Not that that matters much, since local consumers were anyway unlikely to splash out for bright yellow leather coats trimmed in matching yellow fur, extra-extra-large shoes, larger-than-life stuffed animals, and the kind of garish, velveteen blouses that can only really be worn with bleached blonde hair.

といっても、だからというよりはむしろ、黄色い毛皮の縁飾りがマッチした明るい黄色の皮コートや、特大の靴、実物よりも大きい動物の剥製、ブリーチした金髪の人しか着られないような派手なビロードのブラウスといった、いずれにしても現地の消費者たちがお金をつぎ込みそうにないものばかりがあるからである。

最初のNot that that mattes muchなんですが、この文のつくりがよくわからないのです。
thatが2つ続いてて・・・最初にいきなりNotがきてますし・・・
「といっても、だからというよりはむしろ」にあたるんでしょうけれど・・・
2語目、3語目のthatのそれぞれの文法的役割を教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (2件)

本を読んでいると割とよく出てくる表現ですよね。



その場合,'Not that that matters much'については,「だからといってそれが何か問題になるというわけでもないけれども」と解釈しています。
文法には強くないので,詳しい事は他の方々の補足をお待ちしますけれども(笑),
Not that/ that matters much
と,二つにわけて,
Not that「けれども(that 以下)~というわけではない」
that matters much「(前にある筈の文章を受けて)それがさして問題になるわけではない」
との組み合わせとお考えになってはいかがでしょう?

で,何でそれがたいして問題にならないか,の説明の文章が,since以下に来ていると思うのですが。

あまり参考にならずすみません。
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何か事実や意見を述べた文章があって,その文を受けて,It is not that SV と続けると,「だからといって...というわけではない」という意味になります。

この it はその前の文を受けると言ってしまってもいいのでしょうが,実際には,述べた内容の結果,生じる状況のようなものを表していると思います。これを,よく,It is を省略して,Not that SV ということが多いです。その後の that matters much は,「重大である,問題である」という自動詞 matter に「大いに」という副詞 much が来ています。(主語は that で,前に出てきた何かを指しているのでしょう)この matter は肯定文で用いられることはなく,疑問文・否定文で用いられます。ここでは,最初の not が生きているのです。much も肯定文では a lot とするのが普通ですので,ここにも生きていると言ってもいいでしょう。「だからといって,そのことがとても重大である,というわけではない」「そのことがとても重大などと言っているわけではない」のような訳になります。since 以下は,「...なので」と後ろから「とても重大であるというわけではない」と判断する理由を表しています。since ...が理由を表す場合,前にくることが多いですが,後ろの場合もあります。以上,1の abby_cat さんの解釈で完全に正しいです。
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この回答へのお礼

#1,#2さん、どうもありがとうございました。
なんとなくそういう意味だと想像してはいたのですが、訳にそのような対応した文章がなくてとまどっていたんです。
回答の順番どおりにポイントをつけようと思います。
それでは

お礼日時:2005/04/10 12:52

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