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どこのカテゴリーで質問してよいのかわからなかったのでここにしてみました。的外れだったらすみません。

で、皆さんにお聞きしたいのですが、何かを知らなかったがゆえに間違いを犯してしまった場合に「知らなかったからしようが無い。」というのは言い訳にはならないのでしょうか?
例を考えているのですが思い浮かびません。よく分からない点は補足要求をお願いします。

宜しくお願いします。

A 回答 (6件)

刑法第38条では


“法律を知らざるを以って罪を犯す意なしと為すことを得ず。但し情状により其の刑を軽減することを得る”
とあります。

以前私もある事件のニュースを見ていた時、『全ての法律を便宜上でも義務教育中に教える教育制度であるのなら、“知らなかった”という言い分は通用しないけど、実際はそうではない教育制度で、万人がその法を知り得るものではない以上は納得ができない。犯した後に法に抵触していたと知った人だっているだろうに』と釈然としなかったのですが、社会はそんない甘くはないという事が分かりました。
新しい法律等は官報に記載されるのでそれを見ていない本人が悪い、という解釈になってしまうのでしょう。
しかし、その官報も有料との事なので、それも納得できない事ではありますが。
六法だってタダではないですし。

警察や検事取り調べの過程で知らなかった事が明らかになった場合は、酌量される事があるという事です。

以上は私の勝手な考え・解釈ですので、ご参考までに。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって本当にすみません。

私が読んでいた本にも、「知ることができたのにそれを知ろうとしなかったことは罪だ。」と書いてありました。その刑法代38条も同じことなのかもしれないですね。自分が庇護を受けている社会のことを何も知らないのはけしからん!ってことでしょうか?でも、それに関しては私もちょっと腑に落ちないな、と思ってしまいます。

世の中、甘くないんですね。今は未成年者として親の保護のもとに生きているので良く分かっていませんが、もっと自分で知っていく必要があるのかもしれませんね。

ご回答、本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/08/24 19:37

私の中では、知らなかったからしょうがない、はイイワケに過ぎないし(そういう意味では言訳にはなってるのかな)、開き直っている風に感じます。


以前オランダの学生に、彼の祖父は日本で捕虜になってひどい生活を強いられた、と責められたことがありますが(個人的な攻撃をされたっていうのは不服でしたが)その事実を知らなかったこと、興味も持たず調べる意欲も持たなかったことは外国に来ていて自分自身の事を知らないという反省の念を抱きました。知らないんだから、とは言ってはいけない状況だと思います。

人間、責められると防御に入ってしまうものですが、無知を認めて反省をしないと何も変わらないので、自分はとりあえず真摯に対応するのが大事だと思います。
あとはそれを肯定的に認めてくれるか、それともやはり否定的な反応を示すかという結果と、第三者がそれを見てどう思うかというのが個人の判断基準の要因になると思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって本当にすみません。

そうですね。他国の人と接するときはその国のことと自分の国のことをよく勉強しないといけないですね。

私は、ついつい「知らなかったんだもん!」と言い訳をしてしまうのですが、読んでいた本に「無知は言い訳にならない。」という記述を見つけてはっとしました。私は時と場合によるとは思うのですが、たいていは解決できる問題かもしれないです。これからは気をつけたいと思います。

ご回答、本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/08/24 19:32

場合によると思います。


例えば他国の方とつきあう場合に、習慣的なもので相手に不愉快な想いをさせてしまった場合は許されません。その国の習慣など事前に調べておけばどうにでもなったものだからです。また、仕事を任されて、失敗したときも許されませんよね。知らなきゃ聞けば良いんですから。
でも例えば重要な機密事項を書いた書類を間違えて捨ててしまったりした時、教えられていなければ、許してもらえるとは思います。書類を捨てても良いのか聞かなかったのも悪いですけど、捨てられそうな場所に重要な物を置いておく側の管理もいけないと思うからです。この場合は相手の人にもよるんでしょうね。

言い訳になるかならないかはその時によると思います。
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この回答へのお礼

お礼がとても遅くなってしまって本当にすみません。

時と場合によるかな、とは思っていたのですがはっきりした例は思い浮かばなかったので、おかげさまでしっくり来ました。
そうですよね。他国に行く時は注意しないといけませんよね。

ご回答、本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/08/24 19:28

相手にとって受け方が違うと思います


ある重要な取引の接待で 相手の事(性格 家庭事情とか)を知らなくて
粗相をしたとき 相手が怒ってしまえば
必然的にリスクをかぶるでしょう 言い訳してもどうにでもならない
寛大な人なら許してくれるかもしれない
知らなかったのかしょうがないな~って でも
このとき次からは気を付けようと思ったら 反省してるから
言い訳にならないと思ってるし

相手が許せる人で 自分はその事をどうでもいい事と取れば
知らなかったで済まされ リスクもかぶらず 自分も気持ちがいい
やっぱりそれを感じる 相手次第じゃないですか
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって本当にすみません。

そうですね。自分が落ち込んでしまった時に自分を元気付ける言い訳としても「知らなかったんだもん!」は良いかもしれません。(反省しなきゃダメだけど。)
やっぱり、時と場合、相手によるってことですよね。

ご回答、本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/08/24 19:25

 ここで想定されている「間違い」が法律上の罪を想定しているのか、あるいは道徳上・道義上の過ちなのかによって、話は違ってきます。



 法律には「法の無知はこれを許さず」という原則があります。たとえばホームページ上でMP3を公開していた人が「ダウンロードした人が48時間以内にCDを買えば大丈夫だと思っていた」なんて言っても、そんな言い訳は通らないということです。

 ちなみに「48時間以内~」はあちこちのホームページでみかけますが、法的根拠がないデマです。どこから来たんでしょうね。
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この回答へのお礼

遅くなってしまってすみません。
「法の無知はこれを許さず」って始めて知りました。
(お父さん、法学部卒なのに・・・。)
でも、そうしないと法律なんて成り立ちませんよね。はっきり行って国民で法律を全部知ってるのって司法関係者くらいですもんね。

ご回答、本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/08/24 19:22

許される場合と許されない場合があるでしょうね。



知っていなければならない立場にある人間が「知らない」故のまちがいを起こすことは許されないでしょう。この場合、知ること自体がその人の自己責任だからです。

逆にその人の立場では知るはずがない、知らなくても仕方のない場合、知ることはその人の責務ではないのですから許されるでしょう。

要はその知識を知るべき(知らなければならない)立場か、そうでないかによって評価が違うと思います。

以上
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この回答へのお礼

お礼がとてつもなく遅くなってしまって本当にすみません。
ご回答、有り難うございました。
そうですよね。時と場合によりますよね。
でも、私は「知らなかったんだもん!」と言い訳をすることが多いので(お恥ずかしい限りです・・・。)この記述を読んでドキッとしました。
時と場合によるとはいえ、これからは「知らなかったんだもん!」という場面が少なくなるように注意して生きていきたいと思います。
本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/08/24 19:19

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