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なぜOの下にあった点がなくなって、Oの隣に点があるのですか?

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A 回答 (4件)

O の下とか横とか気にしなくていいです。


その図は、O や C の周囲に何個の点(最外殻電子)があるかだけに意味があります。
右辺左の O の周囲には、左辺左の O からの点が 6 個、
左辺の C からの点が 2 個あって、合計 8 個の点になります。
これが 8 個であることを「オクテット構造」といい、
そうなるような電子配置は安定だと言われています。
右辺中央の C の周囲には、左辺左の O からの点が 2 個、
左辺の C からの点が 4 個、左辺左の O からの点が 2 個あって、
これもオクテット構造になっています。
右辺右の O についても、同様です。
結局、 O と C の間で電子を 2 個づつ提供しあって
O,C それぞれのオクテット構造を作っています。
このような結合を 2 重結合と呼ぶのです。
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点の位置は どこでも一緒です。


見た目の関係で 下にあった点を
横に書いた だけです。
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八遇則に沿うためです。

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「点」は、原子が保有する電子とその数を表しているだけです。


「O」の場合、その「点」が上下に2個づつ、左右に1個づづ、
と言う配置には意味がありません。

右図で、「O」と「C」の間にある「点」(電子)は、
「O」と「C」が共用して結合した、と言う模式図です。
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