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下地合板と床下断熱について

今朝見に行きましたら昨日夕方のにわか雨によって、下地合板と床下断熱のグラスウールが濡れてました..
柱用の穴から指を入れてグラスウールを確認した所、やはりグラスウールが湿っぽいです。
グラスウールは濡れることが致命的と出てくるのですが、この場合も影響ありますでしょうか?
ちなみに写真のように養生シート等の雨対策はいっさいありませんでした。

「下地合板と床下断熱について 今朝見に行き」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • ちなみに在庫のグラスウールはそのままなのでさらに濡れています

    「下地合板と床下断熱について 今朝見に行き」の補足画像1
      補足日時:2021/06/09 07:22
  • 昨日の下地合板を貼る前です。
    グラスウールかと思います。
    流石にまずいのかと..
    しかも一晩この状態でした

    「下地合板と床下断熱について 今朝見に行き」の補足画像2
      補足日時:2021/06/09 07:54
gooドクター

A 回答 (6件)

>詰めようとしたのですが、


>ブルーシートをかけているのは急な雨等の場合に木材が
>濡れてしまってそこにブルーシートをかけても湿気が
>こもるだけでそちらの方が良くないのでそのように

これは文末に「www」ってやつですね。
ブルーシートって・・・#4000でも水通りますしねぇ

普通は土間シート(ベタ基礎ベースコンクリートの下に敷く止水シート)です。
そして雨降る前に養生施工ですから、濡れた雨がこもるとか言われても
「困惑~っbyIKKO」。

とりあえず断熱材がビニールで覆われている説明も必要ですよね。
きっと袋に包まれていなくても「撥水加工されて水を弾く断熱綿材」だと思いますよ。
(こんな資材が昔あったような気もします。今は知りませんが)
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。
やっぱおかしいですよね笑
注文住宅ですが、所有権の引渡し前にホームインスペクションも視野に入れて行きたいと思います。

お礼日時:2021/06/09 20:17

2枚目の写真の時点でビニールに包まれていない事はわかっていましたが、3枚目の状態のまま雨ではフォローしようはないですね。



1枚目は合板が張られていましたから、あのような回答です。

「一晩」が雨の降る前の日の晩なら構わないでしょう。
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グラスウールで間違いないですね。


床下にグラスウールを敷く業者もあるのですね。
知りませんでした。
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>写真のように養生シート等の雨対策はいっさいありませんでした



驚きとしか・・・

綿状断熱材は水を吸うと、配置場所は最低でも片面は合板などで通気がありませんから、ほぼ乾きません。
水が蒸発し切るまで湿気を放ち続けますから、断熱材と向い合せの合板は痛むのは想像に難しくないですよね。
それ故、床下への使用は今回の事態などを懸念して避ける傾向です。

今回の先行厚合板施工ではない後床施工の場合には使ったり、そこをあえて綿状断熱材のケースもありますが、
「水の侵入に対する養生とセット」です。
つまり上棟後屋根にルーフィング、壁部に防水透湿シート&サッシ取り付けが施されるまでは床にはシートを敷き養生です。

残念ですから、断熱材入れ替え要求したほうが良いケースです。

ただ、現実的にはこの先行厚板工法は「ネダレス工法」というもので、合板同士の接触辺はほぼ全辺下地が存在して釘打ちされていますから、にわか雨程度で断熱材にまで到達した雨は、直接断熱材にかかることになった柱欠き部分だけでしょう。
(濡れてることに変わりはないですが)
残りは合板表面に溜まってそのまま乾いてしまうことでしょう。

あめのていどもわからないので、詰めるか詰めないかは施主の判断に。
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この回答へのお礼

詰めようとしたのですが、
〉当社では現状、木材に撥水剤を塗って施工している為、ブルーシートをかけてしまうと逆に水分が逃げられず湿気になってしまう為、ブルーシートはかけられないとの事でした。
ブルーシートをかけているのは急な雨等の場合に木材が濡れてしまってそこにブルーシートをかけても湿気がこもるだけでそちらの方が良くないのでそのような工法にしているとの事でした。とのことでした..

お礼日時:2021/06/09 19:31

>床下断熱のグラスウールが…



本当に床下がグラスウールですか。
グラスウールというのは、素人目にはふわふわの布団のようなものですよ。
床下断熱材は発泡スチロール系が多いのですが、グラスウールで間違いなければやはり水濡れ厳禁です。

布団をぬらしてしまったら、晴天が何日も続かないと簡単には乾かないのと同じです。
まして、床下では陽も入らず風も吹かずで、簡単には乾かないです。
そのうちにカビが生えて薄黄色のグラスウールが真っ黒になってしまいます。
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グラスウールは湿気や水分にとても弱く、濡れてしまうと、断熱材としても


効果が発揮できないほかに、建物自体の劣化にもつながります。

特に雨漏りは、グラスウールを濡らしてしまう原因にもなるので、雨漏りを
発見したら放っておかずに業者に依頼するのが通常です。

とても杜撰な管理(できてないけど・・)だと思いますよ。
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