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長男に対して 遺留分を作成中です。
様式にに従って入力しています。

法定相続人  ○○□□(被通知人)
法定相続人  ○○△△(通知人)
とありますが、だれを記入すればいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

あなたは何をしたいんですか、順を追ってきちんと書かなければ、誰も理解できないですよ。


うまく説明できないのであれば、弁護士に頼んでください。5千円から1万円程度で相談に乗ってもらえます。

>長男に対して 遺留分を作成中です。
これが意味不明、「遺留分を作成」→「遺留分減殺請求書」ですか。

で、この文を解読します。
1.母が死亡(月日)
2.相続人は夫(生死)、子供は長男A、次男B(あなた)
3.母の遺言状があり、長男に全部を相続させると記載があった。
4.次男B(あなたが)自分の遺留分の請求がしたいので遺留分減殺請求を内容証明郵便で送付したい。
5.記載内容はどうすればいいか

上記を前提にすれば
被通知人は長男、通知人はあなたです。


注意点としては、
請求を送っただけで、支払われるわけではありません。
長男が同意しなければ、家庭裁判所に訴訟を起こす必要が有ります。

1.遺留分が侵害されたと知ってから1年以内です。
2.相続人はすべて特定できてますか?(遺留分がいくらかわかる)
3.母の遺言状は有効なものであるか確認されましたか。

金額によると思いますが、一度、弁護士に相談することをお勧めします。
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Q「遺言公正証書謄本請求書」ですが?

今年の4月1日から題の物が郵送が可能となりました。
親の遺言の「遺言公正証書謄本」を作成した公正役場に、内容の
写しをもらうための請求手続きです。
この制度は歴史がとても浅くて件数的に少ないと思います。
実際の現物の一部が以下のURL先からご覧になれます。
http://afurieitohannei.la.coocan.jp/osiete.htm
それで、郵便の赤レターパックで、返信用赤レターパックを添えて送ります。
本日とあいにく土日なので「公正役場」は休みだと思いましたので、
質問します。
 送付する場合の「添付書類」ですが上記のURL先
~も閲覧できますが
1)遺言証書謄本請求書
2)除籍謄本
3)戸籍謄本
4)運転免許証
5)返信用レターパックhttps://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/
他に何か必要な「添付物件」はありませんか?
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

この請求自体に携わった経験はない(でも公証役場での他の手続きはしています)ので,参考程度の意見にしかならないんですけど。

郵送でするんですよね?
であるならば,添付書類に印鑑証明書を加えて,請求書には実印を押すべきだと思います。

参考URL(http://afurieitohannei.la.coocan.jp/osiete.htm)に表示される画像は,私署証書の公証人認証を受けた遺言公正証書謄本請求書を写したもののようです(左右2つの画像を並べて作った画像になっているので,画像に写された原本とは違うのかもしれません)。

私署証書の認証は,文書の作成者が印鑑証明書をその文書と一緒に提出(←この行為をもって本人確認とするのが,本人確認を定型・簡素化する制度です)ができないような場合等に,印鑑証明書はないけど公証人に本人確認をしてもらって(その認証を受けて)いるということを,その文書の本来の提出先に示すための制度です。その認証の際には,公証人も,普通であれば印鑑証明書の提出をしてもらって本人確認とするのですが,公証人との面談時に印鑑証明書の提出ができないような場合(その時に持っていないだけで,日を改めれば印鑑証明書を提出できる場合を含む)には,それに代わって本人確認ができるような公的書類(その代表的なものが運転免許証)の原本を本人から提示を受けて,それをもって本人確認としてくれます。
ただこの方法では,提示を受けた本人確認資料の原本を公証役場に保管できないことから,公証人が原本を確認し,そのコピーに本人に原本に相違ない旨を記載させること(原本還付手続き)が伴います。公証人が原本を確認することができない郵送手続きの場合には,この方法は使えません。

参考URLの画像右側の認証証書に「本公証人の面前で,別紙書面に署名押印した」と記載されているのは,この(別の公証人に本人確認をしてもらっている)ことを示しており,この認証証書の添付をもって,謄本発行をする公証人に対する印鑑証明書の提出を省略することを明らかにするものです。それでもなお運転免許証の写しを添付しているのは,謄本の送付先を確認する資料としてかもしれません。権限のない者に謄本を交付することを防ぐために,免許証のコピーで送付先住所を確認する資料とする目的が考えられます。

