仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

テキストに出てくる以下の例文について教えてください。
なぜ後者は日付の前にtheがつくのに、前者はついていないのでしょうか?

The date today is 25th of February 2019.
Cristmas is on the 25th of December.

A 回答 (3件)

本来なら、


25th of Decemberのようにある月の何番めの日という言い方の場合は、the first, the second, the thirdというのと同じ扱いになり、theがつくべきですが、省略されることもよくあります。

話し言葉の場合は、ほとんどの人が口調の癖でtheをつけますが、見出しとかメールとか簡単の連絡などの場合は、つけないことがありますね。

これは私の個人的な想像なのですが、onをつけて日付をいうときには、「何月の何番めの日に」となり、何番目を意識してしまうので、theがつくのだと思います。
逆に、The date today is 25th of February 2019. のような場合は、何番めの日というより、25th of Februaryという日付を一つの単語として扱う(すなわち、February 25と同じように、A=Bという形)のでtheをつけないことが多いのかな?と思ってます。

下の場合は、何月何日に生まれたということなので、onなしでは言えませんね。そしてA=Bの形でないし、見出しとかでもないのでほぼ the 13th of May の使い方をすると思います。

Daniel was born on May 13 .
Daniel was born on the 13th of May .
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この回答へのお礼

なるほど…確かにそうした違いはあるかもしれませんね。詳しく教えてくださりありがとうございます!

お礼日時:2019/02/27 21:36

まず、日の表現として、本来定冠詞theを付け、序数であることが、一般的なようです。



ただし表記になると、theやth等は省略されることが多いです。ご存知"February 25, 2019"等がいい例。省略されているだけなので、theやthを書いても問題ありません。
また会話等ではtheを言うことは多いようです。
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この回答へのお礼

日付はtheをつけるのが一般的なんですね!前者は、セオリー通りtheを付け、後者は省略してある、ということでしょうか。ありがとうございます。

お礼日時:2019/02/27 21:34

「今日という”その”日付は~」


「クリスマスは~”というその”日」

という感じの表現だからです。
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この回答へのお礼

なるほど、前者の文はthe date today のところにtheがつく代わりに、日付の方にはつかない、という解釈なんですね。ありがとうございます。

お礼日時:2019/02/27 21:32

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質問者さんの質問の意図が良く分からないのですが、私の解釈が間違っていたら申し訳ありません。

with の意味が分かれば問題ないと思いますが…
with の意味を学校では
①〜と一緒に
②〜で(〜を使って)= 道具の with
と習ったのでは…

with は対立関係にある人や物に対して使われていました。恋敵から生まれた言葉というのは有名な話しです。

ドラえもんを例にして説明します。
しずかちゃんを巡りのび太君とスネ夫君が対立関係になった。つまり " のび太 with スネ夫 " = " のび太 対 スネ夫 " の構図が出来上がった。
そんなある時に突如ジャイアンが現れた。すると " のび太 対 スネ夫 対 ジャイアン " の三つ巴の対立構図となった訳です。身体の大きなジャイアンを見てのび太君もスネ夫君も1対1ではジャイアンには勝てないと悟るわけ。
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「〜を使って」= 道具の with も同じように、例えば、write words write brush で 「文字を書く事に対して筆」から「筆を使って文字を書く」となり道具の with の意味が生まれた。

元々は対立関係から生まれた言葉ですから「〜と一緒に」「〜を使って」で意味が取れなければ原点に戻って「〜に対して」と考えると良いですよ。

質問者さんのお題ですが…
難しく考えないで「〜に対して」と考えて " aを b に対して provide "する
と理解して訳せば良いと思うけど…
つまり「 a を b に対して供給する」= 「 a を b に供給する」です。

中学英語で
She was angry with him.
を「彼女は彼と一緒に怒った」と訳せば間違いです。
正しくは「彼女は彼に対して怒った」です。

信じ難い回答をしましたが お手元にある参考書や問題集で with の意味が取れなければ「〜に対して」というイメージで訳せば上手くいくと思う。
今一度確認してみて下さい。

英語の勉強は大変だと思いますが頑張って下さい。

質問者さんの質問の意図が良く分からないのですが、私の解釈が間違っていたら申し訳ありません。

with の意味が分かれば問題ないと思いますが…
with の意味を学校では
①〜と一緒に
②〜で(〜を使って)= 道具の with
と習ったのでは…

with は対立関係にある人や物に対して使われていました。恋敵から生まれた言葉というのは有名な話しです。

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しずかちゃんを巡りのび太君とスネ夫君が対立関係になった。つまり " のび太 with スネ夫 " = " のび太 対 スネ夫 " の構図が出来...続きを読む

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smoothの発音なのですが、thの部分はズの発音記号が付いていますが、発音を聞くとスムーまでしか聞こえません。どうしてですか?

