がんと言う事では有りませんよ、ピロリ菌が有る人は胃がんになる可能性がピロリ菌を保有してない人よりも胃がんになる可能性が高いと言う事ですから、ピロリ菌の検査で陽性になった人はピロリ菌を除去すれば良いのです、医師が引き続き薬を処方してくれますよ。

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ピロリ菌があると、確定で胃がんと言うことはありません。

 ただし、ピロリ菌に感染していると年間0.4%の確率で胃癌になると統計的に予測されています。 例えば50歳の方で余生を30年と仮定すると胃癌になる確率=30X0.4=12%と予測できます。  解りやすい比較を言うと、ピロリ菌は「煙草なみの発癌物質 (WHO=世界保健機構)」です。 一方、胃癌の患者さんでピロリ菌陰性の方は「非常に稀(1%)」です。 と言うことは、ピロリが無ければ胃癌にはならないと言えます。 いずれにしても、早急にピロリ菌を除菌しましょう。
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>ピロリ菌があると、確定で胃がんなのですか?



違います。

ピロリ菌の感染者全員が胃潰瘍や萎縮性胃炎になるわけではなく
胃がんになるわけではありません。

ピロリ菌の陽性反応が出た=
胃がんではありません
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リスクが高いだけだから、普段から来おつけておくことを病院で聞いて予防すれば、いいのでは、なっちゃったは違うな

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