本件の場合は,公証人の本人確認を受けていないようですから,原則どおりに実印の押印と印鑑証明書の提出による本人確認を受けるべき事案であろうと思います。

よって,本件謄本請求の必要書類は,
1)遺言証書謄本請求書(請求者の実印を押捺)
2)印鑑証明書(請求者のもので,発行から3ヶ月以内のもの)
3)除籍謄本(被相続人のもの~死亡確認のため)
4)戸籍謄本(請求者のもの~被相続人との相続関係を確認するため)
5)運転免許証の写し(つまりコピー)
6)返信用レターパック
とすべきだと考えます(印鑑証明書の提出があれば運転免許証のコピーの添付はいらないように思いますが,不動産詐欺事件にこの認証が利用されたことがあり,公証人も気を使っているので,つけてあげたほうが公証人的にも安心じゃないかなと思います)。

この請求自体に携わった経験はない(でも公証役場での他の手続きはしています)ので,参考程度の意見にしかならないんですけど。

郵送でするんですよね?
であるならば,添付書類に印鑑証明書を加えて,請求書には実印を押すべきだと思います。

参考URL(http://afurieitohannei.la.coocan.jp/osiete.htm)に表示される画像は,私署証書の公証人認証を受けた遺言公正証書謄本請求書を写したもののようです(左右2つの画像を並べて作った画像になっているので,画像に写された原本とは違うのかもしれません)。

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Q遺留分をの内容ですが

私は、上記被相続人○○○○の法定相続人であり、遺留分対象財産の4分の1を遺留分として有しておりますが、・・・
とサイトのサンプルにありました。
「遺留分対象財産の4分の1」の4分1とは固定でしょうか?
それとも、ただのサンプルに過ぎない数字なのでしょうか?
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

>4分1とは固定でしょうか?

違います。

>ただのサンプルに過ぎない数字なのでしょうか?

そうです。遺留分は法定相続分の半分です。法定相続分が1/2の場合のみ、遺留分が1/4になります。

Q遺産相続

初めて質問いたします。
50代男性です。
昨年母が死亡し、今相続の話をしています。相続人は、父(80代)、姉(60代)と、私の3名です。
私は隣の県に就職して結婚し、今もそこに住んでいます。姉は結婚後父母の近く(車で20分程度)に住んでいます。
三年前から母は痴呆が進み、二年前から施設に入って昨年死去しました。施設入りの前後から父母の面倒は姉が看ていて、お金の管理も姉に任せていました。私は月に1~2度家を訪れていました。母の入所後も同じペースで訪問していました。
昨年母が死亡してから、父の体調も悪くなり、入院を経て現在施設に入っています。
母の死後から、母の遺産をすべて父の銀行口座に入れることで全員承諾していました。
先日、姉から遺産相続をしようと話があり、書類を受け取りました。銀行の遺産分割同意書で、白紙の状態でした。それに実印を押印し、印鑑証明を付けて送れ、とのことでした。
「遺産相続だから、しっかりやろう、詳細を明らかにしてほしい、せめて総額を知らせろ」と姉に電話をしたところ、「金額を聞くなど情けない、自分の取り分を計算するなんておかしい」と罵倒され、「金額にはこだわっていない、父が全部使えばよい」と返事をしましたが、金額を問い合わせただけで激高する姉の態度が解せません。
とりあえず、父の口座へ入れることで遺産相続は済ませようと思いますが、この先が思いやられます。
質問は、1.遺産総額を知ることは相続人の一人として、当然の権利だと思いますが間違っていますか
    2.当然、父の死亡時に遺産相続が発生しますが、どうおこなえばいいでしょうか。不動産が      ありますので、行政書士は入れるつもりです。

初めて質問いたします。
50代男性です。
昨年母が死亡し、今相続の話をしています。相続人は、父(80代)、姉(60代)と、私の3名です。
私は隣の県に就職して結婚し、今もそこに住んでいます。姉は結婚後父母の近く(車で20分程度)に住んでいます。
三年前から母は痴呆が進み、二年前から施設に入って昨年死去しました。施設入りの前後から父母の面倒は姉が看ていて、お金の管理も姉に任せていました。私は月に1~2度家を訪れていました。母の入所後も同じペースで訪問していました。
昨年母が死亡してから...続きを読む

Aベストアンサー

相続人であれば、遺産総額を知ることに何の不思議もありません。相続人の当然の権利です。

姉が「全貌が掴めない」などというのであれば、司法書士や弁護士に依頼すれば済む話です。
姉は敢えて隠そうとしています。
「白紙に署名せよ」ですから、「姉の意のまま」ということですね。

たぶん、姉は「両親の面倒を見てきたのは自分だ、あなたは何一つやっていない、それなのに法定相続分の相続はおかしい」と考えているのでしょう。

姉が尽くしてきた分に関しては、協議すれば済む話です。
姉が「遺産は全部自分の物」と考えているのであれば、弁護士が必要になりますが。

とにかく、遺産全部を明らかにして、姉の言い分を聞くことからですね。

Q遺言があることを長男は隠していました。

それで、故母は平成27年の3月に亡くなりました。
長男がお金を出して平成23年に母の「遺言書」を地元の
公証役場で作成していました。
長男が故母の遺言書あることを暴露して、姉経由で私に告げられてのが今年1月14日
でした。遅すぎないですかね!?

