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こんにちは。

現在、海外の大学院に在籍しているものです。

学費と生活費は、全て指導教官からの給料で賄っているのですが、もし、指導教官からの支援がなくなった場合、どのような手段で学費や生活費を捻出すれば良いのだろうと考えています。(私個人は、今のところ大丈夫なのですが、同じ学科の学生がこの理由でドロップアウトすることになり、明日は我が身として考え始めました。)ちなみに、額は1年間で350万円ほど必要です。

すぐに考えたのは、奨学金に申し込むことですが、日本も海外も奨学金の獲得は難しいようですね。これ以外に、何か良い手段はあるのでしょうか?もし、詳しい方がおられましたら、教えていただきたく思っております。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

そのまま訊かれていることに答えるならば「ありません」が答えです。



仮にあるとしたら、貴方の同輩は院を去らずに済んだはずです。成績や国籍の関係で、その彼/彼女がアプライできなかった奨学金を貴方が獲得できる可能性はありますが、それは訊かれていることとは違いますので。


以下は質問自体への答えではない独り言です。

日本の大学の博士課程に入り直すなら、有力大学の特に博士課程には生活費全額には満たないもののそれなりの金額支給するところが増えている、そういうところを選べば、国(日本学生支援機構)の貸与制奨学金と合わせて親のスネかじらずに暮らしていける程度の金額は確保できます。また貸与でも第一種ならば「特に優れた業績による返還免除」の対象になる、近頃は結構いい確率で免除されます。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/gyos …

これらの制度は後先考えてやっているので、規定年限で卒業する限り、途中で景気のせいとかで打ち切られることはまずありません。日本の大学院なんて遅れたところ行きたくないなら仕方ありませんが。

個人的意見としては分野にはよるものの日本の院もアメリカの院もそれぞれピンキリで、本当の最先端はアメリカに分があるけれど、日本の一流ラボとアメリカの二流以下だったら日本の方がマシなんじゃないのと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど!
非常に参考になりました。

お礼日時:2021/09/06 17:10

質問文やNo.1さんへのお礼を見て、そんな条件で考えるなら方法などあるわけないと思いますよ。


今のところ大丈夫なのに何でそんなことを考えるのでしょう?

アメリカの事情はよく知りませんが、日本でも留学生はアルバイトを制限されます。

そんなことを心配するくらいなら日本の大学院に行ったらどうですか?
国立ならもっと安いし、学生支援機構の奨学金ならよほど金持ちじゃない限り
借りれますよ。

そんな心配をする人が海外留学しているのは驚きです。海外留学する以上、そんなリスクは初めからわかっているものだと思っていました。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
やはり、すぐにお金を工面するのは難しいのですね。

北米やヨーロッパの大学院の研究室は、共同研究による資金援助で成り立っている研究室も多く、企業の資金繰りによっては、学生を雇用することができなくなることがあります。例えば、リーマンショックやコロナショックなどの世界恐慌が起きれば、不景気になりますので、とたんに企業も研究予算を組めなくなります。企業は、年単位で予算を組んでいることが多いですが、予算を組めなくなると、学生は一年以内くらいをめどに、大学を去るか、他の支援者を見つけなければなりません。なので、今は大丈夫でも一年後も同じように研究を続けられるかはわからないということもよくあります。この理由により、リーマンショック時も退学した学生はいるようですし、今回のコロナショックでも私の友人を含めて私の周りで数人が大学を去っています。ですので、同じことがいつ私の身に怒るかわかりません。

私は、北米の大学院にいますが、アルバイトやTAに時間をかけられる余裕があるほど、PhD学生は暇ではありませんので、やはり、資金源を別途確保するのが良いと思っております。人によっては、TAやっている人もおりますが。

また、今の日本の大学院は、世界的に見ても遅れており、最先端技術を学ぶのであれば、北米か中国の大学院に行かなければ、良い研究環境は与えられないでしょう。昨今は、東大の大学院を滑り止めにする留学生がいるくらい、教育の質は落ちています。おっしゃる通り、日本学生支援機構も奨学金の貸し出しを行なっているのですが、申請するタイミングによっては、奨学金が受けられないタイミングができたり、また、研究が長期化した場合(研究の難易度や指導教授の指導方法によってまれに発生します。)、申請自体ができなくなるため、これも確実ではありません。

上記のようなリスクについては、留学前にある程度知ってはいたのですが、留学をしてみて、どうしようもないような状況というのもある程度見てきましたので、自分に起こりうる最悪の事態ということで質問させていただきました。

お礼日時:2021/09/04 05:33

PhDなら,まずすべての講義でA+をとることですね。

奨学金なんて無理じゃないですか。留学生は大学でローンを組めないと聞いています。まずは勉強と成績,そして qualifying exam を一発で合格すること。
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この回答へのお礼

こんにちは。
はい、私の場合ですが、qualifying examはすでに終了しており、PhD学生なので成績もAかA+で修了要件単位も取得しております。ただ、その場合でも奨学金が取れる可能性は非常に限られており、全体で十数人という枠に百名以上が応募することになるようです。成績が全てではないという話も聞きました。奨学金以外の方法で、短期間で財政難を乗り切る方法はないものかと考えております。

お礼日時:2021/09/03 08:44

学生ヴィザなら国外退去ですね。



もちろん不法滞在する「悪い外人」として生きてゆく方法はあるのでしょうが、それは不法行為だからねぇ。
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ウチの子も州立大の大学院に行ってます。


国と州と財団から、学費と教材費相当の返さなくていい奨学金をもらってます。
それと合わせて、研究にスポンサーをつけ、スポンサーから返さなくていい奨学金名目の給料をもらってます。
日本で大卒で社会人になりたての人がもらう程度の額です。
そういった道は志向できないですか。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

質問したいのは、もし、そういった方法が絶たれたときの話です。奨学金は比較的競争率が激しいため、取得が難しく、リーマンショックやコロナ化では、企業の業績が悪化し、スタートアップなどでは大学用の予算を捻出できなくなる事態が発生するようです。私の友達もその影響を受けて退学を余儀なくされました。もし、他に手法をご存知でしたら、ご教授していただきたく思っております。

お礼日時:2021/09/02 23:46

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