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漏電電流はアース接地箇所に戻る漏電回路を形成すると聞いていますが、イメージが掴めません。誤って漏電器具に触れて感電した電流は、人体→地表?地中?→アース接地の回路を形成すると言っても、地表、地中のどこをどうやって流れるのか?アース接地箇所をにどうやって行き着くのか?見つける目か鼻かレーダーでもあるのか?また、アース接地箇所と漏電箇所の距離が100m、1km、10kmとどんどん離れた場合も漏電回路は形成されるのか?

A 回答 (5件)

>地表、地中のどこをどうやって流れるのか?


>アース接地箇所をにどうやって行き着くのか?見つける目か鼻かレーダーでもあるのか

当然接地点を中心に、そこへ引き込む電場が形成されているので
それに沿って流れるだけ。

川の流れと同じで、高い所から低いところヘ向って流れる。
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この回答へのお礼

川の流れと同じで、高い所から低いところヘ向って流れる。

→ ウ~ん、やっぱり難しい

お礼日時:2020/08/16 14:55

電気回路の電流は、電源の一端から出た電流は、必ずその電源の他端に戻ります。


漏電が有ったとしても、それは消えることなく、必ずその電源の他端に戻ります。

家庭の交流電源で言えば、
その電源部分がその家庭(近隣を含む)に供給される電源としての、
柱上トランスになります。
柱上トランスの出線の一端は必ず接地(大地に接続)されているので、
家庭内で漏電があれば、その漏電電流は必ずここに戻ります。

逆に言えば、柱上トランスの出線の一端を接地しなければ、漏電自体がありません。
例えば製粉工場では、受電トランスの工場内機器側は接地していません。
漏電による火花が工場内浮遊粉に引火爆発する危険を回避するためです。

> 接地箇所にどうやって行き着くのか?
電位差によって、電流は電位が低い方に流れていきます。

> アース接地箇所と漏電箇所の距離が…離れた場合も漏電回路は形成されるのか?
電位差があれば、そうなります。
現実的には、住宅街でも工場内でも、最大は数百m程度になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2020/08/16 14:49

電気機器に漏電があると、図のように 電気機器の漏電部分⇒電気機器の筐体⇒電気機器のアース⇒大地⇒柱上トランスのアース⇒柱上トランスのホット側⇒電気機器の電源⇒電気機器の漏電部分…のような回路が構成されます。



「誤って漏電器具に触れて感電した電流は」とありますが、その器具がアースされている場合は人体には漏電電流は流れず、感電しません。その器具がアースされていないと、感電することがあります。
「漏電電流はアース接地箇所に戻る漏電回路を」の回答画像3
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ヒント


・電柱(のトランス)で、アースされている
・地中は、微弱電流を通す(流れる)
・同様に一般的には絶縁物と言われる、木(床)や畳なども
 微弱電流が流れる
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漏電回路などと特別に考えるからイメージが掴めないのではないでしょうか。


正規の回路も漏電回路も単純に抵抗(正式にはインピーダンス)の並列回路と考えれば良いと思います。
流れやすい方に多く流れるだけです。
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