母が死亡して4年近くが経過して、私宛に葉書が届きました。
葉書の内容はですが
以下です
----------------------------------------------------------------
実家の墓地を除く一連の処理が完了する2020年3月31日以降
随時希望者には公証役場正本(遺言書)の提示。対応可能です。
--------------------------------------------------------
以上内容ですが
内容がおかしくないでしょうか?

全ての母名義の「動産・不動産」は総工費500億円の公共事業の対象になっていて
工事担当に確認したところ、今年度末で、用地買収等は済ませる計画です。
それで、実家は長男が解体業者依頼して3月に更地化されていて、担当者は遺言に
従って、長男に全額実家の移転料を支払ったと暴露してくれました。

それから、遺言書の内容は公証役場で調査しまして、母は長男だけに
相続させるとなっていました。

普通は葬式の当日に一段落したところで遺言書は公開するのが本当ではないでしょうか?
隠蔽の罪みたいな何か罪になりますか?
以上よろしくお願いいたします

それで、故母は平成27年の3月に亡くなりました。
長男がお金を出して平成23年に母の「遺言書」を地元の
公証役場で作成していました。
長男が故母の遺言書あることを暴露して、姉経由で私に告げられてのが今年1月14日
でした。遅すぎないですかね!?

母が死亡して4年近くが経過して、私宛に葉書が届きました。
葉書の内容はですが
以下です
----------------------------------------------------------------
実家の墓地を除く一連の処理が完了する2020年3月31日以降
随時希望者に...続きを読む

Aベストアンサー

>隠蔽の罪みたいな何か罪になりますか?
そんなものありません。
ただし、遺留分減殺請求の権利があります。
文章から見てあなたは亡くなられたお母さんの実子だと思いますので、本来の相続額の1/2は請求できます。
時効は”その事実を知ってから”1年ですので、まだ大丈夫です。

長男が住んでる家を取ろうというのならまだしも、公共工事の売却・補償金ですから、権利分をいただきましょう。
特に、黙って独り占めしようとする兄の行為もいかがかと思います。(遺言状作成も含めて)
姉と一緒に、一度弁護士にご相談されてはどうですか。

Q兄あての「遺留分」の書き方を知りたいです。

私は5人兄弟の三男です。
地元は私一人だけで、他兄弟は関東に3人、関西に一人います。
私が結婚する前までは、実家の母と二人暮らしで、祖母は、実家から車で約50分もかかる
老人ホームとその後、老人専門病院いましたが18年前亡くなりました。
私は、母と祖母の面倒と結婚して隣の市住むようになってからも、独身時代から合計して
約30年間面倒を見ました。
真夏など、汗水流して、きつい土地の草刈りなどを、せっかく仕事の休養日に定期的にやっていました。
それと、自宅から約3時半もかかる、赴任先から母から呼ばれて、自宅の管理をしたこともあります。
故父は養子で、故父に従妹がなくなったときも、仕方なく初めて行く家に葬式にいったこともあり、私は母からは格好の小間使をされていました。
長男は高校卒業と同時に、今から48年前に家から出て行き、その後実家から飛行機で1時間40分
もかかる、関東で落ち着き結婚して住んでいます。
しかし自営業なので、経営がうまくいかないときは、実家の母から2回に分けて
1700万円の援助を受けています。
今の実家は総工費が少し小さくなったとはいえ、500億円の公共事業の調印式も終わり、
私は実家には、用地買収の保証金が総合計8000万円ぐらい入ることを予想していました。
平成20年故父の法事があったとき、母は脳外科に入院していましたが
公共事業ほぼ決定していた時期でもありました。
母が入院した状態で、法事の準備を私一人でやりましたが大変でした。
関東から長男は法事に来ましたが、そこにターゲットを絞り、それを境に実家に
居座るようなりました。その後私に対する態度が一転して!それは
「母の土地の権利書がどこにあるか」と、入院している母を長男
の自宅マンションの近くに病院に入院させると言い出しました。
計画通りに、長男は母を公共事業の抵当として、連れて行くのが目的でした。
それから、兄の計画道理に事が進で行き、母はその後関東に兄の車に乗せて
連れて帰り、母は関東の病院へと移りました。
私は母の「動産・不動産・権利証」を管理していました。
しかし、その権利証を、長男がいる関東から携帯電話に「よこせ」電話が
掛かるようになりました。「私が無視すると」職場場で乗り込むと言い出しました。
今思えば「恐喝です」訴えればよかったのですが!怖くなって「権利書と印鑑」やってしまいました。