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Q※直訳に固執する必要はあるのか?

とある 直訳とスラッシュリーディングを基軸にした英語の学習法を金科玉条にしている 方のサイトからの引用です。


≪直訳すると、妙な日本語になるので、意訳だけをさせるという先生方がいます。また、参考書や文法書などにも、例文に直訳を付けずに意訳だけ付けているものも多いです。掲載可能な文字数に限りがあり仕方ないのかもしれませんが、私は、これが、日本人がいつまで経っても英語を話せない一因になっていると思います。


中学の教科書やテキストで、よく出てくる表現を例に挙げてみます。

例1:"I'm from China."と"I come from China."

これをどちらも、「私は中国の出身です。」と、訳していることが多いのが気になります。なぜなら、前置詞fromをしっかり直訳していないからです。be動詞のamと一般動詞のcomeの明確な違いも判りません。

直訳すれば、「私は中国からです。」と「私は中国から来ています。」になるはずです。とりあえず、このように訳しておけば、生徒は一つ一つの英単語の意味を、正確に把握できます。そこから「出身」の意味が出ると教える方が、生徒には理解しやすい思うのですが、いかがでしょう。

これらは中学1年の最初の頃に習う文法ですが、直訳を教えない学校が多いです。そして、生徒達は、直訳をしない習慣をつけてしまいます。fromの訳を「~から」と覚えている生徒は、"I practice baseball from four to six everyday."という文を初めて聞いても、理解が早いです。応用が利きます。一般の生徒は、帰国子女とは違うのです。頭の中で、しっかり英文を組み立てられる訓練にもつながる直訳は、とても重要であると思うのですが、いかがでしょう。≫



私は、そのサイト主の言うことも一理あるけど、少し疑問を感じます。
というのは、このサイト主さんも、批判されている授業法も、どちらも英語教育の方法として「文法訳読法」の範囲内にとどまっているにすぎないからです。

文法訳読法とは、文法規則を習い、その知識を元に学びたい言語を母語に訳して理解する(また、母語からその言語に訳す)という学習法です。これは伝統的に行われてきたのですが、これは学習言語と母語の置き換えはできるようになるものの、例えば「英語を英語で理解する」ことができるようにはなりません。

その文法訳読法の枠組みの中で「英語の原文が想起しにくいが日本語側が自然な和訳」と「日本語は不自然だが英語の原文が想起しやすい直訳」のどちらが効率的か、と言われても、そもそもの問題設定の背景が間違っているとしか言いようがありません。

このサイトの主張を拡大すると、Good morningを「よい朝」と訳すべきだということになるでしょう。それは言語の本質をとらえない学習法であり、将来的に「英語で表しきれない日本語の概念があり、日本語で表しきれない英語の概念がある」ことに気づけない学習者を量産するだけです。

現在、言語教育理論としては、文法訳読法は過去の遺物です。たとえば外国人向けの日本語教育では、直接法(日本語で日本語を教える)が多く採用され、文法項目ではなく「場面」ごとに応じた表現を学ぶ教科書が開発されていたり、能力評価も文法事項ではなくCanDoステートメントによるものに切り替わったりしています。それにより、日本語を日本語として読んだり聞いたりして理解し、日本語で書いたり話したりする表出作業をすることができるようになります。

ご指摘のサイトでは、英語を英語として理解するということは考えられていません。目標言語を学ぶ際、不十分な形の言語が頭の中に生成され、これを中間言語といいますが、不十分な英語だけでなく、英語寄りの不十分な日本語(どちらも中間言語)を用いて翻訳しようとするのは、機械翻訳ではいいかもしれませんが、語学修得という観点からは決して効率的とはいえないと思います。

もちろん、目的が英語力向上ではなく、決められた時間内でのテストの成績アップだけでいいというのなら、それでもいいのかもしれませんが、日本人が英語を「話せる」ようになるには、訳読法を離れ、英語で聞いて英語で考え、英語で答える訓練をするしかありません。日本語で考えて直訳日本語に置き換えて英語に置換する方法で話せるようになるわけはないのです。

たとえば日本語の「あげる・もらう・くれる」には、自分と相手の関係性が含まれており、さらにどちらの行為に重点を置くかという視点が必要になります。しかも、恩恵を受けたという気持ちもこもります。つまり、英語の思考には存在しない考え方です。

これ・それ・あれ も日本語には日本語の使い方があり、「あの店」は話し手と聞き手が共通して知っている店、「その店」は一方しか知らない店を指します。英語にはそんな区別はありません。

このように、日本語の考え方、英語の考え方があるので、置き換えて理解するのは限界があると思います。

そこで質問ですが、みなさんは 直訳に拘った英語の学習法について いかがお考えですか?

