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執事侍所の辺に賄う

という、漢字検定の本にあった文についてです。
賄うとは「物を贈る」という意味のようなのですが、
「侍所のあたりに物を贈った」って「のあたりなに」って送り先がすごく曖昧な気がするのですがこの捉え方で合ってますか?
執事は侍所のあたりに物を贈ったのか…

A 回答 (7件)

「賄う」とは、こっそり金品を贈って頼み込むこと。

頼むための不正な贈り物なので「~のあたりに」と、あいまいな表現になっているのではないでしょうか。
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こんな文章は明治以前にしか使いませんでしたね。

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「まかなふ」上代から使われた言葉ですが、「執事」「侍所」などと一緒に出てくるのを見ると、中世の、例えば「太平記」あたりに出てきた言葉でしょうか。

変化して「まいない」。賄賂(わいろ)に使われる文字を使っていますから、そのような意味もあるでしょう。現代でも「まかない」は使われます。意味は相当広いです。これだけの文から、その出所を探すのは無理で、従って正確な意味は分かりません。現代の「まかない」はお金や物や食物などを調達することです。賄い付き(食事付き)の宿舎・下宿など。
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現代から見れば曖昧ですが当時は世間が狭いし、行政組織も極単純なので、それで十分に送り先を暗示できたのだと思いますよ。

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さむらいどころのあたりにまいなう。



侍所に詰めている数人の役人に賄賂を贈った。

という意味かと思います。
特定の誰かを指す意図ではないため「辺」と曖昧に表現したのではないでしょうか。
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賄賂か!!!

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執事は侍所付近で準備をした、では?

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この回答へのお礼

いえ、確かに「賄う=物を贈る」と問題集に記載されているんです…。

お礼日時:2018/11/27 21:02

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--------------
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 ~~~
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--------------
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B.うちへ帰って、すぐシャワーを浴びます。

うちへ帰って(という動作に引き続いて、)すぐシャワーを浴びます。
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A ならば B 。
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A.うちへ帰れば、すぐシャワーを浴びます。

うちへ帰れば、(当然のこととして)すぐシャワーを浴びます。
というニュアンス。
「A ば B 」⇒A という条件の場合、(当然のこととして)B である。
という必然の構図。

B.うちへ帰って、すぐシャワーを浴びます。

うちへ帰って(という動作に引き続いて、)すぐシャワーを浴びます。
というニュアンス。
「A て B 」⇒A に引き続いて B 。
という継起の構図。

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Q【が】についての質問です。 外国人の友人からこのような質問があり、答えられずに悩んでおります。 ☆質

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■1■
「〇〇が△△」は、△△という述部の主格が〇〇であることを示している。
つまり、主と述が直接的な関係にあることを表現していることになります。
「直接的な関係」なので、

【「〇〇が△△」は、あるひとつの状態を表したいとき に使う】

と定義することができる。

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という設問に対応している。

B.
〔答えが、100円ですよ〕は、「答えが100円という状態であること」を表わしたいときに使う。
・100円は何ですか?
という設問に対応している。

A と B はどちらもあり得るシチュエーションなので、どちらも間違ってはいません。
ただ、B のように「100円は何ですか?」と問われるようなシチュエーションは稀であるため不自然に感じられるだけです。
稀なシチュエーションとは、たとえば、
・100円を私にくれると言ったのですか?
・いえ違いますよ。〔答えが、100円ですよ〕と言ったのです。
といった会話の場合など。

■2■
「は」の基本的用法は「主題提示」です。
「〇〇は△△」は、〇〇という主題を提示した上で、それに関して△△であると述べている。
「〇〇についてコメントを述べる」という構造なので、

【「〇〇は△△」は、〇〇について△△という コメントを表明したいとき に使う】

C.
〔答えは、100円ですよ〕は、答えについて「それは100円だ、というコメント」を表明したいときに使う。
・「答え」について、あなたのコメントを述べてもらえませんか?
という設問に対応している。

■3■
〔明日の天気が雨だったらどうしよう〕
〔明日の天気が雨〕(+条件)という構文。

「明日の天気が雨という状態であること」を表わしている。
・いつ(何日)が雨ですか?
という設問に対応している。

■4■
以下の比較がわかりやすいかも。

[ 桜がきれいだ ]
「桜がきれいという状態であること」を表わしたいときに使う。
・何がきれいですか?
という設問に対応している。

[ 桜はきれいだ ]
桜について「それはきれいだ、というコメント」を表明したいときに使う。
・「桜」について、あなたのコメントを述べてもらえませんか?
という設問に対応している。

因みに、以上で申し上げてきた「設問」は「暗黙的な設問」の場合も多い。
特に聞かれなくても、そういう設問があったという前提で答える形になる場合も多い、という意味です。
あくまで、構造をわかりやすくするために想定された「設問」、というふうに捉えていただければ。

■1■
「〇〇が△△」は、△△という述部の主格が〇〇であることを示している。
つまり、主と述が直接的な関係にあることを表現していることになります。
「直接的な関係」なので、

【「〇〇が△△」は、あるひとつの状態を表したいとき に使う】

と定義することができる。

A.
〔100円が、答えですよ〕は、「100円が答えという状態であること」を表わしたいときに使う。
・何(円)が答えですか?
という設問に対応している。

B.
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Q漢字の読みを教えてください 添付した写真の文字はなんと読みますか? 2文字目がわかりません。

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