母は公共事業がほぼ決定した頃。母の全財産を私に、名義変更すると言いました。
しかし、名義変更も数十万円かかり、どうせ母の「動産・不動産」全てが公共事業の「保証金」
と変化するので、そのお金を私にやり、名義変更代金の数十万円が無駄!
との理由で私の土地は一つもあません。
それが、運の分かれ道でもり、私の詰めが甘かったのですが!結果的にこうなってしまいました。

しかし、「母の遺言書」には、長男にすべてやると署名をしていました。
 母名意義の、一番単価が高い本家と納屋は今年長男が更地化してその移転料は
地元の国交省の担当者に、私は直接聞きに行ったのですが、母の遺言にしたがって
長男支払ったといわれました。私はあぜんとしました!
兄はもう自宅マンションと職場合わせて2件も持っているので、代替えの家は
必要が無く、懐に約5千万入ったはずです。
それと、国交省は用地買収を今年度末までほぼ終わらせる予定であることを
担当者から直接入手しました。
なので、長男には今年度末で、全ての母名義の財産の買収金の支払が済でいるはずです。

私は、今年4月以降から、遺言書を作成した公証役場から、自宅まで送付できるようになった
ことを聞き、早速母の遺言書を作成した、関東の公証役場宛てに
今月、地元公証役場に行き、請求書を作成してもらい、送付後、4月18日自宅につきました。

しかし、母の遺言賞には私名前は一つも出てきません!?
兄のみの名前しかなくて、他の兄弟すらありません。
そこには、「母の自筆で書かれた、フルネーム」のサインがありました。
私は!運命の瞬間を感じました。

遺言の土地面積と、私が市役所から取り寄せた土地の地図の面積が
ばっちりあっていました。
母の名義土地だけで17895.18㎡もあった土地は
そうち、1442㎡は兄長男の息子名義に変更されていて
現在の故母名義は16453.18㎡です。
田舎の土地なので坪単価は平均して5000円ぐらいかと予想しています。
 土地だけの総額は5000円×(16453.18平均÷3.3坪)≒2500万円
で兄弟5人で分けたら、大した額ではないです。
 それと、動産である植林と雑木にテープが巻いてあり、調査済みで、それに対しても
お金が来るそうです。それが数百万円あると思います。

仲が悪い長男から、突然一通に1月か2月に時期外れの、年賀状が届きました。
残りものの、年賀状でまして!数千万円の事を片付けようとしているのだから
私のことを完全バカにしています。
葉書の消印ですが!ものすごく薄い字で、拡大しないと分からないぐらいで
2月18日とありました。
葉書の内容は、実家の公共事業に伴う今後の意向が書き記されていました。
しかし、そこに
1)「・・・一連の処理が完了する2020年3月31日」以降随時、希望者
には公証正本書正本(遺言書)に掲示、対応が可能です。」
意味不明のことが書いてありました。
2)希望があれば子供たちの教育費を援助することを考えています。
とあり、子度たちは私の子供です。

普通であれが結婚すると、若いときにマイホームを建て、定年退職する頃は
ローンの返済が終わせとくのが普通で、子供は多くても3人です。
私もそうする予定でした。
しかし、私は実家の跡取りであり、マイホームは公共事業の移転料の保証金で建てる
事になっていました。
まして、公共事業の保証金があるので、私今年57歳でが、
兄が母を抵当に持って帰ってから直ぐ45歳で遅くして、家を買い
子供は、保証金あてに4人も作りました。
一番下が、まだ小学5年生になったばかりです。長女はパートで、長男は今年から大学生
次女は看護科1年で5年行く予定です。妻は無職、

それで!遺留証あると分かった時点から1年以内に遺留分を作成して、長男宛てに
送付できることを小耳にはさみました。
そこで質問ですが!
1)この場合、の手続きの流れを教えていただけないでしょうか?
2)もし長男に総額8000万円入った場合ですが、私には兄弟5人いますが
 分け前はおいくらになりますか?
 以上国語的問題の文章と、「乱文」「誤字脱字」もあると思いますが
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
以上よろしくお願いいたします。

私は5人兄弟の三男です。
地元は私一人だけで、他兄弟は関東に3人、関西に一人います。
私が結婚する前までは、実家の母と二人暮らしで、祖母は、実家から車で約50分もかかる
老人ホームとその後、老人専門病院いましたが18年前亡くなりました。
私は、母と祖母の面倒と結婚して隣の市住むようになってからも、独身時代から合計して
約30年間面倒を見ました。
真夏など、汗水流して、きつい土地の草刈りなどを、せっかく仕事の休養日に定期的にやっていました。
それと、自宅から約3時半もかかる...続きを読む