とある 直訳とスラッシュリーディングを基軸にした英語の学習法を金科玉条にしている 方のサイトからの引用です。


≪直訳すると、妙な日本語になるので、意訳だけをさせるという先生方がいます。また、参考書や文法書などにも、例文に直訳を付けずに意訳だけ付けているものも多いです。掲載可能な文字数に限りがあり仕方ないのかもしれませんが、私は、これが、日本人がいつまで経っても英語を話せない一因になっていると思います。


中学の教科書やテキストで、よく出てくる表現を例に挙げてみます。

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Aベストアンサー

おっしゃっていることに同意します。

直訳主義の背景にあるのは他言語(英語)に対する妙な特別意識、さらには、それに関わる人たちの権威主義が垣間見れます。

既に故人となった方々を悪く言うのは気が引けますが、大学教授から偉大な作家までが関わる、この国の翻訳された書物には無茶苦茶な翻訳が数多くあり、ご指摘のような間違った学習法信者を生む温床になっています。

彼らがいわゆる意訳を嫌い、直訳を好んだ理由は、「オレ様は、これだけ英語の文章を解釈できてるんだぞ」ということを伝えたい、という意識だけです。そのため、訳された文章が日本語としての体をなしてなくても平気なんです。

現在の目からすれば馬鹿丸出しの愚の骨頂。

英語を学習するために、日本語を歪めるなんて、ほんとに馬鹿馬鹿しいです。おっしゃっているように、英語は英語として理解していくべきです。

Q言語に関する疑問なのですが、なぜ日本語では相手を表す時 目上の人に対してはお母さん、おじさんと表すの

言語に関する疑問なのですが、なぜ日本語では相手を表す時 目上の人に対してはお母さん、おじさんと表すのに対し目下の人には弟よ、妹よ、などと話している際に言わないのですか?

例・お母さん、あれとって ◯
・妹よ 、あれとって ×

そして、英語だとお母さん嫌いという時
I hate youと言いますがなぜお母さんなどと言う表現を使わないのでしょうか?
文化や時代背景の違いですか?わからないので教えていただきたいです。

Aベストアンサー

目上に対し直接、相手の姓名を名指しするのは失礼なこととされるので職業や適切な敬意を含む代替表現または代名詞で相手を呼びます。目下に対しては姓名を用いて構いません。「お母さん」は職業ではありませんが、ある役職と考えられます。目下(同等も含む)に対しては直接姓・名で呼びますが、大抵目の前にいますから多くは省略されます。また敬愛する同等者に対しては「君・さん」を付けてその気持を表現します。
ただし、これは原則であって例外もあります。かぐや姫「いもうとよ」とか、・・・妹に対し「いもうとよ」と呼びかけていますね。

日英の違いは文化の違いだと思いますが、個人主義の発達の違いという側面もあります。親に対して「お前」「あんた」と言う日本の子供も増えているのではないでしょうか。

Q英語の疑問文について Americans couldn't drink 〇〇between 1950

英語の疑問文について

Americans couldn't drink 〇〇between 1950 and 1965.
上記の〇〇はなにかを質問したい場合、

What couldn't Americans drink between 1950and 1965?

で合っていますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の補足です。
例えば、ネイティブの英語の授業で、生徒の発言が聞き取れなかったような場合、以下のような形式で先生から質問されることがあるかもしれません。
生徒:Americans couldn't drink ?????? during 1950 and 1965.(??????はゴニョゴニョ言って聞き取れない部分です)
先生:Americans couldn't drink what?

このように日常会話で相手の話がよく聞き取れず聞き返すときには、上のように疑問詞が文中や文尾に置かれるケースもあります。もう1例挙げます。
A: He had a heart attack.(彼は心臓発作を起こしました)
B: He had a what?(何を起こしたって?)※このような場合は、元の語順のままで聞く。
(『表現のための実践ロイヤル英文法』p.211より)
但し、これは上のような場面や、日常会話のみで使うようにしましょう。テストでAmericans couldn't drink what (during 1950 and 1965)?と書くと不正解にされてしまうと思います。

ですので通常は、やはり、質問者さんが書かれたWhat couldn't Americans drink between 1950 and 1965?という形式を使ったほうがいいと思います。

No.1の補足です。
例えば、ネイティブの英語の授業で、生徒の発言が聞き取れなかったような場合、以下のような形式で先生から質問されることがあるかもしれません。
生徒:Americans couldn't drink ?????? during 1950 and 1965.(??????はゴニョゴニョ言って聞き取れない部分です)
先生:Americans couldn't drink what?