Aベストアンサー

それだけの額があれば弁護士に依頼しましょう。
素人では無理ですし、おそらくお兄様も弁護士を立てるでしょう。
相続に詳しい弁護士を探すことです。

Q妻の父母の相続ですが、家屋、土地の所有者がバラバラで祖父の時代から相続してません。私は、相続放棄して

妻の父母の相続ですが、家屋、土地の所有者がバラバラで祖父の時代から相続してません。私は、相続放棄してくれと妻にお願いしましたが泣きつかれ放置してました。
5年前の相続放棄をしようと思ってますが、ダメ元で、理由欄のその他に、相続放棄を知りませんでした。と記入することを考えています。何か良い理由をご教示下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「相続放棄(という制度)を知りませんでした」という理由ではダメですね。家庭裁判所での受付の時点でそう言われてしまうのではないでしょうか。

まず、法律は、施行されてしまえば、たとえ本人がその法律を知らなくても「知っている」扱いになりますので、そのことを理由に法の適用を免れることはできません(知らなければ適用がないということになってしまうと、たとえば極端な話ですが、殺人が罪になるということを知らない人が人を殺しても殺人罪が適用されないことになってしまいます)。

相続の放棄の期間についての条文は、民法915条から917条にあります。ただ、916条は相続人が放棄等をしないうちに死亡してしまった場合の規定で、917条は相続人が未成年者または成年被後見人であった場合の規定ですから、今回は関係ありません。
ということで、915条を次に転載します。

民法
(相続の承認又は放棄をすべき期間)
第九百十五条 相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。ただし、この期間は、利害関係人又は検察官の請求によって、家庭裁判所において伸長することができる。
2 相続人は、相続の承認又は放棄をする前に、相続財産の調査をすることができる。

このように規定されていますので、相続人が相続放棄をすることができる期間は、一律に「自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内」であり、これを知らなかったという理由は理由になりません。

ただこれ、「相続の開始があったことを知った時から」というのがポイントだったりします。一般的な親子程度であれば「親が死亡した」ということを知った時がこの「知った時」になるのですが、相続人である子どもが実父母とは疎遠になっていたためにその死を知らされていなかった養子だったりすると、相続債権者から催促を受けた時が、その「知った時」になったりします。そしてその場合には、相続債権者からの催促状とその封筒を疎明資料として放棄の申出書に添付することで、被相続人の死亡から3か月以上の期間が経過していても、相続放棄を認めてもらう(相続放棄の申述を受理してもらう)ことができたりするのです。

ところが本件にはそのような事情がなく、ただ単に「知らなかった」ことを理由にしようとしています。当然、疎明資料もありませんので、家庭裁判所も単純に「受理できません」と判断せざるを得ません。これではダメだということです。

ここから先は、質問には書かれていない「斟酌できる事情」があるかどうかによります。僕らが想像して理由を考えてみても、そんなものは現実にないのであれば、理由にはなりません(そんなことしたら虚偽申述になります)。
というか、奥様がなにがしかの(義父母の)遺産をすでに相続していたりすると(それは法定単純承認しているということになりますから)、そもそも論で相続放棄はできません。

もう一度、相続放棄できる事情があるかどうかを考えてみるべきだと思います。

「相続放棄(という制度)を知りませんでした」という理由ではダメですね。家庭裁判所での受付の時点でそう言われてしまうのではないでしょうか。

まず、法律は、施行されてしまえば、たとえ本人がその法律を知らなくても「知っている」扱いになりますので、そのことを理由に法の適用を免れることはできません(知らなければ適用がないということになってしまうと、たとえば極端な話ですが、殺人が罪になるということを知らない人が人を殺しても殺人罪が適用されないことになってしまいます)。

相続の放棄の期...続きを読む

Q相続の遺留分と遺言書?

相続の件で教えて下さい。
遺言書を書いておけば、私の希望どおりになると思っていました。
しかし銀行パンフレットで見ると、1番目は遺留分で遺言書は2番目と・・・

夫と2人暮らしで子供はいません。
私の両親からの少しの相続で、夫婦で築き上げた財産ではありません。
結婚当初から夫の実家から「私名義の不動産を実家から貰ってこい」と言われたので、「相続を放棄しています」と私は嘘を言っていました。
実家の弟からは、私が離婚すれば「自分には遺留分がある」と言われていました。
弟とは絶縁中です。
子供がいないと言うことがこんなに大変と思いませんでした。
私の遺言書が1番になる方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

>私の両親からの少しの相続で、

あなたの両親は無くなっていて、その相続も終わっていると言う事ですね。

>実家の弟からは、私が離婚すれば「自分には遺留分がある」

もしですが、ご主人が存命中にあなたが旅立たれたらと言う事ですか???
そうであれば、法定相続分はご主人が3/4、あなたの兄妹が残りの1/4を分け合います。
これを変えたいと言う事で、遺言書を書くというのなら、貴方が亡くなった時に書かれた内容によっては、紛争が起きる可能性はあります。
生命保険の契約をして、死亡保険金の受取人を指定すれば、貴方が亡くなった時の死亡保険金は、死亡保険金受取人に記載された人以外は、受取が出来ません。


国税庁のサイトです。
法定相続人や相続割合について記載がされています。
相続人が納得しているのであれば、相続割合は自由です。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4132.htm

Q遺言書の内容は地方の公証人役場だと思うのですが、見れるものなのでしょうか?

実家は九州です。
長男は関東に在住です。
私は三男ですが、実家から車で約30分のところに自宅があります。
それで!私が実家の跡取だったので、母、祖母、実家、の面倒を約30年見ました。
実家は公共事業で全財産がお金に変わることを長男以下5人兄弟の全てが知っていました。
しかし、急遽母が倒れで、九州の実家の近くの入院していた母を、関東の良い病院に
兄が連れて帰りました。私は抵当を持っていかれて気分でした。
 案の定、母名義の「土地の権利証」とそれに伴う「実印」は私が管理していたのですが、ヤクザの取り手みたいに電話で脅されて長男に郵送しました。
その後
故母は数年前に他界しました。
最近役所で調べたのですが!母名義の土地が6000坪と家、納屋ありました。
私はてっきり、母が生前長男に全ての財産の名義を、変更したのだと思い込んでいました。
それで、実家の動産である家と納屋は移転に伴い、長男が最近業者に委託して更地にしました。
国交省に確認したとこ、遺言に従って、長男にその家と納屋の移転に伴う
お金が入金されてそうです。長男は家族と関東でマンション暮らしなので
それで移転に伴い、別途家を建てる必要はないので、現金は丸ごと長男の懐に入りました。
土地は田舎なので、路線価格からして1坪当たりより数千円の価値しかありません。
仮に4000円×6000坪=24000万円程度
長男を含む5人兄弟分けたところで私の取り前はそんなにありません!
単価が一番高いのは、長男が貰った実家の移転料です。
私は実家の財産の件で10年前に長男と大げんかして、仲がめちゃ悪いです。
それで、その「実家の移転料はいくらだったのですか?」と国交省の「用地官」確認したところ
個人情報になるので!教えられないとの回答でした。

 一部の母の土地であったはずの保安林の437坪の土地はなぜか、関東の長男の息子の名義に変わっていました。
遺言に従って、名義を変更したのか、それとも母が生前に、名義が変更されたのか?
定かではないのです。
 それで、遺言書は長男がお金を支払い、法に従って関東で作成しました。
それから、兄から葉書が来たのですが!
 そこには
「墓地を除く一連の処理が完了する2020年3月1日以降随時、希望者には公正証書正本(遺言書)の掲示、対象が可能です。」
とあります。
 私からすると遅すぎです。
遺言書の内容は地方の公証人役場だと思うのですが、見れるものなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

実家は九州です。
長男は関東に在住です。
私は三男ですが、実家から車で約30分のところに自宅があります。
それで!私が実家の跡取だったので、母、祖母、実家、の面倒を約30年見ました。
実家は公共事業で全財産がお金に変わることを長男以下5人兄弟の全てが知っていました。
しかし、急遽母が倒れで、九州の実家の近くの入院していた母を、関東の良い病院に
兄が連れて帰りました。私は抵当を持っていかれて気分でした。
 案の定、母名義の「土地の権利証」とそれに伴う「実印」は私が管理してい...続きを読む

Aベストアンサー

見られますね。(調べられる。)

お母様の死亡と、相続人であるとわかる貴方の戸籍と、貴方の身分証明書などを持って最寄りの公証人役場で、遺言検索してもらってください。(事前に電話連絡して、必要書類や予約などしてください。)
公正証書の遺言があれば、作成した公証人役場を教えてもらえます。
作成した公証人役場まで行って、遺言書の写しを発行してもらってください。


親が遺言をのこしたかどうかわからない場合、遺言書の確認方法はありますか? - 遺言書・相続 東大阪サポートセンター
http://www.nakakoshi-office.com/14075822195587