このように日常会話で相手の話がよく聞き取れず聞き返すときには、上のように疑問詞が文中や文尾に置かれるケースもあります。もう1例挙げます。
A: He had a heart attack.(彼は心臓発...続きを読む

Q英語で、新築祝いに訪問して家の中を案内して貰うのをなんとかツアーだったと思いますが忘れてしまって、ご

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Aベストアンサー

新築祝いのパーティは、Homewarmingですが、Homewarming tourとでもいうのでしょうか。

Q「全米」を英語にするとどうなりますか?

「全米」という表現は、アメリカ合衆国全体という意味でよく使われます。
それでは、「全米」を英語にするとどうなるでしょうか?
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Aベストアンサー

「全米」という日本語に対する、英語はたぶん「無い」と言っていいと思います。

で「どうして全米という表現を日本人が使い始めたのか」と言う点から言えば「国際的に通用する、各国の組織や行事の名前を『全○○』で表すことにしたから」だといえるでしょう。

そこにはまず「全国」という言葉の語感があったはずです。そこから転じて「全米」とか「全英」などの言葉が生まれたと考えます。これは「全国」が「日本の地方隅々まで」という意味であることから「全米」などは「その国の隅々まで」という語感をもつことになったわけです。

なので単純に日本語の語感として「全○○」が利用されているわけです。

しかし、英語の場合は事情が異なります、
アメリカで日本語の「全米」に最も近い使われ方をしているのは、他の方も挙げているように"national"で間違いないと思います。しかし「なぜアメリカ合衆国がnationalを全国を範囲とする意味に使うか」といえば、それはイギリスの"royal"に対比させているからです。

アメリカはイギリスから独立した時点で民主主義国家(democratic nation)を選んだため、全米=アメリカ全部を言い表す言葉はイギリスの君主国家制度に対して"national"で自国を表すという不文律が出来たのです。

逆にイギリスは英語で「イギリス発祥のもの」または「イギリスを特徴づけるもの」に対して、なにも付け足さないで表現する癖があります。

たとえば"Royal family"といえば定冠詞theを付けなくても「イギリス王室」ですし、同様に全英オープンは"The open"と呼ばれます。イギリスをオリジナルとするものは「何もつけないで英語で呼べば、それはイギリスのこと」というプライドがあるわけです。

日本語でこれらのことを表そうと思ってもそれは基本的に無理です。"Royal family"を「王室」としても必ずしもイギリス王室を意味しませんし「皇室」なら日本の天皇家になってしまいます。

アメリカは自国の全国組織を"national"で表します。逆にアメリカ以外の英語公用語国で自国名をつけないで"national"だけで「全○○」という正式名称はたぶん皆無に近いと思います。
 日本の場合「社団法人全国防災協会」の英語訳は"National Association of Disaster Prevention"で、こういう「自国語を英語に直した時の正式名称」なら国名なしの場合もあるのだと思います。

ということで日本人が英語の名称を日本語に訳す時に(または各言語の名称を訳す時に)その国の事情を忖度しても伝わらない場合が多いといえます。ですから"royal ○○"を「王立○○」と訳すよりも「全英○○」と訳すほうが一般的な日本語としては通用しやすいし、同様にアメリカの"national"なども「全米」と訳すのがもっとも適当になるわけです。

そうすれば何語の全国組織であっても「全○○」で表すことが出来るわけで、これは完全に「日本が置かれた環境と日本語での各国語訳の都合」だといえるでしょう。

「全米」という日本語に対する、英語はたぶん「無い」と言っていいと思います。

で「どうして全米という表現を日本人が使い始めたのか」と言う点から言えば「国際的に通用する、各国の組織や行事の名前を『全○○』で表すことにしたから」だといえるでしょう。

そこにはまず「全国」という言葉の語感があったはずです。そこから転じて「全米」とか「全英」などの言葉が生まれたと考えます。これは「全国」が「日本の地方隅々まで」という意味であることから「全米」などは「その国の隅々まで」という語感をもつこ...続きを読む


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