遺言の存在を調査する方法/遺言検索システムの利用方法
http://yoshida.houmu-souzoku.com/30.1.4.html


ただ、遺言に従って処理したというのであれば、遺言内容に間違いはないと思います。
でなければ手続きできませんから。

Q遺言公正証書ついて教えてください 困っています

昭和30年8月20日に母が死亡 遺言公正証書が作成されており4月2日に知りました。相続人は養子となった姉の夫、姉、次女の私、妹の4人です。私と妹の相続分にどこからも入れない孤立した土地が共有されていました。遺言執行者は養子の姉の夫です。妹は私との共有の土地に竹藪なども含まれており手入れもできず、沼地のような土地は売却や寄付もできそうもないので、土地を相続したくないと放棄の申し出を執行者である姉の夫に、4月3日に電話で伝えたそうです。返答は、考えておきます との事  その後連絡なしです 死亡から3か月過ぎていますが、執行者は認めるかどうか権限があるのでしょうか?   また認められた場合、妹の放棄分を他の3人で協議する事になるのでしょうか
私も土地の相続には困っています

Aベストアンサー

遺言執行人は遺言のとおり財産分与を行い、相続税申告書の作成を税理士に依頼した。
何も問題は発生してません。
あえて問題とするならば、
1 執行人が指定されている遺言の存在を法定相続人に知らしめてなかった。
2 税理士を法定相続人全員の同意なく選任した。

1は「どのみち遺言のとおり執行せざるを得ない」判断があったのでしょう。
 しかし遺言の存在を法定相続人に知らしめない点はマヌケな気がします。
 ご質問のように「私、いらない」という人もいるからです。
2 税理士の選任は、法定相続人全員の同意がなくてもかまいません。
 税理士としては連名で作成した申告書に押印されればよい話だからです。
 「私の知ってる税理士なら、もっと税金を安くできたかもしれない」として申告書を認めない(押印しない)ことは可能ですが、税の計算は違っていたら正しい申告に直す手続きがあるので、ここを争うのは愚です。
 「この申告書を見直してくれませんか」と別の税理士に依頼することで対応はできます。
 そもそもですが、ご質問者は相続税申告書作成報酬の負担をなさってないのではないでしょうか。百万円単位で報酬請求されるのが相続税ですから、負担してないならば、ここを問題に取り上げない方がよろしい。

3 相続があった事を知った時点から3か月間は、相続放棄申述が可能です。
 相続税申告書の提出は、これに影響を与えません。
 本例では「遺言があったことを知った日」から3か月間は相続放棄が可能と思われます。
 ここでいう相続放棄は「家庭裁判所への申述および、受理がされること」です。
「わたしはその不動産はいりません」と意見表明をするだけでは、相続放棄をしたとはいいません。
相続財産が一つのリンゴだとしたら「わたしの分があるようだけど、わたし食べないから、誰か食べていいよ」というだけの話です。
 借金の相続などしたくないという相続放棄でしたら家庭裁判所の受理が必須です。
 「この土地はいらん」という、積極財産の放棄でしたら法的な相続法規ではなく、4の「遺産分割協議時に相続しない事で良いとする」方法でよろしいと思います。

4 遺言とは別に法定相続人全員で遺産分割協議をすることは可能です。
 「私の取り分が少ない」という主張があるのではなく「私はいらない」という主張ですから、協議がまとまりやすいのではないでしょうか。
 相続人全員での遺産分割協議が整えば、実は「遺言とは違う内容」でも問題ありません。
「親父が色々考えて遺言を残してくれたけど、俺たち相続人には大きなお世話だから、みんなで仲良くわけようぜ」という話。
ただし遺言執行者は「遺言と違う財産分割をする権限がない」ので「あなたには悪いけど、私たちはこれで納得するから」と説明することになります。
 相続人から異議がでない遺産分割がされれば、遺言などは「最後の意思」として尊重すべきですが、無視されても良いのです。

5 なお改めて遺産分割協議が整えば、相続税申告書に記載された財産分割割合に変更が出ますので、更正の請求あるいは修正申告が可能です。しなくても税務署からお咎めがあることはありません。ひとつの相続で発生する相続税額は同額なので、遺産分割割合が変化することは「誰がいくら相続税を負担するか」が変化するだけだからです。
相続税額総額を一つのリンゴだとすると「リンゴの大きさは変わってない」のです。
 ただし被相続人の配偶者が相続する財産が増加する遺産分割協議は他の相続人が納税する相続税が減少し、配偶者の税額特例により「相続税総額が減少する」ことになります。

6 相続不動産の名義変更までが済んでる場合には、遺産分割協議があらたに整ったことで、所有権移転登記を訂正することができます。原因は錯誤です。

遺言執行人は遺言のとおり財産分与を行い、相続税申告書の作成を税理士に依頼した。
何も問題は発生してません。
あえて問題とするならば、
1 執行人が指定されている遺言の存在を法定相続人に知らしめてなかった。
2 税理士を法定相続人全員の同意なく選任した。

1は「どのみち遺言のとおり執行せざるを得ない」判断があったのでしょう。
 しかし遺言の存在を法定相続人に知らしめない点はマヌケな気がします。
 ご質問のように「私、いらない」という人もいるからです。
2 税理士の選任は、法定相続人...続きを読む

Q遺言状について。

遺言状について質問です。

私の母の兄にあたるのですが、20年ほど前、遺言状を知り合いの弁護士に預けました。

その後疎遠になってしまい、連絡が取れなくなってしまい現在に至ります。引っ越しを4回、電話番号も変わってしまっています。

不謹慎ですが、現在のように疎遠になっていても、母の兄が無くなっていた場合はどうにか探し出して連絡をもらえたりするもんなのでしょうか?
それとも、連絡先が変わって、住所も変わってしまったら探したりはせず、連絡はしないのでしょうか?

うまく伝えられず申し訳ありませんが少しでもご返事あれば幸いです。

Aベストアンサー

弁護士が連絡をくれるのかということですよね? 残念ながら期待薄だと思います。

まずはその弁護士の年齢的な問題です。20年前に現役の弁護士だったということですから,現在は相当な高齢であったり,すでに廃業している可能性もあったりします。廃業どころか亡くなっている可能性すらあります。

また,弁護士と疎遠になっているということも問題のひとつです。その弁護士がどういう立場で遺言書を預かったのかということも問題の切り分けのポイントのひとつになるでしょう。
遺言書が自筆証書遺言であり,弁護士がその保管者であった場合,遺言者が死亡して相続の開始があったことを知った遺言保管者である弁護士は,遅滞なく遺言の兼任の申立てを申し立てなければならない(民法1004条)のですが,いくら弁護士でも,絶えず依頼者の生死を確認することなんてできません。結局は遺言者の親戚からの連絡を待つことになるのが普通だと思われます(遺言者と弁護士との間で,それを定期的に確認しあう契約でもあれば別ですが,それには定期的継続的な金銭のやり取りが伴うものと思われます)。何かの折に弁護士が連絡をとろうとしたけど連絡が取れなかったということになってしまえば,それは依頼者側からの一方的契約破棄としてみなされている可能性も考えられます(依頼人と疎遠になってしまったからという弁護士からの言い分だけで住民票の交付を認めるほど役所の個人情報管理は甘くはないはずなので,弁護士側に責任を押し付けるのは酷です)。
それでも弁護士なら,免責を得るために捜索公告をしていたかもしれません。ですが,やるとしたら官報でそれをすることが考えられ(債権者に対する法定公告は官報で行われるのが普通なため,それに準じたものと考えられるから),それで本人またはその遺族から期限内に申し出がなければ,やはりそれで終わりということになってしまうかもしれません。

弁護士が遺言執行者である場合も,弁護士が遺言者が死亡した事実を知りえなければ,その執行に着手できないのは当然です。相続人には,遺言執行者(候補者)に就職の催告をする権利があり(民法1008条),遺言執行者はその連絡を待つことになっているかもしれず,そうなると弁護士側からの連絡を待つだけでは無理があります。少なくとも連絡先だけでも教えておけば,そこは何とかなったのかもしれませんが,今となっては後の祭りということでしょうか。

ただ,遺言が公正証書遺言であった場合には,公証役場で検索をしてもらえば,公正証書遺言の謄本を取得することは可能です。仮にその遺言の中で,当該弁護士が遺言執行者になっていたとしても,連絡がとれない以上就職してもらうことはできませんので,改めて家庭裁判所に遺言執行者を選任してもらい,遺言の執行をしてもらえばいいのではないでしょうか。

なお,弁護士は,事務所の所在地の弁護士会に登録しているはずですので,弁護士会に問い合わせをすれば見つかるかもしれません。まずはそこからはじめてみたほうがいいのかもしれません。

弁護士が連絡をくれるのかということですよね? 残念ながら期待薄だと思います。

まずはその弁護士の年齢的な問題です。20年前に現役の弁護士だったということですから,現在は相当な高齢であったり,すでに廃業している可能性もあったりします。廃業どころか亡くなっている可能性すらあります。

また,弁護士と疎遠になっているということも問題のひとつです。その弁護士がどういう立場で遺言書を預かったのかということも問題の切り分けのポイントのひとつになるでしょう。
遺言書が自筆証書遺言であり,弁護...続きを読む


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